「本」の検索結果
全体で48,191件見つかりました。
本編【幻獣士の王と呼ばれた男】の外伝です。本編はまだ完成していませんが…。
本編に出て来るリベルタという街の魔性植物園のお話。
人気がなく新しい植物を仕入れる余裕がなく、成果が出せずに予算を減らされて存続の危機を迎えていた。
そこにのちに幻獣士の王と呼ばれることになるレナードが、変異種の生存率向上策をギルドへ報告したことをきっかけに冒険ギルドに巻き込まれた。
動物好きの職員が暴走して、魔性植物園なのに、『幻獣ふれあい園』として有名になってしまった施設のお話し。
園長目線と観察者目線をメイン書く予定です。
※本編と内容が重複する部分がありますが、植物園目線で書いています。
この作品単独でも読めるように書く予定です。
文字数 40,948
最終更新日 2026.05.09
登録日 2022.07.22
主に異世界転移、転生ネタ。基本主人公は現代っ子で女主。1話ごと完結作置き場。恋愛、ファンタジーその他もろもろ。
文字数 16,903
最終更新日 2023.06.20
登録日 2022.10.19
【あらすじ】天候を操る国と呼ばれている小国サンライズには風を操れる伯爵家が三家、雨を降らせられる伯爵家が三家存在し、その家の令嬢達をそれぞれ『風巫女』と『雨巫女』と呼んでいた。そのうちの一つ風を操れる伯爵家の次女アズリエールは、その力で空を自由に駆け巡る事が出来る異例の巫女だった。同時に幼少期のある事件が切っ掛けで8歳頃から男装するようになってしまう。それを理由に8歳の頃、婚約を解消をされた経緯を持つが、本当の理由は自分と瓜二つの姉ユリアエールがその婚約解消に大きく関わっていた。そしてそれ以降もその姉の存在によって、アズリエールの婚約は、なかなか決まらない日々が続く。そんな中、貿易が盛んな国であるマリンパールの第二王子オルクティスから「友人としての関係で」と婚約の打診がくる。自分にとって好条件だったその婚約を嬉々として受け入れたアズリエールだが、またしても姉ユリアエールがその婚約に関与し出してきて……。
※本作は【風巫女と精霊の国】と【雨巫女と天候の国】に登場した空飛ぶ男装令嬢のアズリエールが主人公のお話です。尚、姉が妹の婚約者を狙う動きがありますが、あからさまなざまぁ展開はございません。
またR15は保険です。全50話で執筆済。(土日10時~13時間に三話ずつ、平日は朝夜で一話ずつ更新)
文字数 284,883
最終更新日 2023.03.31
登録日 2023.03.11
見た目はどう見ても美少女のマリオンは、実は男の娘。辺境のランズベリー領から王都にやってきて、皆に少女と勘違いされたまま王宮でメイドとして働き始めます。
一方ミランダは王宮でも有名な男装令嬢でフランツ第二王子の幼馴染。あることがきっかけで美少女?メイドのマリオンと出会い、そして男の娘とは知らずに彼女に惹かれていくのでした。
自身が女性であるにも関わらず、初めて少女に惹かれていることに疑問を持ちつつも、どんどんマリオンが気になっていくミランダ。そんな中、親友でもあるフランツもマリオンのことが気になり出していて、そしてついには……!?
見た目はあべこべな二人の恋の行方は? 「ちょっと」変わったメイドのマリオンを中心に繰り広げられるラブコメディーをお楽しみください。
※本作は第17回恋愛小説大賞に応募しております。気に入って頂けましたら、是非評価&投票の程、宜しくお願いします!
