「契」の検索結果
全体で3,526件見つかりました。
適当に受けた大学で、適当に過ごそうとする川谷秋は一人の男と出会う。
桜庭春人と名乗る彼に付き合わされる形で大学生活を送る彼らの大学生記。
大好きな、伊坂幸太郎さんの「砂漠」を契機にして書かせていただきました。
彼の足元にも及びませんが、読んでいただけたら幸いです。
文字数 32,062
最終更新日 2018.09.25
登録日 2018.09.25
生まれながらにして祓魔師という道を決められていた主人公・瓶戸天空。
ある日を境に祓魔師の敵である最強の吸血姫と契約してしまう。日常は非日常へと移り変わったかのように思えるが、これといって変わることはなかった。
新米祓魔師の試験を無事に合格した天空は、その任を全うすべくある街へと転校というかたちでその地に降り立つ。
祓魔師の仕事は霊の成仏や怪異の滅殺にあるが、新米の仕事は白霊と呼ばれるこの世に未練を残す者達の対処。
だが、国指定の難病である黒霊病という天空には対処困難なものが絡んでいき、内なる能力を発揮していく。
点数稼ぎという私利私欲な者達とは違い、天空は誰かのために力を使う――信念に従い。
文字数 147,479
最終更新日 2024.03.12
登録日 2024.02.24
神が人間同士の争い事を楽しみたいが為だけに造られた、四大精霊が宿る銃。神は、それを人間に使わせる為に、天使という使いをも造った。
その銃を使えば、どんな人間にも精霊の力を使った物理攻撃が可能となり、天使は、使用者となる人間、その人間に銃の使い方を教える指南役となる人間、ニ種類の契約を結ぶ。
屋敷の女主人とその娘達に、虐待を受けながら執事を続ける青年、ゼロ。彼の目的は、家人に毒を盛り、末永く苦しめた後に、屋敷に取り憑く怨霊となること。そんな彼の、もう一つの仕事が、四大精霊銃の指南役だった。
ゼロの元に送られてくる、生霊状態の仮使用契約者。彼は、なるべく天使の思惑に反するよう、仕向けていく。
一方、異国の島で暮らす娘、緋亜は国の結界を守る五本柱の一人として生きていた。
彼女は親に捨てられ、湖に巣食う妖しの生贄にされそうになったところを、当時の五本柱であった、ケイに助けられ、その後継者として育てられた。
しかし、育ての親ケイは、ある日急死してしまう。その後一人で暮らしていた緋亜の元に、ケイと異形の島の巫女王との間に生まれた、アオがやってくる。生まれ故郷の島に帰れないアオは、緋亜と共に街で働きながら生きていく。
ゼロが天使から得た報酬である毒草から、緋亜と島で出会うことになる。緋亜は、ゼロに暗闇から抜け、本名のレオンとして生きて欲しいと伝える。
ゼロは、レオンとして、緋亜の隣で生きる事を選び、屋敷を出、天使との契約も破棄する。
そして、異形の島では、王位継承で揺れていた。巫女王の跡継ぎは、彼女の実子ではない為、島を支える特別な力がないのが、その原因だった。
その特別な力を持つアオは、再び故郷の島に戻り、王の一族を支えることを誓う。
緋亜の隣で生きることを望む、レオンとアオ。そのどちらも大好きな、緋亜。三人は、同じ街で共に生きていくのであった。
文字数 110,740
最終更新日 2022.12.29
登録日 2022.12.25
※小説家になろうから移設中です!
