「本」の検索結果
全体で48,367件見つかりました。
本作はなろう旧版https://ncode.syosetu.com/n0733eq/を改稿したリニューアル改訂版になります。
八重樫晶羅(高1)は、高校の理不尽な対応で退学になってしまう。
生活に困窮し、行方不明の姉を探そうと、プロゲーマーである姉が参加しているeスポーツ”Star Fleet Official edition”通称SFOという宇宙戦艦を育てるゲームに参加しようと決意する。
だが待ち受けていたのは異世界転移。そこは宇宙艦を育てレベルアップさせることで生活をする世界で3年縛りで地球に帰ることが出来なかった。
晶羅は手に入れた宇宙艦を駆り、行方不明の姉を探しつつデブリ採取や仮想空間で模擬戦をして生活の糧とします。
その後、武装少女のアバターでアイドルになって活動したり、宇宙戦争に巻き込まれ獣耳ハーレムを作ったりします。
宇宙帝国で地位を得て領地経営で惑星開発をしたり、人類の天敵の機械生命との戦闘に駆り出されたり波瀾万丈の生活をおくることになります。
ぼっちのチート宇宙戦艦を育てて生き残り、地球への帰還を目指す物語です。
なろうでも公開していますが、最新話はこちらを先行公開する予定です。
文字数 697,873
最終更新日 2019.12.22
登録日 2019.04.19
ある日、ヒロインと悪役令嬢が言い争っている場面を見た。ヒロインによる攻略はもう随分と進んでいるらしい。
だけど、その言い争いを見ている攻略対象者である王子の顔を見て、俺はヒロインの攻略をぶち壊す暗躍をすることを決意した。
だって、ここは現実だ。
※番外編はリクエスト頂いたものです。もしかしたらまたひょっこり増えるかもしれません。
文字数 19,348
最終更新日 2020.12.21
登録日 2020.12.12
プリムローズ伯爵家の令嬢は、誰もが羨む美しい双子だ。名前は、シルヴィアとモニカ。
二人は驚くほどよく似ていて、ハッキリわかる違いといえば、髪型や好む服装くらい。
よく見れば、シルヴィアは少しつり目で、モニカはやや垂れ目だけれど……一目で見分けるのは難しく、時には両親ですら間違えるほどだった。
そんな双子の姉・シルヴィアには、ひそかなコンプレックスがある。
それは、妹のモニカが誰からも愛される存在であること。
礼儀作法も勉学も、シルヴィアの方が秀でていた。文武両道、容姿端麗と完璧な娘だが、優秀で真面目すぎるが故に、所謂「可愛げがない子」と言われることもある。
対してモニカは、天真爛漫で少し抜けているところがある。だが、自然と周囲を惹きつける愛嬌を持っていた。
そんなある日、シルヴィアのもとへ婚約の申し込みが届く。相手は、名門ルディントン侯爵家の嫡男・セオドア。
突然の縁談に戸惑いながらも、シルヴィアは婚約を受け入れる。
しかしセオドアと言葉を交わすうちに、彼がある勘違いをしていることに気付いてしまう。
____彼が本当に求婚したかった相手は、シルヴィアではなく、双子の妹・モニカだということに。
文字数 22,884
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.21
名門貴族の次男でΩのリオは、兄の代わりとして冷酷と噂される公爵アレスへ差し出された。
本来選ばれるはずだったのは、完璧な兄。
リオはただの「身代わり」
そう思い、感情を殺して公爵邸で暮らし始める。
これは、愛を知らないΩが本当の番になるまでの物語。
文字数 43,663
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.05.11
透き通るような金髪、抜けるような肌、明るく澄んだ青い瞳、薔薇色の唇。
男爵家の庶子・アリスティアは父に引き取られた後 自分が前世でプレイした記憶がある乙女ゲームのヒロイン設定に当てはまる事に気付き、「やばい、王子とか超めんどい」と何とか関わらない方向で生きようとするが、何故か魔法学園入学前に「お城へ行儀見習いにきませんか」と招待が来てしまう。様子見を兼ねてとりあえず行ってみたら攻略対象や悪役令嬢が勢揃い!で 迎えられたもののなんだか異様な雰囲気で…?
