「国」の検索結果
全体で34,287件見つかりました。
文字数 33,086
最終更新日 2017.08.15
登録日 2017.08.11
11/15にカテエラであるとの指摘を受け、歴史・時代ジャンルに変更しました。
辻政信子中佐。
最兇、最強、最狂にして、最悪の参謀が、ガダルカナルに殴り込みをかけます。
5人の部下。
海軍から副官となった中根主計中尉。
そして、特異な能力をもった3人の部下たち。
目的は米軍に捉えられた、狂気の科学者「石井死路子軍医中将」の奪還だった。
1万を超える精鋭アメリカ海兵隊を突破し、石井死路子軍医中将を奪還することが可能なのか?
そういったお話なのですよ。
元々は、架空戦記の舞台でキャラを前面にだしたWEB小説がカテエラになるかどうかの実験小説でした。見事カテエラになったわけです。
2話で見切られましたね。
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以前の粗筋。
キャラ文芸大賞用に、キャラクター造形。特に「表紙絵となる美麗のキャラ」、内面の異常性、突出した殺意などで作ってみたキャラの物語です。
大塚英志氏のキャラメイキングの方法論を用い、「西尾維新」のキャラパーツを分析し、私の持ちキャラに改造を加え、キャラを際立たせる物語を創るという視点で、創ったWEB小説です。
語り部を用意し、その視点から語られるのは3話からで、1、2話は主人公のキャライメージを見せるプロローグになります。
架空戦記的な要素を取り込んだキャラ小説を目指したものです。
文字数 15,159
最終更新日 2017.11.15
登録日 2017.11.14
使者として、敵国皇帝の元を訪れた王女。
その役目を終え、帰国の途へと就いていた。
旅路の途中で、かつて世話になった人々と再会しながら。
今までの旅を振り返る。
これは、
「“金しか生めない”錬金術師は果たして凄いのだろうか」本編を補完する、
サイドストーリーその1である。
文字数 18,153
最終更新日 2018.02.07
登録日 2018.02.07
偏差値30の高校に通う女子高生が、異世界に迷い込み、兎王国の王女になる話。
兎王国の王との恋の予感がします。
守護霊も登場します。
主人公は偏差値30なので色々しっちゃかめっちゃかです。
文字数 1,034
最終更新日 2018.12.20
登録日 2018.12.20
ある国にとても可憐でかわいい『王子様』がいました。そんな王子様が恋をしたのは。
「常在戦場!」
と叫んでいる。筋肉の申し子のような公爵令嬢でした。
後宮のいじめで蛇を送られても。
「なんと!野性味ある贈り物か!」
といいつつあぶって食べるような公爵令嬢です。握力は指先で林檎を潰す程度と大人しくしてくれない令嬢です。
普段は猫を被るようにいわれ、かつらをかぶっていますが男装で生きてきたので男装生活を後宮でしています。
乙女ゲーの世界らしいですが、主人公は転生者でも転移者でもありません。
現地の脳筋です。趣味は筋トレ。
ずるい人はざまぁされます。
「筋肉は嘘をつかない」
文字数 9,416
最終更新日 2019.02.24
登録日 2019.01.21
西暦2086年。この国は、国防を完全にAIでコントロールすることに成功した。
その名は[ベルザンディ=システム]
文字数 2,766
最終更新日 2025.12.18
登録日 2025.12.18
双子の姉の身代わりに去勢された女装男子兎女王と、
自分は外見にしか価値がないと思い育った獅子の国の末っ子王子が、
幼い頃共に過ごした一週間の思い出を胸に、
触れ合ったり庇い合ったりすれ違ったりしつつも、不器用に求め合うお話です。
〜 目次 〜
遠い夏の思い出 …… 七年ぶりの再会のお話
すれ違う秋 …… 兎に愛称を考える獅子のお話
長い冬と約束の春 …… 結婚式から初夜のお話(R-18)
↓従者サイド↓
それぞれの春祭り …… 春祭りで襲撃を受けるお話(R-18)
黒兎と飴色獅子 …… 従者達が致してるだけのお話(R-18)
文字数 87,141
最終更新日 2022.03.24
登録日 2022.03.01
コミュ障のオレは従兄弟のコンビニバイトをクビになり、その従兄弟の紹介で家政夫として会社社長の元で働き始める。
その会社社長は陽キャの王子様だった!
