「そう」の検索結果

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BL 完結 短編 R18
大学時代かわいがってた後輩がたまたま出向先にいて以前のように仲良くやってたけど最近同窓会で再会した女の子と意気投合していい感じという話を嬉々として口にした途端様子が変わって気づけば後輩の家に繋がれてクソ重い告白を押しつけられたうえに身体も心も好き勝手触られて虚ろな日々に飲み込まれそうになっていたけどある朝後輩が出ていった後に拘束に隙があることに気づいた男のはなし
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文字数 9,629 最終更新日 2023.03.11 登録日 2023.03.06
恋愛 連載中 短編
「アリシア。婚約破棄をしてほしい」 「婚約破棄…ですか」 「君と僕とでは、やはり身分が違いすぎるんだ」 「やっぱり上流階級の人間は、上流階級同士でくっつくべきだと思うの。あなたもそう思わない?」 「はぁ…」 なんと返したら良いのか。 私の家は、一代貴族と言われている。いわゆる平民からの成り上がりである。 そんなわけで、没落貴族の息子と政略結婚ならぬ政略婚約をしていたが、その相手から婚約破棄をされてしまった。 理由は、私の家が事業に失敗して、莫大な借金を抱えてしまったからというものだった。 もちろん、そんなのは誰かが飛ばした噂でしかない。 それを律儀に信じてしまったというわけだ。 金の切れ目が縁の切れ目って、本当なのね。
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文字数 72,780 最終更新日 2025.10.23 登録日 2021.10.23
BL 完結 短編 R18
 ★毎日17:20更新します★妊娠をめぐる修羅場、両片思いのすれ違いからの超絶溺愛が提供出来る栄養がここにあります♡  女性が希少な世界で、妊娠可能な特異体質である間宮薫は25歳の優秀な会社員だ。妊娠可能な男性も女性の様に厳重に囲われるのを嫌った薫は、自由のために自分の体質を秘密にしている。  一方その圧倒的なオーラで若手社長として有名な桐生財閥の次男蒼一郎は、子供を持たない事を人生のルールにしていた。仕事で出会った薫と蒼一郎は二人の間に横たわる強烈な欲望に抗えず、恋人未満の愛人関係を一年続けている。  そんな中、自分の身体を呪う薫が妊娠している事に気づいた時、蒼一郎もその事実に気づく。 「君は私と結婚する。これは決定事項だ。」  そう蒼一郎に宣言されて青褪める薫。スパダリ蒼一郎と籠の中の鳥になる事を嫌った薫との一筋縄ではいかない結婚を巡る物語。 ★R18には※つきます★
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文字数 53,208 最終更新日 2025.10.15 登録日 2025.09.30
BL 完結 短編 R18
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。 ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。 隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。 「愛してるよ、私のユリタン」 そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。 “最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。 成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。 怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか? ……え、違う?
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文字数 35,691 最終更新日 2025.10.02 登録日 2025.09.07
ファンタジー 連載中 長編 R18
新神のミスにより死んでしまい、異世界に転生する事になった22歳の童貞男のケモ耳イチャラブ生活。 転生した異世界は、獣人女性が人間男性に欲情してしまう世界だった。 女神から与えられたチート能力で、ケモ耳女性達を幸せにする為、悪に立ち向かう主人公。 話の進み具合が遅いのは、わざとそうしているので、モヤモヤさせてしまったらすみません。
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文字数 1,456,012 最終更新日 2025.01.06 登録日 2020.03.02
恋愛 完結 長編 R15
「俺が責任を取る」 そう言ってくれたあなたを、信じたのに。 戦場で負った傷で騎士を辞めた私に、あなたは結婚を申し出た。 それが“愛”だと、信じたかった―― けれど、あなたは他所で「家族ごっこ」をしていた。 私のいない場所で、自分の居場所をつくっていた。 ……もういい。私は私の人生を取り戻す。 これは、全てを失った元女騎士が 夫に突きつける、最後の答え。 そして、その後に見つける、大きな幸せ。
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文字数 115,836 最終更新日 2025.05.06 登録日 2025.04.01
