「舞」の検索結果
全体で10,518件見つかりました。
カフール王国の先代聖女であるクリスティーナ。
彼女の元には数多の縁談が舞い込んできていた。しかし彼女はどんな好条件の相手にもいい返事を返さない。
その理由は…?
生真面目騎士と肉食系元聖女のラブコメディ……になればいい。
※ゆるふわ設定なのはお許しください。
※何年か前に書き出して止まってしまっていた作品の加筆修正版。
完結済み。
今後は番外編。その後や過去話を書きたい時に書きたいとこだけ書いてアップしていきます。
文字数 41,558
最終更新日 2026.04.03
登録日 2026.03.07
終電に揺られていた私がふと目を開けると、そこは10年以上ファンだった音楽学園を舞台とした乙女ゲームの世界だった。
ん?これって夢?それならやることは一つ、大好きな推しキャラのところに行くこと!
そしてあわよくば夢なんだし、一度でいいんです、Hさせてください…!
1章は推しに向かって突き進む彩音side、2章はヒロインに転生してしまったカノンsideです。
2章はシリアス展開で、甘くなるまで時間がかかります。
※この話はムーンライトノベル様でも掲載しています。
文字数 168,867
最終更新日 2020.12.23
登録日 2019.05.06
乙女ゲームな世界?を舞台にした短編集
一話ごとに完結させます。
オムニバスになる予定?
乙女ゲーム要素はほとんど無いかと
文字数 7,315
最終更新日 2020.02.07
登録日 2020.02.05
開始早々、大変な不運に見舞われて、ゴミ溜めに捨てられたアニス(23)は
「●●されたうえに財布まで盗まれるとか最悪かよ、うぇぇ」
と吐いていたところを通りすがりの金髪ショタ・カイル(11)に保護される。
そのままカイルの村に連れていかれて、世話になっていたアニスだったが、やがて彼に好意を寄せられる。
しかしカイルは子どもながら、将来は聖騎士確実の恵まれた才能の持ち主だった。
未来の聖騎士様の初恋と記憶を奪って逃げた魔女が、運命の悪戯によって彼と再会して
「記憶を奪って逃げた意味!」
と天を仰ぎつつ、最後は幸せになる年の差ラブファンタジー(このお話はムーンライトノベルズにも投稿しています)。
以下、注意。
・R18作品ですが、精神的な交流を重視しているので、性的なシーンは少なめです。
・挿入は大人になってからですが、子どもの頃にも性的な接触が少しあります。
・ヒロインは男の精液を魔力に変換する体質で、数え切れないほどの性被害に遭っています。設定のみで具体的な描写はありませんが、辛い過去が苦手な方はご注意ください。
文字数 81,576
最終更新日 2024.02.28
登録日 2024.01.31
冒険者ナザルは油使い。
魔力を油に変換し、滑らせたり燃やしたりできるユニークスキル持ちだ。
その特殊な能力ゆえ、冒険者パーティのメインメンバーとはならず、様々な状況のピンチヒッターをやって暮らしている。
実は、ナザルは転生者。
とある企業の中間管理職として、人間関係を良好に保つために組織の潤滑油として暗躍していた。
ひょんなことから死んだ彼は、異世界パルメディアに転生し、油使いナザルとなった。
冒険者の街、アーランには様々な事件が舞い込む。
それに伴って、たくさんの人々がやってくる。
もちろん、それだけの数のトラブルも来るし、いざこざだってある。
ナザルはその能力で事件解決の手伝いをし、生前の潤滑油スキルで人間関係改善のお手伝いをする。
冒険者に、街の皆さん、あるいはギルドの隅にいつもいる、安楽椅子冒険者のハーフエルフ。
ナザルと様々なキャラクターたちが織りなす、楽しいファンタジー日常劇。
文字数 741,669
最終更新日 2025.03.24
登録日 2024.05.01
父親の死をきっかけに、継母と義妹の小間使いにさそられたイリシア。彼女の癒しは愛を告げるミミズクだけだった。
そんな彼女のもとに舞い込んで来た求婚状。それは、獣人族の公爵ノクスからのものだった。彼は番であるイリシアとの結婚を切に望んでいて、彼女はそれを受け入れた。
結婚を期に変化するイリシアの生活は、縮こまっていた精神を変えていき、彼女は幸せを掴む。
■登場人物の名前の決定と、誤字脱字のチェックにChatGPTを使用しています。本文は全て自筆で、AIに書かせたものではございません。
文字数 10,326
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
お風呂を愛する者たちの究極のお風呂BL
執着攻め×平凡受け の恋人ごっこなのに気づいたら溺愛されてました
「たまに口が捻くれていて、ときどき色気があって、いつも美しい人」
女形役者× 旅館アルバイト大学生が繰り広げる恋愛道中。
ある日、旅館で働く大学生の萬巳 保(20)がいつものように大風呂の掃除に向かうとそこには美人な女性が!?
