「はあ」の検索結果
全体で18,092件見つかりました。
学園の卒業パーティーで、婚約者の侯爵家の令息アルギロスから婚約破棄をされた大公家の次男リヴィアス。
王弟の息子で、薬師としても有名なリヴィアスに婚約破棄を告げるアルギロスの隣には男爵家の令嬢モノリスがいた。
そのモノリスと共にアルギロスは、リヴィアスが作った流行り病を治す薬を、本当に作ったのはモノリスだと宣言する。
モノリスの嘘を信じ、断罪しようとするアルギロスにリヴィアスは疲れてしまった。
「……もう、無理。このままだと心が死ぬ」
そう感じたリヴィアスは婚約破棄を受け入れ、一緒に参加していた兄と共にパーティー会場を後にした。
それからすぐに、王家の親戚の婚約を破棄した上に、嘘を宣言した侯爵家の令息と男爵家の令嬢は他の貴族や国民達から非難轟々となるが、そんなことなど知らずに領地でリヴィアスは傷心を忘れようと薬作りに勤しんでいた。
婚約破棄を聞きつけた隣国に住む従兄弟が「傷心を癒やすために、しばらくウチに来る?」と軽く誘われ、静養と称して隣国に行くことになったリヴィアス。
家族や隣国で出会った優しい人達に心が癒やされ、今後は婚約せずに、薬師として生きることを考え始める。
隣国で出会った人達の中で、とても優しい人に徐々に惹かれていくが、その相手は王太子で、重たい溺愛が待っていた。
※リヴィアス視点寄りの三人称視点です。時々、他のキャラクターの視点になります。
ご都合主義な形ですが、男女どちらも結婚、妊娠が可能な世界です。
キリの良いところまでは毎日更新→キリの良いところまで行ったら毎週更新に切り替わり予定です。
カクヨムさんやなろうさんでは別作品を投稿していますが、アルファポリスさんでは初投稿な上に、初めて書くジャンルです。
重たい溺愛と書いてますが、あまり性描写はないと思われます(キスはあると思いますが……念の為、R15にさせて頂きます)
何分、初めてのジャンルなので、お手柔らかに、生暖かい目で読んで頂けると嬉しいです。
宜しくお願い致します!
文字数 364,062
最終更新日 2026.05.19
登録日 2025.09.15
「パパとママね。離婚します」
私は、驚きすぎて、声が出ませんでした。
この二人、仲良しなんだと思ってました。
私の勘違いだったみたいです。
「パパは、養子にいきます」
「ママは、お嫁にいきます」
今日は、珍しく外食しようと言われて、ちょっと浮かれていた私ですが、頭に悲しみと?が浮かびました。
ママが離婚したら、お嫁にいくのは分かるけど、パパが養子にいく?
養子?その年で?なんで養子?
私は、目が点になっていました。
「パパとママは、それぞれに真実の愛を見つけたんだよ。分かってくれるね。桃子」
19歳、恋人なし、フリーター、(大学受験失敗)そんな私に真実の愛って。。。
「分かるかい!」と心の中で叫んでみました。
家に一人で帰ってきました。
アパートも来月から、家賃更新らしく、私も今月中にこの家から出ていくように言われました。
もう19歳だし、自分のお金で生活していくように言われました。
「私達にお金の面で、決して頼らないでほしいの」
と言われました。
今、貯金33万しかないよ。
スポーツくじが、当たってなかったら、本当にやばかったよ。路頭に迷うところだったよ。
両親にくじが当たったから、3人で旅行に行こうって言おうとおもってたけど、そんな雰囲気ではありませんでした。
村木桃子、明日から、不動産屋さんを巡ります。
文字数 178,805
最終更新日 2026.07.07
登録日 2025.10.17
どこかの世界の大陸のすみっこ、ドがつく田舎に住む四才児パウパウ(もうすぐ五才)と、変なハイエルフと、変なオトモラチ等々の普通な日々──多分。