もし、ヒロイン転生したと自覚しても「そんな設定いらん」て考えて行動するヒロインだったらどうなるんだろ? という思いつきから書き始めた話です。
♗ レジュール・レジェンディア王国譚 起……没落貴族の姫君は愛の言葉を信じない(没姫・アルファポリスのみで連載中)
承……記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない(キオ恋・アルファポリス・なろうにて完結)
転……ヒロインはゲームの開始を回避したい(ヒロ回・今作。2021年一迅社より発売、2024年2月末をもって販売・配信終了・本ページにて伏線回収まで連載予定)
結……プロット制作中、タイトル未定
同じく投稿中の「記憶が戻った伯爵令嬢はまだ恋を知らない」とクロスオーバーしています。
ムーンライトノベルスで公開後削除したアルフレッドルート再掲はじめました。時系列に合わせて差込になっております。「火竜V Sヒロイン」の次からです。
*2021年4月2日に一迅社ノベルスより書籍化されておりますが、出版社との契約終了に伴い運営に問い合わせ、掲載可とのお返事をいただき掲載しております。掲載期間は未定ですが出版用にかなりカットしたものでなく、前半はほぼムーンライトノベルスにて連載当時のものとなります。直しきれておらず読みにくい部分もあるかと思いますがご留意ください。
→書籍化部分後半〜ムーンライト完結当時のものより一部又は大幅変更したエピソードあり、45話以降は書き直し部分が多いため時間をいただいております。
文字数 217,999
最終更新日 2026.07.06
登録日 2024.03.01
会うたびに話すのは私ばかり。
婚約者のセヴェリン様は、短い相槌を返すだけで、私と会話を楽しんでいるようには見えない。
嫌われているのかもしれない。
そう思うのに、用意されるお茶もお菓子も、贈られる花も、なぜかいつも私の好みばかり。
嫌われているのか、好かれているのか——私は彼の本心が分からない。
文字数 7,224
最終更新日 2026.08.14
登録日 2026.08.14
「樹を傷物にしたの俺だし。責任とらせて」
「その言い方ヤメロ」
黒川樹の幼馴染みである九條蓮は、『運命の番』に憧れるハイスペック完璧人間のアルファである。蓮の元恋人が原因の事故で、樹は蓮に項を噛まれてしまう。樹は「番になっていないので責任をとる必要はない」と告げるが蓮は納得しない。しかし、樹は蓮に伝えていない秘密を抱えていた。
◇同級生の幼馴染みがお互いの本性曝すまでの話です。小学生→中学生→高校生→大学生までサクサク進みます。ハッピーエンド。
◇オメガバースの設定を一応借りてますが、あまりそれっぽい描写はありません。ムーンライトノベルズにも投稿しています。
文字数 37,411
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.05
「お嬢様……おしっこ、なさりたいのでしょう? よろしいですよ、ここでなさって」
完璧な執事・ギルバート。彼が私に課すのは、淑女にあるまじき【排尿の管理】。
朝の目覚めから夜の眠りまで、私から溢れるすべては、彼の支配下にある。
銀の器に響く、恥ずかしい放尿の音。
執事の熱い舌で、隅々まで舐め取られる羞恥と快感。
「本日も素晴らしく良い音ですね……さすがはお嬢様です♡」
ダイニングで、庭園で。
我慢の限界を迎えた私の膀胱を、ギルバートの指が無慈悲に、そして甘美に刺激する。
強制的な尿道アクメ、そして彼の口の中へと直接注がれる黄金の雫――。
恥ずかしさで狂いそうなのに、彼の前でお漏らしをしてしまう喜びを、もう身体が覚えてしまって……。
【執事による、甘く昏い「おしっこ管理」の一日。】
※本作はpixivに公開したサンプル版です。フルバージョンはDL販売でお楽しみいただけます。
※表紙画像にAIの画像生成を使用しております。
文字数 3,470
最終更新日 2026.04.09
登録日 2026.04.09
あらすじ
「今回の点数は……30点か。随分と可愛い点数を取ってくれたね?」
勉強が大の苦手な女子高生・詩織(しおり)の元にやってきた新しい家庭教師は、兄の親友であり、超名門大学に通うエリート・久我山(くがやま)。 顔が良くて、優しくて、教え方も完璧。そんな「理想のお兄ちゃん」だったはずの彼は、勉強部屋の鍵をかけた瞬間、**冷徹な「指導者」**へと豹変する。
この密室には、ある絶対的なルールが存在した。
それは、『100点からマイナスした点数の分だけ、お仕置きを受けること』。
「残りの70回、泣いても許さないよ。……痛みと快感で、俺の言いつけを身体に刻み込もうか」
手のひらで真っ赤になるまで躾けられたり、甘い吐息で思考を溶かされたり。 過保護でサディスティックな彼の指導は、成績が上がるにつれてエスカレートしていき……?