BL 完結 長編 R18
「そうだ。死ぬ前に一度だけ、好きな人に抱いてもらおう」  夕方、宮廷の一室に呼び出された青年騎士は、「明日の朝、王子の代わりに断頭台に登れ」と命令される。十代半ばから王子の身代りを勤めていた青年には、その命令を断る選択肢もなく、その理由を尋ねることすら許されていなかった。 青年騎士が、断頭台に登るまでに与えられた一日にも満たない猶予で願ったのは、大切に飼っている鳥を譲り渡すことと、想いを告げることなく胸に封じ込めていた、片想いの友人へ処女を捧げることだった。 片想い→すれ違い両片想いへ転ずる物語。 美形で恋多き両刀の騎士×不憫で健気な清廉な騎士 ※この物語の結末は最初に示唆されている通りに主人公の首が刎ねられます。  ですが、主人公は多幸感のままに自身の役目を果たします。 作者の定義では、ハピエンの物語です。 人によっては、そう思えない場合もございます。 願わくば、最後までお読みいただき、物語の結末を見届けて頂けたら、何よりも幸いです。 残酷な描写があります。ご注意ください。 ムーンライトノベルズで昨年投稿していた作品を加筆予定です。 (ムーンライトベルズBL年間ランキング短編3位、全体13位 R5年5月13日時点) 長編にするに辺り、短編を区切りの良いところで分けています。 ムーンライトノベルズにも投稿しております。 ※第11回BL小説大賞の応募作です。 表紙はpome様(X@kmt_sr)が描いてくださいました。
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文字数 61,091 最終更新日 2023.11.26 登録日 2023.10.28
ファンタジー 完結 短編
​「そろそろパーティーを抜けたいのだが……」 ​冒険者ギルドに併設された食堂――というより、この時間は酒場と言ったほうがいいだろう――のテーブル席。一見冒険者には見えないスラリとした長身の男が、同じテーブルを囲む4人に切り出した。 結果、パーティーを抜けられませんでした。 でも商人にはなれました。 ただ、何故か大変な事になりました。 ​※本作は 「『真実の愛は何よりも優先される』と婚約破棄した王子、『ですよね!』と言われる。」 の公式スピンオフ、 「『お姉様、そのネックレス素敵ね』と微笑んだ義妹は、何も欲しがっていない件について。」 の公式スピンオフというややこしい作品です。 単体でもお楽しみいただけます。 ※2026/07/04 番外編が続きそうなので、章構成にしました。「完結」も「連載中」に変更し、追加エピソードを更新していこうと思います。 ※2026/07/11 番外編が終了しました。「完結」表示に戻します。 ※この作品と、他の関連作品の繋がりが、分かってもらえると嬉しいなぁ。
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文字数 21,728 最終更新日 2026.07.11 登録日 2026.06.27
恋愛 連載中 長編
 アリステアはある歴史の書物を偶然見かけたことで、ある記憶を思い出した。かつて、アリステアとして生きていた記憶を思い出した。  自分はかつて、悪女として処刑されたことを。  確かに、自分はその罪状で処刑されて、家族も私を裏切ったのか、その罪を認めたらしく、助けてくれることはなかった。  でも、全部に見覚えがなかった。そもそも、王子との婚約のきっかけすらも違う。王子に近づく女というのも、貴族として節度を持てと注意しただけだ。それも意味はなく、禁断の愛とやらに溺れていったが。  そこで、アリステアは気づく。  全部、自分達にとって都合のいいようにしたんだと。  アリステアが悪女だということにしておけば、自分達の不義を正当化できると。  思い出せば、自分の罪を立証していたのは、友人だと思っていた令嬢たちだった。王子に近づいている女がいると教え、きちんとマナーを教えたほうがいいと言っていた存在だったと。  その令嬢たちと仲良くなり始めたのは、王子とある令嬢の仲が深まり始めたときだ。 「全部……全部、騙されていたのね」  自分達の真実の愛とやらを貫くために、自分を悪女に仕立てた王子やその令嬢、友人だった存在も、自分の無実をまるで信じてくれなかった家族も、何もかもが憎たらしくなった。 「もう……誰も信じないわ」  このまま黙って処刑されるくらいなら、好きに生きてやる。  そう決めたのに、自分に良くしてくれようとする周りを見ると、アリステアは心が揺らぎそうになってしまう。
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文字数 22,133 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.04.29
恋愛 完結 短編
──私の事を嫌いだと最初に言ったのはあなたなのに! 婚約者の王子からある日突然、婚約破棄をされてしまった、 侯爵令嬢のオリヴィア。 次の嫁ぎ先なんて絶対に見つからないと思っていたのに、何故かすぐに婚約の話が舞い込んで来て、 あれよあれよとそのまま結婚する事に…… しかし、なんとその結婚相手は、ある日を境に突然冷たくされ、そのまま疎遠になっていた不仲な幼馴染の侯爵令息ヒューズだった。 「俺はお前を愛してなどいない!」 「そんな事は昔から知っているわ!」 しかし、初夜でそう宣言したはずのヒューズの様子は何故かどんどんおかしくなっていく…… そして、婚約者だった王子の様子も……?