実はその女性──大衆演劇の花形の男性役者だった。
峰山幸太郎(25)と名乗る美形の長髪の男は今回の保の失態に対してそれを許すかわりに交換条件を突きつける。
「お前、俺の下僕になれ」
大衆演劇の公演の手伝いや、峰山の身の回りの世話を任された保はてんやわんやな日々に巻き込まれていく。
そして峰山は恐ろしいほどに執着心が強く、保にあれしろこれしろと命令してくる日々。大人なくせにガキっぽい言動、それとは一転して舞台では観客が息をのんで見惚れるほどの凛々しい姿。くるくると表情や言動が変わる峰山に振り回されるのも、ルーティーン化されているつまらない日常に飽きていた保には物珍しく、悪くねえかも……と思っていた矢先。
新しい公演で男色ものの役をもらった峰山は「男同士の恋愛をしたことがないから、お前と恋人ごっこをして演技に活かす。だから今日から俺の言うことを聞け」と命令してくる。
保は峰山の仕事の為ならばと渋々了承するのだが、峰山が過激なちょっかいを出してきたり、お風呂でもくっついてきたりして対応に困る。口の強い峰山にいろいろ言いくるめられ恋人らしい振る舞いを求められ、困惑する保。全ては峰山の男色ものの演技の為の恋人ごっこのはずだったのだが、次第に峰山は月日を重ねるごとに本当の恋人のように保を可愛がってきて──。
勘違いから始まるお風呂ハートフルコメディの開幕。
・この作品はフィクションです。
・大人描写があるページには「※」を記載しています。
文字数 63,799
最終更新日 2025.11.22
登録日 2025.08.15
有用な能力を持っているため軍に囚われている若き鬼と、鬼を逃さないために世話役を務めることになった芸妓の悲しき物語。
明治初期を舞台にお送りする悲恋ファンタジーです。
「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の主人公、凄腕医師ショウタ先生の両親のお話ですが、単体でも楽しんでいただけると思います。
主人公男女が死亡します。
幼児に対する虐待表現があります。
ご了承の上閲覧してください。
小説家になろうさん カクヨムさんにも投稿しています。
文字数 16,506
最終更新日 2018.08.15
登録日 2018.08.09
三年前の飢饉のとき、妻を理不尽に殺され理性を手放し暴れ回る父を止めようとした鬼のユウゴは、死闘の末に勝利を収めることができたが、二本の角を折られてしまった。
父親を殺した記憶はユウゴの心を苛み、積極的に生きる気力を失わせていた。
惰性で生きて放浪しているユウゴは、腹を空かせて倒れてしまう。このまま餓死してもいいかと思っていたユウゴを一人の女が助けた。
江戸時代風を舞台にした和風ハードボイルドファンタジー。
「最強の鬼と不幸で平凡な娘」の凄腕医師ショウタ先生の先祖の話ですが、これ単体で楽しんでいただけると思います。
小説家になろうさんにも投稿しております。
文字数 15,804
最終更新日 2020.12.13
登録日 2020.12.13
大学二年生、二十歳の千田 史織は内気な性格を直したくて京都へと一人旅を決行。そこで見舞われたアクシデントで出会った男性に感銘を受け、改めて変わりたいと奮起する。
それから四年後、従姉のお見合い相手に探りを入れて欲しいと頼まれて再び京都へ。
訳あり跡取り息子と、少し惚けた箱入り娘のすれ違い恋物語
文字数 100,718
最終更新日 2022.02.07
登録日 2021.12.29
文字数 165,617
最終更新日 2018.08.05
登録日 2018.05.07
一見すれば人形のように美しい伯爵令嬢ミリア・フォークロスは、陰ながら社交界のコソ泥と呼ばれている。
没落寸前の伯爵家が養女として招き入れただけの元貧民の娘である彼女は、パーティーの度に次々と他家のものを秘密裏に頂戴するのが仕事。
嫌われ者になりながらも決して証拠を残さず、可憐な令嬢として振る舞い続けるミリアはある日、とんでもないものを盗めと命じられた。
依頼内容は、皇帝陛下の初恋。しかし相手は冷酷非道の血まみれ皇帝という物騒な名を持っていた。
命を奪われることなく、最愛の座を奪い取ることができるのか――?
