「自分」の検索結果
全体で32,300件見つかりました。
平凡なシティの一市民として人生を送っていたはずだった杉屋 亮平の人生は、その日を境に一変した。
とある傭兵が平和を享受していただけのシティにおいてテロ行為を起こし、亮平は家族、友人、そして日常の全てを蹂躙された。
復讐を果たすための手段を模索していた亮平に、アリス=R=ルミナリスが接近。亮平のコーチング、マネジメントをすると
持ちかけられ、亮平はこれを了承。彼は自分から平穏を奪った傭兵を倒すべく、自分もFAV-汎用戦闘歩行車両-を使い、
そして復讐を果たすことを誓う。
しかし、それはある思惑によって引き起こされたことを彼は全く知らず、悪鬼羅刹に変わっていくのであった。
他方、市街地襲撃の依頼を受けた傭兵、荒川 尊史は、自分が傭兵であることに意味を見失っていた。
周りの物を何も見ず、頼らず、ただただ無為に時間を過ごし、怠惰に時間を過ごす日々。
見かねた女房役兼専属オペレーター、藤木 恵令奈が経済的な危機を訴えてきた。
そして、尊史と恵令奈は手ごろな依頼を受ける。
その依頼に眠る思惑がどういったものかも知らず。
交錯する幾つもの魂。
絡まり、もつれ合う彼らの運命の先に待つものは、悲願の達成なのか。
それとも、空虚な絶望か。
※他小説投稿サイト(カクヨム様、小説家になろう様)にも投稿中
文字数 68,321
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.07.25
女だが男の名前を持ち、自分の性に自信が持てないジョバンニ。24歳で一人ぼっちで城で暮らす彼女を心配した妹の計らいで出会った少女・マリー。お節介と思いつつもジョバンニは専属の側近として彼女を雇う。初めは無愛想に接していたが、マリーの献身的な態度や美しさに惹かれ、やがて恋に落ちる。そして自分と向き合う時が訪れる。彼女が下した決断は?
一方マリーもジョバンニに恋をするが、彼女も彼女で、トラウマと過酷な過去をもっており・・・?そして彼女にも訪れる選択・・・。二人は本当の愛に辿り着けるのか。
『幻魔少女物語』の著者が書く、新小説。愛と自分を失った二人が起こす奇跡の物語。GL版美女と野獣をとくとお楽しみください!
文字数 6,240
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.02.04
さよなら、私の愛した世界
レンタル有り十六歳と三ヶ月、それは私・栗原夏月が生きてきた時間。
気づけば私は死んでいて、双子の姉・真柴春陽と共に自分の死の真相を探求することに。
というか私は失くしたスマホを探し出して、とっとと破棄してほしいだけ!
だって乙女のスマホには見られたくないものが入ってる。
それはまるでパンドラの箱のようなものだから――。
最期の夏休み、離ればなれだった姉妹。
娘を一人失い、情緒不安定になった母を支える元家族の織り成す新しいカタチ。
そして親友と好きだった人。
一番大好きで、だけどずっと羨ましかった姉への想い。
絡まった糸を解きながら、後悔をしないように駆け抜けていく最期の夏休み。
笑って泣ける、あたたかい物語です。
文字数 121,994
最終更新日 2025.12.10
登録日 2024.07.08
高校数学教師の榊原誠は、人間関係に疲れ果てていた。生徒たちの期待に応えられない自分、同僚との軋轢、離婚した妻との確執。すべてが重荷だった。
ある日、誠は不思議なアプリを見つける。『ZERO』—— それは人との関係性を数値化し、期待値をゼロにリセットできるというアプリだった。試しに使ってみると、確かに人間関係が楽になっていく。しかし、それは同時に周囲の人々の「存在」そのものが薄れていく現象を引き起こしていた。
数値がゼロになった人々は、まるで透明な影のように変化していく。誠は恐怖を感じながらも、アプリを使い続けてしまう。やがて学校全体に異変が広がり始め、生徒たちが次々と姿を消していく。
誠は気づく。このアプリは、人との関係をゼロにするのではなく、人そのものをゼロにしていたのだと。しかし、もう後戻りはできない。残された時間の中で、誠は消えていく人々を救えるのか。そして、自身の「期待」と「現実」の狭間で、人との本当の関係性を見つけることができるのか。
孤独と絆、デジタルと人間性が交錯する現代ホラー小説。人間関係に疲れたすべての人へ贈る、痛みと希望の物語。
文字数 12,773
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.12
※体調不良によりしっかりとしたお礼(お返事)ができないため、現在一時的にコメント欄を閉じさせていただいております。
大きな会社を持つルーゾック伯爵家の三男ローランは、秘密裏に4人の男爵令嬢に『つば』をつけていました。
よさそうと感じたらとりあえず婚約者にして、誰かに取られる前に『キープ』。接してみて自分に合わないと感じたら金に物を言わせて捨てる、そういったやり方で自分が最高だと感じる女性と結婚しようと考えていました。
親バカな両親の協力もあって、順調に『選別』をできていたローラン。ですが彼はやがて、その報いを受ける羽目になるのでした――。
文字数 31,159
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.08
★大和撫子は最強です!
