「郎」の検索結果
全体で6,190件見つかりました。
『境界の扉』。
今年の文化祭の部誌に載せる題材として、新入生の石田拓郎が選んだもの。
聞いたこともないネタに首をかしげる高畑と浦。
聞いたこともないネタに激昂する先輩、石田孝之。
「ネタにしてはならない、使ってはダメだ」
それでも石田拓郎はそれを題材に追った。
追い続けて、ときは夏休みの直前。彼は消えた。異世界に消えた。
異変は、それから始まった。
文字数 114,070
最終更新日 2019.06.20
登録日 2019.06.03
君の小説が読みたい
レンタル有り旧題:明日を見る桜と今日に降る雪。~きみ、まわる。ぼく、とまる。~
「六日後の十二月八日、日曜日。君は死ぬ」
十二月八日からタイムリープしてきたという一ノ瀬茉莉花。
彼女曰く、僕は今週末の日曜日、身近な誰かに殺されて死ぬらしい。
候補となるのは悪友である三木谷才人、そして会社の先輩である宇尾溜カロン。
どちらが僕を殺すのか? なぜ、僕は殺されるのか?
これは世界の片隅で起こった、ほんの些細な奇跡を書き留めた――僕が死ぬまでの、数日間の備忘録だ。
文字数 130,892
最終更新日 2020.06.17
登録日 2019.07.31
ムチムチプリンプリン姫は勇者の末裔である。騎士でありメイドでもある青薔薇百合百合と共に大魔王ルシファーを打倒し、世界を救った英雄であった。
熾烈な戦いの中で得た物は大きかったのだが、その代償はあまりにも大きく、父であるムチムチギトギト王と母であるムチムチボインボイン王妃の死は彼女の心に深い傷を与えたのだった。
だが、彼女は大切なものを失っただけではなく、多くの者と紡いだ絆は彼女自身を大きく成長させることとなったのだ。
彼女の笑顔の裏には多くの涙もあったのだが、その中には嬉しくて流す涙も少なからずあり、その一つ一つはかけがえのないものとして彼女の成長の糧ともなっていた。
最愛の両親の死や奥の友人たちのと別れを乗り越えて、今ムチムチプリンプリン姫は騎士でありメイドでもある青薔薇百合百合と共に新天地で新たな生活を始めるのであった。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」にも投稿しています
文字数 36,197
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.04
バツイチ独身の中年、有明省吾は渚という看護士と付き合っていた。
省吾は38、渚は29才。渚は省吾との結婚を望んでいたが、省吾はそれに消極的だった。
省吾は渚をしあわせにする自信がなかった。
だが愛情がないわけではなく、むしろそれは渚のしあわせを考えてのことだった。
愛することの矛盾、理屈ではない男女の恋愛模様。愛すれど切なく、愛するがゆえに苦悩するふたり。
結婚の必然性とは?
文字数 1,968
最終更新日 2021.08.18
登録日 2021.08.18
俺の親友の鬼仏院右近は顔も良くて身長も高く実家も金持ちでおまけに性格も良い。
それに比べて俺は身長も普通で金もあるわけではなく、性格も良いとは言えない。
勉強も運動も何でも出来る鬼仏院右近は大学生になっても今までと変わらずモテているし、高校時代に比べても言い寄ってくる女の数は増えているのだ。
その言い寄ってくる女の中に俺が小学生の時からずっと好きな桜唯菜ちゃんもいるのだけれど、俺に気を使ってなのか鬼仏院右近は桜唯菜ちゃんとだけは付き合う事が無かったのだ。
鬼仏院右近と親友と言うだけで優しくしてくれる人も多くいるのだけれど、ちょっと話すだけで俺と距離をあける人間が多いのは俺の性格が悪いからだと鬼仏院右近はハッキリというのだ。そんな事を言う鬼仏院右近も性格が悪いと思うのだけれど、こいつは俺以外には優しく親切な態度を崩さない。
そんな中でもなぜか俺と話をしてくれる女性が二人いるのだけれど、鵜崎唯は重度の拗らせ女子でさすがの俺も付き合いを考えてしまうほどなのだ。だが、そんな鵜崎唯はおそらく世界で数少ない俺に好意を向けてくれている女性なのだ。俺はその気持ちに応えるつもりはないのだけれど、鵜崎唯以上に俺の事を好きになってくれる人なんていないという事は薄々感じてはいる。
