「ス」の検索結果
全体で102,044件見つかりました。
私、マリアベル。
今日、いじわるな義姉のエリザベスに泉に突き落とされたの。
そうしたら、泉から女神様が出てきて
金の私(の人形)
銀の私(の人形)
を出したの。
お義姉さまったら裸の私の人形をまじまじと見てあれこれ言ってことわった。
最後は私がもどれたのだけど、女神さまったら余計な物つけて。
この怒りはお姉さまにぶつけるわね。覚悟してね、お ね え さ ま!
文字数 3,003
最終更新日 2025.08.05
登録日 2025.08.05
[政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。]
「これは愛ではない。ただの欲だ」
――隣国に嫁いだ王女リリアーヌに突きつけられたのは、屈辱的な初夜だった。
夫となったアラン王子は冷たい瞳で妻の身体を「検分」し、道具として暴いていく。
愛はないと知りながら、彼に翻弄される身体。リリアーヌはそれが恥ずかしくてたまらない。
「愛する気はない」と言いつつ、妻を抱き続けるアラン。そんな彼をリリアーヌは不思議に思い、気になっていった。
なぜ彼が頑ななまでに「愛」を嫌うのか――その理由を知ったとき、リリアーヌは決意する。「彼に愛は求めない、ただそばにい続けよう」と。
腹を括ったリリアーヌに、アランの執着は加速していき……?
「愛している」とは口が裂けても言わないくせに、妃が風邪を引けば寝る間も惜しんで付き添い、社交の場で他者の目に触れれば嫉妬に狂う、拗らせ冷徹王子アラン。
そんな彼の不器用さと悲しい過去を知り、言葉とは裏腹の行動を可愛らしいと思いながら、すべてを受け入れるリリアーヌ。
政略結婚、身体だけの関係を経て、ゆっくり心を通わせていく夫婦の物語。
※初夜は多少の無理やり感がありますが、徐々に溺愛に移行する予定です。
※基本はリリアーヌの一人称ですが、必要に応じて三人称(アラン視点など)をはさむ場合があります。
※投稿は不定期マイペーススタイルをとっております。ご了承くださいませ。
ムーンライトノベルズ、Pixivにも投稿。
表紙素材は 柚唄ソラ さまよりお借りしました。
文字数 51,092
最終更新日 2026.07.06
登録日 2026.02.11
私、山田花子!16歳のピッチピチJK!
ある日、目が覚めたら乙女ゲー世界の主人公に異世界転生していたわ!やったあ!
これから私は乙女ゲーの美少女ヒロインであるアリシア・ヴェルブランドとして、イケメン美男子美少年とキャッキャウフフのイチャイチャパラダイスを繰り広げるってスンポーね!
もう人生勝ち組決まったようなものじゃない!
超ハッピーなトゥルーエンドを目指して頑張るぞー!オー!!
…ん?ちょっと待って?
なにそのタグ?
BL??
ビッグなラブの略ってこと?そうよね?
えっ?…ボーイズラブ!?
なにそれ話が違う聞いてない!
思ってたのと違うんだけどぉぉぉぉッ!!?
…これは、乙女ゲー世界かと思いきや何故かBLになっていた転生先の異世界で、ありとあらゆるホモップルに巻き込まれ被害を受けながら、メゲずに自らの幸せを目指す、ひとりの自称か弱き乙女の物語である。
果たしてアリシアはビッグなラブを掴んでトゥルーエンドに辿り着けるのかッ!?
彼女の奮闘記、見てみてネ!(笑)
文字数 58,237
最終更新日 2026.08.01
登録日 2026.06.06
私は貴族とか、堅苦しい世界なんて大嫌いなんです
だから、ちょっと羽を伸ばしにここに来たのに
なんで、ここって自分ん家より面倒くさいの?
ああ、私のパラダイスはどこ?
私のパラダイスが消えていく
へ?イケメン?お金持ち?
私、貴方みたいなチャラ男は大嫌いなんです
それにお金なら不自由しませんもの
もう結構ですから他を当たってください
シッシッ
舞台は現代に近い並行世界になります
以前連載していたものを、書き直しました
設定はほぼ同じですが、内容が違うものになってます
文字数 59,593
最終更新日 2019.05.13
登録日 2019.05.07
森で薬師をしながらおばあちゃんと住むキャロラインはある日、いつも通り薬草を採取しに行った先で血まみれの青年を拾う。
家に連れ帰って手当てをした青年は無事回復し、礼を告げて帰って行った。
後日、青年は「改めて礼をしたい」と再びキャロラインの元を訪れるが、彼には秘密があった__秘密を知ったキャロラインの出す答えとは?