薄っすらと前世の知識はあるにせよ、ほとんど役に立つ知恵は持たない自称、似非ヨージが、ハイエルフとフラフラしている話です。
水面下は何やらキナ臭いですが、基本、子供に気づかれないため、今日もパウパウは元気です。
遅々とした歩みで進んでおります。
遠い。遠いよ……色々と遠いんだよ。
虫や爬虫類、両生類等、アーバンなレディにはイヤンなのが元気に出てきますので、ご注意ください。
大山椒魚、いかがですか?ヨナグニサンは如何ですか?あ、えっと、スミマセン。
平気で流血沙汰がありますし、女性が不快な扱いをされる可能性がございますので、ご容赦願います。
胸糞悪い展開になっても、注釈等はありません。ご勘弁願います。
女性が少ない世界。ですが、主役が現在、幼児なので色気のある話には ならない可能性があります。
情弱な初心者が好きなように書いておりますので、ぬるい目で読んでくれると嬉しいです。
色事の有る時は※がタイトルに付きます。
そして、気が付いた。
これ、BもLも、出てくる気配が毛頭しねぇっ!んですが、すみません。も少し、も少しだけココに居させてください。
文字数 1,147,514
最終更新日 2026.07.08
登録日 2025.09.15
私には、小さい頃から親に決められていた婚約者がいます。
婚約者は容姿端麗、文武両道、金枝玉葉という世のご令嬢方が黄色い悲鳴をあげること間違い無しなお方です。
そんな彼と私の関係は、婚約者としても友人としても比較的良好でありました。
しかしある日、彼から婚約を解消しようという提案を受けました。勿論私達の仲が不仲になったとか、そういう話ではありません。それにはやむを得ない事情があったのです。主に、国とか国とか国とか。
一体何があったのかというと、それは……
これは、そんな私たちの少しだけ複雑な婚約についてのお話。
*本編は8話+番外編を載せる予定です。
*小説家になろうに同時掲載しております。
*なろうの方でも、アルファポリスの方でも色んな方に続編を読みたいとのお言葉を貰ったので、続きを只今執筆しております。
文字数 22,531
最終更新日 2018.07.16
登録日 2018.07.10
2023/11/22~11/23 女性向けホットランキング1位
2023/11/24 10:00 ファンタジーランキング1位 ありがとうございます。
「うわ~ 私を捨てないでー!」
声を出して私を捨てようとする父さんに叫ぼうとしました・・・
でも私は意識がはっきりしているけれど、体はまだ、生れて1週間くらいしか経っていないので
「ばぶ ばぶうう ばぶ だああ」
くらいにしか聞こえていないのね?
と思っていたけど ササッと 捨てられてしまいました~
誰か拾って~
私は、陽菜。数ヶ月前まで、日本で女子高生をしていました。
将来の為に良い大学に入学しようと塾にいっています。
塾の帰り道、車の事故に巻き込まれて、気づいてみたら何故か新しいお母さんのお腹の中。隣には姉妹もいる。そう双子なの。
私達が生まれたその後、私は魔力が少ないから、伯爵の娘として恥ずかしいとかで、捨てられた・・・
↑ここ冒頭
けれども、公爵家に拾われた。ああ 良かった・・・
そしてこれから私は捨てられないように、前世の記憶を使って知識チートで家族のため、公爵領にする人のために領地を豊かにします。
「この子ちょっとおかしいこと言ってるぞ」 と言われても、必殺 「女神様のお告げです。昨夜夢にでてきました」で大丈夫。
だって私には、愛と豊穣の女神様に愛されている証、聖女の紋章があるのです。
この物語は、魔法と剣の世界で主人公のエルーシアは魔法チートと知識チートで領地を豊かにするためにスライムや古竜と仲良くなって、お力をちょっと借りたりもします。
果たして、エルーシアは捨てられた本当の理由を知ることが出来るのか?