陰キャの俺と陽キャの王子様がうまくいくはずない……のに。
まさか、俺がお姫様……って、無理無理!
基本的に軽く読めるんですが、後半にちょっとシリアス……かな?くらいです。
R18を含む場合は*表記します。
長編にしてますが、そこまでは長くしない……予定です!
文字数 47,769
最終更新日 2023.02.08
登録日 2022.06.05
幼い頃から少し浮いていたヒマリは、ずっと友達ができたことがなかった。
ヒマリの願いはただひとつ、〝ともだちができること〟。
紙ヒコーキに願いをのせて、一緒にお願いしてくれていた優しい父親が、天国で見守ってくれているはずだ。
ヒマリは編入を期に一念発起し、〝紙ヒコーキ同好会〟なるものを作ったのだった。
その同好会に入ってくれたのはたった一人。イケメンスポーツマンの輝良だった。
バレー部に所属しているはずの輝良が、なぜ紙ヒコーキ同好会に入ってくれたのか?
それには事情もあるようで……。
ヒマリは無事、悲願である友達を作ることができるのか。
遥彼方さん主催『共通恋愛プロット企画』参加作品です。
自分のプロットを使用しました。
他サイトにも投稿しています。
文字数 16,566
最終更新日 2022.07.01
登録日 2022.07.01
中年の俺が十歳の姿で転生したのはレクタスと呼ばれるゲームのような新世界。
魔物はもちろん、レベルや技能、魔術に魔道具、ダンジョンとダメージ表示まで存在する不思議世界だ。
目的はあるが、とにかく何かしらの職業に就かなければ話にならないので、神の『御使い』から聞いていた『オルトレイ』と呼ばれる何でも屋になることを決めた。
ところが、オルトレイの登録をしに入った斡旋所では揉め事の真っ最中。
「お前みたいな無能はいらねえんだよ!」
そう吐き捨てるように言って出て行く男とそのパーティーメンバー。
残されたのは九歳の可愛らしい子供。名前はハオラン。床にへたり込んで泣いていたのが気の毒で声をかけたところ「兄ちゃんのパーティーメンバーにしてほしい」と頼まれた。
金のない俺に斡旋所登録料まで貸してくれるという。
しかし斡旋所にいた連中は受付の女性職員シンイーを含めて「そんな無能はやめておけ」と嘲笑う。「ハオランに金を借りるくらいなら俺が貸してやる」と言うおっさんまで出てくる始末。
事情は知らないが大人が寄ってたかって子供を蔑むのは気に入らない。
俺は馬鹿にした連中を威嚇しハオランとパーティーを組むことを決めたのだが、なんとハオランは【無能】という常時発動型の呪いの技能持ちで──。
イスカソニア前日譚~風と呼ばれし不羈のイスカと銀の乙女と呼ばれしソニアが出会う遥か前の物語~という作品の本編です。
こちらに登場する一部キャラクターの過去や主人公イスカが転生した理由と目的、神と御使いについてはそちらにすべて書かれております。興味がありましたら、そちらもお読みいただければ幸いです。
当然ですがフィクションです。作品に登場する人物、国、企業、団体などはすべて架空のものです。
また残虐な表現が含まれますが、それらの行為を推奨するものではありません。
※後半に向かうほど残酷な描写の度合いが強くなります。また多少性的な描写も含まれます。
2023/10/24/21:00
HOTランキング男性一位を達成しました。ありがとうございます。
2023/11/08第二章開始しました。
別作品として投稿しましたが、今後も別作品として書き続けた場合、毎回あらすじを載せる形になるのかと考えるとしっくりこなかったので、やはり継続投稿することにしました。
別作品の方で読んでくださった方、お気に入り登録してくださった方、ご迷惑をおかけし大変申し訳ありませんでした。
