「里」の検索結果
全体で4,197件見つかりました。
菖蒲と茉莉花は親友だ。家族と同じくらい、又はそれ以上の絆で結ばれていた。しかし、菖蒲が里子である事が発覚し、菖蒲の出生、茉莉花の病気の真実が明らかになっていく。
人の存在価値を考えながら書きました。
哲学のとある思考実験(ここで言うとネタバレになるので、どういう思考実験かは伏せます)をモデルにしています。
文字数 14,874
最終更新日 2020.08.09
登録日 2020.07.14
[召喚術師の少年 × 飼われたい獣化種]
希少な銀獅子を従える召喚術師の少年。
ことあるごとに彼に会いにくる、黒髪の偉大な魔術師。
召喚をためらって瓦礫の下敷きになった少年を、『呼んでもいない』魔獣が現れて助け、そして。
***
そこかしこから、和やかな談笑の声。
賑やかな広間の片隅で、黒髪の男は小さく呟く。
「……飼われたいのは、」
登録日 2023.08.17
川里健一(23)は
ちょっと特殊性癖を持つ高卒社会人(保険会社勤務)
彼女いない歴年齢で
見た目は可愛らしいが
工業高校卒で女性耐性がないのと性癖が終わってる(自覚してる)のも、あり恋愛にかなり消極的で
仕事が終わったら酒を飲み
週末に特殊性癖のエロDVDを見て過ごしている
ある週末に中古サイトでニッチな(ボクシンググローブフェチ、おねショタ好きに、ドM等)エロDVDを買い華金にAmazonで届いて酒を飲みつつ観てみるも、内容がゴミでその日の深夜にゴミ捨て場に捨てる、、
が特典映像を観てない事を思い出して捨ててあった場所から回収してその日のうちに再生するも実はゴミ捨て場にあるのを間違えて回収しており、
それは呪いのDVDであった、、、、
当時人物
川里健一
見た目は童顔で可愛らしい青年
身長160cm
保険会社勤務
山村貞子
呪いのDVDの主役
有名女性怨霊達
文字数 49,068
最終更新日 2026.01.11
登録日 2025.12.31
『死』それが最強への最短ルートだ。
30歳で脱サラし、念願の農業生活を始めたケント。しかし、その平穏は巨大なヒグマの牙によって無惨に引き裂かれる。死の直後、彼が目覚めたのは見たこともない異世界の森だった。
ケントの体質は異常だった。「死ぬたびに、自分を殺した相手の能力を奪って生き返る」。ヒグマに喉を裂かれれば「剛腕」を、裏切りの冒険者に貫かれれば「剣技」を、冷徹な魔道師に凍らされれば「氷魔法」を。
彼は死の輪廻を繰り返しながら、中世ファンタジー、ハイテクなSF宇宙、そして現代日本を股にかけ、あらゆる「最強」を収穫していく。
だが、現代に戻った彼を待っていたのは、隣に住む未亡人ヤヨイが所属する暗殺組織「カヤ」の影だった。
農作業用の鎌と、銀河の科学兵器。
愛する畑を守るため、最強の農夫は何度でも死に、その度に絶対的な存在へと進化する。
一瞬の油断が死を招き、一度の死が逆転の鍵となる。
前代未聞の「死蔵型」ハイブリッド・アクション、ここに開幕!