さあ! 物語が始まります。
文字数 481,637
最終更新日 2026.07.07
登録日 2023.11.18
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
文字数 6,878
最終更新日 2021.07.07
登録日 2021.06.04
セラフィーナ・リヒテンベルクは、公爵家の長女として王立学園の寮で生活している。ある午後、届いた手紙が彼女の世界を揺るがす。
差出人は兄ジョージで、内容は母イリスが兄の妻エレーヌをいびっているというものだった。最初は信じられなかったが、手紙の中で兄は母の嫉妬に苦しむエレーヌを心配し、セラフィーナに助けを求めていた。
理知的で優しい公爵夫人の母が信じられなかったが、兄の必死な頼みに胸が痛む。
セラフィーナは、一年ぶりに実家に帰ると、母が物置に閉じ込められていた。幸せだった家族の日常が壊れていく。魔法やファンタジー異世界系は、途中からあるかもしれません。
文字数 48,466
最終更新日 2025.10.23
登録日 2025.10.10
「オイコラ、テメェ!! いい加減にしろ!!」
そんな叫び声が毎日のように響き渡る荒れ地。
魔王によって蹂躙されて大陸から姿を消した、とある島国。
かつての島の面影は無く、ほんの少し海からせり上がった小高い丘にぽつんと大きな樹がそびえ立っているだけで何もない荒れ地だった。
だがそこに、ひっそりと一人の異世界人が舞い降りた。
偶然にも神の采配によって異世界転生した彼に、また偶然にも巡り会い一目惚れをした聖騎士。
そんな二人のわちゃわちゃな日常。
性懲りも無く突発的に短編投稿しちゃいました。
長くても2,3話で終わる予定です。
※サブタイトルに前中後としてましたが、3話でも終わらなくなりそうなので数字を振ります。スミマセン。
おおざっぱに説明しつついちゃいちゃするだけのお話です。
頭を空っぽにしてお読み下さいませ。
男女ともに存在しますが、女性は少ないです。王侯貴族が囲っちゃう感じですね。
魔法で男も孕めるので同性婚は普通です(描写はありませんが、女同士でも魔法で孕めます)。
単なる思いつきで書いてるのでご都合主義です。ご了承下さいませ。
※完結しました。ありがとうございます。
文字数 58,194
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.10.13
婚約を解消され、唯一の肉親だった父も失ったエレノアは、爵位を返上して修道院へ入った。
シスターマリーとして、修道院で暮らしていたエレノアは、ある時、院長のマザーグレースに懺悔室を任され、元婚約者ハワード・ラッセルの聞くに堪えない懺悔を聞かされることになる。
過去を忘れたいエレノアは、ハワードから距離を取ろうとするが、真面目にめんどくさいハワードはズレた行動で、懸命に足掻き、エレノアの平穏をぶち壊してしまう。
癖強ラブコメです。
※R15は保険です。性的な単語は出てきますが、露骨な描写はありません。
※最終話まで執筆済みです。
※毎日更新します。
※タイトルを修正しました。
文字数 16,213
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.29
「イザベラ。君との婚約破棄を、ここに宣言する!」
「かしこまりました」
「君も俺のことを想ってくれているのは知っているが、子爵令嬢ではこの俺に釣り合わな……えっ?」
宮殿のダンスパーティーで婚約破棄を宣言された私――イザベラ・フランクリン。
子爵家の令嬢である私がなぜ彼の婚約者だったのか……答えは簡単。
私が『聖獣の乙女』だったからだ。
おめでとうございます、ディラン殿下。
あなたは明日から王太子ではありません。
この国から去り、私は新しい人生を始めます。
たくさんの人と関わる、そんな人生を――……
これは婚約破棄された私が、国から去ってたくさんの幸せを掴む物語。
※短編『婚約破棄されたユニコーンの乙女は、神殿に向かいます』を改題&いくつかの設定を調整した長編版です。
※短編版は残していいと許可をいただいています。
文字数 118,143
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.04.17
王太子妃候補だった伯爵令嬢エレシア・ヴァレンティスは、ある日突然、身に覚えのない疑いをかけられ、婚約破棄と無期限謹慎を言い渡される。
外出禁止。職務停止。干渉禁止。
誰がどう見ても理不尽な処分――のはずだった。
けれどエレシアは、その命令を前にして気づいてしまう。
誰にも呼ばれない。誰にも期待されない。誰にも干渉されない。
それは、前世で決して手に入らなかった“静かな時間”そのものだと。
こうして始まった、誰にも邪魔されない穏やかな謹慎生活。
一方その頃、彼女を切り捨てた王城では、思わぬ方向へ事態が転がり始めて――?
