「母 と いる」の検索結果

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恋愛 完結 短編 R15
アネットは、由緒あるバルテル伯爵家の血を引きながらも、平民として暮らしていた。 『赤い瞳を持つ者は、災いをもたらす』 そう伯爵家で信じられていたために、 赤い瞳を持つアネットは忌み嫌われる存在だったのだ。 その容姿から、18年前、生まれたばかりのアネットは母親の手によって死産と偽られ、ひっそりと実家に預けられた。 決して裕福ではないが、得意な文字を書くことを生かし、文字を教える仕事で家を支え、穏やかに暮らしていたアネット。 しかし、突然彼女のもとに結婚話が舞い込む。 相手は若くして当主となったジルベール・オランジュ公爵。 「母の遺言で君を妻にすることとした」 それは政略結婚だった。 しかし、結婚の支度金で育ての親に孝行できると考えたアネットは、ジルベールの妻となる事を承諾する。 そんな二人の距離が近づくなかで、バルテル伯爵がアネットが生きているのでは?と感づき……!? 平民として生きた少女が、ある「遺言」によって幸せを掴むシンデレラストーリー。 ※他サイトでも公開しております
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 16,281 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.02.06
恋愛 完結 長編 R15
私の住む国ラフザールには、昔から稀に異術を持つ人間が生まれる。生まれながらにして持っている人、成長につれて宿す人の2パターンでそれは発覚するらしい。 私の妹は、後者だった。突然なんの前触れもなく、身体が光って異術を宿したの。 それまでは、お父様とお母様に与えられる優しさを目一杯受けて幸せだったわ。なのに、その生活は妹が異術を宿したことによって一転する。 今まで本邸の1人部屋に居た私は、使用人が寝泊まりする別邸に押し込められてまるで透明人間にでもなったかのような扱いをされるようになった。食事や服装も、使用人レベルのものしかない。 「せめて親孝行しなさい」と渡されたお仕事を別邸で黙々とこなす私は、成人になったら王宮で住み込み司書をすると決めている。 その夢に向かって前向きに努力する日々を送る中、ある1通の宛先不明の手紙を受け取った。 これは、ある日突然家族に愛されなくなった伯爵令嬢が、国でもっとも人気のある軍人に溺愛されていくお話。 ※基本毎日投稿 ※10万字完結予定でしたが15万字完結目指しますと思ったのに、20万字行きそうで震えています…
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 172,082 最終更新日 2021.09.26 登録日 2021.08.14
ミステリー 連載中 長編 R15
古びた洋館、沈黙の家族、そしてまた一人、死者が出た。 だが、誰も驚かない。誰も泣かない。 それでも、マルコス探偵は現場に足を運ぶ。 疲れた目で、嘘を見抜き、沈黙の中に潜む真実を拾い上げる。 母は神と話し、娘は音に逃げ、甥は皮肉で武装する。 そして、死体だけが礼儀正しい。 これは、疲れた探偵が今日もまた、 “語らない死体”と“うるさい沈黙”に向き合う物語。 ――死体は語らない。だが、沈黙はうるさい。
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小説 222,776 位 / 222,776件 ミステリー 5,216 位 / 5,216件
文字数 36,366 最終更新日 2025.09.22 登録日 2025.07.07
BL 完結 長編 R18
