「日課」の検索結果
全体で306件見つかりました。
星と神話が好きな普通の中学生・帳七星(とばりななせ)。
ある日、日課である星空観察をしていたら、流れ星が地上に落ちてきた!?
落ちた場所にいたのは何と、尻尾の長い子どものシロクマ。しかも彼女には、自分が「夜空から落ちてきた星座」だということ以外の記憶がないらしい。星座の物語……すなわち神話がなければ、元の星座には帰れないと嘆くシロクマ。
「お願いナナセ、私の記憶‐神話‐を書いて!!」
しまいにはそんなことを頼まれてしまう。
さらに彼女と過ごす内に、謎の生物にも襲われるようになってしまって……!
星を繋いで、神話を紡ぐ。普通の少女・七星と、”ホクト”と名付けた子グマのハートフルファンタジー。
※公開部分のみでとりあえず一話分完結!※
文字数 71,485
最終更新日 2022.11.27
登録日 2022.11.15
ごく普通の会社員平川静一には『緊縛』という倒錯的な趣味があった。
元恋人にコレクションを全て捨てられた静一は、ある日黒い肌襦袢を身に纏った男性が緋色の縄に縛られていく配信のアーカイブを見つける。一目で心を奪われて他の動画を探したが、残っていたのはその一件だけだった。
それでも諦めきれず検索が日課になった日々のなか、勤め先で黒縁眼鏡をかけた美貌の男性社員、高山円と出会った。
※更新はおそらく隔週くらいの頻度になる予定です。
文字数 44,743
最終更新日 2024.09.13
登録日 2024.03.06
タナカ ハルアキは、21歳、引きこもりのニート。
そしてチーターだ。
不正なプログラムを使って、真面目にゲームプレイしている人をおちょくったり、上級者のフリをして遊ぶのを日課にしている。
そんなある日、世界同時リリース予定の期待の超大作VRMMORPG「ファンタジック・リアル・ワールド」、通称FRWのβテストに参加する幸運に恵まれる。
ハルアキは、チートを使ってログインすると、ゲームそっくりの異世界に転移してしまう。
そこでハルとして生活をする中で、ゆっくりと止まっていた時間が動き出す。
本来の意味で「チーター」な主人公による、異世界物語。
文字数 28,871
最終更新日 2020.09.16
登録日 2020.09.14
ダンジョンを探索して百年。攻略したダンジョンをリフォームし永住の巣にしたはいいものの、いつしか魔物が地上に溢れ、穴の外の人間を襲う事態が発生。それからというもの愛するマイホームは魔王が潜むダンジョン『エキドナ』と恐れられ、魔物発生の温床を断つべく討伐隊が送り込まれるようになってしまった。
抵抗を考えるも自ら手を下すまでもなく逐次飛び込んでくる討伐隊はどれも道中の魔物たちに阻まれて失敗続き、最深層までたどり着くことはなかった。
侵入者が押し寄せるのも日常、道中で斃れる人間を見るのも日課となった頃、一風変わった男女混合の若くて青いパーティーが現れた。
ヒーラー担当の少女ビクトリア、攻撃魔法担当の女マチルド、タンク担当の男ロビン、そして勇者と呼ばれる少年テオ。
一見頼りなくひ弱で、捨て駒と見ていたのだが意外や意外、かなりしぶとい。
未熟そうに見えて確かな信頼から成しえない巧みな連携ではるか格上の強敵を屠る戦いもさることながら非戦闘中に見せる彼らの言動……なんだ、これは……目が離せん!
文字数 371,548
最終更新日 2026.06.21
登録日 2023.11.18
何事も普通だった主人公「天野流河《あまのりゅうが》」はある時、
日課に従い屋上に本を読みに来ていた。
しかし、本を読み終わり背伸びをした瞬間に気を失ってしまう。
何かが壊れるような音とともに目を覚ました流河は、
自分の身体に起きた異変に気づく。
なんと自分の姿は、「灰色の竜《グレー・ドラゴン》」に変わっていたのだ。
竜に転生してしまった流河の異世界転生物語が
今ここから始まろうとしている。
登録日 2015.02.02
古川いぶきは幼い頃から女の子よりの顔と身体つきをした男の子だった。
成長するにつれて男らしくなると思っていたが、彼の意志とは反対に、増々女性のような
体つきになっていく。
そんな彼も中学生になって、陸上部に入って部活動に励むようになる。
自身のコンプレックスである身体を鍛える為だ。
中学の代表に選ばれたいぶきは、その夜日課のトレーニングをしていると一人の中年男性が声を掛けてくる。
終電を逃し、困っているという中年男性を、いぶきがホテルまで案内しようとした時。
男が背後から襲ってくる。
薬によって体の自由を奪われたいぶきは、公園の茂みで男に良いように弄ばれる。
最初は嫌悪感などから嫌な感情を露わにするいぶきであったが、次第に自身の隠れた性癖に目覚め始める。
そして、段々と深い闇に落ちていく。
文字数 11,624
最終更新日 2021.10.29
登録日 2021.10.29
※カニバリズムを匂わせる描写があります。
夢日記を書くのが日課の和樹と、和樹の心臓を鷲掴んで離さない春翔くん。一緒に登校して、一緒に下校して、触れ合います。
文字数 2,663
最終更新日 2019.05.25
登録日 2019.05.25
年齢98歳の丸黒老人は日課のラジオ体操で天に召された。
彼は若い頃オリンピックに出場し、内戦では英雄とされ銃を使わず剣と杖だけで内戦を平定してしまった最強の自衛隊の将軍であった。
そんな彼も老いには敵わなかった。
丸黒老人は目覚めると、体が少年になっていた。
そしてよくわからない場所におり、右手と左手には剣と杖が握り締められている。
丸黒老人もすぐに察する事となった。
自分がどこかの世界に転生したのだと。
最初の扉を開くと、そこには神様がいたのだから。
そしてその神様を倒すこと、マルグロ老人が謎の遺跡から脱出する術である事を老人は悟った。
文字数 21,178
最終更新日 2020.12.05
登録日 2020.12.05
わたしこと一之瀬ゆかりの日課は、街中の大学で准教授をしている駒込榊のお世話係をすること。十五も年上の彼と一緒に過ごすことは、わたしにとってもはや当たり前のことで。こんな日々がずっと続くって、信じて疑っていなかった。でも時の流れは、わたしたちをこのままにしていてはくれなくて――……。
登録日 2014.12.21
練習用。頭の体操。
毎日公開!頑張ります。目指せ1年。多分1年で終わり
⇒無事1年経ちました!お付き合いいただきありがとうございました!