こちらは「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」の更に前の話にあたります。
なろうではレジュール・レジェンディア王国譚でシリーズとしておりますがこの没落姫〜に関しては現在アルファポリスのみとなっております。ストックがある間は12時10分更新。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・今作)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了)
結……プロット制作中、タイトル未定
年末から体調を崩し、書けない状態が続いておりますがまず書けるものから書いていこうと思います。
“いつか“だといつ書けなくなるかわからないものですので、後悔のないようにタイミングを待つより出来るところからやっていこうと思います。“結“が長くなりそうなのでこちらは短編予定、何なら読み切り1本にするつもりでしたが私あるあるで書いてる間にどんどん長くなっていく……のでタグの追加や変更あるかもです。よろしくお願いします。
文字数 10,652
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
病気で短い生涯を終えた白猫アルは、大好きな飼い主さんと同じ人間に転生したいと神様に願うけど、神様不在のまま転生してしまい……?
✤✤
2025/2/23 改稿して差し替えました。
全ページ改稿プラス、1ページ新規追加して、2万字となりました。
二人のほわっとイチャラブシーンを追加していますので、読んでいただけると嬉しいです。
表紙はトリュフさん。X→@trufflechocolat
以前は雨宮里玖さん作成の表紙を置かせていただいてました。ありがとうございました。
→アルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/author/detail/363254388
→X @ame_amemiyariku
文字数 20,304
最終更新日 2025.02.23
登録日 2024.08.15
人と話すのが苦手な陰キャ女子高生・直子には、誰にも言えない願望があった。
――好きな相手を、自分だけのものにしたい。
天才的なプログラミング技術を持つ彼女は、ある日、自作の催眠アプリを使ってクラスの人気者である小柄な男子・かずを恋人にしてしまう。
これで思い通りになるはずだった。
なのに――
「直ちゃん」
たったそれだけで顔が熱くなる。
自分で作った偽物の恋人関係のはずなのに、振り回されているのはなぜか自分の方だった。
操るはずが、心を奪われる。
支配するはずが、恋を知ってしまう。
これは、“本当の恋”を知らない少女が、はじめて誰かを好きになる物語。
(処女作)
文字数 43,608
最終更新日 2026.06.23
登録日 2026.05.31
侯爵家に嫁いだベレニスは、些細なことから旦那であるティエリーによって屋敷の奥深くに監禁され、まともな食事や水すら与えれず死を待つしかないと思っていた。
だが、死ぬ前になんとか助け出されたベレニスは、療養の日々を送りながら、ティエリーへの憎悪を燃え上がらせていた。
治療を受け健康になったベレニスは受けた自身が受けた仕打ちへの復讐をするために立ち上がる。
文字数 10,233
最終更新日 2026.06.30
登録日 2026.06.28
「十六歳の誕生日、おめでとうございます。あのときの約束を覚えていますか? 俺はあのときのことを忘れたことはありません。もう一度、改めてプロポーズさせてください。どうか、俺の妃になっていただけませんか」
突然の求婚に、ヴェルハイム伯爵令嬢のステラはただただ困惑した。
目の前には見目麗しい第三王子が跪いている。
けれど、どれだけ記憶を呼び起こしても、そんな約束をした覚えはない。
これは、勘違いから始まる恋のお話。
文字数 9,122
最終更新日 2020.06.22
登録日 2020.06.22
過去の記憶を失っている浮浪児の少女ロザリアは、創造と慈愛の女神を主神と崇める教会の神父クロスツェルに拾われた。
クロスツェルは日々労働と説教を欠かさない真面目な神父だったが、共同生活を続けていく中、一人の男性としてロザリアに惹かれてしまう。
立場と想いの狭間で苦悩するクロスツェルに、教会の地下深く封印されていた悪魔がささやいた。
『その悩み、俺が引き受けてやろう』と。
こちらは、1998年頃の自分が描いた漫画もどきを原案として2015年から『暁~小説投稿サイト~』様のR-18枠にて掲載させていただいている作品を所々修正してムーンライトノベルズ様に転載後、更に改稿した、多数の視点から成る物語です。
暁様では、こちらと同時に改稿。最終回が違います。
ムーンライトノベルズ様、アルファポリス様では2025年7月17日に完結しました。
目を留めてくださった皆様、ありがとうございます。
アプリなどで縦1行=34文字に設定すると
視覚的に読みやすくなります。
*タグには十分ご注意ください*
彼らの『本当の声』が、あなたにも届きますように。
文字数 1,282,295
最終更新日 2025.07.17
登録日 2024.07.22
長らく内に閉じこもっていた国が、外つ国と交流を始めた時代。
とある山奥にある農村には、生まれたときから左腕しかない少年が暮らしていた。
村長から最低限の庇護を受けながらも、母屋で暮らす同い年の異母兄弟たちから虐げられる日々を送っていた。
そんな少年には、時折見る不思議な夢があった。
花咲く丘、小袖を頭から被って目元を隠している女性と話をする夢だ。
でも夢の中で自由に動けるわけでもなく、ただ女性に会いに来ている男を通して見る夢。
会話は聞こえないが楽しげに話している様子を眺めるだけ。
数えで6つの少年には何の話をしているのかは分からない。
けれど懐かしいような悲しいような、そんな夢は代わり映えのない日々のひとつの楽しみでもあった。
年が明け、数えで7つとなった少年たちに村長から「山神様に奉公すること」と役目を与えられた。
そして山神の社殿が荒らされた日から、少年の夢に変化が訪れる。
「怖かろう。このような見目の女など」
「僕も腕がひとつないよ。こわい?」
「……怖くないよ。怖いものか」
「じゃあ僕もこわくないよ」
「どんな理屈よ」
ひとり約束を守り待ち続けていた女神と、人と違う姿で生まれたために虐げられてきた少年が、互いを選ぶまでの話。
※ なんちゃって明治時代がベースです。
※ 作中に、現在では差別用語に分類される呼称、児童虐待、身体欠損への差別的表現が含まれます。差別を助長・肯定する意図はありません。
※ カクヨム、なろうにも公開しています。
文字数 22,460
最終更新日 2026.07.22
登録日 2026.06.18
少年の神さまに脅され、転生した場所は異世界でした。
取り合えず、私が生きるのを邪魔する奴は殺してもいいですか?