コソ泥令嬢ミリアの挑戦が幕を開ける。
※『コソ泥令嬢が皇帝陛下の初恋を盗んだら』というタイトルで、小説家になろうにて重複投稿しています。
文字数 105,484
最終更新日 2024.04.20
登録日 2024.03.07
予定通りだ。私は馬鹿であっても、人の機微には聡い部分がある。それは恋愛事情だ。最初は、婚約者と弟の事。弟の熱視線に気づかないなんて、みんな馬鹿だろう?婚約者は私のご機嫌伺いをしていたからしょうがないが。
まったく。ちょこざい私なんかより、弟を王にした方が国は平穏に過ごせるだろうに。兄として数ヶ月先に産まれたが、ただ慌てて出てきてしまっただけだ。私は表舞台から去る。そのためのシナリオ通りにことを進めよう。幸せにな。
文字数 745
最終更新日 2021.06.14
登録日 2021.06.14
【これはあたしが、苦しみから抜け出したかった物語】
*
かつて世界を救った五つの種族の英雄に、神が与えた特別な力──神力(ミース)。
水 火 雷 風 地を司り、操る力を与えられた五人の英雄達は
救った世界の人間達の身勝手な振る舞いに激昂し
神に与えられた力で世界を滅ぼしてしまう。
英雄と呼ばれていた彼らは
いつしか破壊者と呼ばれるようになった。
世界を滅ぼした五人は、
神話を元に描かれたと言われる
この世の破滅を題材にした世界的に有名な絵本
「せかいのおわり」
絵本の登場人物本人たちなのであった。
それから数千年後。
現、火の破壊者の娘アンナリリアン・ファイアランス・グランヴィ。
彼女は横暴で傲慢な父の命令に従い、殺し屋として仕事を全うする日々。
孤独ゆえに苦しみ
今だ知らぬ世界に苦しみ
己の宿命に苦しみ
家族の死に苦しみ
人からの好意に苦しみ
初めて芽生えた感情に苦しみ
身分差の愛に苦しみ
新たな命の誕生に苦しみ
苦しみながらも生き抜いた彼女が──様々な者達と出会い、成長し、変貌し、駆け抜けた約二十年間の物語
刀剣バトル有り、異能力バトル有り、人間ドラマ有り、恋愛有り、身分差の恋あり
……咲き乱れ、舞い散る花弁のように──躍り狂う戦士たちの物語
──────────
この作品は「英雄と呼ばれた破壊者の創るこの世界で
https://ncode.syosetu.com/n4840en/
https://kakuyomu.jp/works/1177354054891058916」の二十ニ年前の世界を描いたものです。
こちら単独でも楽しんで頂けるような内容にはなっております。
小説家になろうとカクヨムにも掲載しています
文字数 190,438
最終更新日 2026.03.02
登録日 2024.02.29
冷血大公と呼ばれる私は、とある目的のために孤児を拾って厳しく育てていた。
一世一代の計画を目前に控えたある夜、様子のおかしい養い子が私の寝室を訪ねてきた。どうやら養い子は、私のために惚れ薬を飲んだらしい。「計画の成功のために、閣下の恋人としてどう振る舞えばよいのか、教えて下さいませ」と迫られ……愚かな私は、華奢な体を寝台に押し倒した。
Twitter企画【#惚れ薬自飲BL】参加作品の短編でした。
ムーンライトノベルズにも掲載。
文字数 23,376
最終更新日 2024.07.02
登録日 2024.06.27
幻創文庫(昨年3月閉鎖)に2016年暮れから18年夏にかけて連載した「フタツ星をめぐる人々」を改題しました。架空の製薬会社に関わる人々の百鬼夜行を描いた物語。
タグにもある緊急避妊薬の市販が本格的に検討され始めたという時期に鑑み公開します。
(R18レベルを該当回ごとに*の数で示しました[最高***])
文字数 160,704
最終更新日 2020.10.18
登録日 2020.10.10
ウォーリー辺境伯の娘ミシェルはとても優れた聖女だった。その噂がレオナルド王子の耳に入り、婚約することになった。遠路はるばる王都についてみれば、レオナルド王子から婚約破棄を言い渡されました。どうやら、王都にいる貴族たちから色々吹き込まれたみたいです。仕舞いにはそんな令嬢たちから「芋臭い」なんて言われてしまいました。