文字数 122,720
最終更新日 2024.02.07
登録日 2023.12.28
参加条件:お茶とお菓子がお好きなら、どなたでも。
とある地方都市の老舗菓子店「くぬぎ屋」で毎月行われる、知る人ぞ知るお茶会に集う人々の物語。
読み切り短編集なので、お好きなところからどうぞ。
時々、他作品からの出張登場もあります。
※全体的に東日本大震災がモチーフになっているので、3.11を目前に、少しずつ再公開します
文字数 31,758
最終更新日 2024.06.08
登録日 2024.03.03
西暦2524年。世界には男性しかいないと考えられている。日本国日高見府で暮らす茨木高良も当然そう考えている。子供はコウノトリと呼ばれる機関から運ばれてくる。結婚は義務で無論男性同士だ。彼はまだ知らない。コウノトリがどのようにして子を生みだしているのか、世界には何故男性しかいないのか、そして女性とは何者なのかを。
文字数 6,485
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
私立博愛学園初等部、六年三組では黒羽明(くろばねあきら)班と太田勇雄(おおたいさお)班の間で、根深い対立があった。両グループの確執は、夏休みの前日に、クラスを二分する一大抗争劇へと発展する。
中立派の青葉貴志(あおばたかし)は、事態の収束を試みるも、失敗。その結果、学校近くの藤枝神社で『六年三組ガキ大将決定戦』が勃発した。
戦闘のさなか、敗色が濃厚の太田勇雄は、三十連発ロケット花火を使用。だが、ロケット花火は神社の本殿に撃ち込まれ、祭神である藤枝佐久夜姫(ふじえださくやひめ)を怒らせてしまう。
藤枝佐久夜姫を怒らせたことに気づかないまま、『六年三組ガキ大将決定戦』は、うやむやの内に終わり夏休みが始まった。
文字数 53,273
最終更新日 2024.06.26
登録日 2024.06.26
「鬼神と呼ばれる男の家に嫁がなければならないの」
怪我したポン太を匿ってくれた扇家の娘は、泣きながらそう言った。
(鬼だか神だか知らないけれど、貴女の代わりに私が嫁いで恩返しをさせていただきます!!)
実はポン太は雌だった。それも化け狸の。
人間の姿となり、扇家の娘として相手方の家に向かったポン太――もとい扇 蒼葉は、旦那様、百鬼 行雲にいきなり「結婚する気はない」と言われてしまう。
それでも蒼葉はめげなかった。意地悪な姑にも新たにやって来たお嫁さん候補にも負けず、憧れの『すろーらいふ』を送るため奮闘する。
もふもふ尻尾に魅了されたのか次第に優しくなる旦那様だったが、どうやら妖狩りのお仕事が上手くいっていないようで――
妖狩りの冷徹な(但し動物には甘い)軍人×底抜けにタフで元気な腹ペコ狸娘の全然スローライフじゃないラブコメディ。
◇◆◇◆◇◆◇
*大正時代頃の日本をベースとした架空世界が舞台の和風ファンタジーです。
*カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
*表紙イラストは、書き出し祭りの際に天崎剣様が描いてくださりました。無断転載禁止です。
文字数 101,260
最終更新日 2025.01.19
登録日 2024.12.28
普通の高校生活を送る藤宮直哉(ふじみや なおや)は、恋愛には縁がなく、平凡な毎日を過ごしていた。そんなある日、クラスメイトの神崎レオンが階段から落ちたのをきっかけに、突如として人格が激変。どうやら彼は異世界からの転生者で、前世では32歳の元戦士だったらしい。
戦場で鍛えられた包容力と責任感、そして異世界の「契りは絶対」という常識を引きずるレオンは、友人の悪ノリによる「付き合ってる発言」を真に受けてしまい――
「責任は取る」
「いや、待って、そもそも冗談だし!?」
「契約は神聖なものだ。守らねば」
家事魔法で飯はうまいし、突然お風呂を沸かし始めるし、なんか毎日が騒がしすぎる!
自分とは正反対の価値観で動く元戦士に振り回されながらも、直哉の心には少しずつ変化が――?
これは、異世界常識が現代に突っ込まれたせいで始まってしまった、「責任感強すぎ元戦士」と「お人好し一般高校生」の、嘘から始まる本気の婚約者(仮)生活。
男同士なんてありえない? でも、なんかこの人、ずるいくらい優しいんだけど――。
全8話。旧タイトル「クラスメイトが異世界転生者らしいのだが、巻き込まないでもらいたい!〜冗談から始まる婚約者生活〜」2025/07/19加筆修正済み。
文字数 23,595
最終更新日 2025.03.20
登録日 2025.03.13
30歳、広告代理店の主任・安藤理玖。
仕事は真面目に、私生活は質素に。美人系と言われても、恋愛はもう卒業した。
──そう、あの過去の失恋以来、自分の心は二度と動かないと決めていた。
そんな理玖の前に現れたのは、地方支社から異動してきた新入部下、中村大樹(25)。
高身長、高スペック、爽やかイケメン……だけど妙に距離が近い。
「主任って、本当に綺麗ですね」
「僕だけが気づいてるって、ちょっと嬉しいんです」
冗談でしょ。部下だし、年下だし──
なのに、毎日まっすぐに“推し活”みたいな視線で見つめられて、
いつの間にか平穏だったはずの心がざわつきはじめる。
手が触れたとき、雨の日の相合い傘、
ふと見せる優しい笑顔──
「安藤主任が笑ってくれれば、それでいいんです」
「でも…もし、少しでも僕を見てくれるなら──もっと、近づきたい」
これは恋?それともただの憧れ?