俺と話をしてくれるもう一人の女性は髑髏沼愛華という女だ。こいつはなぜか俺が近くにいれば暴言を吐いてくるような女でそこまで嫌われるような事をしてしまったのかと反省してしまう事もあったのだけれど、その理由は誰が聞いても教えてくれることが無かった。
完璧超人の親友と俺の事を好きな拗らせ女子と俺の事を憎んでいる女性が近くにいるお陰で俺は恋愛が出来ないのだ。
恋愛が出来ないのは俺の性格に問題があるのではなく、こいつらがいつも近くにいるからなのだ。そう思うしかない。
俺に原因があるなんて思ってしまうと、今までの人生をすべて否定する事になってしまいかねないのだ。
いつか俺が唯菜ちゃんと付き合えるようになることを夢見ているのだが、大学生活も残りわずかとなっているし、来年からはいよいよ就職活動も始まってしまう。俺に残された時間は本当に残りわずかしかないのだ。
この作品は「小説家になろう」「ノベルアッププラス」「カクヨム」「ノベルピア」にも投稿しています。
文字数 267,439
最終更新日 2023.08.07
登録日 2023.04.30
二〇三八年。十一年前に突如として現れた魔術という異能力。それは、権限(ライセンス)によって縛られ、世界の秩序は『魔法士』という組織に守られていた。国立魔法士学校第六校に通う主人公、扇谷諒世は防御魔術しか使えないポンコツだった。アタラクシア・フィールドという仮想世界で行われた入学試験で、半人半魔の白い髪の少女佐藤かえでと出会う。これは矛盾と魔法とちょっぴり苦くて甘い恋の物語。(著:有漏 蕁麻/イラスト:ウメハナ)※タイトルに★がある話は挿絵があります。目次ページ下部に表紙があります。■毎週水曜11時に更新されます。その他不定期更新が時々あります。【一章完結しました。しばらく更新を停止し、再開は6月中旬を予定しています。評価や感想お待ちしております。(2017 5/25)】
登録日 2017.04.28
主人公山田太郎はカツアゲされ校舎裏で泣いてたら美人な先輩に菓子パンを貰った。その先輩に事情を話すと何と家に連れてかれた、、、
pixivにも投稿中
文字数 11,808
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.07.18
ヤンキーなんぞ時代遅れだ?軽犯罪集団を美化するな?
いやいや、そんなに目くじらを立てないでやって下さいな。彼らは彼らで、この九条九郎に狩られるという立派な存在意義があるのですから。
とはいえ、私自身も単なるしがないガリ勉のモブキャラ。ヤンキー狩りを楽しめるようになるまでには、それなりに努力も工夫もしたのです。
お暇な方はそんな私の成長日記を見ていって下さいな。
※※※
自称モブキャラの九条九郎はとある事件をきっかけにヤンキーへの復讐を決意する。
しかもあえてヤツらの土俵であるケンカの道でだ。
勝ち目のない戦いになるかと思いきや、持ち前の考える力で九郎は勝利をもぎ取ってゆく。果たしてその先に何が待っているのだろうか?
文字数 88,302
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.09.27
普通!normal!平凡!
そんな言葉がただただ似合う。
大量生産型一般peopleが有名な昔話の主人公目指します!
さて彼の物語はどんな展開が待ち構えているのか?乞うご期待!
文字数 3,864
最終更新日 2019.03.25
登録日 2019.03.25
大学の仲間5人で出かけた楽しいキャンプ。
夜、焚き火を囲んで撮った1枚の集合写真——そこに**知らない“6人目”**の人物が写り込んでいた。
「誰かのいたずら?」
「通りすがりの登山客?」
不気味な空気が漂うも、みんな深くは気にしなかった。
だが翌朝、1人が忽然と姿を消す。
残されたのは、深夜に撮られた1枚の自撮り写真と、鏡の中にうつる“女”の姿。
写った者が、1人ずつ消えていく——?
