「さと」の検索結果
全体で2,836件見つかりました。
青山小雪(あおやま こゆき)は意中の人である佐藤大貴(さとう だいき)を失い、しょぼくれていた。瀬原勝(せはら まさる)はそんな彼女をけしかけるため、友達をそそのかそうとするのだが……。
登録日 2018.03.27
警視庁捜査一課所属、山城清澄警部補は妙な悪運の強さと性格が悪いのとでとても人望がない。だが、正義感は強いので、強引な捜査を続けてきた。
ある日、仕事中に目を見張るようなイケメンを麻薬の売人と勘違いした山城は、陰陽道の秘符を破損してしまう。
途端に山城の悪運は尽き、何をやってもうまくいかなくなってしまった。
困惑している間に、イケメンと再会。イケメンは現代を生きる陰陽師・角鹿クラウド。警視庁が招いた迷宮事件解決のためのオブザーバーだったのだ。
正義感はあるが性格は悪い刑事と大きな弱点を抱えた陰陽師は良き相棒になれるのか?
※このお話のうち、「file.01」は2018年発行同人誌『サクラダツープラトン』を大きく改稿したものです。「file.02」以降は未公開完全新作です。
文字数 31,017
最終更新日 2024.12.28
登録日 2024.12.28
Cross Mind 第二部 他の編、涼崎春香の恋人であり、とある事故により、他の編、隼瀬香澄と恋仲となった男性主人公の一人である柏木宏之の物語。精神的弱さと優柔不断が災いして、将来、その二人の女性を悩ませてしまう。
文字数 125,581
最終更新日 2022.03.18
登録日 2022.03.18
「佐江、忘れるな。きみの身体を最初にひらいた男は――おれだ」
【紹介文】
岡本佐江(おかもとさえ)・十九歳。大人びて怜悧な彼女は、井上清春(いのうえきよはる)の異母妹・真乃(まの)の親友だ。クリスマスイブの前夜、せっかく泊まりに来たのに、夜遊びに出かけた真乃にひとりで置いて行かれた佐江は、清春と二人きりになって、こう言った。
『あたしみたいな女に襲われて、真乃に責められるのが怖いんでしょう』
同性の真乃にひたすら恋する佐江の一途さと、そんな佐江に手を出さずにいられない清春。
方向の違う愛情を抱えたまま、切なくすれ違ってゆく二人の若い日々を連作でお読みいただけます。
※こちらの物語は『キスを待つ頬骨』と同じキャラが登場しますが、前作を知らなくても、なにひとつ問題はありません。
順序を気にせず、エロカッコいいふたりをご堪能ください♡
文字数 101,799
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.01.09
私、佐藤 真由美(さとう まゆみ)45才。3人の子持ちのシングルマザー。
前の職場で虐めに合い鬱になって20年働いた職場を辞めた。
鬱になり手首を切ったのも数十回。
毎日が何故か辛くて、外にも出れず3年も実家のお世話になった。子供には迷惑をかけたと思う。こんなお母さんでごめんなさい。
とうとうある日子供を学校に送り出した後、1人静かに首をつった。
…はずだったのだが…
異世界に転移?!
神様にスキルをもらい、無双しつつスローライフを目指します。
文字数 14,653
最終更新日 2021.02.16
登録日 2020.11.26
夏の旅行は、楽しさと危険が一杯。そんなお話です。
夫の同僚の夫婦と出かけた二泊三日の海への旅行。
夫や同僚の笑顔に自分も楽しみながら過ごした二泊三日の旅行だったが、
私に信じられない事が起こってしまう。
東京に戻った私達夫婦は、いつもの日常に戻り、あの事も忘れようとした時、
夫の会社のパーティで、あの時の声を聞いてしまう。
こんな流れで進みます。
ちなみホラーではありません。
文字数 44,436
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.09.29
「お前の『氏名・使命』を貰う」
力を得た代償に己の名前とすべき事を奪われ、転生を果たした名も無き男。
自分は誰なのか? 自分のすべき事は何だったのか? 苦悩する……なんて事はなく、忘れているのをいいことに持前のポジティブさと破天荒さと卑怯さで、時に楽しく、時に女の子にちょっかいをだしながら、思いのまま生きようとする。
そんな性格だから、ちょっと女の子に騙されたり、ちょっと監獄に送られたり、脱獄しようとしてまた捕まったり、挙句の果てに死刑にされそうになったり⁈
身体は変形と再生を繰り返し、死さえも失った男は、生まれ持った拳でシリアスをぶっ飛ばし、己が信念のもとにキメるところはきっちりキメて突き進む。
そんな『自由』でなければ勝ち取れない、名も無き男の生き様が今始まる!
