「ク」の検索結果
全体で74,757件見つかりました。
「お前なんて作らなければよかったよ……この役立たずが‼︎」
愛玩用品となるためにこの世に生まれ、失敗作として蔑まれ続けてきたとあるハーフエルフの少女。
彼女が自分を作った男の元から逃げ込んだ先、誰も近寄らない深い森の中で出逢ったのは、黒い髪のエルフの薬師見習いとその師である賢者と呼ばれる大男。
一族にはありえない髪色で生まれ、異端として蔑まれ追い出された少女と、弟子に裏切られ、多くの人の悪意に翻弄され、他人を信じられなくなった不死の魔術師。
片や優しくお人好しな、片や冷たく愛想無しの、まるで正反対の在り方をした二人に拾われた少女は、次第に心に負った傷を癒され、笑顔を取り戻していく―――筈だった。
不幸すぎて会う人会う人を泣かせる幸薄系ハーフエルフ少女と、同じくらい重い過去を背負った追放系異端エルフ、色々ありすぎて人間滅ぶべし思考になった厭世系賢者によるダークファンタジー。
『小説家になろう』にも投稿させていただいております。
文字数 150,785
最終更新日 2022.01.15
登録日 2021.05.01
名門貴族の令嬢フィルディア・コンツィートは誰もが認める由者正しいお嬢様である。しかし、そんなフィルディアには絶対に知られてはいけないある秘密があった。
それは今大流行5人組アイドル「Largo 」の重度のオタクであり、猫被りであるということだ。
そんなある日偶然フィルディアの秘密がバレてしまう。
どうなるフィルディア!どうなるオタク道!
※設定ガバガバですので何卒ご了承下さい
文字数 13,983
最終更新日 2023.07.31
登録日 2021.12.12
【第10回ネット小説大賞一次選考通過作品】
かつて、縁があったサラブレットにファンレターを送る程、その馬を応援していた優斗は、その馬の初重賞制覇が掛かる一戦をテレビ観戦中、ある病魔に襲われて生死を彷徨う事となる。
一命を取り留めた優斗は、その病気の後遺症で身体に障害を負ってしまい、彼がそんな身体で生きていく事に絶望していた頃、その馬……クロダテンユウも次のレース中、現役続行が危ぶまれる大怪我を負ってしまう。
退院後、半ば自堕落な生活を貪っていた優斗は、リハビリを担当していた言語療法士で、幼馴染でもある奈津美に誘われてクロダテンユウの故郷でもある牧場を訪問、そこで謀らずも、怪我からの復帰のために奮闘する彼と再会する。
そこで、クロダテンユウとその関係者たちの、再起に向けて諦めない姿を知った事で、優斗の苛まれた心は次第に変わって行き、クロダテンユウとその関係者たちもまた、優斗の様なファンの思いに応えようと、有馬記念での本格復帰を目指すのだった。
※…優斗の半生は、病気も含めて筆者の人生を投影した、私小説の意味合いもあります。
尚、『小説家になろう』さんにて、当初書き上げたのが2016年(※現在は削除)のため、競馬描写に登場する設定やレース名などが、現在と異なる点はご容赦ください。
※2022年10月1日より、カクヨムさんでも重複掲載を始めました。
文字数 242,983
最終更新日 2022.05.23
登録日 2022.02.16
文字数 1,469
最終更新日 2022.06.18
登録日 2022.06.18
17歳の山義 大河《やまよし たいが》は、
バイトの宅配中、ある屋敷で眼球になった自称偉大な魔法使いヒミコと出会う。
タイガは奪われた身体を取り返すバイトを受ける。
文字数 72,615
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.07.09
美形ハイスペ大学生×平凡大学職員
ある日突然ハイスペック大学生、十和田喜世良(21)に告白された普通の大学職員、真名悠成(22)。
人と付き合ったことがなくて、めんどくさがりの真名は「セフレならいいよ」と十和田の告白を受け入れますが‥。
文字数 28,649
最終更新日 2022.07.10
登録日 2022.07.08
寝不足な毎日がたたり、二度寝したら遅刻寸前。慌てて準備し、どうしてもお腹が空いていたから食パン1枚手に持ち家を出る。
住宅街を抜けて、食パンかじりながら、見通しの悪い道をいつもなら一旦停止するところを省略して左折する。普段は人なんてめったに通らないのに、たまたまいた柴犬をつれた男性とぶつかってしまって──
今どき、嘘のような一部本当のお話。
というのも、先日、男性が右手で何もつけていない食パンを持ち、パクッと食べながらすごい勢いで狭い道から現れたんです。手に持つ食パンの耳の中央に、歯形が。可愛い感じの男の子でした。年下男子好きの女子にはたまらなさそうな感じの子ですね。全く見ず知らずの人です。
見通しの良い場所なので、事故はリアルではなかったんですが、食パン咥えて朝を急ぐチャリパターンとか初めて見たので思いつきました。
タグ注意
R18
感想は全て非公開にします。返事はエッセイのほうでします。
文字数 28,081
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.23
――俺、入れ替わってる!?
俺、瀬戸和樹は、ある日起きたら、見知らぬ女性のなかにいた。
見知らぬ……!? いや、知ってる。これ、母さんの身体だ。それも22年前の。
1999年の年末。俺は、そこで母さんになっていた。
ちょうどその時期は、母さんが俺を妊娠する時期で。ってことは、ここには俺の知らない父さんがいるわけで。
誰が俺の父さんなんだ? んでもって、いつになったら元に戻るんだ?