登場人物の紹介
ケント
本作の主人公。30歳の元サラリーマンで、脱サラして農家を始めた。
死ぬたびに、自分を殺した相手の能力や装備を奪って別の世界(または元の世界)で蘇る特殊体質。
ヤヨイ(弾《ショット》)
ケントの隣家に住む30代後半の未亡人。その正体は暗殺組織「カヤ」の脱走者。
拳銃を用いた精緻な暗殺術。
普段はしっとりとした美女だが、任務時や戦闘時は冷徹な暗殺者の顔を見せる。娘を組織から守るために必死。
メイ
ヤヨイの娘で、地元の進学校に通う女子高生。
感情の高ぶりに応じて発動する、青白い衝撃波を放つ超能力。その威力は家屋の窓枠や壁を吹き飛ばすほど。
ライン(線《ライン》)
組織「カヤ」の猟犬。黒のハイネックドレスを纏う冷徹な女性。
思念誘導《サジェスチョン》。相手の脳細胞へ直接干渉し、激痛を与えたり意識を刈り取ったりする。
アイ(眼《アイ》)
組織「カヤ」の猟犬。オレンジ色の髪とサイバーパンクな服装が特徴の少女。
呪術的な異能の視界。数キロ先の熱源や魂の輪郭を透視・結像する千里眼を持つ。
異世界・SF世界の住人
マキ(魔術師《メイジ》)
異世界(ファンタジー)に住む、銀髪三つ編みの美しき魔道師。
好奇心が強く、神の怒りを買いかねないケントの「死の輪廻」を学術的に楽しんでいる。教育方針は過激で、ケントを焼き殺して特訓させることもある。
レイラ
SF世界の宇宙船で戦う、ピンク色の髪の少女兵士。
敵の改造機獣《アラクネ》との戦闘を共にする相棒。ケントにブラスターやシールドを貸し与えた。
機獣
アラクネ(改造機獣)
SF世界でケントを殺害した、下半身が多脚戦車、上半身が女性の姿をした巨大な半機械生命体。
AI本文利用
文字数 59,795
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.05.29
地元の本屋さん、久万河書店でアルバイトをはじめた栞里は、晴れて女子大生の肩書を持つことを許された大学一年生。大好きな本に囲まれる仕事だけれど、どうやら“本”が集まる場所には“謎”が生まれることがあるようで……?
同じ本を二度購入しようとする女性。
立て続けに起きる女子高生の返品。
置き忘れ去られた傘に行方不明の婚約者。
事実は小説より奇なりの謎ばかりでさっぱりの栞里。だけど大丈夫。なんていったって、〈さすが〉なこの人がついている!
無口で無表情、何を考えているかわからない。――けれど、魔法使いみたいに謎を解く。そんなふしぎでさすがな「さすがさん」こと貴家颯太郎と並木栞里。書店で働くふたりの〈日常の謎〉シリーズ春の弾。
文字数 107,858
最終更新日 2017.11.30
登録日 2017.11.29
大学四年生の一月、主人公の徳明和(とくめい かず)は就職活動が上手く行かず、やけ酒を飲んでいた。そんな時、人の良さそうな男につい自分の境遇を愚痴ってしまう。それを聞いた男は寮完備、三食昼寝つきの仕事に就く気はないかと問いかける。就職活動に疲れていた和はついその甘い言葉に乗ってしまう。
目が覚めると和は雪深い山奥の一室にいた。和は蔵人(くらびと)の稲里(いなさと)に出会い、何が何だかわからないうちにいきなり酒造りに参加させられる。
酒造りの奥深さとやりがいを持って仕事に取り組む蔵人たちの姿を見て、和は迷いながらも蔵に入ることを決意した。そしてある晩、蔵の中で不思議な体験をする。
ヘタレな主人公のちょっと不思議な大人の青春酒造騒動記。衝撃のラストに貴方はきっと涙する。
※本編完結しました。サイドストーリーも完結しました。
※ACイラストのぴぴふぉとさんから画像をお借りしています。
文字数 106,704
最終更新日 2021.05.25
登録日 2021.04.08
二十五歳の淳美は、小学校の図工の先生になって三年目。
初夏のある日、隣家に住む三つ年下の幼馴染・浩哉にスパゲティをご馳走した出来事がきっかけとなり、病で療養中の浩哉の祖父・菊次にも、毎週土曜日にスパゲティを振る舞うことになる。
淳美はさまざまなメニューに挑戦し、菊次を支える浩哉の母・佳奈子を交えて、露原家の人々と週末の昼限定で、疑似的な家族生活を送っていく。
そんな日々に慣れた頃、淳美は教え子の小学生・美里が同級生から疎まれている問題に直面する。さらに、菊次の病の後遺症が、露原家の平穏な空気を少しずつ変え始めて……。
文字数 42,881
最終更新日 2022.07.02
登録日 2022.07.02
文字数 77,289
最終更新日 2022.10.04
登録日 2022.08.07
新社会人としてドキドキワクワクな日々を夢見てた。
バリバリ仕事をする自分、楽しい大人の恋愛をする自分。
だけど現実は程遠く。
日々上司に赤ペンでチェックを入れられて再提出を余儀なくされる書類、明らかに不出来な新人。
流行にのり、話題はチェックして、いつどこで何があってもいいように日々完璧に仕上げてるつもりなのに、
現実は全く何も起こらず。
同期の男の子西村君にも先輩達にも私の努力は全く響いてない。
そっちも残念な新人のまま。
ねえ、なんで?