「よそ見しないで。」
逃げ場のない密室で繰り広げられる、減点方式の溺愛レッスン。
久我山 湊(くがやま みなと)
年齢: 22歳(国立T大学 法学部4年)
属性: エリート / 兄の親友 / ドS / 過保護 / 執着
人物: 詩織の兄の幼馴染であり、親友。 頭脳明晰、容姿端麗で、周囲からは「爽やかな好青年」として信頼されている。 しかし本性は、極度の独占欲とSっ気を持つ支配者。 詩織のことを昔から狙っており、家庭教師という立場を利用して、彼女を自分好みの「悪いことができない子」に再教育しようと企む。 怒ると敬語になり、笑顔のまま冷たい声でお仕置きを宣告する。
橘 詩織(たちばな しおり)
年齢: 17歳(高校2年生)
属性: 勉強嫌い / 素直 / 泣き虫 / 隠れ巨乳 / 感度良好
人物: 勉強が大の苦手で、補習常連の劣等生。 素直で騙されやすい性格。久我山の「表の顔」に憧れていたが、家庭教師初日にその幻想を打ち砕かれる。 お尻を叩かれる痛みや、甘く責められる快感に弱く、久我山に逆らえない。 厳しく管理されることに恐怖を感じつつも、たまに見せる彼の過剰な愛に依存し始めている。
文字数 185,802
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.02.07
第13回BL大賞 奨励賞 受賞しました。
皆さまありがとうございます。
「ねえ、私だけを見て」
これは受けを愛しすぎて様子のおかしい攻めのフィンと、攻めが気になる受けエリゼオの恋のお話です。
エリゼオは母の再婚により、義妹(いもうと)ができた。彼には前世の記憶があり、その前世の後悔から、エリゼオは今度こそ義妹を守ると誓う。そこに現れた一人の騎士、フィン。彼は何と、義妹と両想いらしい。まだ付き合えていない義妹とフィンの恋を応援しようとするエリゼオ。けれどフィンの優しさに触れ、気付けば自分がフィンを好きになってしまった。
「この恋、早く諦めなくちゃ……」
本人の思いとはうらはらに、フィンはエリゼオを放っておかない。
この恋、どうなる!? じれキュン転生ファンタジー。ハピエンです。
番外編。
リナルド×ガルディア。王族と近衞騎士の恋。
――忠誠を誓った相手を、愛してはいけないと思っていた。切ない身分差、年の差の恋。恋の自覚は、相手が成人してからになります。
文字数 178,492
最終更新日 2026.01.03
登録日 2025.10.31
私が死んで満足ですか?
レンタル有り王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
文字数 298,569
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.09.08
そこは、ダンジョンと呼ばれる地下迷宮を舞台にモンスターと人間が暮らす世界。
冒険者と呼ばれる、ダンジョン攻略とモンスター討伐を生業として者達がいる。
その中で、常にトップの成績を残している冒険者達がいた。
その内の一人である、付与師という少し特殊な職業を持つ、ライドという青年がいる。
ある日、ライドはその冒険者パーティーから、攻略が上手くいかない事を理由に、「もう不要」と言われ解雇された。
新しいパーティーを見つけるか、入るなりするため、冒険者ギルドに相談。
いつもお世話になっている受付嬢の助言によって、トップ2の冒険者パーティーに参加することになった。
これまでとの扱いの違いに戸惑うライド。
そして、この出来事を通して、本当の現実を知っていく。
そんな物語です。
多分それほど長くなる内容ではないと思うので、短編に設定しました。
内容としては、ざまぁ系になると思います。
気軽に読める内容だと思うので、ぜひ読んでやってください。
文字数 90,137
最終更新日 2021.09.08
登録日 2021.03.02
世界中をまわって人と出会い、美味しいものを食べていろいろな価値観を理解したい。
そうして得たものを国に持ち帰り、ジャービーに尽くす。
そんな気持ちで冒険者になったエリシャは、グイストと友にまず自国の西側に位置するボルティ国へ渡った。
第一章で、踏んだり蹴ったり蹴られたりで婚約破棄に成功したエリシャは、自由に、気ままに、マゴールパティシエを追いかけて旅をする。
※2023年に完結した本作、第二章連載開始しました。
※第二章は、『展開早すぎ』! このひとことにつきます。
※すぐ解決
※問題丸投げ
※すぐざまあ的な展開になったり
※早々に闇落ち退場したりします
※恋愛?コメディ?ファンタジー??
