「書」の検索結果
全体で29,286件見つかりました。
普通のサラリーマンだった天宮 翔(あまみや しょうが)が、気づいたら森の中にいてなぜか見た目が5歳児だったり、なんだかんだあって養子になったら兄弟ができたり、王子に目をつけられたり....
また学園に入ったら、怖い令嬢に目をつけられたりします。
最初は幼少期で、だんだん大人になっていきます。主人公受けですが、ムキムキ、男前にする予定です。
※総愛されです。固定cpはたぶん作らないと思います。苦手な人は気を付けてください。
※書きたいときに書くので、投稿は不定期です。誤字はすいません。毎回の話は短いです。
※R18は今のところ入れない予定です。
初投稿なので大目に見てもらえると嬉しいです。感想も待っています。よろしくお願いします!
文字数 54,507
最終更新日 2026.02.19
登録日 2025.08.18
<第22回角川ビーンズ小説大賞>最終選考作品です
――生贄王子、頂きました。返品してもいいですか……?
その日、予言の魔女メリルの元を訪れたのは、辺境騎士団に身をおく、銅色の髪と金の瞳、端正な容姿が際立つ第三王子デュークだった。
王宮では、王太子を始めとする皆が聖女に傾倒し、政も捻じ曲げられ、国が立ち行かなくなる事態に陥っているという。聖女が魅了の力を用いて王宮の皆を操っているのだ。
王子デュークは、聖女を倒すため魔女メリルに自らを生贄として差し出し、助力を乞う。
(っていうけど、魔女に生贄が必要って噂、誤解だから!! 依頼が減っちゃうから、ほんとやめて!)
メリルは真摯に頼み込んでくる彼にほだされて、彼が聖女を倒す手助けをすることにした。内心、この聖女が、魅了のスキルで逆ハーを狙った「同類の」転生者らしいことにため息をつきながら。
力を合わせて解決を目指すメリルとデュークだが、転生者のメリルと彼の間にラブロマンスが生まれたりはしない。何故なら十九歳のメリルは、姿変えの魔術で偏屈な白髪の老婆に変身しているのだ。悪態をつき王子をこき使う老魔女メリルに、生贄王子デュークは、今日も恭しく跪く。しかし、そこはお約束。メリルは、ある時姿変えの魔術がとけたところを見られてしまい……。
予言の魔術の結果、メリルはこの世界が乙女ゲームの世界だと知る。そして、攻略対象の一人、デュークの運命も明らかになる。
デュークとすれ違い、けれど彼のために力を尽くすメリルは、攻略対象の一人、暗殺者ロウガに助力を求める。そして、生贄騒動の犯人である隣国の貴族子息ヴァレリウスも現れて――。
メリルの前世の記憶、そして、失われたスキルは、デュークとこの国の危機を救うことができるのだろうか?
完結まで書き終わっているので、サクサク更新していきます。全三十話。お付き合いください。
文字数 116,556
最終更新日 2023.08.10
登録日 2022.12.17
厳粛な卒業式の場で告げられた婚約破棄。
けれど私は泣かない。
──だって、婚約は契約。破棄には請求がつきものですもの。
領収書はすべて揃っておりますわ、殿下。
「婚約破棄は、喜んで。……ただし、違約金の話は、裁判所を通してどうぞ」
公爵令嬢キャスリンは、愛よりも「契約」を信じている。
その彼女が婚約破棄された日、差し出したのは“愛の手紙”ではなく――婚約精算書だった。
そして始まる、貴族社会を揺るがす請求書系ざまぁラブロマンス!