これは、無実の罪で閉じ込められた令嬢が、皮肉にも理想の生活を手に入れてしまう物語。
叫ばず、争わず、ただ静かに距離を取ることで完成する、異色の婚約破棄ざまぁです。
文字数 89,464
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
婚約者のハクトには過去に怪我を負わせたことで体が不自由になってしまった幼馴染がいる。
結婚式が近づいたある日、ハクトはエリーに土下座して婚約破棄を申し出た。
ショックではあったが、ハクトの事情を聞いて婚約破棄を受け入れるエリー。
空元気で過ごす中、エリーはハクトの弟のジャックと出会う。
ジャックは遊び人として有名だったが、ハクトのことで親身に話を聞いて慰めてくれる。
ジャックと良い雰囲気になってきたところで、幼馴染みに騙されていたとハクトにエリーは復縁を迫られるが……。
文字数 7,446
最終更新日 2021.04.21
登録日 2021.04.15
婚約者を妹に奪われた。
それだけではない。
侯爵家を支えてきた帳面仕事も、冬支度の手配も、屋敷を回してきた功績さえ、すべて妹のものにされた。
「君なら分かってくれると思った」
元婚約者はそう言って妹を選び、父はエレノアに命じる。
「最後くらい役に立ってみせろ」
厄介払いのように嫁がされた先は、嫁げば死ぬと噂される北辺公爵家。
夫となったヴィクトル・ノルデンフェルトは、血塗れ公爵と恐れられる冷たい男だった。
「私はお前を愛さない」
初対面でそう告げられ、屋敷の使用人たちにも歓迎されないエレノア。
王都で悪評を流された、婚約者に捨てられた傷物の令嬢。
北辺に居場所など、あるはずがない。
それでもエレノアは、凍える洗い場に火を残し、乱れた薬草庫を整え、誰も気づかなかった屋敷の綻びを拾っていく。
そして吹雪の夜。
倒れたメイド長を救うため、エレノアは命をかけて雪の中へ踏み出した。
「あなたのためではありません。助けられると分かっていて見捨てたら、私はきっと、私を許せない」
その時、冷酷だった公爵は初めて彼女を見る。
愛さないはずだった。
信じるつもりもなかった。
けれどヴィクトルは、彼女の言葉を聞き、彼女の判断を通し、やがて王都で告げる。
「名を呼ぶな。私の妻だ」
奪われた婚約。
奪われた功績。
奪われかけた母の形見。
もう、黙って譲ったりはしない。
文字数 134,835
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.04.26
「俺の前で声を出すな!!」
マトート子爵令嬢シャルリーの婚約者であるレロッズ伯爵令息エタンには、隣国に嫁いでしまった初恋の人がいました。
シャルリーの声はその女性とそっくりで、聞いていると恋人になれなかったその人のことを思い出してしまう――。そんな理由でエタンは立場を利用してマトート家に圧力をかけ、自分の前はもちろんのこと不自然にならないよう人前で声を出すことさえも禁じてしまったのです。
自分の都合で好き放題するエタン、そんな彼はまだ知りません。
その傍若無人な振る舞いと自己中心的な性格が、あまりにも大きな災難をもたらしてしまうことを。
※11月18日、本編完結。時期は未定ではありますが、シャルリーのその後などの番外編の投稿を予定しております。
※体調の影響により一時的に、最新作以外の感想欄を閉じさせていただいております。
文字数 25,556
最終更新日 2025.11.18
登録日 2025.10.28
【完結済み】
妹はいつも「お姉様ばかりずるいわ!」と言って私の物を奪っていく。
誕生日プレゼントも、生誕祭のプレゼントも、お祖父様が外国に行ったときのお土産も、学園で首席合格しときに貰った万年筆も……全て妹に奪われた。
両親は妹ばかり可愛がり「お姉さんなんだから我慢しなさい!」「お前には妹への思いやりがないのか!」と言って私を叱る。
「もうすぐお姉様の十六歳の誕生日ね。成人のお祝いだから、みんな今までよりも高価な物をプレゼントして下さるはずよね? 私、新しい髪飾りとブローチとイヤリングとネックレスが欲しかったの!」
誕生日の一カ月前からこれでは、当日が思いやられます。
「ビアンカはお姉さんなんだから当然妹ののミアにプレゼントを譲るよな?」
「お姉さんなんだから、可愛い妹のミアのお願いを聞いてあげるわよね?」
両親は妹が私の物を奪っていくことを黙認している、いえ黙認どころか肯定していました。
私は妹に絶対に奪われないプレゼントを思いついた、贈った人も贈られた人も幸せになれる物。その上、妹と両親に一泡吹かせられる物、こんな素敵な贈り物他にはないわ!