連れてきた護衛のアーサーが今にも剣を抜きそうになっていましたけれど、そんなことをしたらアーサーが処刑されてしまうので、私は買い物をして田舎に帰ることを決めました。
★★
恋愛小説コンテストに出す予定です。
タイトル含め、修正する可能性があります。
ご迷惑おかけしますが、よろしくお願いいたします。
ネタバレ含むんですが、設定の順番をかえさせていただきました。設定にしおりをしてくださった200名を超える皆様、本当にごめんなさい。お手数おかけしますが、引き続きお読みください。
文字数 53,876
最終更新日 2022.01.27
登録日 2022.01.01
【年下美形】×【年上美形】
※2023年に連載し完結したもの(非公開にしていました)を再公開にしました。
俳優の高永ヒナキは、若手実力派ロックバンドURANOSの大ファンだ。ある日、そんなヒナキの元にBLドラマへの出演オファーが舞い込んでくる。
渋々了承したそのドラマでヒナキの相手役を務めるのは、なんとURANOSのボーカリストJUNだった。JUNはバンドマンでありながら、ルックスの良さから初の俳優オファーを受けたようだ。
最初は期待外れに無愛想だったJUNも、恋人役を演じるうちに少しずつヒナキに心を開き始める。
そして、次第に本気で恋愛感情を抱くようになってしまったJUNとヒナキは、互いに自分の抱える秘密によって悩み始めるのだった。
※一部倫理にもとる表現や法律に抵触する行為の描写がありますが、それらを容認し推奨する意図はありません。
※死ネタを含みますがハッピーエンドです。
※性的表現を含む話についてはサブタイトルの隣に★をつけています。
文字数 286,185
最終更新日 2024.04.03
登録日 2023.11.11
「社交界の偶像(アイドル)」と称えられたリディア・アルブレヒト。
その美しい歌声に心を奪われ、人生を捧げるように彼女を支えてきたのが、公爵家の次男・エドガーだった。
誰よりも彼女を信じ、誰よりも彼女の歌を愛していたはずの婚約者。
だがある日を境に、彼は突然リディアを避けるようになり、その舞台にも拍手の一つさえ贈らなくなった。
理由もわからぬまま、冷え切っていく関係。
そして、名門社交界に出回る匿名のゴシップ文書──《薔薇の手記(ローズ・レター)》が、
リディアの名誉を貶め、エドガーとの関係を燃料にして、疑惑の炎は広がっていく。
彼の沈黙は社交界に疑念を呼び、やがてリディアから舞台の機会すら奪っていった。
それでも彼女は歌う。
かつて彼がそのすべてを捧げた声で、今度は彼の心を取り戻すために。
文字数 19,946
最終更新日 2025.04.05
登録日 2025.03.28
初恋相手であるロイドとの婚約が成立して喜ぶリリーナだったが、夜会の席で婚約破棄を言い渡されてしまう。
呆然とするリリーナの元へ、今度は銀髪の青年貴族フランシスが婚約を申し込んでくる。 彼は国王秘書官のひとりにして、氷の精霊と契約した〈冷血公〉と渾名される人物だった。
同じ日に婚約破棄と婚約の申込の両方を受けたリリーナは、自分の意思を蔑ろにされていると憤る。
傷心のまま帰宅すると今度は寝込みを謎の密偵に襲われ、ギリギリのところでフランシスに救われる。彼には国内に侵入した隣国の密偵を見つけるという狙いがあるらしく、初対面のはずのフランシスの優しさと誠実さに触れたリリーナは、彼となら正しい政略結婚ができるはずと政略的な婚約を受け入れる。
対立派閥に属するふたりの婚約を認めてもらうため、大公が主催する仮面舞踏会に参加したリリーナたちは密偵が近くに潜んでいることを知る。
初恋相手との婚約を滅茶苦茶にされたうえに命まで狙われているリリーナは、フランシスと共に密偵を捕まえることにするのだが――。
文字数 65,942
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.05.27