文字数 40,670
最終更新日 2025.10.22
登録日 2025.09.17
私は、鈴木凛21歳。自分で言うのはなんだが可愛い名前をしている。だがこんなに可愛い名前をしていても現実は甘くなかった。
中高と私はクラスの隅で一人ぼっちで生きてきた。だから、コミュニケーション家族以外とは話せない。
私は社会では生きていけないほどダメ人間になっていた。
そんな私はもう人生が嫌だと思い…私は命を絶った。
自分はこんな世界で良かったのだろうかと少し後悔したが遅かった。次に目が覚めた時は暗闇の世界だった。私は死後の世界かと思ったが違かった。
目の前に女神が現れて言う。
「あなたは命を絶ってしまった。まだ若いもう一度チャンスを与えましょう」
そう言われて私は首を傾げる。
「神様…私もう一回人生やり直してもまた同じですよ?」
そう言うが神は聞く耳を持たない。私は神に対して呆れた。
神は書類を提示させてきて言う。
「これに書いてくれ」と言われて私は書く。
「鈴木凛」と署名する。そして、神は書いた紙を見て言う。
「鈴木凛…次の名前はソフィとかどう?」
私は頷くと神は笑顔で言う。
「次の人生頑張ってください」とそう言われて私の視界は白い世界に包まれた。
ーーーーーーーーー
毎話1500文字程度目安に書きます。
たまに2000文字が出るかもです。
文字数 85,792
最終更新日 2023.03.11
登録日 2023.02.25
この世界は個人ごとにレベルの上限が決まっていて、それが本人の資質として死ぬまで変えられません。(伝説の勇者でレベル65)
主人公テイジンは能力を封印されて生まれた。それはレベルキャップ1という特大のハンデだったが、それ故に幼馴染パーティーとの冒険によって莫大な経験値を積み上げる事が出来ていた。(ギャップボーナス最大化状態)
しかし、レベルは1から一切上がらないまま、免許の更新期限が過ぎてギルドを首になり絶望する。
命を投げ出す決意で訪れた死と再生の洞窟でテイジンの封印が解け、ユニークスキル”限界突破”を手にする。その後、自分の力を知らず知らずに発揮していき、周囲を驚かせながらも一人旅をつづけようとするが‥‥
※1話1500文字くらいで書いております
文字数 90,103
最終更新日 2020.04.09
登録日 2020.04.09
【完結保証】現代。高校生〜。
僕の世界は難しい……
草花谷 由良茶(16)にとって、この世界は生きるのが難しかった。自分の常識と皆の常識は違うみたいだ。他人と交流を持たずにいると先生に職員室に呼出され、いつものように他の人と交流を持てと勧められる。周りには怖い大人ばかり。長い前髪を切ったらどうだと手を伸ばされて驚いて椅子ごとひっくり返る。周りの先生達も寄って来てパニックになった僕は必死に逃げようとして何かにぶつかった。ぶつかった男子生徒、上所 専心くん(16)が先生に頼まれて僕の面倒を見てくれることに……
重いですが最終的にはハピエンです。
受け攻め両視点です。
主人公達がちゃんとえっちするのは18歳になってからです。
R18です。暴力、性虐待、援交(匂わせ程度)あり。受けは男女、攻めは女性との経験あり。色々なものをぼかして書きました。主人公達の年齢は変わって行きます。
※ 未成年の性行為、援助交際、暴力、虐待、残虐行為を推奨するものではありません。
文字数 130,558
最終更新日 2025.03.05
登録日 2025.01.16
悲しい知らせが国中に伝わる。
子供を産んだばかりの王妃が亡くなられたと。
喪に服す一年が過ぎてまたその翌年、ある書簡が1人の貴族令嬢に届いた。それはその令嬢がずっと巻き込まれない様にと人生をかけて回避し続け、並々ならぬ努力をしてきたものを一瞬でぶち壊すもので──
文字数 73,660
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.06.30
「雪のように白い肌、血のように赤い唇、黒檀のような髪、スノーホワイトという名前。そして、何と言っても将来は約束されている可愛い顔立ち・・・」
どこからどう見ても【スノーホワイトの淫らな日常】という18禁乙女ゲームのヒロインであるスノーホワイトじゃないの!!
鏡に映る自分の顔を見てしまったと同時に、日本人として生きていた前世の記憶とゲームの内容を思い出してしまったスノーホワイトは絶叫してしまう。
幸いな事に今のスノーホワイトはまだ三歳児だから貞操は無事である。
だが、このままお城で暮らしていたら七歳を迎える頃には実の父親に寝込みを襲われて、そのまま近親相姦へと一直線。
しかも、スノーホワイトを殺せという継母の命令を受けた家来に身体を差し出して逃げないといけない。
家来から逃れても待っているのは国を守護している七人の精霊。
彼等の家に居候させてもらう代わりとしてスノーホワイトがやるべきこと。それは、七人の精霊の性欲を満たす事だ。
通常衣装は裸エプロン。鏡の前でのHにお風呂でH、複数でHするのは当たり前。
妊婦になっても、子供を産んでからも七人の相手をしなければいけないのだ。
継母が作った毒林檎を食べて仮死状態になってもスノーホワイトに平穏な日は訪れない。
何故なら、王子に犯されて息を吹き返してしまうからだ。
生き返ったら夫となる王子の巨根を受け入れる為、張り型を使った調教が待っている。
媚薬を塗った張り型を入れたまま結婚式を挙げたからなのか、熱した鉄の靴を履いて踊り狂う継母を前にスノーホワイトが自慰をし始めるわ、そんな彼女の姿を目の当たりにした事で興奮してしまった王子と姫の実父は招待客の前で交わってしまう。
そして、彼女に待っているのは王子と実の父親がスノーホワイトを共有するというラスト──・・・。
激しいレディコミのような日常?
