「大」の検索結果
全体で67,329件見つかりました。
私が死んで満足ですか?
レンタル有り王太子に婚約破棄を告げられた伯爵令嬢ロロナが死んだ。
ある者は面倒な婚約破棄の手続きをせずに済んだと安堵し、ある者はずっと欲しかった物が手に入ると喜んだ。
全てが上手くおさまると思っていた彼らだったが、ロロナの死が与えた影響はあまりに大きかった。
書籍化にともない本編を引き下げいたしました
文字数 298,569
最終更新日 2024.08.23
登録日 2021.09.08
ある日、僕の住んでいるユノスの森に子供が一人で泣いていた。
言葉の通じないこのちいさな子と始まった共同生活。力の弱い僕を助けてくれる優しい子供はどんどん大きく育ち―――
大柄な鬼っ子(男前)×育ての親(平凡)
20201216 ランキング1位&応援ありがとうごございました!
文字数 40,345
最終更新日 2020.12.17
登録日 2020.12.12
異世界に聖女として召喚された紗月。
元の世界に帰る方法を探してくれるというリュミナス王国の王であるアレクの言葉を信じて、聖女として頑張ろうと決意するが、ある日大学の後輩でもあった天音が真の聖女として召喚されてから全てが変わりはじめ、ついには身に覚えのない罪で荒野に置き去りにされてしまう。
絶望の中で手を差し伸べたのは、隣国グランツ帝国の冷酷な皇帝マティアスだった。
「俺のものになれ」
突然の言葉に唖然とするものの、行く場所も帰る場所もない紗月はしぶしぶ着いて行くことに。
だけど帝国での生活は意外と楽しくて、マティアスもそんなにイヤなやつじゃないのかも?
捨てられた聖女と孤高の皇帝が絆を深めていく一方で、リュミナス王国では次々と異変がおこっていた。
・完結まで予約投稿済みです。
・1日3回更新(7時・12時・18時)
文字数 55,210
最終更新日 2025.05.10
登録日 2025.04.27
あぁ、やっとあの地獄から抜け出せた…
転生したと気づいてそう思った。
今世は周りの人も優しく友達もできた。
それもこれも弟があの日動いてくれたからだ。
前世と違ってとても優しく、俺のことを大切にしてくれる弟。
前世と違って…?いいや、前世はひとりぼっちだった。仲良くなれたと思ったらいつの間にかいなくなってしまった。俺に近づいたら消える、そんな噂がたって近づいてくる人は誰もいなかった。
しかも、両親は高校生の頃に亡くなっていた。
俺はこの幸せをなくならせたくない。
そう思っていた…
文字数 64,058
最終更新日 2020.08.02
登録日 2020.06.21
ちょっとした勘違いで、突如異世界にやってきてしまった1人の男。
転移した先は、炎と血で真っ赤に染まった、地獄のような場所だった。
辿り付いた世界で『ダン』と名乗り、手探りのような日々を送る中で、男は1人の少女と出会う。
「ダン。私は呪われているの。だからダンも近付いちゃダメ」
しかしダンは彼女の手を取り、彼女と寄り添い生きていくことを決意する。
「それでもニーナさんと一緒に生きていきたいと、思ってるんだ」
異世界転移したダンと、呪われた少女ニーナの出会いは、この世界に何を齎すのか。
※タイトル通りイチャラブがメインです。
精神的に繋がった上でのヒロインとの肉体関係の描写があります。R-18シーンが苦手な方はご注意ください。
R-18シーンは直接的な表現は多々ありますが、直接的な単語はあえて避けております。ご了承ください。
ダンとヒロイン達のイチャイチャラブラブがメインのお話です。読んでもらえたら嬉しいです。
リアル事情が大きく変わったため不定期更新となります。更新時間は19時を予定しています。
文字数 5,563,705
最終更新日 2023.03.09
登録日 2020.12.11
罠に嵌められアルファから【後天的オメガ】に変異させられた伯爵家の元嫡男・エルウィン 。
義兄の監禁下で慰み者にされた末、闇オークションに出品された彼を史上最高額で落札したのは、かつて自分の足元に跪いていた元従者・フェリスだった 。
たった一年半で国王直属の「闇の番犬(公爵)」へと上り詰めた彼は、立場が完全に逆転した今でもエルウィンを「ご主人様」と呼び、狂気的な執着と愛を向けてきて…… 。
「ご褒美をください、ご主人様」
過去の歪んだ『命令と褒美』の関係はそのままに 、身も心も堕ちたオメガが強大なアルファの腕の中で狂おしく熱を孕んでいく、極上の下剋上ダークロマンス!
文字数 125,694
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.07.16
「ローザ!!お前との結婚は取り消しさせてもらう!!」
結婚式の前日に彼は大きな声でそう言った
「なぜでしょうか?ライアン様」
尋ねる私に彼は勝ち誇ったような笑みを浮かべ
私の妹マリアの名前を呼んだ
「ごめんなさいお姉様~」
「俺は真実の愛を見つけたのだ!」
真実の愛?