中学三年の小月祐斗は初恋の少女を未だに想っている純粋な少年。 生家は老舗の温泉旅館で、毎年年に二回新しい旅一座を迎えて公演している。 この春また新たな一座を迎えたのであるが、その中にいたのは……。 ※中国地方の最西山口県の方言を使ってます。語尾とか言い回しくらいにしか出ないので「わからない」という方はあまりいらっしゃらないかと思いますが、もし「?」と思われましたがいつでも質問して下さい。標準語変換します。 <登場人物紹介> ・小月祐斗 おづきゆうと   第一印象は「かわいい」。三月生まれで学年でも一番年下なので、みんなからかわいがられている。小柄で、優等生らしい雰囲気を持っているが、人懐こいので友人が多い。 ・相楽和巳 さがらかずみ  箕楽座の座員。子供の頃から舞台に立っている。大人に混じっていたせいでかなり大人びている。背格好は小月と似ている。 ・中浦徹也 なかうらてつや   祐斗の友達。柔道部部長。何故か学校中のあらゆる噂などの情報を熟知している。柔道部員の信頼は厚い。体格がよく、体重は祐斗の1.5倍。面倒見のいい性格である。 ・小形光章 おがたみつあき  一年まで中浦と一緒に柔道部に所属していたが、二年になってサッカー  部へ。彼女が欲しいお年頃。中浦と共に祐斗とつるんでいる。中肉中背という感じで、そこそこ筋肉はある。 ・宗像努 むなかたつとむ  祐斗の周りでは唯一彼女持ち。別の中学にいる彼女とは付き合って半年。誰にでも話かける人懐こさで、祐斗たちとも時々行動を共にする。サッカー部の部長。むなっちと呼ばれている。 ・斎藤恭一 さいとうきょういち  弓道部所属。常に単独行動を好む。ただし、ご近所の宗像がおせっかいやきなので、こいつにつかまると一緒に行動せざるを得なくなる。いつも冷静で無口。 ・高柳修三 たかやなぎしゅうぞう  体格が良く、目つきが悪く、喧嘩好き。どこにでもいるイジメっ子の典型的なタイプ。取り巻きとして遠山、渡辺などがいる。 ・月屋旅館    山口県のとある田舎町にある温泉旅館。半年ごとに旅一座を迎え、その公演も売りの一つ。祐斗の母が六代目の女将。 ・箕楽座 みらくざ   相楽辰巳-さがらたつみ-率いる旅一座。女優箕面七重-みのおななえ-が看板娘だったが、座長と結婚。女優であり女将となって座を支えている。
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小説 222,776 位 / 222,776件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 69,153 最終更新日 2021.10.31 登録日 2021.09.09
恋愛 完結 短編 R15
私は貴族の婚外子だった。母が死んで、私を引き取ったのは十七年間会ったこともなかったお兄様。こんにちは、お兄様。初めてかけた言葉はどこか陳腐で、なんだかおかしかった。ここに私の居場所はない。出ていくことを決めたのは成人お披露目のパーティの日。最初で最後のお兄様とのダンスを踊る。そしたらさっさとどこかへ行こう。きっと上手くいくはずだと、心の底から信じていた。だってこの家で私を必要としている人なんて誰もいないのだから。 ――これはそう思っていた私がお兄様に搦め取られるまでのお話。
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 7,554 最終更新日 2022.11.19 登録日 2022.11.19
ファンタジー 連載中 短編
ある日自分が物語の中の悪役令嬢の立場だと気がついたアリアは、断罪を恐れて国を出ようとする。 しかし、アリアが住んでいる国は女神様の加護を得てしまうと、簡単には国外に出られないシステムだった。 物語の中では希少な光魔法の加護を得て、王子殿下の婚約者となるが、 国に瘴気が溢れた時、アリアよりも強い加護で国を浄化した聖女に王子殿下は惹かれていくという話だった。 断片的な物語の記憶を拾っていくと、母親は瘴気の影響で吐かなくなってしまっていたかもしれない? なんとかしないと、とアリアは動き出した
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 20,727 最終更新日 2025.06.15 登録日 2025.06.08
恋愛 連載中 長編
