「べ」の検索結果
全体で22,868件見つかりました。
「すべての属性に適性なし。持っているのは最底辺の『土魔法』のみ……。このゴミをさっさと追放しろ!」
異世界に転移した理系研究者の俺は、「ハズレ枠」として早々に国から追い出されてしまう。
だが、処刑の草原に降り立った俺は気づいた。
――土魔法の真の力。それは「土系成分(原子・分子)の完全操作」であることに!
前世の科学知識を駆使し、魔力で分子結合を操る俺は、不純物を排除した超高純度の「最強の剣」をいとも容易く錬成! さらには「ダイヤモンドの武具」や、自分専用の「空中要塞」まで爆速で造り上げてしまう。
一方、究極の錬成能力者を失った王様たちは、徐々に破滅へと向かっていき……?
これは「底辺」と馬鹿にされた理系男子が、物理チートで無双し、快適すぎる要塞ライフを満喫する逆転劇!
文字数 48,504
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.02.28
「――セシリア・エルディアとの婚約を、ここに破棄する!」
煌めくシャンデリアの下で、王太子リオネル殿下が声を張り上げた。
会場にいた貴族たちは一斉に息を呑み、舞踏の音楽さえ止まる。
……ああ、やっと来たか。
婚約破棄。断罪。悪役令嬢への審判。
ここで私は泣き崩れ、殿下に縋りつき、噂通りの醜態をさらす――
……はずだったのだろう。周囲の期待としては。
だが、残念。
私の胸に込みあげてきたのは、涙ではなく、笑いだった。
(だって……ようやく自由になれるんですもの)
その瞬間の私の顔を、誰も「悪役令嬢」とは呼べなかったはずだ。
なろう、カクヨム様でも投稿しています。
なろう日間20位 25000PV感謝です。
※ご都合注意。後日談の方を一部修正しました。
文字数 12,764
最終更新日 2025.09.04
登録日 2025.09.04
15年前、当時の王太子が真実の愛に目覚めたとかで婚約者の公爵令嬢を断罪した後、王太子は父である王の怒りに触れて廃嫡平民落ちとなった。
その直後に新たな王太子となった第二王子から公爵令嬢はプロポーズされ、結婚してハッピーエンドになった………筈だったが。
数年後。
第二王子が不倫して逃げた。
国中を探しても第二王子は見つける事が出来ず、昔廃嫡された第一王子を再び王族に戻し王太子として迎えると声が上がる。
そして公爵令嬢だった彼女は王太子が居ない王太子妃として元王太子を迎えに行くのだったが…。
王道の悪役令嬢物語のハッピーエンド後の話がハッピーじゃなかったし地獄だったし15年経っても悪役令嬢は悪役だった。
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誰が1番悪いのか?
文字数 46,848
最終更新日 2026.06.13
登録日 2026.05.03
王太子妃教育を予定より早く修了した公爵令嬢フェリシアは、残りの学園生活を友人のオリヴィア、ライラと穏やかに過ごせると喜んでいた。ところが、その友人から思いもよらぬ噂を耳にする。
ーー私たちは、学院内で“悪役令嬢”と呼ばれているらしいーー
ヒロインをいじめる高慢で意地悪な令嬢。オリヴィアは婚約者に近づく男爵令嬢を、ライラは突然侯爵家に迎えられた庶子の妹を、そしてフェリシアは平民出身の“精霊姫”をそれぞれ思い浮かべる。
小説の筋書きのような、婚約破棄や破滅の結末を思い浮かべながらも、三人は皮肉を交えて笑い合う。
そんな役どころに仕立て上げられていたなんて。しかも、当の“ヒロイン”たちはそれを承知のうえで、あくまで“純真”に振る舞っているというのだから、たちが悪い。
けれど、そう望むのなら――さあ、ご期待にお応えして、見事に演じきって見せますわ。
文字数 94,802
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.14
「……あの日、あの洞窟でマティアスは死にました」
1000年に一度の神子に婚約者を奪われ、家を追われた元令息・マティアス。
生きるために傭兵の道を選んだはずが、たった数匹のゴブリンにボコボコにされ、無残な半死体となって洞窟の底へ突き落とされる。
死を待つだけだったマティアスの前に現れたのは、戦場で死を狩り続けてきた隻腕の傭兵・ガルド。
彼はマティアスを拾い、その無骨な手で「生きること」を教え始めた。
「お前が生きるのに、俺の許可は必要ない」
――王宮の甘い砂糖菓子のような日々とは比べ物にならない、血と汗がにじむ徹底した生存戦略。
