「胸」の検索結果
全体で5,070件見つかりました。
開業して数ヶ月の鍼灸師が不幸な事故で異世界に転生
回復魔法や回復役があるのに鍼灸の知識ぐらいしかない俺にどうしろと??
氣や魔力が存在する世界で特に強くもない俺はどうにか生きていく。
比較的平和な島国だがダンジョンや魔物なんてものがある世界。
鍼灸のスキルでどうにか平和に暮らしていこうと試行錯誤を繰り返す。
そんな中、学校の授業でダンジョンへと入る主人公……
鍼灸始めましたと言いながらそんなにしてないかも………
たまにしてるよ…たまに……
なろう投稿作品です。
登録日 2016.11.15
レストランで、コンビニスタッフの女性と偶然、顔を合わせた。互いに二人連れで、コンビニスタッフの女性が胸の高さで小さく手を振ったので、手を振り返すと、フィアンセの香織から不審を買ってしまう。
文字数 8,619
最終更新日 2018.10.26
登録日 2018.10.22
大阪夏の陣で命を落とす運命だった真田大助は、豊臣秀頼公から授かった宝刀によって窮地を脱し、芸州広島藩の山間の村へと落ち延びた。そこは、江戸幕府の監視下に置かれた土地。武士としての誇りを胸に秘めつつ、大助は村の警護役として生きる道を選ぶ。
一方、村では庄屋や百姓たちが協力し、厳しい自然環境や度重なる災害に立ち向かいながら、地域の発展を目指していた。領民たちと共に村の運営に力を尽くす中で、大助は武士としての鍛錬だけでなく、村人との絆を深めていく。
しかし、次第に自らの宿命と向き合う必要に迫られることとなる。果たして、彼は己の命と村の平和を守り抜き、新たな道を切り拓けるのか──。
*本作は歴史的事実に基づきつつも、フィクションとして再構成した物語です。
*この物語は、過去に執筆した原稿をもとに加筆・修正を加えた再編集版です。
文字数 108,128
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.10.19
あたしは猫である。名前はまだない。そんなとき、あたしを見かけた人間が「猫ちゃん!!!」と叫んだ。あたしは少しびっくりしたけど、度胸はあったから逃げないで草かげから様子を見ていた。
そしたら、その人間が何かを持ってきて、『パキッ』といい音がしたと思うと、すごくいいにおいのごはん?がお皿に盛られた。そろそろ近寄って食べると、とても美味しくておいしくて…。それは後に『缶詰』とよばれる物だとしったけど、その日から毎日同じ時間の同じ場所で、その人間はあたしに色んなおいしいごはんをくれた。そして、ある日。あたしは人間の家族になった。人間は言った。
「今日からあなたは『モモちゃん』だよ!」
そして人間とあたしの生活は始まったのだけど…ある日、あたしの生活は思わぬ方向へ進むことになった……。
文字数 2,238
最終更新日 2019.10.20
登録日 2019.10.20
20年前、全世界で未曾有の大災害「ワールドレイジ」が発生した。
全人口の8割が命を失い、地表に光が届かなくなった一方で、ワールドレイジの影響で出現した謎の超巨大洞窟が世界各地から発見され、残された人々はその中で文明を創り直した。
しかし、洞窟内には人類を喰らい脅かす存在「クリーチャー」が潜み、人々を恐怖の底に陥れていた。
少年達はそれぞれの想いを胸に、大いなる力をもたらす「オブジェクト」を手に、世界の謎を切り拓く冒険に足を踏み入れる━━━━。
少しでも「続きが読みたい」「面白い」と思ってお気に入り登録をしていただければ、とても作者の励みになりますので、どうかよろしくお願いいたします。
文字数 170,222
最終更新日 2022.11.12
登録日 2022.08.01
本作品は実体験を基にしたNFであり、痴漢冤罪に遭わない為のバイブルです
*痴漢冤罪を着せる恐ろしい童顔の美魔女*
軽い冗談だった。日頃明るい童顔の美女。だが彼女の胸の奥底には恐ろしい魔女の心が宿っていた。軽い冗談が彼女の心の奥に眠っていたもう一人の人格を呼び覚ます。
貧乳で短躯。少女の頃から大きなコンプレックスを抱いていた身体のことを指摘された女は激しい怒りを胸に、密かに復讐の機会をうかがっていた。
そして2年。ついにその時はやってきた。
登場人物
神野 宏(ジンノ ヒロシ)…………冤罪を着せられたKスポーツジムの会員