文字数 270,487
最終更新日 2023.11.27
登録日 2023.10.19
文字数 122,027
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.30
小国リーンは大国レギオナの前になす術もなく降伏した。
リーン公国の令嬢アーシャ・ルゥは、レギオナ帝国に生け贄として売られることになる。
パーティーの席、皇子ワイアットへの貢ぎ物として差し出されたアーシャだが、皇子は意外にもアーシャの足下に跪く。
驚くアーシャに皇子は、2人が以前から知り合いであることを仄めかす。
なんと彼はアーシャが昔助けた猫だったのだ。
それからのこと、アーシャは敵国の皇子ワイアットから恩返しとばかりに溺愛を受けるのであった。
文字数 15,959
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.06.30
世界観
中世ヨーロッパ風の架空の王国。
夜には吸血鬼が徘徊するため、人間たちは日没後に外を出歩くことを禁じられている。
吸血鬼は不老不死の存在だが、古来より人間との共存は不可能とされ、互いを憎しみ合ってきた。
⸻
主な登場人物
• リュシアン(吸血鬼・男性)
数百年を生きる孤高の吸血鬼。戦乱で家族を失い、人間に憎悪を抱くが、内心は「終わりのない孤独」に疲れている。
• エリナ(人間・女性)
王都の書庫で働く書記官。知識欲が強く、伝承や禁書に記された「吸血鬼と人間の古い契約」に興味を持つ。
• カミーユ(人間の騎士)
エリナの幼なじみで王国の騎士。吸血鬼討伐を使命とし、彼女を守ろうとする。
• ヴァルター(吸血鬼の長)
吸血鬼一族を束ねる冷酷な支配者。人間との融合を「堕落」とみなし、裏切りを決して許さない。
文字数 6,403
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.09.27
登録日 2015.08.10
偵察機の操縦士であるジャンは、後席に座る偵察士官のアンナに不満を抱きつつも、大好きな空での任務に精励していた。
ある日の偵察飛行において、アンナがとった行動により、ジャンたちが乗る偵察機は、敵からの激しい対空砲火を浴びることになったが……。
ミリタリーに、ほんのちょっぴり萌えまたは恋愛のようなものを追加した、ふんわりとした架空戦記です。
■登場人物
・ジャン・タリアン 帝国陸軍二等航空兵軍曹
第七四三飛行隊に所属する小型偵察機の操縦士。
身長が平均よりもかなり低く、憧れだった空軍の操縦士にはなれなかったが、操縦席が極端に狭い四一式観測偵察機のおかげで、念願の操縦士になることができた。
・アンナ・ル・ブラン 帝国陸軍航空兵中尉
同飛行隊に所属する小型偵察機の偵察士官。
完璧主義者で部下や同僚にも高い目標を要求し、満たせぬ場合は容赦ない罵声と暴力を浴びせるため、「見た目はいいのに性格は残念」という評価をいただいてしまっている。
文字数 84,008
最終更新日 2016.05.01
登録日 2016.04.18
昔昔、あるところに美しいお姫様がおりました。黒檀ような黒髪。雪のような白い肌。リンゴのような真っ赤な唇。人々はお姫様のことを『白雪姫』と呼んでいました。
ある日の事です。お后様が魔法の鏡に問いました。
「鏡よ鏡。この国で一番美しいのは誰?」
『それは、お后様です。しかし、白雪姫はお后様よりも美しい』
鏡の答えにお后様は怒り狂いました。そして、白雪姫を森に置き去りにするように狩人に命じたのです。
そして、森へと連れていかれた白雪姫は......?
文字数 11,610
最終更新日 2023.01.08
登録日 2020.07.07