2025年3月30日 第二章完結!
思っていたより長くなってしまいましたが、
お付き合いありがとうございました!!
◆以下、第一章連載時のあらすじ&注意書きも熟読ください。
エリシャ・エストルムが婚約しているのはジャービー国の第二王子ギース。
ギースには、婚約者を差し置いて仲の良い女性がいる。
それはピオミルという女性なのだがーー
「ピオミル・エストルムです」
「……エストルム?」
「お姉様!」
「だから、あなたの姉ではーー」
シュトルポジウム侯爵であるシュナイダー・エストルムが連れてきた親子、母パニラと娘ピオミル。
エリシャを姉と呼びエストルム姓を名乗るピオミルだが、パニラは後妻でもないしピオミルは隠し子でも養女でもない。
国教の危険地域を渡り歩くポジウム侯爵は、亡き妻にそっくりなエリシャと顔を合わせるのがつらいといってエストルム邸には帰らない。
いったい、この親子はなんなのか……周りの一同は首を傾げるばかりだった。
※軽い気持ちでバッと読もう
※設定は独自のものなので、いろいろおかしいと思われるところがあるかもしれませんが、あたたか~い目で見てくださいませ。
※作者の妄想異世界です。
※敬語とか?尊敬語とか?おかしいところは目をつぶってください。
※似たりよったり異世界令嬢物語ですが完全オリジナルです。
※酷評に耐性がないのでコメントは限界まで温めてからお願いします。
2023年11月18日 完結
ありがとうございました。
第二章は構想はありますがまだ書いていないので、すぐに更新はされません。
書けたらUPします!
ジャデリアが話していた相手がだれかというご質問が多かったですが、そこは想像してほしいので明記していません。ヒントは結構前の話にあります。
本当に、たくさんの感想、ありがとうございました!
文字数 186,466
最終更新日 2025.03.30
登録日 2023.11.09
名門伯爵家の次女であるコーデリアは、魔力に恵まれなかったせいで双子の姉であるビクトリアと比較されて育った。
家族から疎まれ虐げられる日々に、コーデリアの心は疲弊し限界を迎えていた。
そんな時、どういうわけか縁談を持ちかけてきた貴族がいた。彼の名はジェイド。社交界では、「猛獣公爵」と呼ばれ恐れられている存在だ。
というのも、ある日を境に文字通り猛獣の姿へと変わってしまったらしいのだ。
けれど、いざ顔を合わせてみると全く怖くないどころか寧ろ優しく紳士で、その姿も動物が好きなコーデリアからすれば思わず触りたくなるほど毛並みの良い愛らしい白熊であった。
そんな彼は月に数回、人の姿に戻る。しかも、本来の姿は類まれな美青年なものだから、コーデリアはその度にたじたじになってしまう。
ジェイド曰くここ数年、公爵領では鉱山から流れてくる瘴気が原因で獣の姿になってしまう奇病が流行っているらしい。
それを知ったコーデリアは、瘴気の影響で不便な生活を強いられている領民たちのために鉱石を使って次々と便利な魔導具を発明していく。
そして、ジェイドからその才能を評価され知らず知らずのうちに溺愛されていくのであった。
一方、コーデリアを厄介払いした家族は悪事が白日のもとに晒された挙句、王家からも見放され窮地に追い込まれていくが……。
これは、虐げられていた才女が嫁ぎ先でその才能を発揮し、周囲の人々に無自覚に愛され幸せになるまでを描いた物語。
他サイトでも掲載中。
文字数 183,819
最終更新日 2024.01.08
登録日 2023.12.19
「三十年後に知った真実は、愛する人を二度失うほど残酷だった。」
王太子アレクシスには、幼い頃から愛し続けている婚約者がいた。
公爵令嬢セシリア。
来月には結婚式を控え、誰もが二人の幸せな未来を信じていた。
しかしある夜、国王が毒殺される。
捜査の末、容疑はセシリアの一族であるローゼンベルク公爵家へ向けられた。
次々と現れる証拠と証言。
無実を訴えるセシリア。