大和撫子なアスリート、清浄院琴子はある日不思議な気配を察知して、
何が起きるか確かめるため、友人と共に該当の街中、気配の中心へと出かける。
そこで対面した異世界の神様に導かれ、
琴子はさらなる自分磨きのために異世界転移を決意する。
でも、琴子が神様に提案した条件は、
ちょっと普通ではないようで……?
お強い大和撫子の琴子は、異世界で楽しく自分磨きできるのか!?
そして、素敵な想い人様とは付き合えるのか……!?
★メインヒーローは人外男子ですが、普段は人間タイプのイケメンです。
文字数 202,538
最終更新日 2026.02.01
登録日 2025.07.05
「観測者の代償と、ズレ始める現実」
深層領域を突破し、新たに《観測者の眼》を得た主人公。しかし門を抜けた直後から、世界の“認識”に微細なズレが生じ始める。視界には仲間の行動や未来の分岐、さらには結果に至る確率までもが映し出されるようになっていた。
その力により、勇者が“見えない攻撃”に貫かれる未来を察知し、間一髪で回避させることに成功する。敵の正体は、この世界の法則に属さない“外側の存在”。それは黒ローブの男によって「観測者に干渉する側」と呼ばれる存在だった。
やがて主人公の意識に直接語りかける“さらに上位の存在”が現れ、《異常進化個体》として認識される。仲間には知覚できないその接触により、《観測者の眼》は一時的に遮断され、主人公だけが“世界の外からの視線”を強く自覚することになる。
黒ローブの男は、この世界そのものが何者かに“観測されている”と明かし、主人公がその領域に近づきすぎた危険な存在であると告げる。
力を得た代償として、“世界の裏側”を知ってしまった主人公。
それでも彼は、自分の役割を見失わず、あくまで「荷物係」として前に進むことを選ぶ。
物語は、世界の内側から“外側”へ。
観測者はついに、“観測される存在”へと踏み込んだ――。
文字数 11,800
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.09
無名な私は、何を言っても、何を表現しても、誰の目にも留まらなかった。
才能より知名度が価値を持つこの世界で、知られない人間に居場所などない。
そう思い込んだ私は、ある計画を立てる。
身体を鍛え、綿密に準備を重ね、大切な人たちへ別れを告げる。
そして迎えた当日。
昨日までの自分とは違う、誰もが知る存在へ生まれ変わるため、私は人混みの中へ歩き出した。
世間を騒がせ、ついに手に入れた注目。
しかしその視線にあったのは、賞賛ではなく恐怖と嫌悪だった。
知名度を求めた人間が最後に知る、残酷な真実とは――。
文字数 2,383
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
北海道の小さな村「神の国」に生まれた14歳の裕人は、いつものように村を流れる「天の川」で桜鱒釣りに向かう。川のほとりで焼身自殺した男女の死体を発見する。丸焦げになった女性の一部から、小さい頃に憧れた、東京へ行ったはずの義理の姉だと判明する。
翌年、トマップ山の麓に住む祖父が何者かに襲われ逝去する。犯人はヒグマだった。ヒグマは人喰い熊となり、神の国村の人々を連続襲撃する。思春期に描く正義感から、ひょんなことでヒグマを罠にかけ村の英雄となるが、ヒグマが人を襲うのは病気の小熊を養うためだと知りショックを受ける。
”人や動物は呆気なく死んでしまう”と悲しむ間もなく裕人は成長していく。やがて、
カトリック系の進学校に入学した裕人は、海水浴の事故で親友を死なせてしまい悲しみに沈む。
「死はいつもすぐ側にいて、どうしてこんなに苦しいのか…」
そんな彼を励まし、支え、ともに成長する友人達と自然。
海に沈む夕陽を背に浴び、街の明かりが蛍のようにともるまで、漆黒の海のなかで考え裕人が決心したことは、”人の死に共なう悲しみをなくしたい”であった。
東京の医学部に入学し、ヒポクラテスの医の倫理から始まり、目の前にいる苦しむ人々を助ける事が自分の責務だと学んだ。