野々宮 奈穂(ノノミヤ ナオ)……Kスポーツジムの受付係。自分の身体に大きなコンプレックスを持っている。
大友 裕子(オオトモ ユウコ)……Kスポーツジムのインストラクター。実際には何もできず、多少知的面が疑われる。
藤谷 慶(フジタニ ミチ)…………Kスポーツジムの会員。神野とは入会直後からのトレーニング仲間
仙人(センニン)………………………Kスポーツジムの会員。神野のマラソン仲間であり、もっとも信頼しあってる腹心の友でもある。
文字数 82,091
最終更新日 2022.12.03
登録日 2022.08.22
もしも、彼女が武人として生きる、と決めていなかったらーー違った道があったのだろうか。
□□□□
七年前より以前の記憶を持たない主人公、イリス。ただ感じていたのは強くならねばならない、という強い焦燥感だけ。そして次第に明らかになる、郷里の滅亡、母の死、仇への憎悪。それらを胸にイリスは仇国へと渡る。
そこに渦巻くは後悔と懺悔の念ばかりーー仇国を救えるのは、仇国にその人生を蹂躙された彼女、だけだった。
登録日 2015.07.04
なずみ智子の【ホラー風味なショートショート】とかのネタバレ倉庫
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
なぜ、こんな話を書いてしまったのだろう? でも、止まらなかった……
舞台は、とある中学校。
そして、こんなことは現実にあってはならないお話。
クドクド長文が特徴のなずみ智子ですが、今回の話はいつもとは違ってSNSでの会話様式で話が進んでいきます。
そして、先日アップしました「【オチが読めちゃう前後編】アキという女 」と同様、察しのいい方には本当にすぐにオチが分かるとも思います。
文字数 2,088
最終更新日 2018.08.04
登録日 2018.08.04
重度の難病にかかっている僕の姉。その生はもう長くはないと宣告されていた。わがままで奔放な姉にあこがれる僕は胸を痛める。ゆっくり死に近づきつつある姉とヤングケアラーの僕との日常、三年間の記録。そしていよいよ姉の死期が迫る。
文字数 122,435
最終更新日 2021.05.16
登録日 2021.04.02
元刑事で、今は独立したばかりの探偵・真木誠(まき まこと)は、仕事も助手も少ない小さな事務所を一人で切り盛りしている。冷静沈着で真面目な性格ゆえに、人との距離感がやや苦手だが、地道に依頼をこなしている。そんな彼の隣の部屋に越してきたのは、謎めいた美女・天音ユリカ(あまね ゆりか)。彼女は普通の人間にはない、どこか不思議な“オーラ”をまとっていた。
ある日、ユリカの特異な能力に気づいた誠は、彼女を助手として雇うことに。ユリカは、刑法第何条何項まで瞬時に記憶し、法律の知識に関しては弁護士顔負け。さらに、コンピュータの解析をも凌ぐ仕事の速さを持ち合わせている。しかし、その類まれな知性とは裏腹に、男女の機微や人間関係の“空気”には非常に疎く、感情表現もどこかズレている。まさに“宇宙人”のような存在だった。
真面目な元刑事と天然でミステリアスな助手がタッグを組み、日常の隣で起こる不可解な事件や謎に挑む。時に笑い、時に胸を締めつけられ、そして少しずつ互いに心を開いていくふたりの姿は、まさに銀河系規模のラブ・ミステリーそのもの。
この物語は、恋愛や友情、そして人間の“らしさ”とは何かを問う。真木誠と天音ユリカが織りなす、笑いと感動の連続劇をどうぞお楽しみください。隣の“宇宙人”は一体、誰を救うのか――。
文字数 102,379
最終更新日 2025.08.15
登録日 2025.07.27
侯爵令嬢クラリーチェ・エルヴァンは、婚約者ユリオ・セレスタンと穏やかな日々を送っていた。
しかし、王太子セイランの婚約破棄――公爵令嬢リュシエンヌへの一方的な宣言と新たな婚約者の出現――を目にし、クラリーチェの胸に小さな疑念が芽生える。
「このままユリオと一緒にいられるのかしら……?」
優しく頼れるユリオ。しかし、その優しさはクラリーチェだけに向けられているわけではない。さらに、ユリオに別の少女の影がちらつき、心の揺れはますます大きくなる。
婚約者との関係、自身の感情、そして他者への淡いときめき――複雑に絡み合う想いを抱え、クラリーチェは自分の心と向き合えるのか。
文字数 3,502
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.05.01