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小説 12,467 位 / 226,849件 恋愛 5,602 位 / 65,996件
文字数 76,457 最終更新日 2022.06.10 登録日 2022.05.30
ファンタジー 完結 短編 R15
なんでしょうか、お父様、お母様。 わたくし、これでも忙しい身なのです。用件がおありでしたら、早く仰ってくださいな。 親に向かってなんて口を利く、と? そう言われましても……わたくし、本当に立て込んでいるのです。ああ、早く荷物を準備しなければ。 どこへ行く、ですか? ああ、わたくしのお友達が来週のわたくしの誕生日を祝ってくださるのです。 なので、ご用件があるのでしたら、わたくしが出立する前にしてくださいませ。 聞いてない、ですか? おかしいですわね……わたくしの誕生日パーティーは、半年前から張り切って準備されているのですが? 誕生日の前から、一月間旅行へ行くと、お父様の許可も頂きましたわ。 はあ……家族が祝ってやると言っているのだから、友人の開くパーティーは今すぐキャンセルの連絡をしろ、ですか。 お父様、お母様。そんな我儘仰らないでくださいな。 設定はふわっと。
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文字数 5,220 最終更新日 2025.09.24 登録日 2025.09.24
ファンタジー 完結 短編
王国の歴史を書き残す代筆師アマリアは、誰にも読まれない「最後の一行」にだけ真実を書き続けていた。 十年後、聖女アデリアが婚約破棄され、すべての功績を奪われそうになった夜。 王太子は知らなかった。 自分たちが都合よく書き換えた記録の末尾に、たった一人の代筆師が、すべての嘘を暴く証拠を残していたことを。
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文字数 2,009 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.05.16
ファンタジー 完結 長編 R18
ある日突然次元の狭間から現れた闇の軍勢、ダーク・レイド。 暗黒物質ダークマターの力を使う怪物たちに現代兵器は意味をなさず、人類は絶望のどん底へと落とされた……だが、闇に包まれそうになった世界に光を灯した者たちがいた! それが五人の魔法少女——炎の魔法少女マイ。雷の魔法少女ナツキ。水の魔法少女セイナ。忍びの魔法少女クロハ。慈愛の魔法少女マリア——五人合わせてプリズム・ライツである! 魔法の力に選ばれた彼女たちは、力を合わせてダーク・レイドと戦い、なんとか勝利を納めたのだった! 人類は救われた……しかし平和は長く続かなかった。 なんと新たなる敵——ダーク・レイドの本隊が出現したのだ! 先の戦いは単なる威力偵察、言うなれば前哨戦であり、ここからが真の戦いであったのだ! 魔法少女たちは再び力を合わせ、戦いを挑み——ダーク・レイドの大首領ダーク・マーラと、その脇を固める二大巨頭、ダーク・ミラージュとダーク・ミリアドの超越的な力の前に為す術もなく敗北してしまったのだった……。 力なく倒れ伏す魔法少女たちに向けて、ダーク・マーラは告げた。 「これよりお前たちは、我々の孕み奴隷となる」  そう。敗北した魔法少女の末路はたった一つ……。 果たして彼女たちの未来に待つのは、逆転勝利の歓声か、それとも完全敗北の媚声か……。 頑張れ! プリズム・ライツ! 負けるな! プリズム・ライツ!
