「見」の検索結果
全体で60,809件見つかりました。
医者を目指す高校生神梨紫雨。彼は幼い頃傷つけた初恋の思い出の少女がいた。ある日彼はヴァンパイアに殺され死んだ。しかし、ヴァンパアイアでありながらヴァンパイアハンターの奏響に命を吹き込まれ生き返った。そして、協会の支部長ルミと会い紫雨は響の監視下に置かれる。そこに楼という狼男が使わされる。
その頃、いじめに遭っていたクラスメイトがヴァンパイア化し絶体絶命の中紫雨は自身の血を武器に変える力に目覚め響の助けもあり何とか乗り切るがクラスメイトは死んでしまい結果的に殺すことになってしまう。
そんな折以前助けた、鈴倉綾音という少女に出会い紫雨は熱烈にアピールされる。そして響に綾音がヴァンパイアを引きつける特殊な血だと言われる。そして、綾音がヴァンパイアに襲われる。結果としてヴァンパイアを撃破するし綾音を助ける。綾音の家に招待され将来の夢を聞き自分は何故医者を目指しているのか考える。
翌日クラスメイトに冷やかされ紫雨は怒り学校を早退しルミの所に行き響のが何故ヴァンパイアハンターをやっている理由を聞く。そして帰り道クラスメイトの男子二人が大学生から絡まれているのを助けるが追いつかれリンチされる。そこに、綾音が現れ大学生に止めるように言うが今度は綾音が絡まれてしまいその時能力で大学生を傷つけ挙句乱闘騒ぎの犯人にされ無期限の停学になり紫雨は自暴自棄になる。家に帰ると楼が紫雨に協会から罰則を受ける。その為暫くはヴァンパイアハンターは出来なくなる。しかし、ヴァンパイアはそんなことお構いなしに現れ響は単独でヴァンパイアの王ルーレス退治に向かう。
一人残された紫雨は自暴自棄になるがルミによりルミ自身の過去を聞かされる。そして、やる前から諦めるより重要なのはやってみることだと言われる。
そして、紫雨は昔のように後悔したくない一心で響を探しに向かった。やがて見つけるが奏はルーレスに捕まっていた。紫雨は間一髪で響を助け過去のことを話した。しかし。ルーレスが攻撃してき、その時響が身に着けている組紐が外し紫雨の腕に優しく巻きこれで一人ぼっちじゃないと言った。その組紐は幼い頃初恋の思い出の少女に挙げたものだった。そう響が思い出の少女だった。
紫雨は自ら戦うことを決意し響と楼の三人で連携しルーレスを倒した。
そして、紫雨はルーレス撃破が功を奏し無罪となり、綾音と助けたクラスメイトから学校に説明し誤解も解けて停学も解けた。
文字数 71,079
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.22
ジャニス・リベラはダイナー(大衆レストラン)で働くシングル・マザー。
彼女が働く店で酔いつぶれた男のホームレスを助けると、荷物をなくしたと言う。仕方なく探すのを手伝うジャニスだったが、探すのは荷物ではなく女性の革靴だった。それも片方一足のみ。靴は見つかり、それを大事そうに抱えるホームレス。
そうこうしていると娘のモリーが通う保育園から電話があり、風邪で熱がでたと言う。娘を迎えに行くと、それは仮病で、この日は街のスケートリンクが無料だから行きたいと駄々をこねる。ホームレスの男が「僕が連れて行こうか?」と言うので、絶対に断ろうと思っていたら、シャワーを浴びてでてきた男はホームレスではなく、立派な紳士だった。
紳士はスケートも得意なようで、娘に優しく教えてくれた。だがスケートの途中にツルッとすべって気を失う!運び込まれた病院は超VIPが使うような病室だった!この男はいったい何者なのか?そして、なぜ女性の革靴を持っていたのか?
有名すぎる「おとぎ話」をモチーフに、ジャニス・リベラが過ごしたクリスマスから大晦日までのお話。ジャニスとモリー母娘が出会う「秘密のお城」をお楽しみ下さいませ。
※カクヨムにも掲載あり
文字数 108,369
最終更新日 2020.12.24
登録日 2020.11.19
4/21 追記
後日談を少しだけ投稿予定です。新作に時間取られておりますので、5月から数話程度出します。
フェニルの後日談を少しだけお待ちくださいませ。
大罪を犯した親のせいで大変な人生を送る貴族レーシュ・モルドレッドは野心があった。
しかし、他の貴族から嫌われ、常に暗殺の危険に晒されていた。
そんな嫌われ貴族に、剣聖という特殊な加護を持つエステルが世話係である側仕えとしてやってきたのだった。
レーシュは快く出迎え、顔を見ないままでエステルへ愛をささやいた。
お互いの顔が初めて向かい合った時に、レーシュは目を揺らし、体を震わせながら、言葉を詰まらせた。
それは愛の──。
「だれだ……この田舎娘は──!?」
言葉ではなかった!?
