「診断」の検索結果
全体で411件見つかりました。
骨折などそうそうあることではない。ので、
観察日記を執筆することにします。
一日目 ご飯を食べテレビを見てて笑っているとふと、手がぷよぷよした感覚に包まれた。
見るとそこには炎症か何がしかを起こし腫れ上がった薬指と小指が!
取り敢えず手を消毒し、ビニールテープで小指と揃えて止める。
これは一般的なボクサー骨折と呼ばれるものへの対処法であり、おそらく正確な処置ではない。
幸いにして痛みはなく、腫れ上がり地の巡りが悪いこととそれにより指先が冷えている以外に特に弊害も無し。その日は夜遅く明日に備え床につく。
床につき目を閉じ、眠りにつくまでの僅かな間に腫れ上がった手を観察すると、感覚的には可動域が腫れ上がることで物理的に狭まり、曲げればヤバいだろうことは直ぐに分かる。
不安を少し感じつつ、その日は就寝。
次の朝、掌を確認するとそこそこ治っている。
腫れは少し引き、痛みは無し。血の巡りも元通りに指先の温度も温かい。
その日は仕事を終え、市販されている冷却剤と、テーピングのみで処置を終え、次の日には整形外科へと訪れた。
診断によれば、軟骨の損耗と軽いひび割れ。
そのまま処置をして貰い、帰路に着く。
そして、一週間程で腫れ上がり平たい手の甲は元の形を取り戻し間接は筋との境が痛むがほぼ完治。
骨折から二週間と少し程度で治る軽い骨折で、
折れるのでなくひび割れなので直ぐに治りました。
因みに原因は木人での間接の鍛練や、外壁への強い殴打によるスパーリング、指縦伏せ等の関節への過度な負荷だそう。
背負い袋に雑誌を詰め込んでもいたので、それも原因でしょう。
私は、手刀・裏拳・脚撃・殴打を多用する、
所謂『骨格で殴る』タイプなので負担が大きく、
今回負傷となりました。が、本来は裏拳のみで突く事で負傷を抑えるのがセオリーです。
いざ、という時に怪我で戦えませんでは意味がありませんので。
ですので、今回は謂わば遣り過ぎ。
関節を強くし拳を固める為の鍛練を遣り過ぎ負荷が許容を越えた形になります。
爪を剥がし、筋を引きもしたことがありますが、
これらと違いヤバいと感覚で分からない為に興奮していると気付かないという別の恐ろしさがあり、
個人的には二度となりたくありません。
当たり前ですが。
皆さんは腕立て伏せは掌で、殴打は裏拳にしましょう。勿論ウェイトは専用のトレーニング器具で!
さもないと、私の様に爪は剥がれ、皮は裂け、
筋は引きつり、骨は砕ける事になりますよ。
文字数 2,834
最終更新日 2021.12.18
登録日 2021.12.16
彼女は短く人生を楽しむ……つもりだ
幼い頃に余命宣告された彼女。その直後、彼女に魔法の力が宿る。
(どうせ、大人になれないのなら、何倍も楽しんで生きていかないと!)