そうして迎えた誕生日当日、妹は私が頂いたプレゼントを見て地団駄を踏んで悔しがるのでした。
全8話、約14500文字、完結済み。
※妹と両親はヒロインの敵です、祖父と幼馴染はヒロインの味方です。
※妹ざまぁ・両親ざまぁ要素有り、ハッピーエンド。
「Copyright(C)2021-九十九沢まほろ」
他サイトにも投稿してます。
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
2021/07/17、18時、HOTランキング1位、総合ランキング1位、恋愛ランキング1位に入りました。応援して下さった皆様ありがとうございます!
文字数 15,683
最終更新日 2021.07.18
登録日 2021.07.16
伯爵令嬢のアメリナは、幼馴染の侯爵令息、ルドルフが大好き。ルドルフと少しでも一緒にいたくて、日々奮闘中だ。ただ、以前から自分に冷たいルドルフの態度を気にしていた。
そんなある日、友人たちと話しているルドルフを見つけ、近づこうとしたアメリナだったが
“俺はあんなうるさい女、大嫌いだ。あの女と婚約させられるくらいなら、一生独身の方がいい!”
いつもクールなルドルフが、珍しく声を荒げていた。
うるさい女って、私の事よね。以前から私に冷たかったのは、ずっと嫌われていたからなの?
いつもルドルフに付きまとっていたアメリナは、完全に自分が嫌われていると勘違いし、彼を諦める事を決意する。
一方ルドルフは、今までいつも自分の傍にいたアメリナが急に冷たくなったことで、完全に動揺していた。実はルドルフは、誰よりもアメリナを愛していたのだ。アメリナに冷たく当たっていたのも、アメリナのある言葉を信じたため。
お互い思い合っているのにすれ違う2人。
さらなる勘違いから、焦りと不安を募らせていくルドルフは、次第に心が病んでいき…
※すれ違いからのハッピーエンドを目指していたのですが、なぜかヒーローが病んでしまいました汗
こんな感じの作品ですが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
文字数 78,371
最終更新日 2024.02.27
登録日 2024.01.31
これは『新 悪役令嬢を愛した転生者の母』と同じ世界で描かれる、もう一つの物語。
主人公アリス・マリアは、王国歴史博物館で一枚の絵を見つける。
そこに描かれていたのは、最近流行している乙女ゲーム『君の胸に白い薔薇を』の登場人物達と瓜二つの子供達だった。
しかし、その絵との出会いが彼女の人生を大きく変える事になる。
自分の不幸ばかりを見つめて生きてきた少女は千年前の王国で何を見つけるのか。
これは、一人の少女が本当の居場所を見つけるお話し。
※続編作品ではありますが、本作のみでもお楽しみいただけます。…たぶん。
文字数 56,808
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.06.24
「いつまで寝てるの、このグズ!」
「…っ?」
そんな暴言と共にびしゃっとかけられたのは、冷水。
心地よい眠りは強制的に終わりを告げる。
「…キャシー?」
「はあ? 誰よ、キャシーって。寝ぼけてんじゃないわよ」
滴る水分を拭いながら起き上がる。薄暗がりの中、寝台の側に仁王立ちしている女性を改めて見た。見覚えのない顔、そうだ、そもそも心優しい侍女(キャシー)が冷水や暴言を浴びせてくるわけがなかった。
視界に映る室内も見覚えがない。間違いなく、知らない場所だ。
文字数 19,511
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.05.26
愛していた旦那様が、妹と口付けをしていました…。
「……旦那様、何をしているのですか?」
その光景を見ている事が出来ず、部屋の中へと入り問いかけていた。
そして妹は、
「あら、お姉様は何か勘違いをなさってますよ? 私とは口づけしかしていません。お義兄様は他の方とはもっと凄いことをなさっています。」と…
旦那様には愛人がいて、その愛人には子供が出来たようです。しかも、旦那様は愛人の子を私達2人の子として育てようとおっしゃいました。
信じていた旦那様に裏切られ、もう旦那様を信じる事が出来なくなった私は、離縁を決意し、実家に帰ります。
設定ゆるゆるの、架空の世界のお話です。
全8話で完結になります。
文字数 8,977
最終更新日 2021.09.20
登録日 2021.09.15