二年前、気弱な少年ミナト=ルトラが人々の安全を守る守護契約士になった理由は、幼い時吸血種という怪物に故郷が滅ぼされ、自分を助けてくれた人に憧れたからだった。
一風変わった先輩達、温かい人々に囲まれ、人を護るという情熱を注ぐ日々を送っていたある日。
有角種の少女アルナと出会い、協会に雨宿りさせたことを機に二人は友達になる。
料理上手で、笑顔が可愛く、でもどこか神秘的な彼女に彼はいつしか恋に落ちていた。
彼女との出会いから一ヶ月ぐらいしたある日。町では《雨降りの悪魔》なる怪人が現れる。
その最中先輩で狼人種のハウアがミイラの腕を持ってきたことでミナトの運命の歯車が狂いだす。
その日雨の中、彼は怪人の正体を見てしまう。倒れていたのはハウアの知人ヘンリー教授。
そして犯人はなんと……。
文字数 132,994
最終更新日 2023.01.09
登録日 2023.01.06
浮遊島が連なる天空の大帝国――《セレスタイン帝国》。
その空を制するは、交易と軍を司る超巨大官僚機構《帝国東方交易省》。
目覚めた瞬間、彼は“彼女”になっていた。
――しかも婚約を破棄された、帝都でも名高い“悪役令嬢”として。
「は? 令嬢? なんで女に? ……よりによってコレかよ」
元・日本の商社勤め、大卒社会人(男・20代)。
歴史と権力構造に目がなかった男は、
美貌と爵位を“配当”として与えられたこの新たな人生に、即座に現実的な価値を見出す。
――恋愛? 甘っちょろい幻想ですわ。
――王子? 権限も予算も持たないお飾りでしょう?
男の精神は、女の肉体に宿ったまま、
“帝国東方交易省”の階層を這い上がる。
磨かれた交渉術、冷徹な計算、そして……
女であることを“最大の武器”として――。
「支配されるより、支配する方がゾクゾクしますわ。
ええ、恋愛よりも“契約”と“管理権限”のほうが、よほど性的に興奮しますの」
――これは、
“転生×TS×悪役令嬢”が、
帝国の空を優雅に、かつ鮮烈に蹂躙していく物語。
カクヨムでも投稿中
文字数 43,191
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.08
世界には二種類の人種がいる。一つは戦いを生業とする「魔法師」、一つは働きを生業とする「刻印師」。
この関係の固定化はある大戦を契機とし、急激に加速することとなる。
大戦から10年後
主人公「ライト・エラー」はその大戦から変容する世界の形、失われた歴史を解き明かすために魔法師団養成学院の刻印師育成部門に入学する。
人種の関係に厳しい学院を舞台に、出会う仲間たちとともに謎に立ち向かう物語。
小説家になろうでも掲載中
文字数 9,900
最終更新日 2020.12.10
登録日 2020.12.09
契約社員として働いている川崎 翠(かわさき あきら)。
派遣先の上司からミドリと呼ばれている彼は、ある日オカマバーへと連れていかれる。
そこで出会ったのは可憐な容姿を持つ少年ツキ。
無垢な少女然としたツキに惹かれるミドリであったが、
女性との性経験の無いままにツキに入れ込んでいいものか苦悩する。
一方、ツキは性欲の赴くままにアキラへとアプローチをかけるのだった。
文字数 204,769
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.10.31
文字数 10,343
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.08.28
龍神様のかりそめ花嫁 離縁の雨と真の婚姻
レンタル有り旧題:離縁の雨が降りやめば
龍の眷属である竜堂家に生まれた葵は、三つのときに美雲神社の一つ目の龍神様の契約花嫁になった。
これは、龍の眷属である竜堂家が行わなければいけない古くからの習わしで、花嫁が十六になるときに龍神との離縁が約束されている。
花嫁が十六歳の誕生日を迎えると、不思議なことに大量の雨が降る。それは龍神が花嫁を現世に戻すために降らせる離縁の雨だと言われていて、雨は三日三晩降り続いたのちに止む。
雨がやめば、離縁された花嫁は次の龍神の花嫁を産むために美雲神社を去らなければいけない。
だが、葵には龍神との離縁後も美雲神社に留まりたい理由があった。
幼い頃から兄のように慕ってきた御蔭という人の存在があるからだ。
白銀の髪に隻眼の御蔭は美しく、どこか不思議な雰囲気を纏っているが美雲神社の人間からは《見えない存在》として扱われている。
御蔭とともにいることを願っている葵だが、彼のほうは葵に無頓着のようだった。
葵が十六の誕生日を迎えた日。不思議な雨が降り始める。習わし通りであれば三日降り続いたあとやむ雨が、なぜか十日以上も降りやまず……。
文字数 114,944
最終更新日 2026.03.11
登録日 2025.09.16
笹瀬千景は25歳の商社勤務OL3年目。結婚を夢みる彼女だが、極度の童顔で高校生に見えるため、いつもフラれてしまう。
そんな彼女は合コンのカラオケで採点不可の結果を出し(本人自覚なしの破滅的音痴)異世界へと飛ばされた。
奴隷として売られるところに助けてくれたのは、いきなりディープキスをしてくる色気づいた美少年だった。彼は千景を「禍」と告げる。(現代で極度の音痴で人を悶絶させた罪による)。
そして千景が禍から抜けるためにはある不思議な力をもつ術者と契りを交わさなければならない。術者の中には「至福の王」、「独占の王」、「破壊の王」がいた。千景は一体どの王と契りを交わすのか?
