「申」の検索結果
全体で4,053件見つかりました。
ハジメのペットペン太の徒然日記。本編であまり出てこないので申し訳なくて書いてみます。
不定期更新でございます。
すっかりまとめサイトになってしまっています。
因みに本編は左下のところからどうぞ。
※あくまでこちらは息抜きで書いてる程度でございまする故、更新は本当に稀になりますm(_ _)m
文字数 7,821
最終更新日 2020.06.07
登録日 2020.04.04
皆さん初めまして、私はゴールデンレトリバーのべぇと申します。今年で五歳を迎えました。
本日はようこそ、当商店街へとお越しいただきました。主人ともども心から歓迎いたします。
私の住まいは、東京都某市に造られた大型商業地区、「アニマル商店街」。
ここには私を始め、多くの動物達が放し飼いにされていて、各々が自由にのびのびと過ごしています。なんでも、「人と動物が共生できる環境」を目指して造られた都市計画だそうですね。私は犬なのでよくわからないのですが。
私の趣味は、お散歩です。いつもアメリカンショートヘアーのちゃこさんさんと一緒に、商店街を回っては、沢山の動物さん達とお話するのが私の日常です。色んな動物さん達と過ごす日々は、私にとって大事な大事な時間なのです。
さて、今日はどんな動物さんと出会えるのでしょうか。
文字数 124,314
最終更新日 2021.01.07
登録日 2020.12.25
涙が零れ落ちる時、金貨は出現する。
大聖女クリスの涙は膨大で無限の魔力を持つ。その力は金貨を生成し、生活を豊かにしてくれた。そんな神聖な能力を狙う者が後を絶たない。
テンペスト伯爵アインが接近し、婚約を申し出る。クリスは彼の屋敷に入るが、次第にアインの態度が急変。金貨を出すよう強要するようになる。
クリスは愛がないと気付き悲しみ、伯爵と婚約破棄。サンダーボルト公爵イーサンと出会い、運命が変わる――。
※短めの予定です
文字数 3,173
最終更新日 2021.12.14
登録日 2021.12.11
かつては国の聖女、王太子の婚約者などという立場でしたが、現在はただのマリアでございます。
王子も十も歳上の女は嫌だったのでしょうね。
別の少女を婚約者にするついでに、私に冤罪を掛けて追放してから早十年。
あれから不老不死になってしまったりと、色々なことがありましたが、毎日健やかに過ごしております。
別に殿下方を恨んだりは全くしておりません故、どうぞ私のことはお気遣いなく──え? 冤罪を認めるから帰ってきて欲しい?
いえ、結構です。私は気にしておりませんので、どうぞお引き取りを──って、あら?
何故か一人だけ帰らない子がおりますね。え? ここで暮らします? え? ええ?
文字数 8,290
最終更新日 2022.07.19
登録日 2022.07.13
ダイノはMMORPG『パーストアトラクション』を手にした。ネット上のはじめてのフレンドであるウルと「幻の都」を探しに出かける。 いつも人見知りのせいでソロ活動になる。ネット上のウルは15歳と年上だけど事実ならダイノは2つ上。最初にであった彼がフレンド申請をくれた。自ら何かを望むことはないけど彼がぐいぐいとなんでも決める。
だから日に日にずっと一緒に居られるんだとダイノは思い込んでいた。
やがてウルはダイノの隣で微笑むことはなくなった。 この世界は一度いのちを落とすと二度と冒険者には戻れない。ルールは過酷なものだった。選んだジョブも思っていたものとちがう! ウルさえいてくれれば……僕はきみと探すアトラクション(魅了)を見つけて必ず迎えにいくよ。 この紹介文に目を通して頂けただけで感謝でございます。
文字数 7,987
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22
アウロラ・フローレンス伯爵令嬢は、リクト・クライン伯爵令息に身体が小さいのを理由に婚約破棄された。
その後、【氷のグリフォン】という通り名で有名な隠れロリコンだった宰相シルフィ・リーリン侯爵がアウロラに婚約を申し込んだ。
文字数 17,051
最終更新日 2023.02.26
登録日 2023.01.29
「アダルトサイト閲覧中のあなたを撮影した」的なメールが何度迷惑メール報告しても無数に来ています。
腹立たしい。しかしちょっとシチュエーション的にはグッとくる気がしたので改変してみました。
元ネタのメール男性からでしたので、一人称「僕」の人間から脅迫されている内容ですが、これを変えることで女性からにも出来ると思います。ハッキング等詳しくないので、もっとそれっぽくなるように改変しても大丈夫です。
この台本を使った動画や音声の作成は、無料で行なっていたけます。申請なども不要です。
文字数 2,183
最終更新日 2021.06.28
登録日 2021.06.28