そんなの断固として拒否する!!
果たして、スノーホワイトは彼等から逃れて平凡な日常を送る事が出来るのだろうか?
いつものようにゆるふわ設定。
気分転換で書いています。
文字数 20,526
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.04.24
早乙女隼人(さおとめはやと)は女に犯されたい願望を持つMな高校2年生。めちゃくちゃイケメンだが童貞だ。あほな事故で貞操が逆転した世界に迷い混んでしまう。貞操が逆転した世界だと分かった彼は思う。「夢の逆輪姦…いや輪姦して貰えるのでは?」と。
この世界で犯されるのは簡単だ。さてどのようにして女の子に犯されよう…
メインはノクターンノベルズで投稿しています‼️
*/寝取られは嫌いなので絶対にありません(断言)
私が好きだった(この作品を書いていた)作家さんが突然投稿をやめてしまわれたので、後を引き継ぐ形で投稿しております。
土曜日と日曜日の投稿でやっていきます。
よろしくお願いします!
是非ブクマと評価お願いします‼️
Twitterもやってますのでぜひそちらも覗いてみてください‼︎
文字数 123,496
最終更新日 2020.04.27
登録日 2020.04.14
ある日、トゥルエノ王国に一通の親書が届く。それは北部統一を果たしたシュネーヴェ王国から送られてきたもので、現国王の甥であるレオンハルト・パウル・ヴァステンブルクと、トゥルエノ王国の王女との婚姻を望むものだった。
会ったこともない相手との間に持ち上がった縁談話に、王女であるルシアナ・ベリト・トゥルエノは頭を悩ませる……というようなことは一切なく、己の気の向くまま、流れのまま、ルシアナはマイペースに異国での生活を始めるのだった。
●この作品は他サイトにも投稿しています。
●R-18の話には「※」マークを付けています。
●毎週日曜に更新予定です。
文字数 764,098
最終更新日 2026.04.19
登録日 2024.01.20
王太子から突然の婚約破棄を突きつけられた公爵令嬢リディア。だが彼女は慌てない。なぜなら前世はブラック企業で鍛えられた敏腕OLだから。破滅するはずだった家業「アルヴェルト商会」の決算書を見た彼女は即断する――無能役員は解雇、赤字事業は整理、そして企業買収。やがて王国最大の企業グループを築いた頃、没落しかけた元婚約者が泣きついてきて……?