ロズリー・サーナリアン公爵令嬢はその産まれの高貴さ故に、まだ目も開かぬ頃から皇子の婚約者候補として王宮の帳簿にその名が刻まれていた。 将来は国母となる存在。皆それを意識して彼女に接し、彼女自身もまたその自覚を持って日々を過ごしていた。 厳しい家庭教師とのマンツーマンのレッスンや授業、令嬢たちとの茶会、息が詰まりそうな家族での晩餐。そして、国教への絶対的な信奉を強制され、神に祈りを捧げる日々。 そんな中、ロズリーは突然祈りの最中に気を失ってしまう。夢の中で見たのは見たこともない世界。 そこで生きる『野々宮のばら』に憑依するような形で数年間の異世界体験をすることになったロズリーは、自身がその世界で「稀代の悪女」と呼ばれる過去の存在であることを知る。そして、伴侶である皇帝は帝国を滅ぼした「愚鈍な王」として語り継がれており、王国を滅ぼした「史上最悪の夫婦」として記録されていることも。 憑依から抜け出し元の身体に戻ったロズリーは、憑依した世界で知り得た知識を利用することで、聖女としてその地位を確立する。 しかし、問題は婚約相手の皇子その人。甘やかされて育ち、逃げることを覚え、その麗しい見た目と狡賢さで飄々と日々を過ごしているこの男こそ、「史上最悪の夫婦」となってしまった元凶に他ならない。 そんな男、私のお相手としては不足も不足ですわ!!! ロズリーは皇子に賭けを持ち掛けた。半年間、平民として自治区で過ごしながら、どちらがより彼らの信頼を得られるか勝負しようではないか、と。 賭けの行く先は?そして、ロズリーと皇子に幸福は訪れるのか!?脱「稀代の悪女」を目指す公爵令嬢の奮闘が始まる!!
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 108,690 最終更新日 2023.06.02 登録日 2023.01.20
ファンタジー 完結 長編 R15
神が人々の救済の為に創られた武器、オリハルコン。 それは世界の危機、種族の危機の度に天より人々の元へと遣わされた。 神の武器は持つ者によりあらゆる武器へと姿を変えた。 持つ者は神の力の一端を貸し与えられた。 そして持つ者の不幸を視続けてきた。 ある夜、神の武器は地へと放たれる。 そして赤子に触れて形を成した。 武器ではなくヒトの姿に。 「・・・そうか、汝が・・・求めたのだな?・・・母を」 そうしてヒトとなった神の武器と赤子の旅が始まった。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 9/25 サブタイトルを付けました。 10/16 最近これはダークファンタジーに分類されるような気がしています。 コミカル風な。 10/19 内容紹介を変更しました。 7/12 サブタイトルを外しました 長々と文章を綴るのは初めてで、読みにくい点多々あると思います。 長期連載漫画のように、初期の下手な絵から上手な絵になれたら嬉しいですね。 分類するのであれば多分ほのぼの、ではありますが、走っている子供がコケて膝小僧を擦りむいて指を差しながら「みて!コケた!痛い!血でた!ハハハ」みたいなほのぼのだと思います。 ・・・違うかもしれません。
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 514,392 最終更新日 2019.08.30 登録日 2018.07.31
児童書・童話 完結 ショートショート
むか~しむかし、あるところにお爺さんとお婆さんが暮らしておりました。 「また都に鬼が出たそうじゃ」 「あら怖いですね~」 仲の良いお爺さんとお婆さんはいつもの世間話をした後、支度をして出発しました。 お爺さんは山へ芝刈りに、お婆さんは川へ選択に行きました。 お婆さんが川で選択をしていると上流から大きな昆布が・・・ こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・こんぶらこ・・・ひっきこもり・・・ と流れてきました。 お婆さんは目に装着していた装置のボタンを押します。 ピピピピピ・・・ピー! 「戦闘能力たったの5か・・・ゴミめ」 昆布はそのまま川を流れて行きました。 昆布が川を下っていると一緒に1つのお椀が流れているのに気が付きます。 良く見るとお椀の中には身の丈1寸程の男の子が入っていました。 「この世の全ての食材に感謝を込めて、いただきます」 昆布は喰われてなるものかと逃げるように川を更に下流へと流れていきました。 やがて昆布は海へと辿り着き海岸へ流れ着きました。 するとそこには海を眺めながら唖然と立ち尽くす青年の姿があります。 青年は脇に抱えた玉手箱をゆっくりと下へ降ろしてその封を切ります。 するとその玉手箱からは突如白い煙が発生し青年の体を包み込みます。 「ばけらった!」 