じわじわと迫る恐怖と、写真に秘められた呪い。
読み終えたあと、あなたは二度と集合写真を撮れなくなる。
文字数 529
最終更新日 2025.05.27
登録日 2025.05.27
閻魔大王様のひとり娘の閻魔姫(七歳)は「私だってひとりでできるもん」という理由で地獄界から家出してきました。そして人間界で、もうすぐ死ぬ運命だった大野裕樹(ユウキちゃん)の魂を狩るはずが、『大』と『太』をまちがえて、ユウキちゃんのクラスメートの太野裕樹(ヒロキくん)の魂を狩ってしまいます。おかげで、ヒロキくんは自分の魂を持たない、不死の魔人になってしまいました。
でも、閻魔姫は自分のミスを認めません。
「私、地獄界から家出してきたんだもん。だから、家来が欲しくてヒロキを魔人にしたのよ」
閻魔姫はお付きの死神ボタンをつれて、ヒロキくんの家に居候をします。ヒロキくんはヒロキくんで
「このままだと、クラスメートのユウキは寿命が尽きて死んでしまう。なんとかしないと」
と考え、閻魔姫の家来として、成仏屋をやることにしました。ほかにも、閻魔大王様の命令を受けた死神のアズサとザクロが閻魔姫を迎えにきたり、いろいろと騒動もありましたが、本当の問題はこのあとでした。地獄界の釜に封印されていた、べつの不死の魔人が脱走していたのです。不死の魔人の目的は閻魔姫との結婚でした。
「何も悪いことはしてないのに、俺は不死の魔人というだけで地獄の釜に封印された。でも、閻魔姫と結婚できたら、俺は次の代の閻魔大王だぜ? そうすれば自由になれる。俺は自由が欲しいんだ」
閻魔姫は七歳です。そんな横暴、見過ごすわけにはいきません。ヒロキくんは魔人と対決します。そのときは、なんとかヒロキくんが魔人を追い返したのですが、魔人はヒロキくんの魂を閻魔姫から奪っていました。
後日、自分の魂その他を賭けて、改めてヒロキくんと魔人は対決しますが、ヒロキくんは負けてしまいます。しかし、そのとき、閻魔姫、ボタン、アズサ、ザクロ、ユウキちゃんが駆けつけます。みんなの助けもあって、ヒロキくんたちはなんとか魔人を拘束することに成功したのでした。
これは、第5回講談社ラノベ文庫新人賞で二次(2次)落ちした話です。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.05.29
文字数 51,195
最終更新日 2026.01.25
登録日 2020.05.19
没落への道を緩やかに辿る華両院家。
庭師見習いの光太郎は、初めて小夜子を目にした時、その壮絶な美しさに心奪われる。
鬼女と言われる苛烈な小夜子には、哀しい現実が迫っていた。金持ちの後妻となるまで一ヶ月。絶望し、諦めかけた小夜子に、光太郎は救いとなれるのか。
お嬢様と庭師の身分差ラブストーリー。
文字数 31,149
最終更新日 2025.02.17
登録日 2025.01.03
時代は2200年。
彼は諜報の世界に生きる二重スパイだった。
職務ゆえに悪事も犯したが、本当は優しく、どこか甘えん坊で、猫たちを愛してやまない子煩悩な男だった。
タマ、ミケ、ノラ。
――三匹の飼い猫と、一人の主人。
ある日、主人は大任務で「北方の國」に潜入する。
だが、諜報活動の果てに知ったのは――
味方の國そのものに裏切られていた、という残酷な真実だった。
三匹は主人を護るために戦う。
しかし、北方の國の刺客との抗争の中で、
タマが倒れ、ミケが消え……。
そして、主人が倒れた。
残されたのは、ただ一匹。
ノラは仲間の記憶を背負い、
“最後の一匹”として立ち上がる。
裏切り。犠牲。復讐。
そして――愛する主人のために。
ノラの戦いが、今始まる。
文字数 21,438
最終更新日 2025.11.11
登録日 2025.08.23
いじめられておっさんになった、40歳バイトのたこやき氏が神との契約で異世界に
転生先の数々の異世界の理不尽なチーター達を頭脳で荒らし破滅させていくストーリー
アルファポリス ツギクル なろうに掲載中
文字数 7,605
最終更新日 2019.11.17
登録日 2019.11.15