本来は貴族しかなれない側仕えに、剣聖の加護を持つ最強の女がなってしまった!
いがみあう二人だが、お互いに長所を補い、権力と欲が絡み合う貴族社会を生き抜いていく。
誰も知らなかった。嫌われ貴族の側仕えがあまりにも特殊なことを。
エステルは今日も思う。
側仕えが強いことはそんなにおかしいことなのでしょうか。
小説家になろう、エブリスタ、アルファポリス、カクヨムで投稿しています。
文字数 717,264
最終更新日 2022.03.11
登録日 2021.01.09
ロベルは荷物持ちとして勇者パーテイーに所属していたが、全員に無能、クズと見なされパーテイー、王都から追放され魔界において行かれた
だがロベルのスキル"荷物持ち"は彼だけの最強のユニークスキルであり彼を失った勇者一行は低レベルのダンジョンでも苦戦し始める、
一方その頃、犬族が住まうチート村に助けられたロベルは龍を飼ったり、美女に結婚を求められたり、その村を便利にしながらどんどん大きくしていく
これは勇者パーテイーの最後と追放された荷物持ちが次第に王都よりデカくなる村を拡張していく話だ
登録日 2021.04.10
筋肉がつきにくいひょろっとした色素が薄いレオナルドは見た目が名前負けをしていることを気にしている。
そんなレオナルドを溺愛している氷の騎士と呼ばれている幼馴染のアーノルドのお話
騎士団副団長年上幼馴染×王宮文官
不定期更新です。宜しくお願いします。
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
文字数 3,460
最終更新日 2021.07.05
登録日 2021.07.04
市政を学び王女になるべく孤児院に預けられた姫君。
齢18にして王国へと召還され、王族へと復帰。
が、その姫様は超が付くほどのお転婆娘であった!
喧嘩や脱走何でもござれ。
呆れた王が見張りによこしたのは、王国随一の最弱剣士。
姫は、王女になれるのか・・・。
文字数 36,766
最終更新日 2021.12.03
登録日 2021.10.01
因幡さんが独断と偏見でだらだらと映画を語る記事です。詳細【https://lit.link/inaba2023】
文字数 67,164
最終更新日 2022.11.12
登録日 2021.10.21
◆伯爵家令嬢のアンジェリーナは冒険者『アンジェラ』として自由気ままに生きている。彼女は前世の日本で、周りに気を使い人に合わせるばかりで自分のことを何ひとつ望みどおりに叶えられないまま、心を病んで自殺してしまった。それを思い出したことで、今度の人生こそは自分の思うままに生きようと固く心に決めていたのだ。
だがそんな彼女に縁談が持ち込まれる。相手は格上の侯爵家、しかも評判最悪の○○野郎だ。当然逃げようとする彼女だが敵もさるもの、先手を打たれて実家から拉致されてしまう。しかしそこに助けに来てくれたのが、冒険者仲間の『マイン』だった。
なぜ助けてくれたのか。そう問う彼女にマインは顔を背けながらポツリと呟く。「お前が、誰かのものになるのが嫌だ」と。えっ、それってまさか、もしかして!?
訳もわからないままにマインの地元に連れて行かれ、そこで彼女は彼の意外な正体を知ることになる。あれよあれよという間に甘やかされとろかされて、気づけば彼の婚約者として夜会でお披露目される流れになっていた⸺!?
◆この作品は小説家になろう様で投稿したものの改訂版になります。大筋は変わっていませんが、各話の区切りを見直して6話構成を10話構成に変更しています。
カクヨムでも公開しています。あちらは全14話。
◆作者の投稿作は基本的に同一の世界観に基づいています。どの作品も独立しているのでそれぞれ単品でもお楽しみ頂けますが、合わせて読めば二倍楽しいです。多分。
◆HOTランキング8位、人気ランキング14位、恋愛ランキング13位………おおう、嘘でしょ……お気に入り登録数とかなろう版の15倍くらいあるし。
それもこれも皆様のおかげです。ご愛読感謝!