阪神淡路大震災の際には、医学生として奔走。自分の進む道を救命救急医と定め医学の道をスタートする。
ただガムシャラに、鳴り止まないホットラインを受け患者を治療し、ヘトヘトになってベッドに寝堕ちる。空いた時間は大学院で炎症性メディエーターを研究する生活。自分の専門分野を選ぶ際に先輩達は反対していた。その疑問が心に引っかかったまま、5年目の夏。運命の出逢いが訪れる。
救急で運ばれてきた薫だ。薫は雑誌の編集者で東京生まれ、東京育ち。名門女子校出身であったが、拡張型心筋症を患っていた。
いつも恋愛に消極的だった裕人だったが、初めて自分から恋に落ち、病床の薫を励まし支え、ついに結婚する。しかし、薫に必要な治療は心臓移植しかなく、アメリカに行かなければならず、マサチューセッツ州にある大学病院が引き受けてくれることとなる。渡米と心臓移植には莫大な費用がかかる。裕人は資金集めに奔走し、なんとか渡米する。
しかし、薫の血液型や体格は欧米人では稀であり、人工補助心臓を装着していても徐々に衰弱していく。渡米から1年5カ月、薫は移植を受ける事ができないまま帰らぬ人となる。
裕人は無力感と生きる意味に悩みながら、日本に帰国し東京の小さな病院に救急医として働き始める。ただ手術と治療を漫然と繰り返す毎日を過ごす。
そんな時、3月11日東日本大震災に遭遇し、DMAT災害派遣活動を開始する。
多くの人の「死」に触れながら、裕人が出した「生きること」「死ぬこと」の意味とは?
そして明日も生きて行くと、心に決めた裕人の成長物語であり。
文字数 45
最終更新日 2016.06.29
登録日 2016.06.29
この世にあり得ない昭和65年の十円玉。それが鍵となって志朗は異世界に迷い込んでしまう。
モンスターが跋扈し、剣と魔法がまかり通る世界。そこで出会ったふたりの美少女、ユーリとニーナはここが別の日本だと言う。そして志朗は自分の世界で、ユーリそっくりの少女を知っていた。
ふたつの日本を行ったり来たり。やがて世界は少しずつ変わり始める。
文字数 28,286
最終更新日 2016.11.15
登録日 2016.10.09
自分は被害者だと、世界を恨んでいた男は、
自分の没頭して来た、小さな世界に終止符を打とうとする。
その時は訪れ、彼の中の一つの世界は終わりを告げる……筈であった。
しかし、光が現れ、矮小な彼を呑み込む。
世界を恨んだ彼は、別の世界でも制約を受け、才能に愛されない。
だか、その手にある、"物"だけは裏切らないと知る。
さぁ、ここから、退屈な人生をぶっ壊そう‼︎
※他サイト様でも掲載しております。
文字数 489,351
最終更新日 2019.10.14
登録日 2019.01.04
石段から、転げ落ちた際。
...何故か大っ嫌いな男、木内と俺の体が入れ替わってしまった。
こんな事なら自分が大怪我でもした方が、よっぽどマシだ。
それに映画とかドラマを見る限り、こういう入れ替わりって普通、美少女との間に起こるからこそ、キャッキャウフフな展開が待っている訳で。
何だこの、誰も得をしない状況はっ!!
...マジで、最悪だ。
...しかし本当に最悪といえる事がこの後起きるだなんて、この時の俺は全く気付いてはいなかった。
***
中身入れ替わりモノですが、入れ替わる相手は今回、美少女ではありません(ヾノ・∀・`)
めっちゃアホなお話ですが、後半は大人仕様です。
勝手に知らない間に体を調教されてて、初めてなのに感じまくる生意気な受け...というのが今回の自分的萌えポイントです(`・ω・´)←安定のどサイテー
文字数 33,316
最終更新日 2021.09.27
登録日 2020.06.09
皆さん、ありのままに生きてますか?自分に嘘を付いて生きているとますます不幸になります。
いっそのこと、弱い自分をさらけ出してでも良いんじゃないですか?
嘘を付いて生きていても幸せになりません。自分の本当の心と体を思いっきりさらけ出そう!