死の淵から舞い戻った令息は、その術を学び自分自身の足で歩き始める。
誇りを捨て、
名を捨て、
愛を得る。
傭兵として生まれ変わった令息の、歪で純粋な溺愛成長物語。
毎日21:30更新
全20話予約投稿済み
文字数 54,732
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.05
「悪女だって噂はどうやら本当だったようね」
王女殿下は私の婚約者の腕にベッタリと絡み付き、嘲笑を浮かべながら私を貶めた。
無表情で吊り目がちな私は、子供の頃から他人に誤解される事が多かった。
だからと言って、悪女呼ばわりされる筋合いなどないのだが・・・。
婚約者は私を庇う事も、王女殿下を振り払うこともせず、困った様な顔をしている。
私は彼の事が好きだった。
優しい人だと思っていた。
だけど───。
彼の態度を見ている内に、私の心の奥で何か大切な物が音を立てて壊れた気がした。
※感想欄はネタバレ配慮しておりません。ご注意下さい。
文字数 90,805
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.18
腹違いの弟のフィーロが伯爵家へと引き取られた日、伯爵家長男であるゼンはフィーロを一目見て自身の転生した世界が前世でドハマりしていた小説の世界だと気がついた。
しかもフィーロは悪役令息として主人公たちに立ちはだかる悪役キャラ。
ゼンは可愛くて不憫な弟を悪役ルートから回避させて溺愛すると誓い、まずはじめに主人公──シャノンの恋のお相手であるルーカスと関わらせないようにしようと奮闘する。
しかし両親がルーカスとフィーロの婚約話を勝手に決めてきた。しかもフィーロはベータだというのにオメガだと偽って婚約させられそうになる。
ゼンはその婚約を阻止するべく、伯爵家の使用人として働いているシャノンを物語よりも早くルーカスと会わせようと試みる。
しかしなぜか、ルーカスがゼンを婚約の相手に指名してきて!?
弟loveな表向きはクール受けが、王子系攻めになぜか溺愛されちゃう、ドタバタほのぼのオメガバースBLです
シリアスもあります
BL人気ランキング・最高2位
ホットランキング・最高10位
ありがとうございます
文字数 132,747
最終更新日 2026.06.12
登録日 2025.12.23
旧題:信じた聖女に裏切られて王国に処刑された死に戻りの第六王子は、復讐のために隣国の『ギロチン皇女』と再び婚約した結果、溺愛されて幸せになりました
「喜べギュスターヴよ! ストラスクライド皇国の第一皇女、アビゲイル殿下との婚約が決まったぞ!」
父である国王からこの台詞を聞いたのは、これで二度目だ。
ヴァルロワ王国の第六王子であるギュスターヴは、実は二度目の人生を送っている。
一度目の人生で、王国に、国王に、五人の兄達に、そして……たった一人の味方であると信じていた、聖女セシルに裏切られ、断頭台で処刑されて。
だが、この二度目の人生は、必ず生き残る。
自分を裏切った全ての者に復讐し、絶望と苦しみを与えるために。
そして。
「ギュスターヴ殿下。ずっと……おした――」
一度目の人生で、自分の婚約者である『ギロチン皇女』、アビゲイルの最後の言葉の続きを知るために。
これは、全ての者に裏切られた男が、笑わない皇女と共に死に戻った世界で幸せをつかむ物語。
文字数 319,955
最終更新日 2025.10.16
登録日 2023.08.28
「無能な偽聖女め、今すぐこの国から出て行け!」妹を溺愛する第一王子から、身に覚えのない罪を着せられ婚約破棄と国外追放を告げられた伯爵令嬢エルサ。これまで魔獣の侵攻を食い止めるために結界を維持し続けてきたエルサだったが、その功績はすべて「真の聖女」とされる妹のものにされていた。絶望の中、国境の森で倒れていたエルサを救ったのは、隣国の誠実な王太子ジークハルト。「君の力は、こんなところで終わるべきではない。私の国で、その力を正しく使ってほしい」ジークハルトの保護下で、エルサは失っていた自信と本来の聖女としての力を取り戻していく。一方、本物の聖女(エルサ)を失った祖国では、結界が消滅し未曾有の危機に陥っていた。今さら戻ってきてほしいと請われても、もう遅い。誠実な王太子の深い慈しみによって、エルサは新しい場所で本当の居場所を見つけたのだから。
文字数 29,325
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.09
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。