妹の大きな胸を見ながら言うあなたに説得力の欠片も
理性も感じられません
怒りで拳を握る
明日に控える結婚式がキャンセルとなればどれだけの方々に迷惑がかかるか
けど息を吐いて冷静さを取り戻す
落ち着いて
これでいい……ようやく終わるのだ
「本当によろしいのですね?」
私の問いかけに彼は頷く
では離縁いたしまししょう
後悔しても遅いですよ?
これは全てあなたが選んだ選択なのですから
文字数 11,329
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.12
「なあマリア。愛してるんだ」
眠っている私にそう告げて来るあなたの声が聞こえてきます。
今日もアベラルド様は私の元に戻って来て、その優しい声で私を包み込み...それから残酷なことを告げて来るのです。
何も心配しなくていいんだと、その大きな手で頬をなぞられてその美しい瞳で私を覗き込んできます。
大好きで大好きでたまらないのに。
妻になるのは私だけ、これは結婚するまでの遊びだと何度も言い聞かせて来るアベラルド様に私の声は届きません。
暗闇に追い込まれてしまった私にあなたは問いかけて下さいました。
「助けてほしいか?」
その言葉に私は―――。
文字数 72,234
最終更新日 2025.05.08
登録日 2025.04.01
僕は竜人族で、人族に囚われて愛玩動物(ペット)の奴隷として長年酷い扱いを受けていた、らしい。
だって物心ついたときにはすでにそれが当たり前だったから、あとからそう言われてもよく分からない。
違法奴隷達を囲っていた貴族や奴隷商人達への大規模な摘発によって僕も保護されたそうだ。
でも自分の名前も家族のことも何も覚えていない僕ができることは、今までと同じような愛玩動物という仕事だけ。
そう思って保護してくれた人狼族の青年に愛玩具として恩返ししようとしたら──
生後間もなく攫われて奴隷にされていた竜人族の少年(成人済)と彼を助け出した人狼族の騎士の青年が結ばれるまでの話の予定です。
前半は主人公の竜人の辛い描写がありますが、あとはほのぼのイチャイチャになる予定です。
例により突発的なので予定は未定です。更新は不定期。
文字数 48,519
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.05.22
「あなたのことが、あの時からずっと好きでした。よろしければわたくしと、お付き合いしていただけませんか?」
男爵令嬢だが何不自由なく平和に暮らしていたアリサの日常は、その告白により崩れ去った。
初恋の相手であるレオナルドは、彼女の告白を陰湿になじるだけでなく、通っていた貴族学園に言いふらした。
その結果、全校生徒の笑い者にされたアリサは悲嘆し、絶望の底に突き落とされた。
しかしそれからすぐ『本物のつまはじき』を知ることになる。
社会的な孤立をメインに書いているので読む人によっては抵抗があるかもしれません。
一人称視点と三人称視点が交じっていて読みにくいところがあります。
文字数 16,024
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.07
コツコツとレベルを上げて、生産していくゲームが好きなしがない女子大生、田中雪は、その日、妹に頼まれて手に入れたゲームを片手に通り魔に刺される。
女神『はい、あなた、転生ね』
雪『へっ?』
これは、生産ゲームの世界に転生したかった雪が、別のゲーム世界に転生して、コツコツと生産するお話である。
雪『世界観が壊れる? 知ったこっちゃないわっ!』
無事に完結しました!
続編は『悪役令嬢の神様ライフ』です。
よければ、そちらもよろしくお願いしますm(_ _)m
文字数 514,234
最終更新日 2020.10.23
登録日 2019.07.30
大学生の俺は、【月の旋律 ~ 魔法の言葉 ~】というBLゲームのテストのバイトをしている。異世界の魔法学園が舞台で、女性がいない代わりにDomやSubといった性別がある設定のゲームだった。特にゲームが得意なわけでもなく、何周もしてスチルを回収した俺は、やっとその内容をまとめる事に決めたのだが、飲み物を取りに行こうとして階段から落下した。そして気づくと、転生していた。なんと、テストをしていたBLゲームの世界に……名もなき脇役というか、出てきたのかすら不明なモブとして。 ※という、異世界ファンタジー×BLゲーム転生×Dom/Subユニバースなお話です。D/Sユニバース設定には、独自要素がかなり含まれています、ご容赦願います。また、D/Sユニバースをご存じなくても、恐らく特に問題なくご覧頂けると思います。
文字数 47,497
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
第14回BL大賞参加作品です。読んでもらえたら嬉しいです☺️
あらすじ
大学4年生の高橋慎太は、自転車事故で入院することに。
そこで担当看護師として再会したのは、高校時代に気になっていた先輩・長谷川悠だった。
過去のすれ違いを残したままの二人が、病室という閉ざされた場所で再び向き合う——。
妄想と照れと甘酸っぱい気持ちが交錯する、ほのぼのBLラブストーリー。
文字数 29,476
最終更新日 2026.10.01
登録日 2026.09.17
「これは白い結婚ということにいたしましょう」
結婚初夜、そうお願いしたジェシカに、夫となる人は眉を顰めて答えた。
「……ああ、お前の好きにしろ」
婚約者だった隣国の王弟に別れを切り出され嫁ぎ先を失った公爵令嬢ジェシカ・スタンナードは、幼馴染でありながら、たいへん仲の悪かった皇太子ヒューパートと王命で婚姻させられた。
ヒューパート皇太子には陰ながら想っていた令嬢がいたのに、彼女は第二王子の婚約者になってしまったので長年婚約者を作っていなかったという噂がある。それだというのに王命で大嫌いなジェシカを娶ることになったのだ。
いくら政略結婚とはいえ、ヒューパートに抱かれるのは嫌だ。子供ができないという理由があれば離縁できると考えたジェシカは白い結婚を望み、ヒューパートもそれを受け入れた。
そのはず、だったのだが……?