(それぞれ最高位です。現在は下がってます)
ていうかHOTランキング用のジャンルが知らん間に「女性向け」に変えられてました(笑)。まあ女性主人公の恋愛物だとそうなるかあ。
◆閲覧数も落ち着いて来たところで、設定資料を一部公開します。短編にしたために書ききれなかったアレやコレやソレやドレやらがたくさんあるので、まあ見てやって下さいませ。おまけページは全2回、『キャスト&舞台設定』と『用語解説&世界観説明』です。
文字数 58,530
最終更新日 2022.03.03
登録日 2022.02.19
頭脳明晰 容姿端麗と、才色兼備の高校1年生
(サカキ チトセ)
榊 千歳
親の敷かれた進路に不満を持ちつつも、自らの運命に逆らう事なく従う毎日を送っている
窮屈を感じつつも、ある日そんな何もかもをパーフェクトでこなす千歳のペースを崩す奴が現れた
同じく頭脳明晰 容姿端麗を兼ね備えた1年男子
(キリュウ ケイ)
桐生 珪
「オレの前じゃ、そんな作った顔すんなよ」
「なっ!?」
恋愛なんて興味ない
男子なんて、下心しかないんだから!
…なのにわたしの調子を狂わせ、わたしの心にどんどん入ってくるなんて、アンタ一体何のつもり?
校内の選挙を経て、生徒会長、副生徒会長の関係になったふたり
特別な空間の生徒会室で見せる桐生珪の素顔に、千歳はどんどん惹かれていく…?
文字数 77,756
最終更新日 2023.02.03
登録日 2023.01.08
タイトルは「SNSの裏側」。主人公の美咲はSNSを使う大学生。ある日、美男子の投稿に目を留め、DMを送ると、その相手の大翔と仲良くなってデートすることに。しかし、実際に会ってみると、大翔はSNSで見せる自分とは全く違う人で、美咲はショックを受ける。友人に相談すると、SNSには自分とは違う自分を見せる人が多いことを知り、自分自身も偽らないように心掛けるようになる。再び大翔に会い、実際の自分を見せた美咲。大翔は本当の美咲にも惹かれ、二人は再び仲良くなることができた。SNSは自分を表現するツールだが、自分自身を偽らないことが大切だと学ぶ恋愛小説。
文字数 442
最終更新日 2023.05.11
登録日 2023.05.11
クリぼっちは寂しい。
雪の降る寒い夜だと殊更それが身に染みる。
だから仕事で披露して変なテンションになってしまった俺は道端で思わず叫んだんだ。
「クリスマスなんて……。クリスマスなんて、クソくらえだー!!」
と、どこからともなくドスンという重い音が。
驚いた俺はその音の方へと見に行くことに。
「えっ?」
そこにいたのは紛れもなくサンタクロースはわけで……。
いや、今日は25日ですよ?
寝ぼすけサンタクロースですか?
「いや、違うんですよ」
――そんな奇跡的に出会ってしまった俺が聞いた、聞いてしまった『サンタクロース』のお仕事事情とは?
<カクヨムにも掲載中>
文字数 2,044
最終更新日 2023.12.25
登録日 2023.12.25
大学生となった誉。
慣れないひとり暮らしは想像以上に大変で。
想像もできなかったこともあったりして。
周囲に助けられながら、どうにか新生活が軌道に乗り始めて。
誉は受験以降休んでいたスルドを再開したいと思った。
スルド。
それはサンバで使用する打楽器のひとつ。
嘗て。
何も。その手には何も無いと思い知った時。
何もかもを諦め。
無為な日々を送っていた誉は、ある日偶然サンバパレードを目にした。
唯一でも随一でなくても。
主役なんかでなくても。
多数の中の一人に過ぎなかったとしても。
それでも、パレードの演者ひとりひとりが欠かせない存在に見えた。
気づけば誉は、サンバ隊の一員としてスルドという大太鼓を演奏していた。
スルドを再開しようと決めた誉は、近隣でスルドを演奏できる場を探していた。そこで、ひとりのスルド奏者の存在を知る。
配信動画の中でスルドを演奏していた彼女は、打楽器隊の中にあっては多数のパーツの中のひとつであるスルド奏者でありながら、脇役や添え物などとは思えない輝きを放っていた。
過去、身を置いていた世界にて、将来を嘱望されるトップランナーでありながら、終ぞ栄光を掴むことのなかった誉。
自分には必要ないと思っていた。
それは。届かないという現実をもう見たくないがための言い訳だったのかもしれない。
誉という名を持ちながら、縁のなかった栄光や栄誉。
もう一度。
今度はこの世界でもう一度。
誉はもう一度、栄光を追求する道に足を踏み入れる決意をする。
果てなく終わりのないスルドの道は、誉に何をもたらすのだろうか。
文字数 248,080
最終更新日 2025.01.17
登録日 2024.03.01