初対面のルカは、あまりにも完璧だった。
礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。
人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。
――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。
温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。
だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。
これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
文字数 120,601
最終更新日 2026.04.07
登録日 2026.03.14
私の婚約者、アシュフォード侯爵家のエヴァンジェリンは、後妻の産んだ義妹ダルシニアを虐げている――そんな噂があった。次期王子妃として、ひいては次期王妃となるに相応しい振る舞いをするよう毎日叱責するが、エヴァンジェリンは聞き入れない。最後の手段として『婚約解消』を仄めかしても動じることなく彼女は私の下を去っていった。
この作品は『小説家になろう』でも公開中です。
文字数 22,872
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.25
酔っ払って寝て起きたらなんか手が小さい。びっくりしてベットから落ちて今の自分の情報と前の自分の記憶が一気に脳内を巡ってそのまま気絶した。
私は放置された16歳の少女リーシャに転生?してた。自分の状況を理解してすぐになぜか王様の命令で辺境にお嫁に行くことになったよ!
辺境はイケメンマッチョパラダイス!!だったので天国でした!
食べ物が美味しくない国だったので好き放題食べたい物作らせて貰える環境を与えられて幸せです。
もふもふ?に出会ったけどなんか違う!?
もふじゃない爺と契約!?とかなんだかなーな仲間もできるよ。
両親のこととかリーシャの真実が明るみに出たり、思わぬ方向に物事が進んだり?
いつかは立派な辺境伯夫人になりたいリーシャの日常のお話。
主人公が結婚するんでR指定は保険です。外見とかストーリー的に身長とか容姿について表現があるので不快になりそうでしたらそっと閉じてください。完全な性表現は書くの苦手なのでほぼ無いとは思いますが。
倫理観論理感の強い人には向かないと思われますので、そっ閉じしてください。
小さい見た目のお転婆さんとか書きたかっただけのお話。ふんわり設定なので軽ーく受け流してください。
描写とか適当シーンも多いので軽く読み流す物としてお楽しみください。
現在、改稿中です。説明不足、描写不足を直していく予定です。修正できたお話のタイトルには⭐︎をつけています。
小説になろう様とカクヨム様にも載せてます。
表紙イラストは自分の下絵をGeminiにいじってもらいました。
文字数 1,767,030
最終更新日 2026.03.03
登録日 2022.12.17
王都のブラックギルドで、手柄をすべて無能な貴族の二世に奪われ、挙句の果てに「無能」と罵られて未開の孤島へと追放されたSSSランク建築士のアルス。絶望のなか島に置き去りにされた彼だったが、固有スキル「万能建築・創造開拓」は、材料さえあれば伝説の魔道具から天をも突く宮殿まで一瞬で作れてしまう、世界最強の規格外スキルだった!まずは生き残るために家を建て、畑を耕し、美味しいご飯を作っていると、その居心地の良さに釣られて、絶滅したはずの神獣フェンリルや、美しいエルフの精霊姫たちが次々と集まってきてしまう。「アルス様、この特製ベッド、ふかふかで最高です!」「この島のご飯、美味しすぎて王都の宮廷料理がゴミのようだわ!」本人が「ただのサバイバル」だと思っている間に、無人島は世界中から羨まれる、美味しい食べ物と極上の癒やしに満ちた究極のパラダイスへと変貌していく。一方、アルスを失った王都のギルドは、建物の崩壊と大赤字で大パニックに陥っていたが、時すでに遅し。アルスは可愛い仲間たちと、今日も南の島で幸せいっぱいのスローライフを満喫するのだった。
文字数 92,349
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.05.26
***
こういうのって地味なスキルが、実は最強でしたって展開で合ってますよね?