諦めたはずの心が、また熱を持ちはじめる。
文字数 65,861
最終更新日 2025.04.26
登録日 2025.04.06
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
─俺はポルノじゃなくて官能が撮りたいんだよ─
坂下灯浬はアマチュアカメラマンの山本帆澄に憧れて、帆澄がいる高校の写真部に入部する。しかし帆澄は度重なる作品へのバッシングととある事件から写真へのやる気をなくしていた。
なんとか帆澄に写真を撮ってほしい灯浬は帆澄にしつこく訴えかける。
「じゃあお前を撮るから服を脱げ」
三角関係未満の物語。
※成人向けシーンを入れないというのが目的なのでそういうシーンはありませんが、R15くらいの表現はあります
文字数 30,170
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.03.09
現代日本。人々が平和な日常を享受するその世界の裏側では、常に陰陽師と人類の敵である妖魔による激しい戦いが繰り広げられていた。
そんな世界において、クラスで友達のいない冴えない陰キャの少年である有馬優斗は、その陰陽師としての絶大な才能を持っていた。陰陽師としてのセンスはもちろん。特別な神具を振るう適性まであり、彼は現代最強の陰陽師に成れるだけの才能を有していた。
その少年が願うのはただ一つ。病気で寝たきりのお姉ちゃんを回復させること。
お姉ちゃんを病気から救うのに必要なのは陰陽師の中でも本当にトップにならなくては扱えない特別な道具を使うこと。
ならば、有馬優斗は望む。己が最強になることを。
お姉ちゃんの為に最強を目指す有馬優斗の周りには気づけば、何故か各名門の陰陽師家のご令嬢の姿があって……っ!?
文字数 73,869
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.12
『上位位相神学論外伝資料』
■ コンセプト
本書は、主に旧帝国大学等(東大・一橋大・九大等)の学術リポジトリ、および専門論文の知見をベースに、物語構築のための「世界の仕様書」として独自に再構成した第二次世界大戦関連の資料集です。
■ 著者の願い
「あなたの創り出す世界に、論理という名の楔(くさび)を。」
本資料はクリエイティブ・コモンズ(CC BY 4.0)に基づき、全ての表現者へ開放します。
文字数 23,831
最終更新日 2026.01.06
登録日 2026.01.06
ご覧いただき、ありがとうございます。
本シリーズも9年目に突入いたしました!
2026年も完結を目標に頑張ります!
本作は毎月1回、36枚のルノルマン・カードより5枚のカードを引き、その5枚のカードが持つ意味やカード湧き上がってくるインスピレーションを元に、私、なずみ智子が変な短編を書く企画でございます。
ちなみに過去作は、以下となります。
2018年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/403188672
2019年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/168236130
2020年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/422338592
2021年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/134454376
2022年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/869593801
2023年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/303717920
2024年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/152855045
2025年版
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/553936206
文字数 34,771
最終更新日 2026.09.25
登録日 2026.01.25
小さな異変に巻き込まれた少年は、
やがて日常へ戻っていく。
けれどその出来事は、
離れていた彼とアルを、再び巡り合わせることになる。
それは、まだ何も始まっていない頃の物語――
本編へと続いていく前の、
静かな時間。
※『静かな悪戯 ― Faint Traces ―』の後の、静かな時間を描いています。
※本作は『静かな悪戯』世界観による独立外伝です。
『静かな悪戯 ― 並ぶ者たち ― Beside』本編掲載中。
https://www.alphapolis.co.jp/novel/753708856/376048429
文字数 6,985
最終更新日 2026.04.10
登録日 2026.04.10
宮廷料理人だったカイトは、「凝った知識ばかりで派手さがない」と無能の烙印を押され、美食の国を追放される。しかし、彼には現代日本で得た「食の科学的雑学」と、食材のポテンシャルを極限まで引き出す「官能調理」のスキルがあった。
旅の途中で出会ったのは、呪いでお腹を空かせた絶世の美女――実は伝説の魔竜。彼女を「味覚の絶頂」へと導くカイトの旅が始まる。
文字数 2,984
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.03.12