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文字数 171,927 最終更新日 2022.06.28 登録日 2022.06.05
恋愛 完結 長編 R18
「俺と結婚してくれたら、衣食住完全補償。なんだったら、キミの実家に支援させてもらうよ」 「え、じゃあ結婚します!」 メラーズ王国に住まう子爵令嬢マーガレットは悩んでいた。 というのも、元々借金まみれだった家の財政状況がさらに悪化し、ついには没落か夜逃げかという二択を迫られていたのだ。 そんな中、父に「頼むからいい男を捕まえてこい!」と送り出された舞踏会にて、マーガレットは王国の二大公爵家の一つオルブルヒ家の当主クローヴィスと出逢う。 彼はマーガレットの話を聞くと、何を思ったのか「俺と契約結婚しない?」と言ってくる。 しかし、マーガレットはためらう。何故ならば……彼には男色家だといううわさがあったのだ。つまり、形だけの結婚になるのは目に見えている。 そう思ったものの、彼が提示してきた条件にマーガレットは飛びついた。 そして、マーガレットはクローヴィスの(契約)妻となった。 男色家疑惑のある自由気ままな公爵様×貧乏性で現金な子爵令嬢。 二人がなんやかんやありながらも両想いになる勘違い話。 ◆hotランキング 10位ありがとうございます……! ―― ◆掲載先→アルファポリス、ムーンライトノベルズ、エブリスタ
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文字数 102,117 最終更新日 2022.10.01 登録日 2022.08.29
恋愛 連載中 長編 R15
乙女ゲームの世界に転生したことに気づいたアイナ・ネルケ。 だが彼女はヒロインではない――ただの“モブ令嬢”。 「私は観る側。恋はヒロインのもの」 そう決めて、治癒魔術科で必死に学び、気合いと根性で仲間を癒し続けていた。 筋肉とビンタと回復の日々。 それなのに―― 「大丈夫だ。俺が必ず君を守る」 野外訓練で命を救った騎士、エルンスト・トゥルぺ。 彼の瞳と声が、治癒と共に魂に触れた瞬間から、世界が静かに変わり始める。 幼馴染ヴィルの揺れる視線。 家族の温かな歓迎。 辺境伯領と学園という“日常の戦場”。 「……好き」 「これは恋だ。もう、モブではいたくない」 守られるだけの存在ではなく、選ばれる覚悟を決めたモブ令嬢と、 現実しか知らない騎士の、静かで激しい溺愛の始まり。 これは―― モブでいたはずの私が、ただひとりに溺愛されるまでの物語。 ※溺愛表現は後半からです。のんびり更新します。 ※作者の好みにより筋肉と気合い…ヤンデレ落ち掛けが踊りながらやって来ます。 ※これは恋愛ファンタジーです。ヒロインと違ってモブは本当に大変なんです。みんなアイナを応援してあげて下さい!! ※本編は完結しました。後日談をのんびり不定期でUPしてます。
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文字数 247,644 最終更新日 2026.03.19 登録日 2026.02.15
BL 連載中 長編 R18
イライアスと兄である第一皇子アランは仲がよく、病弱なイライアスをいつもアランが支えていた。しかしそんな仲睦まじい関係は新しい弟の訪れにより崩れ去る。いつの日かアランは新しい弟ノエルにばかり優しく、イライアスは冷たくされてしまっていた。イライアスは酷く嫉妬しノエルにひどい嫌がらせをするもそれがバレてアランから一層冷たくされてしまう。弟として認められればまた昔のように戻れるかもしれない。イライアスはその一心で剣術を鍛え、次々と国を滅ぼすが関係が変わることはなく、病弱な身体を酷使したことで結核を患わってしまう。どうせ死ぬのなら──。イライアスは世界を混沌に貶めようとしていた邪神を永遠の苦痛と引き換えに封印することに成功する。全ては兄の幸せのためだった。しかし過去にしたイライアスの行動が原因でノエルが死んでしまう。『俺が兄の幸せを壊した』そう絶望するも、邪神の手によりいつの間にかイライアスは過去に戻されてしまっていた。兄を愛したせいで兄の幸せを壊してしまった。なら兄も誰も愛さず国の平和のためだけに尽くすと決めたイライアスだったが、兄の様子がどこかおかしく……。※攻めが死にます。※ハッピーエンド確定です。※医療行為が出てきますが、知識は全くありません。※男性妊娠表現あり。主人公の妊娠出産描写はありません。※触手、尿道責め、小スカあり。
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文字数 153,461 最終更新日 2024.02.25 登録日 2022.04.12
恋愛 完結 短編 R15