***
突如、全人類の前に現れた神が問う。
「何か一つだけ、異世界に持っていけるとしたら……あなたは何を持って行きますか?」
傘を選べば、水属性の耐久スキルが。
ライターなら、火属性の攻撃スキルを。
どうやら持って行くモノに合わせて、異世界に転移した時の能力が決まるらしい。
主人公、天成(てんせい)は神を欺き、考えうる最強の選択をしたはず……だったのだが。
この物語は、
パッとしない力を手にしたと思っている主人公と、
「えっと……なんか俺の力、地味じゃね?」
ぶっ飛んだチートを持ってきた美少女が、
「あわわわわ。も、森が真っ二つに………」
立ち寄る異世界の国々で、偉業を成し遂げつつ広大な世界を旅する異世界開拓ファンタジー。
「くひひっ。地味だと? バカ言ってんじゃねぇ、てめぇは『最強』の魔術師になれるぜ」
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※カクヨム・小説家になろう・ハーメルンにも投稿しています
文字数 82,595
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.06
第一王子から婚約破棄されてしまったラスナンド侯爵家の長女、ファシスディーテ。第一王子に寄り添うはジプソフィル子爵家のトレニア。
第一王子はひどい言いがかりをつけ、ファシスディーテをなじり、断罪する。そこに救いの手がさしのべられて……?
文字数 5,020
最終更新日 2024.03.30
登録日 2024.03.29
ドローレスは、かつて魔物に襲われた影響で耳がよく聞こえない。そのため屋敷内でできる執務を担っていたが、社交を控えているせいで、婚約者と妹に関する良くない噂が広がってしまっていることに気づく。
婚約者と妹の不名誉な噂を払しょくしたい。そう願ったドローレスは耳の手術を受けることを決める。これですべてがうまくいくと思いきや、婚約者も妹も主人公の身体に負担をかけるようなことばかりしでかしてくる。このままでは再び耳が聞こえなくなる可能性が高い。
家族のことを思うばかり、いろいろなことを呑み込んでいた彼女だったが……。
可哀想な自分をやめたヒロインと、ヒロインが前を向けるように見守るヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。
この作品は他サイトにも投稿しております。
表紙絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:4470778)をお借りしております。
文字数 15,591
最終更新日 2026.05.15
登録日 2026.05.15
マリーローズは恋をしている。
どうして彼に、それほど心を惹かれてしまったのか。
誰にも言えない恋である。
胸の奥に仕舞ったまま、大切に抱き続ける想いである。
恋は恋のまま、いずれは終わってしまうだろう。貴族の子女にとって自由恋愛は、まだまだハードルの高いものだった。
思い浮かんだことは、そんなささやかな夢を叶えるものだった。
それは少し変わった方法ではあったけれど。
突然現れた可憐な令嬢に不穏な気配を感じながら、マリーローズは心に思い描くまま、エドワードとの恋を夢想する。
ミステリー作品『エバーシェリンは百舌鳥の巣に入る』のサイドストーリーとしてお楽しみください。
❇こちらの作品は、カクヨム様へも公開致しております。
❇鬼の誤字脱字を修復すべく公開後に激しい修正が入ります。
「間を置いて二度美味しい」とご笑覧下さいませ。
❇登場人物のお名前が他作品とダダ被りする場合がございます。皆様別人でございます。
❇100%妄想の産物です。妄想なので史実とは異なっております。