医師の診断とは真反対に元気に成長していく彼女の周りには、彼女を慕う英雄たちが集まって――――
そんな恋愛ストーリーになる(予定)
文字数 74,841
最終更新日 2023.08.20
登録日 2023.02.28
今までわたしは少し変わっているだけだと思っていた。たんなる天然なのだと思っていた。それなのに、の一言である。
文字数 471
最終更新日 2021.06.27
登録日 2021.06.27
アーノルドは宮廷医療所で女神の祝福を授かった治療師で、相手を見ただけで体の内部の状態を確認でき、右手を添えて力を注ぎこめば体の不調を治す事ができるスキルを持っていた。
そのスキルで一人で何十人分の作業を行う事ができ、一人で手術まで行う事ができる。宮廷ではサボリ用として能力を隠していた。
そんなスキルを持った俺は常にやっている感を出しつつ、宮廷医療班で自堕落な生活を送っていた。
そんな俺は何故か宮廷のお嬢様であるシャルロッテのお気に入りだ。
シャルロッテの婚約者であるバッカスはその関係が気にくわないのか、医療ミスの責任を全て俺に擦り付けて宮廷からド田舎に追放されるように仕向けてきた。
俺は抵抗する事も面倒だったので潔く田舎に向かうと、そこで体も精神もボロボロの奴隷の亜人族と出会う。俺は気まぐれで治療をすると、何故か懐かれてしまう。
そして、次第にド田舎にいる俺に治療を求めて来る者が後を絶たずどんどん栄えていくのと対照的に、宮廷は俺が抜けた事で医療班は機能しなくなり、廃れていく。
俺を追放に追い込んだバッカスも婚約を破棄されて路頭に迷っているらしい。
ざまぁみろ。
それはさておき、俺は毎回1人ずつ診断するのが面倒なので、薬を作って治す薬師として生活していた。
そんな中、宮廷のお嬢様や心配性な幼馴染も駆け付けてきて、一緒にド田舎で薬屋を通じて開拓していくのに協力してくれるようになる薬師ラブラブいちゃいちゃハーレムストーリーです。
文字数 99,550
最終更新日 2022.06.28
登録日 2022.06.23
こんにちは。
そこの君。何読もうか悩んでない?なら寄っていきなよ。
損はさせないぜ。
気の利いたことはなにも言えないけど、日常の気が付いたことをコツコツ書き溜めていこうかなと
なんとなく流され20年生きてきてきました。
歯科学生。女。金も親もいない。ADHD注意欠陥診断済み。
文字数 2,858
最終更新日 2023.08.22
登録日 2023.08.21
宇宙をさまよう航宙移民船の中の箱庭世界のSSを書いていきます。
診断でお題を貰い地味に書いていきます。
出港から、既に30世代を経て文明は退化しています。ヒーローに焦点を当てずに出来るだけ日常を書いていきます。
文字数 29,561
最終更新日 2020.07.08
登録日 2020.05.28
文字数 2,396
最終更新日 2022.04.03
登録日 2022.04.03
『オオクワガタを探していたら攫われた王女を見つけた話』
『福引で当てた温泉旅行で遭難したら勇者に出会った話』
の続編です。
今回は青春ファンタジー×恋愛×ミステリー!
文字数 84,968
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.15
SNSでよくある性格診断。そこから思いついたワンアイデア・ラブストーリー。
「おしるこ」になった俺と「コーヒー」になった彼の、ちょっとしたボーイズラブストーリーです。
短いですので、よろしかったらどうぞ!
文字数 8,281
最終更新日 2021.12.12
登録日 2021.12.09
藁谷喜三郎(わらたに きさぶろう)は幼馴染の清瀬洸(きよせ ひかり)と岡山にある私立中高一貫校高等部に外部入学した。入学式で喜三郎は愕然とする。今年入学した男子生徒は彼一人だけだった。しかも校名は東山桃陵女子中学校・高等学校と、今年度から共学化されたにも関わらず女子という名を残したまま。そのことについて二人で話し合っていたところ、妹尾智穂(せのお ちほ)という子に声をかけられ親友同士となる。その後、美甘椛(みかも もみじ)という子とも。四人が在籍する一年一組は普通科理数コース。担任は英語科の貝原先生。
入学式の翌週からは教科授業がスタート。大のゲーム好きな数学の備前先生と、桃太郎を傾倒している物理の武者先生は特にユニークな先生だった。
喜三郎は周りに先生以外、女の子しかいない学校生活の中で女子トイレ掃除、身体測定、健康診断など刺激的なイベントを体験していく。