※この作品はカクヨムでも投稿中です。
文字数 430,809
最終更新日 2023.03.26
登録日 2021.07.01
かつて指定自動車教習所で学科指導員を務めていた主人公は、四十年後、県の共同事業体の一員として現場職員向けに研修を行うこととなる。しかし、教室に漂う空気は四十年前と変わらず、無関心と沈黙、仕方なさが支配していた。若い職員もベテランも、質問に消極的で、主人公の言葉は誰の心にも響かない。四十年前、同じように伝わらない虚しさと自分の無能さを痛感し、教えることに見切りをつけて退職した過去が、今再び目の前に蘇る。実用的な話も心に届かず、ついに「もう質問はやめてください」と突き放されてしまう。二度と教えることはしないと誓ったはずなのに、なぜ同じ苦痛を繰り返しているのか――現実の厳しさと、自らの変わらぬ弱さを噛みしめる。夏の夕暮れ、主人公は四十年の時を経てもなお、人に「伝えること」の困難さと向き合い続けている自分を静かに見つめるのだった。
文字数 5,750
最終更新日 2025.08.03
登録日 2025.08.03
不愛想な後輩(オカルトマニア)×魔女の血を引く先輩
魔女の末裔でありながら、魔力とそりが合わない佐藤司(さとうつかさ)は魔力を封印し普通の男子高校生として生活していた。だがある日、姉の代わりに占いの館を任されることになってしまう。そんな司のところへ、客として後輩である安倍正成(あべまさしげ)が現れる。彼は司を魔女だと断定し、尻尾を出すまで監視すると豪語したオカルト研究部部長だ。しかし安倍は司の正体に気が付かず、恋愛成就のため協力してほしいというのだった。
必死さに心打たれた司は相手と進展が望める場所を占う。だがなぜかその場所で、いつも司は安倍と二人きりになり、良い雰囲気になってしまうのだった。
文字数 37,501
最終更新日 2019.10.29
登録日 2019.10.20
――俺はその日、中二病を卒業した。
高校入学の初日、クラスの自己紹介で中二病が抜けていなかった山野 近江(やまの おうみ)は、格好付けた挨拶をやらかしてしまった。
だが、そのクラスにはもう一人、近江を越える中二病患者が存在しており、客観的に中二病を認識した近江は、まだやり直せると、中二病を卒業して普通を目指して奮闘する。
しかし、中二病患者である宇野宮 麻央(うのみや まお)に目を付けられてしまい、彼女の言動を痛いと思いながらも、無視出来ずについつい会話を繰り広げてしまう。
中二病卒業の決意と宇野宮さんの格好良さとの葛藤に、悩まされる近江。
隙あらば背後でポーズを決めてくる彼女に飲み込まれず、近江は普通の生活を送れるのか!