母さんとして過ごす日々。母さんと仲のいい男性たち。俺の知らない母さんの過去。今さら父さんが恋しい歳でもないけど……やっぱり気になる、父さんのこと。
母さんと縁があるのは、幼なじみの「ヤマト」と「タカヒロ」。このどちらかが父さんなんだろうけど。
ヤマトは研究のためアメリカに旅立つし、残るはタカヒロか? タカヒロが俺の父さんなのか?
そんな時、ヤマトが倒れたと知らせが入る。病におかされた彼の生命はそう長くない。
死ぬ間際の人間だからか。ヤマトは、母さんのなかにいた俺を見つけてくれた。
そして。
―-生まれてくれてありがとう、と。
これは、俺が「俺」を知るための物語。
俺が、父さんと母さんから受け取ったものを未来へと繋いでいく物語。
文字数 21,435
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.30
文字数 64,689
最終更新日 2022.09.08
登録日 2022.08.29
「リーブル!お前はもうこのクランには不要だ!」
突然、クランリーダーの剣士イディオに追放を言い渡される魔導士(メイジ)リーブル。
しかし、追放されたリーブルは嬉しそうに微笑みながら酒場を後にした。
そして、つい先日自分と同じクランを追放された幼なじみ『ブラッド』と闘技場で再会し、新たにパーティ登録を済ませ、それと同時に隣接する商業ギルドで、冒険者とはまた別に『副業』の登録をしに行く。
「ようやく、趣味を仕事にすることが出来ます♡」
リーブルがウキウキと商業ギルドで登録した業種、それは
ー『旅男娼』であった。ー
「あぁっ…これから出会うであろうお客様…♡楽しみです♡」
※異世界ファンタジーですが、ゆるゆるなざっくりとした設定です。
※メインはR18です。
ちらほら用語とかも出てきたりとかありますが、基本的にえろ部分を楽しんでもらってOKです笑
※♡喘ぎあり
★リクエスト等ございましたら、お待ちしております!★
文字数 39,964
最終更新日 2024.01.07
登録日 2022.11.20
下級悪魔となって転生した黒城真尋(こくじょうまひろ)は、魔王の住む城に世話係として配属させられた。しかし、魔王の城は想像とは全然違いとてもブラックな環境だった。
勇者と戦い、世界を支配しようとする魔王の城はとても綺麗で豪華絢爛に見えるが、
その裏ではこのような世話をする者がいるからこそ成り立っているのかもしれない。
そんな中、城に帰ってきた魔王は何と超がつくほどの美女だった。
真尋は元々の才能を活かし徐々に頭角を現し始め、魔王に一目置かれるようになっていき、そして……
文字数 82,077
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.09.10
様々な人種が闊歩するネクサスワールド。その世代の最強の剣士4人が授かるその力は最強故の栄光か、それとも戦いに身を興じなければならない呪いとなるのか
文字数 24,786
最終更新日 2024.10.30
登録日 2024.08.31
ZIに鞭打ちフロントタイヤで天を突く青い髪のカルナ。ボルドーの髪を靡かせハーレーを手足に車線を所狭しと乱舞するエルナ。二人は、兄妹の関係を反古に峠道を舞台と鬩ぎ合っていた。
渦中、背後から現れたる二つの四輪の影。
カルナとエルナは、二台の造形から発散される煽りを宣戦布告と認識、スピードレンジを極限にまで跳ね上げてゆく。
しかし、造形を阻む術、追いすがる技巧、全ては魅了と引き替えに後塵を浴び続けることさえ許されなかった……
敗北を背に高揚を胸に、山頂付近の駐車場に滑り込んだ二人は、再びの対峙を果たす。
まるで二人を待っていたかのような赤と黒のコルベット使い、零士なる男と月華と名乗る女と。
接触は、流麗なる月華の追撃者を匂わせない物腰、エルナに向けプレゼンされた的を射た走りの洞察により、瞬く間に談笑という形へと発展。同ベクトルで育った発展は意気投合を生み、エルナはレクチャーを受けるに月華を師(ライダー)に、愛機(ハーレー)のタンデムで駐車場を飛び出す。
カルナは、挑発と知りつつも零士の口調を前に術中に呑まれ、力に頼った反撃に出る。
が、口八丁手八丁の茶髪を前に翻弄され続けるのみに終止。
寸刻、虚実の歯車が静かに、だが確実に、虚の幕を手繰り始める。
元凶は、カルナの苛立ちを増長するかのよう轟音を纏う車で現われ、前触れなきZIの一蹴という空虚(うつろ)を発端とした。
刻同じくしての接触に怒り心頭のカルナは、元凶の金髪男を取り押さえ恫喝。するも相手は、意に介さずヘラヘラと涎を垂らす覚醒剤中毒者(ジャンキー)だった。為に、カルナは話にならないと、心づもりを抑え追い返すしかなかった。
矢先、見逃されたにも拘らずジャンキーがカルナの意表を衝き強襲。が、カルナはジャンキー如きと逆に撃破。
しかし、それを皮切りに繰り返される執拗な強襲(イタズラ)。カルナに倍返しを喰らい骨を粉砕されようと。
虚の幕が跳ね上がる。
文字数 60,025
最終更新日 2024.09.23
登録日 2024.09.21