愛内里菜 そろそろ自分に自信がなくなりました。
こんなはずじゃなかったのに・・・・。
文字数 87,637
最終更新日 2019.02.08
登録日 2019.01.21
僕、世羅裕(せらゆたか)は、大手会社から転職したその日、配属された先で橘朱里(たちばなあかり)という女性と出会った。
彼女は大輪の向日葵のように笑う人で、僕の心を一瞬で攫っていってしまう。
僕は、彼女に一目惚れをしたのだ。
そんな彼女に、初めて会って30分もしないうちに告白をして玉砕。
当たり前だが……それでも彼女の側でいられることに満足していた。
年上の彼女、年下の僕。
見向きもしてくれなかった彼女が、僕に笑いかける。
いつの日か、彼女の支えとなるべく、今日も今日とて付き従う僕のあだ名は忠犬ワンコ。
彼女の笑顔ひとつを手に入れるため、彼女と一緒にお勤めしましょう。
僕は、考える。
いままでの僕は、誰にも恋をしてこなかったんじゃないかと……
橘朱里が、僕にとって、初めての恋だったのだと。
初恋は実らない?いんや、実らせてみせるさ!必ず、彼女を振り向かせてみせる。
もう、振られているけど……そんなのは……ちょっと気にするけど、未来を想う。
朱里さんが、彼女が、僕を選んでくれるその日まで……
ずっと、ずっと、彼女を支え続ける。
気持ち悪いだって……?彼女が気にしてないから、僕からは口に出さない。
僕が朱里さんと出会って初めて恋を知り、初めて愛を知った。
彼女となら……永遠さえ、あるのではないかと思えるほどである。
最初の恋を教え、最後に愛を残していってしまった人。
赦されるなら……ずっと、側にいたかった人。
今は、いないけど、そっちにいくまで、待っていてくれ。
必ず、迎えにいくからさ……朱里。
文字数 83,646
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.04.28
永遠は明るく天真爛漫そのもの。天然で人を疑わず友だちといるので、彼女の周りはいつも笑いで包まれている。失敗してもくじけず、歩み続ける究極なポジティブ女子だ。一方、愛里沙はテニスに青春を懸けていて、彼女が他人から認められる最大の武器がテニスだ。そんな愛里沙の一大事に、永遠が取った行動は。言葉は掛け方次第で刃物になる。101の水輪、第12話。なおこの作品の他に何を読むかは、101の水輪トリセツ(第77話と78話の間に掲載)でお探しください。
文字数 2,968
最終更新日 2023.01.06
登録日 2023.01.06
研修医として働く絵美里がある朝目覚めると、そこには医の神を名乗る謎の老人がいた。医の神曰く、ある異世界で1年後に絵美里の世界で未だ猛威を奮っている”例の感染症”が大流行し、人類が滅亡しかねないのだという。それを救ってほしいと言われた絵美里は、(医の神の間違った認識のせいで)絵美里がやっていたゲームの悪役令嬢エミリアとして転生する。しかも、やりすぎた悪役令嬢が処刑される原因となる行為を行った直後の場面に。果たして絵美里改めエミリアは、現代医学の知識を用いて破滅回避し、”例の感染症”から異世界人類を救うことはできるのか!?