これは、近江と麻央のちょっと痛々しい高校生活である。
※小説家になろう様にも掲載しております。
※なろう様で投稿していたのを改稿しながらこちらに投稿してますので、最初の10話くらいまでは、なろう様の方が早く載っています。
文字数 219,625
最終更新日 2019.09.12
登録日 2019.01.12
東京から遠く離れた山間の小さな町。
都会の喧騒に疲れた女子大生・**橘 真琴(たちばな まこと)**は、祖母が住む田舎町へ夏の間だけ身を寄せることに。そこには携帯も圏外になるような自然が残されていた。
ある夜、真琴は森で傷を負った白い狼を助ける。
しかし次の日、祖母の家の前に見知らぬ青年が現れる。彼の名前は狩野 涼(かのう りょう)。どこか人間離れした美しさと冷たさを持つ彼は、真琴の助けた“あの狼”だった。
涼は「人に愛されると狼に戻れなくなる」という呪いを背負った“人狼”だった。
代々続く「月の血」を引く彼は、ある使命のためこの町に戻ってきたという。
真琴と涼は、ひと夏の間に少しずつ距離を縮めていくが、やがて町を脅かす奇妙な事件、そして涼の「人としての時間の終わり」が迫っていた。
登場人物:
橘 真琴(20)
大学2年生。真面目で気遣い屋。都会の生活に疲れ、祖母の家で癒しを求めていたところ、涼と出会う。どこか孤独な彼に惹かれていく。
狩野 涼(?歳)
人間に化ける狼。見た目は20代前半。言葉遣いや所作がどこか古風。人間の姿でいられるのは、月の加護がある間だけ。真琴に会ったことで心が揺れ始める。
橘 美代(まことの祖母)
町の古い風習や伝承に詳しい。涼の存在も何か知っている様子。
テーマ・雰囲気:
切ないひと夏の恋
人と“異種”の恋愛
月と狼、伝承や神話の要素を織り交ぜた現代幻想
最後に選ぶのは「人として生きること」か「狼として生きること」か…
最初のシーン(冒頭サンプル):
夏の終わりが近づく頃、私は都会を離れて祖母の家へと向かった。
携帯の電波は途切れ、代わりに蝉の声が窓から流れ込んでくる。
「——お前、なんでこんなとこで……!」
その夜、私は森で血を流して倒れていた白い狼に出会った。
翌朝、祖母の家の縁側に、知らない男が座っていた。
「昨夜は助けてくれて、ありがとう」
月明かりのような瞳で、彼は静かに笑った。
文字数 5,953
最終更新日 2025.09.02
登録日 2025.09.02
文字数 10,804
最終更新日 2022.07.21
登録日 2022.07.21
蒸気機関により急速な発展を遂げた街の外れ、満月の夜。自分のアパートメントのアプローチで月の女神のような美少年カーティスに出逢い一目惚れをした貧しい詩人のロア。カーティスはロア(ルナマリア)に会いに来たという。親友のエリックの策略により彼と一日デートをすることに。女神のような傲慢さと少年らしい無邪気さにより一層カーティスに惹かれていくロアと、初めての都会を楽しむカーティスは惹かれ合うが……。
※※※前半は攻め視点、後半は受け視点。オリジナルの詩なので拙いですがお目溢しを。♡喘ぎですがエロはぬるめ。追記:攻めも喘ぎます
※他サイトからの転載、既に完結済みです
文字数 27,320
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.03
軍部に反目したという理由から、軍を辞めさせられた”元軍人”飛行機乗り、ラシェット・クロードは今は個人依頼の郵便飛行機乗りをしている。
軍人時代に慣れ親しんだイカツイ戦闘機《クラフト》を愛機とし、気ままな郵便屋生活を営んでいたラシェットのもとにある日、幼き日の親友サマルから手紙が届く。しかし、その手紙の内容はサマルの自殺をほのめかすものだった!
なぜ、親友は死ななければならないのか?彼の身に一体何が起こったのか?
ラシェットは親友の死を止めるべく、またその裏に隠された真実を知るべく、空へと旅立つ。しかし、彼が飛び込んでしまったのは様々な人物の目的が交錯する、陰謀の渦の中だった!
果たして、ラシェットは大切な友を救うことができるのか?そして、彼と親友に迫る不吉な影の正体とは?
ロマン溢れる世界観で贈る、男の友情冒険譚!
※新たに「カクヨム」にも転載を始めました。そちらでもお読みいただけます。
表紙絵:島村ミケコさん画
登録日 2016.10.09
