「羊」の検索結果
全体で644件見つかりました。
――セーラームーンにもケーキ屋さんにも、なりたくなんてなかった。――
図書館司書をしている律には夢がない。ある日、心療内科へ行くと不眠症と診断される。そんな律の前に現れたのは自身を「羊使い」だと言う少年だった。彼は「夢と引き換えに眠れるようにしてあげる」と契約を持ちかける。
文字数 17,527
最終更新日 2023.06.04
登録日 2023.05.28
気に入らないやつは棍棒でぶんなぐるアレルは異世界転生者。
アレルは15歳の頃、12歳の妹が聖女候補に選ばれたため、護衛として魔族討伐の聖戦に同行することとなる。
だが、その真の目的は、報奨金で愛する母(精神年齢が近いからしょうがないよね)と結婚、もしくはふたりでの生活を手に入れるためだ。
アレルが習得するスキルは、X。正式名称Xitter(旧トゥイッター)。
スマホのような板を手に出現させて、短文投稿コミュニケーションをする能力だ。
最初は無能あつかいされるが、Xは他人の思考を盗み見るチート級能力だった。
しかも、魔王とか、伝説の勇者とか、最強ドラゴンとか、「他人のスキルに介入できるような」超越者たちと相互フォローになってしまい、仲良くなってしまう。
強すぎて孤独な暇人たちは、どこかからアレルを見ているらしく、少し困っただけでも「力がほしいか?」「力をかしてやる」などと脳内に語りかけてくる。
倒すべき魔王とはもう仲がいいから倒す必要はないし、超越者達は弄ってくるし、果たしてアレルの旅はどうなるのだろうか――。
とりあえず、気に入らないやつは棍棒でぶちのめして旅を続けるのであった。
文字数 249,483
最終更新日 2025.07.13
登録日 2025.04.04
「未の場合。」のスピンオフです。
毛刈りからの獣姦を書きたくて...。大事な事なのでもう一度書きます。獣姦表現があるので、苦手、無理!という方はブラウザバックしてください。
*追記*一部出産シーンがありますが、実際の羊の出産シーンは頭からになります。こちらは望月の創造のものなので、ご了承頂ければ幸いです。
文字数 5,691
最終更新日 2018.08.01
登録日 2018.08.01
羊の淫魔メェは数年前、魔族が住まう魔城を離れた。
メェがその一生を添い遂げるべく、従っていた番である黒龍ブラドは残虐極まりない男で5000年にも及ぶ妊娠と出産を繰り返す中で多くの子の命を亡くし続けてきた。
メェが最後に産んだ子──コアは唯一、父親に似ながらもその生まれ持った性質は母親であるメェと瓜二つだった。
コアにも手を出そうとするブラドの元から逃げるべく、魔城を飛び出して人間に紛れて人として生きる事を決心したメェ。
しかし、長い年月を淫魔として生きてきたメェにはそれは過酷で耐えられないものであったが決して癒せない傷を抱えたまま、息子を大切に育てあげていく。
それから数年後、成長した息子に身の回りを任せていたメェ。ある日、コアはいつものように買い物をした帰り道に悪魔と遭遇する。
「────命惜しくばメェと共に明日、魔城近くにある村に来い。従えばお前達が望む幸せを与えてやる」
そう言って姿を消した悪魔。コアはメェにありのまま事実を伝えると我が子を守るべく、メェは魔城に一人で向かう。
しかし、メェの息子を案ずる想いを握り潰すように黒龍の魔の手はコアにも忍び寄っていた。
※本作品は同人誌『淫獄の魔城』のサンプル部分となります。
文字数 5,618
最終更新日 2024.01.25
登録日 2024.01.25
「――取引だ、ここから出たらお前……俺の番になれ。」
山羊内七歩(やぎうち ななほ)が目を覚ました時そこは見知らぬ屋敷だった、自分を拉致監禁した屋敷の主は首輪を嵌め自分のところまでくればその首輪を外すと言った……。七歩は首輪は外したいものの、自分を拉致した男のものになるのは嫌だった為脱出をしようとするが、首輪を外されない限り屋敷から出られない事を知った。絶望に打ちひしがれていた七歩に同じ屋敷に囚われていた謎のヤクザの男・狼谷朧(かみや おぼろ)はある取引を七歩に持ちかける。朧と協力し、七歩は屋敷の主の魔の手から逃げられるのか? オメガバースを題材にしたサイコサスペンス、始動!
※この作品はムーンライトノベルス様のほうでも掲示しているものをアルファポリス版に掲示したものです。ムーンライトノベルス様の方では番外編と補足を不定期に更新してますのでそちらの方もよろしくお願いします。
※なお濡れ場などはタイトルの横に*がつきます
文字数 149,753
最終更新日 2017.11.24
登録日 2017.11.24
アーデルハイト・ローゼンバルト伯爵夫人は誰もが羨むシンデレラ、元々は山羊飼いの娘だったが先代伯爵に見初められて嫡子の花嫁になった。まるでシンデレラのようではないか。
庶民の間ではそう思われていたが現実は違う。
2年間夫に相手にされないアーデルハイトは貴族令嬢たちの間の笑い者、屋敷の使用人からも見下されて居場所のない日々である。
そんなある日についにアーデルハイトは伯爵家を出ることを決意する。離婚届を自分の分までしっかりと書いて伯爵家を出た瞬間彼女はようやく自由を手に入れた心地がした。
彼女は故郷に戻り、元の山羊飼いの娘・アデルに戻るのである。
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⭐︎2022年8月 HOTランキング1位取らせていただきました。ありがとうございます。
文字数 109,253
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.06
何処からか現れる黒い障壁をに守られた異形のモノ、黒幻。対する人類がその手に持つのは、魔弾、魔陣、飛翔の3種類の魔法。18歳の間に目覚める黒幻に対抗しうる唯一の力。長い年月の間にどれほどの数の黒幻が倒されたのかも分からない。倒しても倒しても現れる黒幻と人類の終わりなき戦いは今も続いている。そんな中で18歳を迎えた草薙柾斗。柾斗の覚醒から世界は新たな時代を刻み始める。
この物語はフィクションであり、登場する人物・団体・名称等は実在のものとは一切関係ありません。
文字数 28,059
最終更新日 2019.08.19
登録日 2019.08.01
一人オセロという激しく高度な遊びをしている彼女。
そんな優雅な時間が乱暴に開けられたドアによって破られる。
どうやら今日も迷える子羊が相談へと訪れたようだ。
今回の相談内容は『会計はキャッシュレスでしょ』みたいだが果たして・・?