その白い煙に包まれた青年は叫び声と共にその姿を老人へと変貌させました。 老人はプルプルした手付きで海岸に打ち上げられた昆布を手にし家へと帰りました。 そしてお爺さんはそのまま帰らぬ人となりました。 昆布がその家で乾燥させられている間に夫婦と兄妹がその家に住み着きました。 ですがその家族は貧乏で明日食べる食料にも困る生活を送っておりました。 ある日、子供たちが寝静まった頃に母親は言いました。 「二人を山へ捨てましょう・・・」 翌日、兄妹を連れて山へ出かけた家族。 兄は母親の言動に違和感を覚えていました。 その為に兄は帰り道が分からなくならない様に家にあった昆布を持ち出して少しずつ千切って道標に残していきました。 その昆布の欠片を道標に兄妹は無事に家へと帰宅します。 その兄妹の名前は・・・ 「その妹があの歌手なのさ」 テレビに映るグレイと言うグループの歌手を指差して王子様は姫に教えます。 どう見ても男にしか見えないその人物とは・・・ グレイのテルであったとさ・・・ めでたしめでたし・・・
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小説 222,776 位 / 222,776件 児童書・童話 3,985 位 / 3,985件
文字数 991 最終更新日 2019.04.14 登録日 2019.04.14
恋愛 完結 短編
ウェブ編集の仕事を請け負っている馨は、見た目はハンサムでイケメンなのに言葉は関西弁、性格は恋愛に臆病で、初音ミクのグッズ収集が好きという、年老いた母親を介助しながら暮らす理系男子。 そこへインスタグラムが切っ掛けで知り合ったロシア系アメリカ人・ナスチャことアナスタシアが突然来日するというので、とりあえず自宅にホームステイさせながら観光案内をしたりする。 やがて、実はナスチャが馨に一目惚れをして日本まで来たことが発覚、恋愛にトラウマがある馨は困惑するのだが──。 恋愛に不器用な日本男児に一目惚れをした外国人女性の騒動を描く、現代型ラブコメディ。
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小説 22,090 位 / 22,090件 恋愛 5,093 位 / 5,093件
登録日 2020.06.30
母との最後の瞬間が訪れました。 思い出すと辛くて悲しいのですが…。 大切な人が旅立った時の悲しみや心の葛藤を その時の状況と合わせて忠実に描いてみました。 大切な人が旅立った時に… どのような思いや感じ方をするのだろうか? と思っている人達の参考になれば幸いです。
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小説 222,776 位 / 222,776件 エッセイ・ノンフィクション 8,721 位 / 8,721件
文字数 6,789 最終更新日 2021.07.31 登録日 2021.07.31
恋愛 完結 短編
警備員として20年働く「小生」は、自己嫌悪とユーモアが同居する男だ。 家族を心から愛していながら、父らしいことは何ひとつできず、 息子・猿蔵の苦しみに寄り添うことすら避けてきた。 自身を“黒い天使が造った最高傑作のクズ”と呼び、 幸せが怖くて、愛されることにも怯えている。 そんな男には、もう一つの世界がある。 原付で通う葛西臨海公園の警備の合間に、 時折会う晴美という若い女性とのひととき。 そして、晴美の「話がある」という突然の連絡。 夕暮れの公園で語られたのは、 「彼氏と別れた」という軽い話ではなく―― 晴美が、小生の“昔の恋人・真中冬子の娘”だったという事実。 彼女は、物置から見つけた母の古い青いガラケーで、 若き日の冬子と小生のメール・写真を見てしまう。 そこにいたのは、主張よりも相槌ばかりで、 “透明な箱のように空っぽな”若い小生だった。 母と娘、過去と現在、愛と後悔がひとつに重なる瞬間。 小生は、かつて愛した冬子の面影と、 彼女の娘・晴美の真っ直ぐな瞳に射抜かれ、 過去の自分と向き合わざるを得なくなる。 息子への悔い、妻への愛、 幸せからいつも逃げてきた自分。 それらすべてを抱えたまま、 小生は「透明な箱」を開けるように、 静かに、痛みとともに人生の意味を見つめ始める。