文字数 676
最終更新日 2020.07.25
登録日 2020.07.25
前世はどこにでもいる社会人として過ごしてきた私は、気づけば異世界に転生していた。なんやかんやあって貴族の家の使用人になった私は、そこで初めて、この世界が前世でそれなりにプレイしていた乙女ゲーの世界であることに気づいた。そして、自分が仕える主が最悪の悪役令嬢であることも理解する。このままではこの家は没落してしまう! そうなったら私の勤め先もなくなってしまうと思い、私はお嬢様の没落エンドを回避するために全力をあげる! しかし、気づけば想像以上に目立ってしまい、ヒーローたちにも目をつけられることに……?
文字数 7,612
最終更新日 2020.09.18
登録日 2020.09.14
「私、魔女なんかじゃない!」
そう叫んだ声は誰にも拾われないまま、王太子の妃候補だったレダリカは、その王太子を呪った“魔女”として追放されてしまった。
何が起きたのか、レダリカ自身にもわからなかった。彼女はただ、妹ルゼの自由奔放さを羨みながらも、王太子の婚約者として栄光と努力を積み重ねていただけだったのに。
それなのに、ある朝突如『王太子を呪った魔女』という濡れ衣を着せられ、投獄された。そして僻地“日没の森”へと、身ひとつで追放されてしまったのだ。
残してきた妹ルゼの身を心配しながらも、森の城に住む魔法使いフラウリッツに助けられたレダリカ。しかし連れてこられた魔法使いの城で、よりにもよって王太子とルゼが共謀して、自分を裏切っていたことを知ってしまう。
悲嘆にくれたレダリカは決意した。このまま本当に魔女となって、自分を陥れた者たちに報復してやろうと。
というわけで。
「弟子にして、フラウリッツ」
カールロット公爵令嬢レダリカ、この時をもって王家に仇なす魔女を志すこととする。
……それにしても、このフラウリッツとかいう魔法使いとその仲間たちの、ゆるいことといったら。
文字数 187,053
最終更新日 2021.03.17
登録日 2020.10.10
新作の詩です。自分の原点を今一度思い出したいな、と思います。
ほぼ思い付きに近いものがあるかと思いますが、お付き合い頂けると有難いです。
文字数 673
最終更新日 2023.11.28
登録日 2021.01.11
ことわざっぽいものを考えてみました。ただそれだけです。意味や例文も載せていますが、果たして使い方が合っているのか、自分で考えたくせに分かりません。創作ことわざなのでジャンルは一番近そうなエッセイ・ノンフィクションにしています。小説家になろうやノベルアップ+にも投稿しています。
文字数 323
最終更新日 2021.02.16
登録日 2021.02.16
王都の貧しい母子家庭で育つ 8 才の少年アレンは、母子二人で貧しいながらも幸せな生活を送っていた。ところがある日、前世の記憶が突然蘇った彼はここが乙女ゲームの世界で、このままでは王都が戦争によって滅亡することを思い出す。
このままでは母も自分も殺されてしまう!
そんな危機感を覚えた彼は大切な母の命を救うため、そしてその乙女ゲームで唯一気に入ってた悪役令嬢アナスタシアをそのあまりにも悲惨な破滅エンドから救い出すため、成り上がりを決意する。
これは、ゲームの登場人物ですらない彼がその固い意志で努力を続け、ゲームの知識、航空エンジニアの知識、そして銃オタクの知識と持てる力を総動員して運命に抗い、逆転する物語である。
※本編完結済み
※本作品は小説家になろう様でも同時掲載しております(8/17~9/12,14~18,20-30,10/3日間ジャンル別ランキング 1 位、8/23,25~28,31,9/7,27日間総合ランキング 1位、8/20~10/3週間ジャンル別ランキング 1 位、8/24~9/6週間総合ランキング 1 位、8/28~10/3月間ジャンル別ランキング 1 位、9/14~10/1月間総合ランキング 1 位、9/21~10/3ジャンル別月四半期ランキング 1 位獲得)
登録日 2021.03.14
伯爵子息のケビンには悪魔が憑いていた。悪魔はケビンの中から誰かにケビンの身を捧げろと叫ぶのだ。ケビンは悪魔から自分を守るために、口の聞けない館の使用人マイクに抱いてくれと迫ることに決めた。口が聞けないマイクはやや変態的に荒々しくケビンを抱くのだった。
悪魔を言い訳にやりまくる年の差カップル(?)の話です。攻めが無自覚執着
ケビン(受け)視点の話とマイク(攻め)視点の話の2話で完結です。→追加で2話増えました。
※全体的にR18的な性的な表現があります。
ムーンでも投稿しています。
文字数 17,232
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.18