文字数 115,918
最終更新日 2023.11.05
登録日 2023.09.23
幼い少女にしか見えない蒼子。しかしその正体は王族との婚姻話が持ち上がり、『婚姻を回避したいならこの男を探し出せ』と皇帝に命じられた宮廷神女。旅の途中、仲間とはぐれた蒼子は町でスリに財布を盗られそうになっていた鳳と出会う。鳳に保護され、仲間と再会するまで彼の元に身を置く事になった蒼子。しかし町の深刻な問題や鳳の女性問題に巻き込まれることになり―――!?
文字数 52,874
最終更新日 2022.11.22
登録日 2022.11.22
本作は、現在連載中の『アルゴドラスの聖剣』の外伝となる短編です。本編の「177 策謀」と「218 ガイの里(3)」を繋ぐエピソードとなります。ただし、本編未読の方にも、独立した短編として楽しんでいただけるよう、心掛けて書きました。
今後、このような形で、本編の過去や、本編ではあまり触れなかった国や、本編ではチョイ役のキャラを主人公にしたものなど、随時、外伝短編(場合によっては長編)として書きたいと考えています。
もっとも、それで本編の更新が止まるようでは本末転倒ですから、あくまでも、本編を書いて、余力のある時のみとなります。
尚、本編は、今のところ毎日18時20分を目途に更新しています。宜しければ、覗いてみてください。
登録日 2020.01.12
文字数 4,988
最終更新日 2018.11.08
登録日 2018.11.08
欲視 忍(ヨクシ シノブ)28歳、無職。
見た目:凡人。
運動神経:超人。
頭脳:幼稚。
趣味:殺人(女性限定)
『家族以外』の人を初めて殺したのは11歳の頃、自分の好意が本物か確かめるために初恋の女の子の全身の皮を剥いだ。だけど女の子が自分の事を大嫌いと言ってきたので嫌いになり、人里離れた廃棄された建物のぽっちょん便所にまだ息があった彼女を捨てた。
それ以来28歳までに世界中で千人以上を殺した殺人鬼。
彼の異常性に人々は恐怖した。
女性なら老若問わず殺された。
殺害された女性が狙われた理由は様々で。『挨拶してくれた』『お釣りを手渡ししてくれた』『笑顔で接客してくれた』『困ってたら手を差し伸べてくれた』と少し優しくされただけで気に入り、所構わず女性を殺す。
殺害した直後に自分と死体の女性とのツーショット写真を撮り女性の身体の一部を切り取り持ち去る。
相手が刑務所に服役していようが軍施設にいようが世界的に有名人だろうが構わず気に入った女性だけを殺す。
その殺人鬼の凶行はある日を境にピタリと止んだ。
狂気の殺人鬼が異世界へと旅立ったのである。
文字数 12,369
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.04.26
文字数 8,980
最終更新日 2022.11.20
登録日 2022.11.17
私の名前は上原美里(うえはらみさと)
某製薬会社に勤める27歳のOLです。
ある日部長から「ポーションを作ってくれ」と頼まれました。
えええ、ポーションってあの異世界の。
そんなものできるわけないでしょうが。
でも部長に頭を下げられて、必死に説得されて。
仕方なく作ることにしました。
果たして美里はポーションを作ることができるのか。
文字数 16,816
最終更新日 2023.01.03
登録日 2022.12.17
私、鈴谷結海(すずやゆうみ)は、奥寺(おくでら)さんとお付き合いしているけれど、青春の思い出に囚われて、深い間柄には至っていない。申し訳ないと思いながらも、過去に引きずられる。
ーー鈴ちゃん、もし今も高里が生きてたら、俺を選んではくれないよね。
今大切な奥寺さんは、離れて行ってしまうの?
過去のサークル活動でのエピソードを入れながら、現在のふたりがどのような関係を築くのかを描いています。
前作【WILL〜書かれなかった遺言書〜】のあとのお話ですので、そちらを先にお読みいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
小説家になろうさんにも投稿しています。
文字数 9,850
最終更新日 2023.05.28
登録日 2023.05.28