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 5,597 最終更新日 2025.12.14 登録日 2025.12.14
ファンタジー 完結 ショートショート
初投稿です。 中学二年生、四月から三年生が、 趣味で書いたものです。 色々おかしい所があるやもしれませんが、なにとぞご容赦ください。暖かい目で見てください。  もうすぐ中学二年生になる男の子、「凪斗」。 凪斗は絶賛反抗期中? 母と姉と喧嘩をして家出をしてしまう。とぼとぼ歩いていると…。
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 6,560 最終更新日 2019.03.02 登録日 2019.03.02
BL 完結 短編 R18
俺の中が、奥まで甘えたいって言ってる。──叔父と甥の近親相姦 【あらすじ】 8年前に甥のそばを離れた栗平藍介は、第2の人生を鎌倉の奥地で珈琲店を営むことにし40歳の今まで続けてきた。ある日若者が店にやってきた。その若者が甥の類だと知り!?そばを離れた理由、そして病気を患っている類の母の存在……。思わぬ再会を果たし、そこで2回目の一大決心をする。 長い歳月拗らせていた愛を伝える父・藍介と甥・類の年の差BL。 【登場人物】 栗平藍介(くりひら・あいすけ)-受け 芹菜と結婚し類が産まれたが、甥の類に好きと言う気持ちを抱いてると自覚し同性愛者であると認め離れる事を決意、鎌倉の地で珈琲店を始める。 何年も片思いを拗らせてきた。 宍倉類(旧姓:栗平)(ししくら・るい)-攻め 芹菜の子、藍介は叔父。現在20歳。携帯やパソコン、ある旅行をきっかけに、叔父・藍介の居場所を特定。物心着いた時、自分も同棲愛者であり離婚し、藍介が居なくなってからの自分の中にあった藍介への想いが『恋』だと知る。 宍倉芹菜(ししくら・せりな) 現在39歳、初期のガンを患っていて治療中。藍介の事は今でも愛している。 ※こちの作品は、fujossy様でも公開中です。 ※番外編は、アルファポリスで先行公開です。
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小説 222,776 位 / 222,776件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 11,097 最終更新日 2019.07.04 登録日 2019.07.02
恋愛 連載中 長編 R15
可愛いものを見るとついつい齧りたくてたくなってしまうというフェチを携えた女子高生がおりました。 その名は 神田 美香 齧りたい欲求を抱えているとは思えない、見た目はいたって普通の女子高生。 ある日の学校帰り 『あっ!あの赤ちゃんかぅわいぃぃ~!』 向かいの信号待ちをしている母子のベビーカーに乗った赤ちゃんのあまりの可愛らしさに思わずガン見する美香。 『何で赤ちゃんの頬っぺたってあんなにプクプクしてて可愛いんだろ~!あ~ハムハムしたいっ!(じゅるりっ)』 となんともアホなことを考えながら自慢の視力を遺憾なく発揮していると、信号が青に変わる。 『すれ違うときにあのプクプクを目に焼き付けておかなくちゃ!』とまたまたアホなことを考えながら横断歩道を渡っていると キキーーーーーーーーーーーーッ 耳つんざくようなブレーキ音 美香の右手から勢い良くバイクが近づくーーーーーー 反射的に母子を突き飛ばした美香だが、そのすぐ後ドンッという衝撃音と共に美香の体は宙を舞った 『あのお母さんと赤ちゃん大丈夫だったかな?最後にあの頬っぺたハムハムしたかった ーーーー 』 そんな何とも言えない前世を思い出してしまった公爵令嬢の アリス リネンブルク 10歳。 『可愛いは正義…。』 鏡に写った美少女はニヤけながらそう呟き、どうにかして自分の頬っぺたを齧れないものかと真剣に考えていた。 どうやら転生してもフェチは健在のようです。 いや、前より酷くなってます。 ※基本コメディです。 ※基本主人公はこんな感じ ※R15は保険の保険 ※更新は目標毎日。…ですが不定期になるやもしれません。 ※初心者なので誤字脱字、設定の甘さなどは多目に見る又はスルーしていただけると幸いです。 ゆるーいお話なので、気軽に読んでくださいませっ(*^^*)