❇妄想遠泳の果てに波打ち際に打ち上げられた妄想スイマーによる寝物語です。
疲れたお心とお身体を妄想で癒やして頂けますと泳ぎ甲斐があります。
文字数 47,525
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.03.22
侯爵令嬢クラリスは、王太子ユリウスから一方的に婚約破棄を告げられる。
理由は、平民の美少女リナリアに心を奪われたから。
クラリスはただ微笑み、こう返す。
「そんなに好きなら、そっちへ行けば?」
そうして物語は終わる……はずだった。
けれど、ここからすべてが狂い始める。
*完結まで予約投稿済みです。
*1日3回更新(7時・12時・18時)
文字数 44,583
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.25
「恥ずかしくて一緒に歩けない」
……そんなひどい言葉で、私のすべてを否定した婚約者。
彼の隣には、私とは大違いの、誰もが振り返るような華やかな令嬢が寄り添っていました。
惨めで、哀れで、息をすることさえ苦しい。
冷たい視線に晒され、逃げるように走り出した私に、残されたものはもう何もありません。
文字数 10,517
最終更新日 2026.05.29
登録日 2026.05.27
現実をしばし離れて 胸きゅんな “時の旅” へおこしやす……
今年中の完結をめざしつつも
永遠に続いてほしくなる非日常を……お送りできたらさいわいです
☆ 歴史の事前知識は 要りません ☆
せつなめ激甘系恋愛小説 × シリアス歴史時代小説 × まじめに哲学小説 × 仏教SF小説 歴史恋愛哲学ファンタジー ラノベ風味 ……です。
これは禁断の恋?――――――
江戸幕末の動乱を生きた剣豪 新選組の沖田総司と
生きる事に執着の持てない 悩める現代の女子高生の
時代を超えた 恋の物語
新選組の男達に 恋われ求められても
唯ひとりの存在しかみえていない彼女の
一途な恋の行く末は
だが許されざるもの……
恋落ち覚悟で いらっしゃいませ……
深い愛に溢れた 一途な可愛いヒロインと “本物のイイ男” 達で お魅せいたします……
☆ 昔に第1部を書いて放置していたため、現代設定が平成です
プロットだけ大幅変更し、初期設定はそのままで続けてます
☆ ヒロインも初期設定のまま高3の女の子ですが、今の新プロットでの内容は総じて大人の方向けです
ですが、できるだけ若い方たちにも門戸を広げていたく、性描写の面では物語の構成上不可欠な範囲かつR15の範囲(※)に留めてます
※ アルファポリスR15の規定(作品全体のおよそ1/5以上に性行為もしくはそれに近しい表現があるもの。作品全体のおよそ1/5以下だが過激な性表現があるもの。) の範囲内
★ …と・は作者の好みで使い分けております ―もその場に応じ個数を変えて並べてます
☆ 歴史については、諸所で分かり易いよう心がけております
本小説を読み終えられた暁には、あなた様は新選組通、は勿論のこと、けっこうな幕末通になってらっしゃるはずです
☆ 史料から読みとれる沖田総司像に忠実に描かせていただいています
☆ 史料考察に基づき、本小説の沖田さんは池田屋事変で血を吐かないのは勿論のこと、昏倒もしません
ほか沖田氏縁者さんと病の関係等、諸所で提唱する考察は、新説としてお受け取りいただければと存じます
☆ 親子問題を扱っており、少しでも双方をつなぐ糸口になればと願っておりますが、極端な虐待を対象にはできておりません
万人の立場に適うことは残念ながら難しく、恐縮ながらその点は何卒ご了承下さいませ
※ 現在、全年齢版も連載しています
(作者近況ボードご参照)
文字数 873,769
最終更新日 2022.01.21
登録日 2017.12.24