それでもアレクシスは、愛する人を信じたい気持ちと王太子としての責任の間で揺れ続ける。
やがて下された判決は死刑。
処刑を目前にしたセシリアが本当に恐れていたのは、死ぬことではなかった。
それは、唯一愛した人に信じてもらえなくなること。
そしてアレクシスもまた、最後まで彼女を信じ切ることができなかった。
三十年後。
賢王として国を治めたアレクシスは、一通の手紙によって残酷な真実を知る。
セシリアは最後まで無実だった。
取り返すことのできない後悔と共に生きた一人の王と、最期まで愛を貫いた一人の令嬢が紡ぐ、切なくも美しい悲恋の物語。
文字数 13,453
最終更新日 2026.09.17
登録日 2026.09.16
202X年8月8日午後、日向灘でM7.5の地震から二度目の南海トラフ巨大地震臨時情報が出る。その後8月14日早朝に南海トラフが南海から東海までの全域のプレート固着域がずれ、1707年の宝永地震以来の3連動地震地震が発生。さらに地震は南海トラフだけでは収まらず相模トラフまで伝播。関東大震災から百数年以来となる首都直下地震を誘発。さらに富士山まで噴火し、想定された最大最悪の大震災状況となった。欧米台各国からの資金援助に加え救援隊援助が来る。そこに中華人民共和国が台湾海峡での演習を控え招集していた人民解放海軍が震災とは無縁の沖縄近海へ終結。沖縄経由で支援金と救援隊を送るといってくるが、真意は別のところにあり...
未曾有の震災状況に加えて中国につく沖縄の謀反。日本政府はこの国難をどのように乗り越えるのかを描く、震災シミュレーション小説。
【注意】
作品に出てくる人物、組織はすべてフィクションです。
また、この作品は地震等の災害を煽ったりするものではありませんし、地震が予知できるとするものでもありません。
文字数 367,514
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.05
魔王が復活して世界が滅亡すると予言された夜。他の聖女候補たちから「孤児出身の役立たず」だと、祈りの儀式から排除されてしまったアンネ。
最後の夜になるかもしれない。
だったら、幼い頃に自分を拾ってくれてから、ずっと心の中で秘めた想いを抱いていた初恋の相手――皇弟であり神官長マリクの役に少しでも立ちたいと、彼の好きな本の整理をしに書庫に向かうことに。
そこでたまたまマリクと出会ったアンネは、最後の晩餐を二人でとることになったのだが……マリクの様子が豹変して――?
※R18には※
※7/5世界滅亡の予言の日までに投稿したくて書きました。
※思い付きなので、ふんわり設定。脱衣とか無理矢理とか何でも許せる人向け。
※ムーンライトノベルズの完結作品。
※人外(魔王)
※本編1万字数前後のさくっと読める短編です。
※マリクsideもあります。ヤンデレエンド派はどうぞお読みくださいませ。
文字数 12,894
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.19
婚約破棄の夜会。
「私は婚約者ではなくなっても、応援している。友よ」
シンシア・アークエット子爵令嬢は、男気溢れる熱血漢。
婚約者である侯爵令息バグストンを本気で励ましていました。
「過ちは誰にでもある! 一緒に国庫へ行こう!」
「君の隠し子も、私が育てる覚悟だ!」
――本人は善意100%。
しかし、そのド直球すぎる本音は、婚約者が隠していた脱税や不貞疑惑まで次々と暴き、夜会は大混乱!
「婚約は破棄だ!」
結局、婚約は予定どおり破棄されてしまう。
けれど、王都で本当に失ったのはシンシアではなく、婚約者の信用でした。
これは、空気を読まず、嘘もつけず、悪人まで全力で励ましてしまう天然熱血令嬢が、持ち前の正義感で悪事を次々と暴いてしまう、勘違いコメディです。
文字数 1,326
最終更新日 2026.08.02
登録日 2026.08.02