何やってもいいみたいなので、ひとまず奴隷を集めて異世界を楽しみたいと思います。
これは、自分を憎んでやまないが生に執着している少女が闇を抱えた奴隷達にいつのまにか囚われて溺愛される物語。
文字数 35,152
最終更新日 2020.05.24
登録日 2019.09.20
雨宮 葵は、二十歳の誕生日に、父親から自分達の家系の男児は須らく、成人を迎えると、自分にはコントロール不可能なタイムスリップ能力に目覚めるのだと聞かされる。全く信じていなかった葵だったが、父親の書斎を出た瞬間に、それが嘘では無かった事を知るのだった。この呪縛から逃れる為には、葵自身も男児を儲けなければならず、葵は出会いを求める為に都会に上京する事になる。そして、初めて出来た彼女のアパートで、自らの初体験を経験するべく意気込むのだが、彼女がファンだった男性アイドルが、カメラの前で交際している人物がいる事をカミングアウトした所をTⅤで目撃し、消沈した彼女を気遣って、葵はその機会を断念するのだった。しかし、そのタイミングで再び自分の体質が発動する。訪れた未来の公園で、問題の男性アイドルと遭遇した葵は、彼が未来の自分と深い関わりを持つ人物なのだと知るのだった。
文字数 19,527
最終更新日 2022.06.20
登録日 2022.06.19
異世界転生した主人公が、色々な国や星、宇宙でチートを使い、楽しく生きていく物語。
ギャグあり、シリアスありでRー18もあるよ。
台本形式の小説です。
文字数 290,659
最終更新日 2024.12.29
登録日 2024.11.01
中学2年生の川原木琉生は今日も変わらずクラスメイトにいじめられている。
俺の日常は変わらない、そう思っていた。
夏、夏休みに入る一カ月ほど前だった。俺の変わらない日常は変わり始めた。
長谷川隼人が転校してきて。
いじめられてる受けが転校してきた攻めに助けられる話。
文字数 918
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
僕はアリスン・ギネミート。ギネミート王国の第三王子だ。今日は16歳の僕の誕生日。盛大な誕生日パーティが行われた。勿論、僕の婚約者であるバーロイ・センテックも出席していた。僕はバーロイが大好きだ。宴が終わり、お風呂に入って準備完了。僕はバーロイの元へ夜伽に行った。しかし、まだ早いと部屋に帰されてしまう。それから半年、僕達の仲は良いけれど、欲求不満で爆発しそうだった。※ムーンライトノベルズさんにも公開しています。
文字数 5,963
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.12
――これは、CEOに愛された貧困女子、現代版シンデレラのラブストーリー。
両親を亡くし、継母と義姉の冷遇から逃れて家を出た深月カヤは、メイドカフェとお弁当屋のダブルワークで必死に生きる二十一歳。
日々を支えるのは、愛するペットのシマリス・シンちゃんだけだった。
ある深夜、酔客に絡まれたカヤを救ったのは、名前も知らないのに不思議と安心できる男性。
数日後、偶然バイト先のお弁当屋で再会したその男性は、若くして大企業を率いる社長・桐島柊也だった。
生活も心もぎりぎりまで追い詰められたカヤに、柊也からの突然の提案は――
「期間限定で、俺の恋人にならないか」
逃げ場を求めるカヤと、何かを抱える柊也。思惑の違う二人は、契約という形で同じ屋根の下で暮らし始める。
過保護な優しさ、困ったときに現れる温もりに、カヤの胸には小さな灯がともりはじめる。
だが、契約の先にある“本当の理由”はまだ霧の中。
落とした小さなガラスのヘアピンが導くのは——灰かぶり姫だった彼女の、新しい運命。
文字数 37,241
最終更新日 2025.12.25
登録日 2025.11.22