四月下旬、春の遠足のあと一組のクラスメートだけ担任、備前先生、化学の池亀先生と共に合宿先へ。理数コース新入生学習合宿、『武蔵の合宿』が行われる。備前先生が過去に体験した悲劇の記憶と合宿先が宮本武蔵生誕の地とされる美作市なことに因んでこう名付けたのだという。
登録日 2015.10.23
オメガと診断されて6年近く。一向に発情期がやってこないまま、俺は二十歳を迎えようとしていた。
最初はいつ来るかもわからない発情期が怖かったけれど、あまりにも来なさ過ぎて俺、葛葉麻人は、マッチングアプリで適当なベータと遊ぶ日々を送っていた。
発情期不順という診断名が付き、月に一度病院に通ってるが、そこで番がいないというアルファ、瀬名に出会う。
彼をトリガーに、俺は初めて発情期を迎えてしまい、彼と関係を持ってしまう。
なのにアルファは俺のうなじに噛み付かなかった。
番がいらないアルファと、番をつくるのが怖いオメガ。
ふたりが番になるまでの話
※アルファもオメガも今まで何人もの相手と寝ています
※アルファは他作品にでてくるあの人です
※他サイトにも投稿
文字数 41,427
最終更新日 2025.12.01
登録日 2025.04.21
アラサー処女喪女が周りに焚き付けられ、会員費が安い結婚相談所に入ったらあれこれされちゃった後、乙女ゲーレベルの候補者たちとデートしながら将来を考える話。
※エロはファンタジー
※実際の相談所のシステム等を参考にしてますが、愛性診断はありません
※こんなに出会えるのは稀だと思って
※深く考えない
※作者の息抜きなので超不定期更新
文字数 59,646
最終更新日 2021.03.20
登録日 2020.11.19
ドロドロのラブロマンス、ロマンティックなサボテン話が読みたい方へ……
こちらのお話は診断メーカー様の『本日の三題噺メーカー』様に出していただいた三つのお題、「いい人」「サボテン」「奈落」を使って書かせていただきました。閉じた花園で愛に苦しむサボ子、ボク、そして新たな愛をもたらすサボ雄……。セクシーでロマンティックなラブロマンスを、あなたに。
文字数 1,964
最終更新日 2023.10.30
登録日 2023.10.30
まず始めに、このタイトルを見て読んでみようと思って下さった方々にお礼申し上げます。
タイトルの通り、生まれながらに何だか生きづらいなって思っていた自分に対しての思いや経験を生かして書かせて頂いています。
今では発達障害と診断される方がたくさんいらっしゃる世の中で、もちろん一人一人症状は違いますが、もし自分に生きづらさを感じていたら、既に発達障害と診断を受けた方に少しでも寄り添い、同じだ!わかる!ここは自分と違うかな?などと思いながら読んで頂けると幸いです。
発達障害と診断され、今だからわかる自分自身の特徴を思いのまま書いていけたらいいなと思っています。
またこの作品を読んで、少しでも世の中の同じ思いで、気持ちで悩まれている方がいたとしたら、あなただけじゃない、一人じゃないんだよと私の言葉を通して励みになって頂けたらと思います。
最後まで読んで頂き、ありがとうございました。
文字数 9,010
最終更新日 2019.07.29
登録日 2019.07.25
チモシーは、免疫細胞の一種のヘルパーT細胞だ。ウイルスや細菌を宿主体内から駆除するのがヘルパーT細胞の役割だが、チモシーはその中でも免疫細胞に感染するバイロンというウイルスを撲滅させる使命を担っていた。
首都医科大学血液内科の医師東御兼瑠奈は、医局で突然倒れた。偶然近くにいた医局長の佐伯アリサが彼女を抱き起し、病棟に運んで診察した。瑠奈は細菌性の肺炎と診断され、即入院となる。抗生剤の点滴で瑠奈は回復に向かうが、検査の過程で彼女の免疫細胞数が減っていることがわかる。
体内(ミクロ)のドラマチックな出来事が、人間の世界(マクロ)の事件とどう結びついて行くのか。物語は体内と体外を行き来し、やがて「交殺点」で収束する。
文字数 96,257
最終更新日 2026.02.03
登録日 2025.12.28
ボッチャリ太目な太田太志は、ある日医者に糖尿病と診断され、翌日から自転車ダイエットを始めることになった。
だが、自転車ダイエットをしている最中、いきなり目の前に光のドアが現れて、乗っていた自転車ごと異世界に転移した。
これはちょっぴりオークに似た俺が、食料(魔物)を狩りながら、自分の腹を満たすという目的以外に、特に大きな目的もなく気ままに(命がけで)異世界グルメ(魔物ご飯(丸焼き)をまったりとお腹に入れる物語である。
文庫本一冊分ほどです。毎週日曜日更新予定。
文字数 133,598
最終更新日 2025.04.14
登録日 2017.08.29