深くを気にしてはいけません。感じてください。
3つお題をもらってその場の勢いで書いてます。三題噺ってやつです。誤字脱字は見逃してください。見直しもせずに勢いで書いてますので
日課になればいいと思いつつやってます。
ジャンルはお題によってさまざま。
全部一話完結のつもりで書いていますが、過去のお題とか話がちょいとかかわっていたりします。
一年続けば上等だと思ってます。
2020/9/16スタート
2021/9/16ゴール!
登録日 2023.11.28
「地下室の扉を開けては駄目よ」
毎日母から言われる言葉だ。
好奇心旺盛なミリルは、こっそりと地下室の扉に耳を当て、向こう側の様子を探ることを日課としていた。
扉の向こう側からは、時々人の声のようなものが聞こえるのだが、声は不鮮明で内容はわからなかった。
そんなある日のことだった。
「……誰かいるの?」
扉の向こう側から聞こえた呼びかけ。
その声に答えたことにより、ミリルの運命は大きく動き出す。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 8,939
最終更新日 2021.01.20
登録日 2021.01.17
健康診断をきっかけに、夜の散歩を日課にした男。
いつもの遊歩道が工事で塞がれていた夜、彼は何気なく一本外れた脇道へ入る。
そこで、俯いたまま歩いてくる一人の女とすれ違った。
ただ、それだけのはずだった。
翌朝、時間を変えてもまた会う。
道を変えても、帰り道を外しても、また前から来る。
服は違う。場所も違う。なのに、あの女だと分かってしまう。
しかも女は、男しか知らないはずのことを、少しずつ口にし始める――。
見間違いか。偶然か。
それとも、自分だけが壊れ始めているのか。
逃げるように相談へ向かった先で、男はついに“客観的な証拠”を手に入れる。
だがそれは、安心ではなく、もっと逃げ場のない恐怖の始まりだった。
一度すれ違ったら、もう元の道には戻れない。
夜道が怖くなる、じわじわ侵食型の心理ホラー。
文字数 7,838
最終更新日 2026.04.11
登録日 2026.04.07
秋島奈央(あきしまなお)、29歳。
女性。独身。
東京都内のソフトウェアハウス勤務。
職業、システムエンジニア。
趣味、ゲームをすることと、お酒を飲むことと、コーヒーを飲むこと。
私の日課は、コーヒーをホットで、ブラックで飲むこと。
一切の甘味を排した苦味と渋味、酸味は、私の脳をクリアにしてくれる。
アラサーのサラリーマンが、仕事も趣味も適度に頑張りながら、毎日のコーヒーに意義を見出していく、そんなお話。
※表紙画像はあさぎ かな様にいただきました。ありがとうございます。
※気が向いた時に不定期に書いていきます。
※この作品はカクヨムにも掲載しています。
https://kakuyomu.jp/works/1177354054887561697
文字数 31,947
最終更新日 2020.05.10
登録日 2019.06.18
魔王を討伐するまでは卒業しないと固い決意のもと旅を続ける勇者ツヴァル。
例え好きなタイプの女性に言い寄られてたとしても血涙を流して断り続けてきた。
やっとの思いで魔王を討伐し、いざ意気込み帰路に就こうとするが帰り道が消失していた。
聖剣の加護により死ぬこともできず帰ることもできなくなったツヴァルはひとまず魔王城に居座ることにした。
どれほどの月日が経過しても解決策を見出すことができないツヴァルはいつしか来世に期待するようになる。
それから毎日ツヴァルは死ぬための努力をはじめる。
そして気づけばあれから三百年が経過していた。
その頃になるとツヴァル自身もあやふやな状態になり、一日一死という訳の分からない日課に変化していた。
死にたい勇者と死なせない聖剣による終わりなき同居生活。
※一部鬱展開などがありますので、その点だけご留意いただけますと幸いです。
文字数 10,010
最終更新日 2025.02.14
登録日 2025.02.09
10歳の誕生日を迎えたリリアナは前世の記憶を取り戻しここは乙女ゲームの世界で自身は悪役令嬢でバッドエンドだけは迎えたくないと思った途端リリアナは閃いた性悪な妹をヒロインに押し付けて仕舞えばバッドエンド回避も夢ではない。
そして妹を悪役令嬢役にさせた途端面白いくらいにヒロインと対峙していた。
これには流石のリリアナも目が離せなくなりいつの間にかこの光景を影から見るのが日課となってしまったのであった。
さあ、どっちも勝っても地獄だが勝負の行方は一体!?
更新は毎週15:00からしていますがたまにとぎれることもあるかもです
文字数 86,565
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.04.12