離縁を望みながらも徐々に絆されていく公爵令嬢と、実は彼女のことが大好きで仕方ないツンデレ皇太子によるじれじれラブストーリー。
※こちらの作品は小説家になろうにも重複投稿しています。
文字数 103,415
最終更新日 2023.11.19
登録日 2023.08.28
ビビは婚約者である氷の王弟イライアスが大嫌いだった。なぜなら彼は会う度にビビの化粧や服装にケチをつけてくるからだ。しかし、こんな婚約耐えられないと思っていたところ、国を揺るがす大事件が起こり、イライアスから神の国から召喚される聖女と結婚しなくてはいけなくなったから破談にしたいという申し出を受ける。内心大喜びでその話を受け入れ、そのままの勢いでビビは神官となるのだが、招かれた聖女には問題があって……。小説家になろう、カクヨムにも投稿しています。
文字数 9,766
最終更新日 2022.07.11
登録日 2022.07.11
罪を背負い、最果ての地へ追放された元子爵令嬢ユウナ・フォリオ。生きる気力すら失っていた彼女の前に現れたのは、病により魔石となった父親を健気に守り続ける少年レイだった。
レイが差し出したのは、形はボコボコ、だけどどこか温かくて優しい謎の食べ物「オニギリ」。それを食べた瞬間、凍りついていたユウナの心がじんわりと溶けだしていく。
「この子の希望を私が守るんです」
愛しいレイと彼の父親を救うため、あらゆる病を治すアネモネの泉を目指すユウナの無謀な旅が始まった。生真面目な辺境伯セルヴィまで加わり、さらに姉御肌な盗賊や腹話術の行商人も巻き込んで、道中はいつも大騒ぎ!?
どんなに世界が残酷でも、みんなで囲む温かい食卓には今日も愛がてんこ盛り。レイの作る凹凹(ボコボコ)な晩ごはんが美味しい旅路を紡ぐ。
それではみなさん、ご一緒に「いただきます!」
※本作は外部の小説投稿サイトにも掲載しています。
文字数 118,418
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.08.22
リルレイアは、魔法使い協会セレカティアの修学部で修行している見習い魔法使い。彼女の先祖は、魔法使いなら誰もが知る大魔法使いライオストーンだ。しかし、リルレイア自身は才能がないようで、なかなか進級できないでいる。
あることをきっかけに、リルレイアは「セレカティアの竜達」と呼ばれるトップクラスの魔法使いヴィズ、ジン、ガイと知り合う。リルレイアの成績の悪さを聞くにつけ、彼らは「なぜ魔法使いになりたいのか」を尋ねる。リルレイアは「ライオストーンが隠した魔法書を見付けたい」と答えた。
その答えに興味を示した三人はリルレイアに協力することにし、その魔法書を探し始めるが、状況は予想していたより突拍子もないもので……。
全三十章(一章あたりの話数は不定)
「小説家になろう」にも投稿しています
文字数 9,782
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.10.01
年齢=彼女いない歴という状況に加え、高校デビューをミスるという不幸を背負った普通の少年・浅葱鴨太(あさぎおうた)の前に、いきなり告白してくる少女がいた
名を輪熊月乃(わぐまつきの)
頭にシニヨンヘアーのあるパワフルな彼女との出会いが、浅葱少年の人生を大きく変える
更新スケジュール:毎日22:10頃
文字数 95,967
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.08.21
権謀術数に長けた王の主導で今代の賢者としての身分を与えられ、再度政治の世界に舞い戻る、かつての大賢者メルシア。
神の従者と言われた彼女の目覚めは、定められた時を示すものか、あるいはそれがきっかけなのか。
世界のあちこちが軋み始めた音がする。
正史ならざる人を襲った屍人の事件は、明らかにされぬままーー誰かが、どこまでかを隠そうとしている。
人の嘘と国の欺瞞、神の矛盾が絡み合う中で、人々は何を選び、どう生きるのか。
善意と悪意は、ほんとうに善と悪か。
見えているものは、嘘か、現実か。
神話と現実の境が溶けていく世界を舞台にした、長編群像劇。
そして——彼女の、正体は。
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第1篇はこちらから
https://www.alphapolis.co.jp/novel/549802712/167081624
文字数 122,954
最終更新日 2026.10.03
登録日 2026.09.09