 聖女エリノアには、魔物討伐部隊隊長の、アントンという婚約者がいる。そして、たった一人の家族である妹のリビーは、聖女候補として、同じ教会に住んでいた。  エリノアにとって二人は、かけがえのない大切な存在だった。二人も、同じように想ってくれていると信じていた。  ──でも。  「……お姉ちゃんなんか、魔物に殺されてしまえばいいのに!!」 「そうだね。エリノアさえいなければ、聖女には、きみがなっていたのにね」  深夜に密会していた二人の会話を聞いてしまったエリノアは、愕然とした。泣いて。泣いて。それでも他に居場所のないエリノアは、口を閉ざすことを選んだ。  けれど。  ある事件がきっかけで、エリノアの心が、限界を迎えることになる。
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文字数 35,455 最終更新日 2023.04.11 登録日 2023.03.09
恋愛 完結 短編 R15
絹織物商の娘であるフィオレッラは、没落寸前の伯爵家を救うための持参金目当てで、冷酷な伯爵ヴァルデマールに嫁がされた。しかし、ヴァルデマールは愛妾クロティルダを溺愛し、フィオレッラを寒々とした離れに幽閉同然で放置した挙句、「お前との婚姻は人生の汚点だ」と冷酷に離縁を突きつける。 雨の中、着の身着のままで追い出されたフィオレッラを救ったのは、大陸一の富を持つと言われる謎めいた大富豪アイメリクだった。彼の温かいおもてなしと深い愛に触れ、フィオレッラは凍てついた心を溶かし、自身が持つ類稀なる色彩の才能を開花させていく。 一方、フィオレッラの持参金を使い果たし、クロティルダの贅沢によって破滅へと突き進むヴァルデマールは、美しく輝くフィオレッラの姿を夜会で見つけ、強引に連れ戻そうと画策するが――。失ってから気付いてももう遅い。どん底から始まる、至高の逆転シンデレラストーリー。
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文字数 70,702 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.06.09
恋愛 完結 長編 R18
侯爵令嬢のソフィア・ジェンキンスは、13歳の時に第1王子の婚約者に決まった。双子の兄であるチェイサーは王子の側近候補となり、ゆくゆくは王妃となるであろう妹を支えていくつもりだった。しかしその生活は学園に入り一変する。 第1王子は、入学式でぶつかり転んだ女生徒を常に隣におくようになり、双子の兄も彼女の取り巻きとなる。ソフィアは貴族の礼儀に則りその女生徒に注意をするが、第1王子には距離をおかれるようになる。 三学年になる頃には、件の女学生がソフィアに虐められていると噂がたち…。 卒業式の日、ソフィアは第1王子に婚約を破棄する、と告げられてしまう。 「かしこまりました」 そう告げて去ったソフィアは、父の命により侯爵家の領地へ向かい、領地経営を任されることに。忙しくすることでなんとか心を落ち着かせていたソフィアの元へ、なぜか婚約を破棄した第1王子が現れた。 設定は緩いです。 2022年3月27日追記 書きながら少しずつ修正(改稿)していきます。溺愛路線になると思います。
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文字数 50,550 最終更新日 2022.04.18 登録日 2022.03.22
恋愛 連載中 長編
「世界中が敵になっても、君の味方だよ」 月の姫と呼ばれる公爵令嬢ミオラは、社交界中の求婚者からそう囁かれていた。 王太子、聖騎士団長、名門貴族の令息たち。 誰もが彼女を愛していると言う。 けれど、前世で“味方だよ”という言葉に裏切られ続けたミオラは、甘い言葉を信じない。 そんなある日、大切な侍女ナナが宝石泥棒の罪を着せられる。 周囲は「大事にしない方がいい」と口をそろえた。 だからミオラは微笑んだ。 「世界中が敵になっても味方だと、皆様おっしゃいましたよね?」 その日から、月の姫は本当に世界を敵に回すことにした。 侍女を陥れた侯爵令嬢。 孤児院の寄付金を食い物にする神殿。 子どもを売る貴族院。 そして、彼女を“王国の所有物”にしようとする王家。 愛の言葉はいりません。 帳簿を出してください。 証言を聞かせてください。 契約書を開いてください。 本当に味方だと言うのなら、行動で証明していただきます。 これは、飾り物の姫に転生した令嬢が、帳簿と証言と契約書で腐った王国を裁き、本当に隣に立つ一人を選ぶ物語。
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文字数 105,731 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.06.25
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