登録日 2014.04.25
××年、×月×日
世界は終焉を迎えたはずだった・・・
それは突如起こった
空に現れたのは廃墟のような建物
ひとりの少女がこの廃墟の主だった
少女は言った
「この"終焉図書館"を壊して見せない」
・・・と。
"終焉図書館"
その言葉を聞いてわかる人とわからない人達がいた
つまり"終焉図書館"と呼ばれる建物が見えない人達がいるということである
すべては少女の思惑通り
××年、×月×日
少女が"終焉図書館"と一緒に現れたこの日
この世界にひとりの少年が生まれた
少年の額には少女との契約の証があった
この契約の証がどういった経緯で結ばれたのかは少女にしたわからない
これは"共鳴世界"と呼ばれるこの世界で
少年が"終焉図書館"と少女を"正体不明"コード·アンノウン"から守り続けるお話
文字数 372
最終更新日 2018.11.23
登録日 2018.11.23
――祈りを失った兵器が、祈りの世界を旅する。
大陸〈アルテリオス〉の人々は、生まれながらに精霊と契約し、祈りと共に生きてきた。
火は燃え、水は流れ、風は歌い、命は巡る。
それらすべてが“祈り”によって結ばれ、この世界の循環を成していた。
だが、ただひとつ。
帝国だけがその循環を拒んだ。
神を束縛と呼び、精霊を分解し、祈りを科学で置き換えようとした。
その果てに生まれたのが――〈鋼殻魔導兵(アームド・スピリット)〉。
帝国が神を模して創り出した、生体と機構の融合兵。
その数はわずかで、一体ごとに戦場の均衡を崩す“神話級の兵器”として扱われた。
エインもまた、その一体である。
被検体No.25――エイン。
炎の大精霊の欠片を宿す彼は、祈りを知らぬ兵器でありながら、
ある日、命令ではなく“意志”で動いた。
戦場で出会った少女ティナ。
絶やされかけた聖火を守る“灯守(ともしもり)”の末裔。
その光が、エインの中に眠っていた“心”を呼び覚ます。
祈りを信じる国々。
祈りを棄てた帝国。
そして、祈りを知らぬ兵器。
――魂と鋼が交錯する中で、世界は“祈りの再生”を求めて動き出す。
祈り×科学、信仰×機構、魂×鋼――
それぞれの祈りが戦場を照らす、重厚なる群像戦記。
文字数 431,408
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.10.27
母子家庭で育った尾崎は奮闘の末、夏の甲子園大会で優勝投手となる。彼の野望は、ドラフト会議で上位指名され、多額の契約金を手に入れて、病気の母親を養い、成績優秀な弟を大学に進学させてやることだった。だが、甲子園大会での投げ過ぎにより、肩を故障してしまう。ドラフト会議での指名を勝ち取るために、ひたすら肩の故障を隠す尾崎。果たして尾崎は指名されるのか……。多額の契約金を手に入れることができるのか……。
文字数 42,117
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.09.08
1985年の浅草千束。
呪詛を受けて生まれた女難の男子高校生・田造京次は、その呪詛を解く為に現れた美人呪術師・九字萩火と出会う。
何でも『契交の呪詛』と呼ばれるその呪詛は、好みの女性には嫌われ嫌う女性には好かれると言う女には困らないありがたいのか迷惑なのかが分からない代物であった。
この呪詛は意中の異性と契る事で解呪出来るのだが、自力での解呪はなく自然消滅した時、彼は永遠に女性と結ばれる事が出来ず、田造家は断絶すると九字萩火は説明する。
タイムリミットは約3年後の1988年3月31日……御家存続の為、京次は4人の花嫁候補との契りを成す事が出来るであろうか——?