結城英雄(ゆうき ひでお)は、幼い頃からヒーローに憧れ続けた男だった。
消防士を目指し、警察官を目指し、そのたびに挫折し、気づけば三十二歳の平凡なサラリーマンになっていた。
ある昼休み、赤信号に気づかず道路へ飛び出した少女を発見する。
迫る大型トラック。
考えるより先に、英雄の体は動いていた。
少女を歩道へ押し出すことには成功したが、英雄自身はトラックに轢かれ、そのまま息を引き取った。
「子供を助けて、自分が轢かれるとか情けないな……でも、助けられてよかった」
青い空を見上げながら、英雄はそう思い、目を閉じた。
目覚めると、そこは白い虚空だった。
案内人と名乗る存在から、異世界「ハーレシア」への転生を告げられる。
魔法と剣の世界。魔王が復活の兆しを見せ、各地に魔物が増える危険な時代。
「好きに生きられるよう、環境を整えましょう」と案内人は提案する。
しかし英雄は、幼い頃の記憶を思い出していた。
「やっぱり、人を助ける生き方がしたい」
「ヒーローになれる力を欲しい」と告げる英雄に、案内人は申し訳なさそうに言う。
「ヒーロー」というスキルは存在しない、と。
与えられるのは「身体強化」と「成長」の二つのスキルのみ。最初は弱く、道のりは険しい。
それでも英雄は笑った。
「それだけあれば、十分です」
こうして英雄は、ハーレシアの地に赤子として転生する。
チートなし。特別な才能なし。ただ、諦めなかった三十二年分の憧れと、二つのスキルだけを胸に。
ヒーローになれなかった男が、異世界で本物のヒーローを目指す物語が、今、始まる。
文字数 25,351
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
亀更新で、申し訳ないです。
魔物と人間が、戦う世界で溶け込むように存在する人をやめた存在【魔人】がいた。
文字数 3,467
最終更新日 2016.12.11
登録日 2016.12.05
あらすじ
ある日、滝沢の務める会社に桐生という男が訪ねてきた。男は都立江東病院の医師だという。
都立江東病院は滝沢のかかりつけの病院であったが、桐生という名の医師に聞き覚えがなかった。
怪訝な面持ちで、男の待つ会議室に滝沢は向かった。
「それで、ご用件はなんでしょう」
挨拶もそこそこに滝沢が訊くと、
「あなたを救済にきました」
男はそう言った。
その男が現れてから以降、滝沢の身に現実離れしたことが起こり始めたのだった。
さとみは、住んでいるマンションから15分ほどの商店街にあるフラワー・ショップで働いていた。
その日も、さとみはいつものように、ベランダの鉢に咲く花たちに霧吹きで水を与えていた。 花びらや葉に水玉がうかぶ。そこまでは、いつもとなにも変わらなかった。
だが、そのとき、さとみは水玉のひとつひとつが無規律に跳ね始めていくのを眼にした。水玉はそしてしだいにひとつとなっていき、自ら明滅をくり返しながらビリヤードほどの大きさになった。そして、ひと際光耀いたと思うと、音もなく消え失せたのだった。
オーナーが外出したフラワー・ショップで、陳列された店内の様々な花たちに鼻を近づけたり指先で触れたりしながら眺めた。
と、そのとき、
「花はいいですね。心が洗われる」
すぐ横合いから声がした。
さとみが顔を向けると、ひとりの男が立っていた。その男がいつ店内入ってきたのか、隣にいたことさえ、さとみは気づかなかった。
そして男は、
「都立江東病院の医師で、桐生と申します」
そう名乗ったのだった。
滝沢とさとみ。まったく面識のないふたり。そのふたりの周りで、現実とは思えない恐ろしい出来事が起きていく。そして、ふたりは出会う。そのふたりの前に現れた桐生とは、いったい何者なのだろうか……。
文字数 53,326
最終更新日 2020.06.18
登録日 2020.03.28
山の頂に棲む悪竜は、生贄として麗しい乙女を捧げさせていた。
ある年のこと。
生贄として捧げられたのは、「悪竜に物申すために」その魅力を磨いたという、奇妙な乙女だった。
少しばかり興味を持った竜は、乙女と話をしたところ懐かれてしまう。
そして、竜と乙女のゆるい生活が始まった。
登録日 2015.08.03
昔、主人公ことミライは夢を見ていた。
でも、今のミライはその夢見る少女の夢を知らない。覚えていないのだ。
交通事故で父親を亡くし、母親と2人きりで生活をするミライ。
そんなミライのお母さんは料理上手で優しくて、非の打ち所のないような母親だけど・・・
一つだけ言うのだとしたら、ほぼ毎日夜勤で帰りが遅くなること。それに対してミライは少し孤独を感じていた。
小学生の頃からそんな生活を送っていたミライは、いつしか夢見る少女ではなくなっていた。
これは、あの日見た夢のタイトルを知らない女の子、ミライがたくさんの経験を経て夢を取り戻すお話。
果たして、ミライは夢を取り戻せるのでしょうか?