文字数 4,405
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
咲島 菊は、坂裏道高校の一年生である。
平均値+αといった量産型人類に位置する彼は、中学最後の文化祭を境に様々な事件に巻き込まれてしまうが……!?
◆◆key person◆◆
咲島 菊(15)・・・主人公。3-3所属。
耶蘇寺 ミサ(15)・・・3-3所属。学級委員 兼
生徒会長。
長身の男(?)・・・名前はヒドゥンギア=ツィ
ツィツィミトル。魔王の
息子。
三つ編みおさげ(?)・・・名前は猫(マオ)。
文字数 11,294
最終更新日 2017.01.25
登録日 2016.01.21
文字数 5,034
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.29
いつか故郷で牧羊を営むことを夢見る主人公が、ある陰謀に巻き込まれながらも一人の青年と出会って幸せをつかむまでの話。
港町の宿屋で働くヨハンナには夢があった。
故郷で再び牧羊を営むことだ。
そのためにヨハンナはつらい仕事に耐え、日々懸命に働いていた。
そんなある時、客の一人がヨハンナの出身地をしつこく聞いてきて--。困っていたところを、アランと名乗る青年が助けてくれる。
その時は何事もなく仕事に戻ったヨハンナだったが、次の日、男にヨハンナは無理矢理連れ去られる。
囚われた先には、神の里と呼ばれながらも、十七年前に帝国に滅ぼされたテンドウの里を再興しようと画策する男セヴェリがいた。
セヴェリはヨハンナを探していたテンドウ族の神子だいい、ヨハンナを内陸部の屋敷に閉じ込める。はじめは優しかったセヴェリだが、次第にその偏執的な本性をあらわにしていく。
一方アランは、ヨハンナが宿屋から姿を消したことを知り、行方を探し始めるが・・・。
セヴェリに囚われながらも夢を追い続けるヨハンナと、ヨハンナを助けようとする青年アラン。アランは次期皇帝との呼び声高い皇弟です。
*残酷表現、男性同士の絡み、無理矢理描写あります。
文字数 232,535
最終更新日 2022.02.11
登録日 2021.12.10
贖罪の山羊。 スケープゴート。 生贄。身代わり。 古代からなくならない人間の風習。
いじめと似ているが社会に必要な事でもあった。
一種の閉塞した環境のはけ口でもある。
無意識の悪意に満ちた人間の標的となった山羊はどうなるのか?
さあ悪趣味な醜悪な儀式をご覧ください。
文字数 1,813
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
ドワーフとして生を受け、エルフとして育ち、人間として命を終えた。
数奇な運命を歩んだ者の幕が下ろされた。
この物語は、そんな彼の商人としての成功への道を後世に伝えるための物語である。
【補足:銀貨100枚=金貨1枚】
【補足:金貨1枚=10,000円程】
文字数 70,899
最終更新日 2021.06.23
登録日 2019.10.04
青年は、〝お守り屋〟と呼ばれていた。お守り屋とは人並外れた結界魔法を駆使し、お国が世界中から集めた〝生物兵器〟を管理するために生きるという役目を負っている。ある日、お守り屋は〝魔王〟と名乗る山羊頭の仮面を被った奇妙な男と出逢う。この魔王こそが、お守り屋の次なるお守りの対象となる生物兵器であった。
魔王はお守り屋から「自由」を取り返すため、頑なに外の世界を拒むお守り屋に外の世界のことを日々語って聞かせる。そして、永く閉ざされたままだった牢の中。お守り屋は己が知らない外の世界について魔王と語り合ううち、「いつか外の世界に出たい」という強い願いを抱くようになるのであった。
これは、全てを奪われた魔王にほんの一欠片だけの〝何かが、還される〟魔王奉還の物語。
文字数 13,184
最終更新日 2026.06.17
登録日 2026.06.17
タイトルそのまま、えっちいことしてるだけの話です。倫理観ゆるゆる、一人称で淫語多め、なんでも許せる方向け。他の投稿作とだいぶカラー違います。気ままにエピソード追加しています。
2022.4.30【完結】
長らく更新を止めてしまい、申し訳ありません。
荒い状態なのですが、ふたりのエンディングをお知らせしたくて最終話まで更新しました。
2024.5.28【番外編】
創作のリハビリがてら、メモ帳に残っていたエリーとロイの番外編を少し直して追加。本編完結からリアル2年ぶりなのに作者が一番驚いてます。
①②の前後編の予定です。
文字数 69,876
最終更新日 2024.05.28
登録日 2021.07.02