※作者はこれが初投稿の作品です。
最低毎週土曜日には話を投稿する為、話数が週によって偏りが出るかと思います。
お気に入り、感想は広く受けておりますので、ご指導ご鞭撻の程、是非よろしくお願いいたします。
小話では細かなツッコミ等が書いているので、そちらも併せてお読み下さいませ。
文字数 73,245
最終更新日 2025.03.10
登録日 2025.01.23
クラスアップを契機に一気に最強と化したうちのパーティ。役割が一気に減ったのにいまだに重宝されて申し訳ない。
文字数 1,242
最終更新日 2020.04.21
登録日 2020.04.21
ある日、異世界召喚で呼び出された私は、「神の御遣い」として世界に蔓延る魔物を浄化する事に!? 「護り人」と呼ばれる7人のイケメン騎士様方と共に、大陸を渡り歩くドキドキ冒険物語!
と思いきや、道中ですっ転んで頭を打った私は我に返った。
よく見れば、目の前のイケメン達は、以前やってたお気に入りのゲームキャラに酷似している。
だけど、ゲームの種類もメーカーもバラバラで、どの世界に放り込まれたのかが分からない!
それに、そもそも「神の御遣い」って何!? 何で受け入れた、私!?
そこで、私はようやく思い出した。この世界に飛ばされる前に、ある存在とした契約を―――!
突然、異世界に送られた少女が織りなす聖女ファンタジー ―――に見せかけた、異世界の代理戦争に巻き込まれた少女の話です。
恋愛要素は最初は低め、後半で上げていけたら良いなあ(願望)。わりとシリアス気味です。
文字数 14,804
最終更新日 2020.06.13
登録日 2020.06.01
【あらすじ】
その日、全世界を突如として天変地異が襲った。
磁極の移動、ポールシフトが引き起こったのだ。
それにより、全世界の人口の半数以上が死滅した。
サイエンス・テクノロジーの分野において、世界の国々を圧倒していた日乃国(ひのくに)の国民は3分の2が死に絶えてしまった。
それから5年の月日が流れ、火山から噴き上がる噴煙は、黒雲となって地上を閉ざしつづけた。
日乃国の都市だったその地には黒い雨ばかりが降りつづき、倒壊したビルや建物の残骸が瓦礫となって累々と埋めつくす荒廃の地と化していた。
だが、ポールシフトは、全世界を崩壊させただけではなかった。
その直後から、とつぜん起きた遺伝子の暴走によって、異形の者へと変異する人間が現れはじめたのだ。その遺伝子の暴走は、すべての生物にも起こり、ある生物は古代生物へとその姿を変え、またある生物は巨大化した。
ポールシフトによる地殻の変動が地磁気にゆがみを生じさせ、それによって生物の遺伝子は影響を及し、その形態までも変えてしまったのだった。
犬の異形人に妹を喰われ、そして自らも喰われた桜木蝶子だったが、アルファ・ノアによって救出された。
アルファ・ノアが開発した〈ナノ・プス〉というナノ・バイオを移植された桜木蝶子は、そのナノ・プスによって身体を再生し、甦生したのだった。
そして桜木蝶子は、ナノ・プスを移植されたことによって、特質能力を身に着けることとなった。
その後、桜木蝶子は、妹の復讐を果たすために、アルファ・ノアの所有物になるという契約を交わし、執行人となったのだった。
文字数 108,504
最終更新日 2022.09.30
登録日 2019.01.06