そこでは無い何処か遠い島…… 天才でいて狂人が集い、追いやられた場所。
現実のように、法律や常識も存在しているが…… それを成立させるシステムが存在していない。
そんな場所で起こる殺人事件。
不自由で自称平凡な人間 逸見 トウタと 自称自由を名乗る 不羈乃 ナギは
そんな場所で出会い……そして事件に巻き込まれる。
文字数 37,673
最終更新日 2024.08.01
登録日 2024.08.01
幕末の動乱期。様々な思惑と信念が入り乱れ、血の海と化していた京都にて。並み居る剣豪を押しのけ『剣鬼』と恐れられる男がいた。
長い黒髪。漆黒の瞳。一目見れば忘れられないほどに美しい顔立ち。美形な顔には似合わない血の香り――。
鬼の如し太刀筋にて死地を切り開き。やがては『幕末最強』とまで言われたその男の名は――幻水迅鋭。
そんな迅鋭も歳には勝てず。最後の戊辰戦争である箱館戦争から54年。茶碗に重みを感じるほど弱りきっていた迅鋭は最期の時を布団の上で過ごしていた。
思い出すのは過去の記憶。淡い幻想に手を伸ばし、最後に放った言葉は――。
「もう一度やり直したい」
最強とまで呼ばれた男の遺言は。なんとも虚しく。なんとも憐れなものであった。
そこから更に時は過ぎ。時代は2222年。急速な技術革新によって治安が悪化した日本にて。
何でも屋『フライヤー』の社長であるロアと戦闘員であるイヴは、依頼されたとある物を盗み出している真っ最中であった。
人を抜け、銃弾を抜け、建物を抜け。酷い置き土産と共に2人は脱出。
追ってから軽々と逃げおおせ、たどり着いたのはごみ捨て場。いつも通りの軽い仕事と油断していた2人の前に現れたのは――なんと若返った幻水迅鋭であった。
文字数 336,984
最終更新日 2025.07.23
登録日 2025.02.01
ウィリアム:レッグ家の当主。子供が2人いる中年貴族。金髪碧眼未亡人。むっちり筋肉を持つ、支配的な気質の受。
リー:執事。幼いころからウィリアムに仕えている。被支配的気質の攻。黒髪長髪を後ろで束ねている長身細身
「旦那様はお気質に難がございますゆえ」そう言って執事のパトリックは、主人の身の回りの世話を一手に引き受けているのですが…これはちょっとした言い訳なのです。
有能な貴族ウィリアムと、几帳面で有能な執事パトリックの間には、甘い秘密が。
昼間は厳格な主従関係を保ちながら、夜になると…そう、寝室では誰が上になるかはその日の気分次第なのです。
普段は完璧な執事も艶めく表情を見せ、凛々しい貴族様も素直に甘えん坊になる。
子持ちバツイチ貴族×独占欲強めの執事による、ほろ苦くて甘い耽美めリバーシブルラブストーリー。
※性描写を含みます。苦手な方はご注意ください!
登録日 2024.10.30
アラン王太子の訪問から三日後。私の屋敷には、まるで王都中が興味津々とでも言わんばかりに、招かれざる客がひっきりなしに現れていた。
「ごきげんよう、レティシア様。少しだけお時間を――」
「申し訳ありません、ただいまお嬢様は“療養中”ですので」
メルの冷ややかな切り返しに、来客の顔が強ばるのを窓越しに見て、私はくすりと笑った。
(ふふ、いい気味)
婚約破棄された女に、ここまで関心を寄せるなんて皮肉な話だけど――貴族社会なんてそんなもの。誰かが落ちれば、その跡地を漁ろうと群がる。
文字数 13,408
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
―日常を守る言葉と秩序をめぐる、静かな戦いの物語―
わたしたちのまわりには、普通の日常があふれている。
学校、駅、カフェ、花屋、テーマパーク。
でも──その日常は、言葉の力によって守られているとしたら?
駅のアナウンス、神社の祝詞(のりと)、花のならびかた、カフェで交わされる何気ないひとこと……。
それらすべてが、実は世界を守るための結界だったとしたら?
神社の娘・こころ、電車好きの蒼(あおい)、カフェの娘・みなみ、花屋の息子・春(はる)、テーマパークに通う叶多(かなた)。
それぞれの場所で起こる、小さな違和感。
目に見えないさけめの影が、少しずつ日常を食いはじめる──。
やがて彼らは、大人たちが「見えない世界」を相手に、言葉の祈りで静かに戦っていることを知る。
「まもられる側」から、「まもる側」へ。
ことばを学び、結界を張り、異界のさけめへと足をふみいれる決意をする。
これは、当たり前の日々を守るために立ちあがった子どもたちの物語。
そして、未来へとつないでいく、ことばの継承者(つなぎて)たちの記録である。
文字数 119,816
最終更新日 2025.09.19
登録日 2025.07.01