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小説 222,776 位 / 222,776件 恋愛 64,955 位 / 64,955件
文字数 44,337 最終更新日 2020.08.26 登録日 2020.05.30
大衆娯楽 連載中 短編
「僕にはお父さんもお母さんもいないんだ。」  アリューシ帝国のインセ植民地のクリス少年は、独りだった。インセでは独立の機運が高まっており、現地民の人々はよく蜂起するようになった。だがそれは毎回、アリューシ帝国軍によって鎮圧されてしまう。人々は自由が手に入れられそうで手に入れられない、そんなもどかしさを抱えていた。  それから10年後。アリューシ帝国の植民地への過度な搾取が暴かれ、アリューシ帝国は国際的な影響力を落としていた。独立の絶好のチャンスを率いて、インセ独立軍は立ち上がる。インセ独立軍を率いるのは一人の若人 — クリスだった。
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小説 222,776 位 / 222,776件 大衆娯楽 6,004 位 / 6,004件
文字数 3 最終更新日 2022.11.29 登録日 2022.11.29
BL 完結 短編 R18
新上鏡也(にいがみきょうや) 寡黙で世話焼き。 父親が大学教師で父子家庭。 家庭環境が厳しく、理学療法士になる夢があったが、大学在学中にお世話になった教授の勧めで、教師の道に進む。 28歳、体育教師。 佐野伊月(さのいつき) 感情を出すことが苦手、家庭環境から痛さに慣れていて、自分を蔑ろにしがち。 父親は大企業の社長、母親は会社経営者。 父親と母親は再婚。 兄が2人いて、母親の連れ子。 過度な英才教育を受けていて、家庭内暴力を受けている。 生活を父親に全て管理されていて、ほとんど寝ずに勉強させられており、体が弱く低血圧気味で保健室に登校している。 家庭での過度な教育で、腕や首に締め付けられた跡がある。 それに気付いた鏡也が、過去の自分を見てるようで目をかけるようになる。 光井佐和 29歳。 美術の先生。 個性的でサバサバ女子。 小田切叶太(おだぎりかなた) 30歳。 保健室の先生。 柔和で優しい。生徒達の良き相談役。  俺は高校生の時に、初めて人を好きになった。 でも、それは叶わなかった。  あれから10年、俺は母校で教師になった。 「何の変哲もない寂れた日々に、光を灯してくれたのは、ある一人の生徒だった。」
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小説 222,776 位 / 222,776件 BL 30,951 位 / 30,951件
文字数 14,646 最終更新日 2026.01.06 登録日 2026.01.06
青春 連載中 長編
あの日、俺は公園のベンチに座り、満天の星空を眺めていた...まだこんなことが起こるとも知らずに。 何か月前(2018年) 最近、南海トラフについてテレビやラジオ、新聞でよく言うようになった。まるで数年前日本最大級の震災以来だ。あの頃俺は10歳は小学5年生、まだ幼かった。何度もおじいちゃんからよく大地震の話を聞いていたが、無邪気だったせいか、当てにせずいつまでも平和な生活があると思っていた。 あの頃は、大阪で住んでいて被害はあまりなかった。ただ出張で福島にいた父さんが亡くなった、その上母親は俺が生まれた当時に男とどっかに消えた。なので、いつも父さんとおじいちゃんだけだった... あの東日本大震災の後、何週間も連絡がなくじいちゃんと一緒に暮らしていて、毎日放課後に電話を待っていた。そんなある日、電話がきて期待しながら出てみると。 「お父さん!元気?大丈夫?」と言ってみると 「あの~江川高尾さんのご家族ですか?死者の特定をしている団体のものなんですけど...」と言い、俺はじいちゃんを呼び、じいちゃんが電話を手に取り話し始めた じいちゃんは納得したような顔で電話を切り、俺に向いて 「峡...高尾、お父さんはね...死んじゃったんだ...」と言い、俺を抱きしめてくれた。その時、俺は我慢できず大泣きしたのを覚えている。 それからは、じいちゃんに引き取られ、毎日 「強く生きれ!」と言われていたのが記憶に残っている。 それが、記憶に深く刻まれている...