文字数 39,117
最終更新日 2026.03.28
登録日 2026.03.10
早瀬龍一 26歳。
【酷く抱いてくれる人、募集】
掲示板にそう書き込んでは痛みを得ることでバランスを保っていた。それが自分に対する罰だと信じて。
「一郎って俺に肩を貸すために生まれてきたの?すげーぴったり。楽ちん」
「早瀬さんがそう思うならそうかもしれないですね」
BARで偶然知り合った一郎。彼に懐かれ、失った色が日々に蘇る。
※「君が僕に触れる理由」に登場する早瀬の物語です。君が僕に触れる理由の二人も登場しますので、そちらからお読み頂けるとストーリーがよりスムーズになると思います。
※ 性描写が入る部分には☆マークをつけてあります。
全28話 順次投稿していきます。
10/15 最終話に早瀬と一郎のビジュアル載せました。
文字数 71,912
最終更新日 2021.10.09
登録日 2021.09.12
「消えて。視界に入るだけで吐き気がするわ」
――天道高校。
そこは、容姿の美醜が絶対的な階級を決定する残酷な箱庭だった。 豚のような醜い容姿を晒し、学園の最底辺で喘ぐ肥田満にとって、高嶺の花・神代結衣から放たれる拒絶は、日常という名の終わらない地獄だった。
眼鏡の奥で卑屈な目を泳がせ、自らの存在を呪う日々。だが、絶望の淵で彼が手にしたのは、世界の理を覆す禁断の力――触れた者の好感度を強制的にカンストさせ、理性を愛欲で塗り潰す「絶対心酔の刻印」だった。
「満さま……♡ 私を、貴方様の忠実な牝犬にしてください……ッ♡」
昨日まで満をゴミのように蔑んでいた「氷の女神」が、今や全裸となり、冷たい床に額を擦り付けて許しを請う。 刻印によって上書きされた彼女の脳内では、かつての嫌悪が狂信的な心酔へと反転し、満の声を聞くだけで子宮が疼き、潮を吹くほどの悦びに震えているのだ。
――しかし、これは支配の序章に過ぎない。
一人、また一人と、満を蔑んでいた高慢な美少女たちが刻印の毒牙にかかり、理性を剥奪されていく。
彼女たちに許された唯一の生存戦略は、主である満への「貢献度」を競い、誰よりも深く愛される「一番のメス」に上り詰めること。
自慢の髪を掴まれ、泥靴を舐め、家畜としての服従を誓い合う乙女たち。 かつてのプライドは捨て去られ、残ったのは「主の種を誰よりも欲しがる」という本能のみ。 学園のヒロインたちが自ら尊厳をかなぐり捨て、凄惨かつ甘美な寵愛争奪戦に身を投じる時、満の周囲には、欲望と執着が渦巻く地獄のハーレムが完成していく。
底辺の豚に飼われることを至上の幸福と叫ぶ、堕ちた乙女たちの狂演が今、幕を開ける――。
文字数 39,315
最終更新日 2026.04.04
登録日 2026.03.20
社内一のイケメンと噂される吉宮は、整った容姿ゆえに人間関係にうんざりしていた。ある日、同期との飲み会で酔ったノリから“社内一の美人”と呼ばれる道野の話題に。男でありながら女性と見紛うほど美しい彼を前に、吉宮は流されるまま「抱ける」と口にしてしまう。
「俺を抱けるって話、本当?」
見た目ばかりで判断され傷ついてきた二人。不器用なイケメン童貞×妖艶な美人男子のワンナイトから始まる、じれ甘両片思いラブストーリー
※こちらのお話は昔書いたもののリメイク版となっております。
※表紙には生成AIを用いています。
⭐︎❤︎感想飛ぶように喜びます。もし少しでも面白いと感じていただけたらぜひ!
Xもぜひフォローよろしくお願いします^_−☆
文字数 16,749
最終更新日 2026.04.17
登録日 2026.04.17
真面目な生徒会長である白露(しろつゆ)先輩に露出願望があることを、生徒会書記の僕だけが知っている――。
文字数 14,195
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.08
アレンは魔王から世界を救った勇者。
その輝かしい功績。
旅で得た仲間たち。
全てが大円満――なハズだった。
世界最強の勇者は、国の策略で若き王子の嫁にされる!?
八方塞がりの異世界ギャグBL。
俺様ツンデレ(ノンケ)を総受けに、鬼畜攻めな大臣や犬系ショタ、さらには人外までもが入り乱れる。
ただただ、作者の性癖を詰め込んだよ!
何も考えず読もう!
何も考えず書いてる☆
文字数 320,119
最終更新日 2021.04.16
登録日 2020.10.16
熊族であるベーレンドルフ侯爵家次男のマクシミリアンは6歳で運命の相手と出会う。
その相手は可愛らしい顔立ちをした7歳年上のヴェルナー。
漆黒の耳と尻尾が美しい黒豹族の彼は史上最年少で騎士団入団を果たした実力者。
18歳でヴェルナーを手に入れると決めたマクシミリアンが本当にヴェルナーを手に入れるまでのイチャラブハッピーエンド小説です。
『最強の黒豹騎士団長は新人熊騎士にロックオンされちゃいました』のマクシミリアンsideのお話です。
そこまで長くならない予定ですが、分けて書いてみました。
R18には※つけます。
文字数 42,151
最終更新日 2025.04.04
登録日 2023.11.15