登場人物
・ミライ
この物語の主人公。昔、ある夢を見ていたけれど、今はその夢を知らない高校生の女の子。幼い頃父親を亡くし、今は母親と2人きりで暮らしている。
・サエコ
ミライのお母さん。女手一つでミライを育ててきた。夜勤で帰り遅くなることが多く、ミライを1人にしてる事を申し訳ないと思っているけれど、早く帰れなくて悩んでいる。
・カズト
ミライの幼なじみ。そしてミライの昔の夢を知っている唯一の男の子でもある。昔からずっとミライと一緒で、ミライことが好きだけど好きだと言い出せないでいる。
・マユミ
ミライの友達。ミライの唯一の友達で、ミライが信頼をおける人の1人。前にミライを助け、それから仲良くなった。
・キラリ
昔ミライのことをいじめていたグループのリーダー。ミライはもう会うことはないと思っていたけど、ある日を境にまた関わることになるのだが・・・
文字数 2,285
最終更新日 2019.12.25
登録日 2019.11.10
第二章の「風を聞く」その冒頭に、総歌(この歌集を総合的に、代表して表すという意味で私が命名した)として「人は風ときに暴れそよぎ過ぎゆかんまためぐりこよ地に生(あ)れて吹け」と謳ったように、人は風であるべきでないかと、そう思いつつ、また念じつつ、この歌集の題名としてすえました。ある現代の聖人の言葉で「よどんだ空気を一掃するかのように、谷に野に、一陣の風が吹き抜けて行く」というものがあります。私の好きな文句で、従ってこのような趣旨のもとに総歌を一首ひねった分けです。しかし不徳の身のいたりで清新な風であるべきものが、どうかすると(と云うかむしろ概ね)鬱屈し、よどんだ空気になってしまいがちなのです。それでもいつかは爽やかな風となって、人に清新な思いを持っていただきたく、またそう生きたいものと念じながら、以下に種々の和歌を綴ってまいります。能うるなら彼の有名な詩(そして歌)である「千の風になって」のような歌風に昇華したいのですが…いやいやどうして、なかなか現実は厳しいです。^_^ しかしとにかく折々のあざなう苦楽の縄につけて、本音で詠んでおりますので読むには面白いだろうと自負しております。では以下何章にも分けた長いものとなっておりますので、どうぞ腰を据えてお付き合いのほどを宜しくお願い申し上げます。
文字数 110,263
最終更新日 2023.10.28
登録日 2021.03.01
時代は明治。書生の君塚義助は、新聞記者の光岡五郎に決闘を申し込む。自身が慕ってやまない娘義太夫・竹本綾乃助に関する醜聞記事を書いて綾乃助を侮辱したというのがその理由だった。しかし、記事を書いたのは別の記者で、まったく見当違いの相手に決闘状を送っていた事実が、友人の源造の調べで判明する。義助は、そんなはずはないと親友の忠告を無視し、光岡との決闘に挑むが……
文字数 16,390
最終更新日 2023.11.02
登録日 2023.11.02
「いいわ! 決闘よ!」セクハラオヤジに怒りを爆発させた女子社員は、日本政府の打ち出した新政策『決闘制度』を使って決闘を上司に申請した。上司として男として逃げられないセクハラ部長はそれを受諾し、オフィス街だけでなく日本を巻き込む決闘へと発展していく。
決闘はパワードスーツを着用した殴り合い。しかし、派手な攻撃ガジェットを使いこなした方が勝ちという、いかにも画面映えのするものだった。
同僚のサポートを受け、セクハラ部長とガチンコ勝負をする女子社員は優勢に試合を進めたが……。そこには思わぬ展開が!?
日本の会社生活の暗部をリアルに突く短編ファンタジー、お楽しみください。
文字数 10,067
最終更新日 2022.02.20
登録日 2022.02.20
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
王宮の中庭で見かけたのは、愛しい婚約者と私じゃない女との逢瀬
さらに婚約者は私の悪口を言っていた。
魅了で惑わされた婚約者への愛は消えないけれど、
惑わされる前と変わらないなんて無理なのです・・・。
******
2021/02/14 章の名前『後日談』→『アザーズ Side』に変更しました
読んで下さりありがとうございます。
2020/5/18 ランキング HOT 1位 恋愛 3位に入らせていただきました。
O(-人-)O アリガタヤ・・
コメントも感謝です。
とりあえず本編の方の更新を優先させていただきますので、申し訳ありませんがコメントの返答遅くなります。
文字数 54,675
最終更新日 2021.03.02
登録日 2020.05.08
《魔王×側近》勇者に敗北した魔王は、部下たちの信頼を失った。
口々に魔王をののしり、一人また一人と魔王城を去っていった。残されたのは、側近のリュークのみ。
リュークは力を使い果たし弱体化してしまった魔王の世話をしてくれると言い出した。
感動した魔王は有り難くリュークの申し出れを受け入れた。しばらく甲斐甲斐しく魔王の介護をしていたリューク。だが、ある晩豹変するのであった。
※ムーンライトノベルズ様でも投稿しています。
宜しくお願いします。
文字数 6,045
最終更新日 2025.01.08
登録日 2025.01.08