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小説 222,776 位 / 222,776件 青春 7,851 位 / 7,851件
文字数 997 最終更新日 2018.07.24 登録日 2018.07.24
ファンタジー 完結 長編
中学三年生 草壁正輝は、鳥取県の自然豊かな田舎町 大山町で母親 真理子、祖父の有蔵と三人で暮らしている。両親が離婚し妹の愛菜と別れてから4年が経った夏のある日、親友の克己に誘われ一緒に大山寺の「麒麟獅子舞」を見に行き見事、麒麟獅子に頭を噛まれたが正輝は何の違和感もなく普通に過ごしていた。しかし、麒麟獅子に噛まれた後、正輝の身に不思議な事が起きる。そして、世界は危機的状況に直面していた。それは、憎悪と闇の神 黑緋神之命と滝夜叉姫が捕獲した妖怪を悪霊化させ日本を含め世界を滅ぼそうと企んでいたのだ。そして、正輝は遥か昔、日本を守った英雄「聖戦士」の子孫として黑緋神之命が率いる悪霊軍団と戦わなければならなかった。 日本を含め世界の未来を守る為に聖戦士 正輝が妖怪達と共に黑緋神之命と滝夜叉姫、そして悪霊軍団に立ち向かう─
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小説 222,776 位 / 222,776件 ファンタジー 51,761 位 / 51,761件
文字数 331,555 最終更新日 2023.05.04 登録日 2022.01.19
キャラ文芸 連載中 長編 R18
読んでいただきありがとうございます! 誹謗中傷などは受け付けません、傷付きます。 本作は過激な表現が含まれます。 苦手な方はそっとバックしてください。 登場人物 橘五喜/浅川五喜 154〜160センチ、10〜25歳 柳十の義姉で七音の異母姉 物静かで心優しい性格 家族のことを誰よりも愛していた 好きなものは、抹茶カステラ 嫌いなものは、義弟、優しすぎる父 尊敬する人、父 橘柳十 102〜176センチ、5〜20歳 五喜の義弟で七音の異父兄 元はおとなしい性格だったが 母の再婚で乱暴な性格に変わった 何故か五喜に執着している 好きなものは、牛乳氷の練乳かき氷 嫌いなものは、七音、家族、実父 橘七音 100〜142センチ 橘姉弟の末っ子 明るく人懐っこい性格 幼い頃から異父兄の柳十に虐待されていた過去がある そのせいで異母姉の五喜に近づけなくなった 好きなものは、五喜ねぇね、カステラ、練乳かき氷 嫌いなものは、柳十 柳母 本名・橘八柳 旧姓・神崎 158センチ 柳十と七音の実母で五喜の義母 基本的に優しい性格 子供に対してあまり怒らない あることがきっかけで精神を病んでしまう 好きなものは、刺身、アイジングクッキー 嫌いなものは、前夫、化粧 尊敬する人、母 義父 本名・橘三津矢 173センチ 五喜と七音の実父で柳十の義父 優しすぎる性格だが冷静沈着 柳十の異変をいち早く察知していたが前述の優しい性格が仇になることが多い 好きなものは、海鮮丼、チョコスナック 嫌いなものは、話が通じない人 尊敬する人、五喜 浅川 本名・浅川四ツ恵 168センチ 五喜の夫 天然で憎めない性格 五喜とは図書館で知り合った 父子家庭 好きなものは、五喜の作ったご飯とお菓子 嫌いなものは、実母、実母の親戚 尊敬する人、橘親子
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小説 222,776 位 / 222,776件 キャラ文芸 5,505 位 / 5,505件
文字数 7,060 最終更新日 2023.09.30 登録日 2023.09.11
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