二十代最後の年を迎えた早紀は、夏が終わった頃、彼氏と別れ仕事も辞め、自由を楽しもうとしていた。そんな時、あるバーで男性と出会い、代理のLINEのやりとりをお願いされ、暇もあり軽く受けるのだった。しかし、その代理は、病気や事故で亡くなった子供の代理の仕事だったのだ。軽い気持ちで始めた。人間の優しさと思いやりから、幸せ感と涙の日々を送る事になるとは思ってなかったのだろ、希望された親の方とは一ヶ月の期限。会う事も無く、詳しい事はお互い分からない、LINEの会話だけの仕事、最後の日、別れの日、関係無いはずなのに胸が張り裂けそうに悲しく虚しが襲う、会わない約束との葛藤と戦うのであった。そんな代理業をして、なんとなく半年が経った頃、思いがけない依頼者が現れた、早紀は動揺を隠しながら、文字言葉で操る事をし始めてしまう。それが、事件を起こしてしまうのだった。そして、自分の過去に出会ってしまうのだった。
文字数 3,724
最終更新日 2020.07.01
登録日 2020.07.01
【短い紹介文】
王道の勘違い物
【長い紹介文】
聖女に殺される運命を背負った悪役貴族に転生した主人公は、「目立たない・関わらない・生き延びる」という言葉を胸に行動するも、なぜか聖女に好かれ、王子と決闘することになった。
主人公は亡命を決意する。
彼は生き延びることだけを考えて行動するのだが、周囲が彼の発言を勝手に深読みし、気付けば魔王になっていた。
「ノエル、陰謀論とか大好きだからな……」
世界の闇が動き出し、それに立ち向かう集団が生まれる。
そのトップに君臨する主人公なのだが……彼だけが、何も知らないのだった。
文字数 112,138
最終更新日 2024.02.03
登録日 2024.01.14
「もう、いつもそれだ。お前は俺の母親か? もう聞き飽きたぞ。口を閉じろ! それにか弱いガーベラを睨むなと、何度言ったら覚えるんだ! お前の顔は怖いんだよ!」
「ですが、殿下」
「ええい、うるさい。もう去れ」
「………はい、失礼します」
私は第一王子の婚約者、ベロニカ・コールデンと申します。
先程怒っていたのがその第一王子、ウィルデンガー・ゲインスト様です。
何やら私の言い方が良くないのか、最近すぐに怒られてしまいます。
その上必要以上に距離の近い女生徒がいて、それは良くないことだとお諌めしていたのですが、4日程前に2人の仲睦まじい様子を見て、考えを改めました。
彼女の微笑みに目を細められる殿下の姿は、私には向けられないものです。
彼女もまた目を輝かせて殿下を見つめていました。
そして私を目に入れた彼女はニヤリと微笑み、殿下の胸に顔を埋めました。
その後に殿下は私を睨み付けたのです。
私の雇う隠密の話によると、殿下は彼女の言うままに贈り物をし、彼女も殿下を喜ばせようと菓子を焼き贈っているそうです。
これぞ相思相愛。
相互の意見を受け入れ尊重し、幸せに戯れて語る。
ああこれは、邪魔なのは私ですわ。
彼女が殿下をお諌めすれば、きっと殿下は良い方向に動けるのではないかしら?
そう思えるようになったのは、私の好きな小説『微笑むリトルフラワーは、僕の最愛』を読んだからですわ。
内容は弱小貴族である、男爵令嬢と王太子との身分を超えた愛。
国王や婚約者の妨害を乗り越えて、懸命な努力をし立派に成長した2人は、周囲を説得して結婚するのですわ。
もう涙が止まりませんわ。
愛ですわ。
そんな訳で私は傍観者に徹しようと思いますの。
小説によると私の立場と同じ公爵令嬢は、女生徒の持ち物や本人に危害を加えるのですが、そんなことは出来ませんわ。
だって男爵令嬢は未来の国母になる方ですもの。
私はそっと身を潜め、彼らの目に入らないように致しましょう。
幸い王太子妃教育は終了しておりますので、登城することもありません。
出来る限りエンカウントするのは避けて、隠密からの報告を楽しみに待ちましょう。
楽しくなって来ましたわ!
(小説家になろうさん、カクヨムさんにも載せています)
文字数 66,889
最終更新日 2025.09.09
登録日 2025.05.24
高校生の黒瀬レンは、親友の雨宮カイやクラスメイトの桃乃みるたちと平凡な学校生活を送っていた。そんなある日、みるから花火大会に誘われたことをきっかけに、レンの日常は少しずつ変わり始める。しかし、当日は雨で花火大会が中止に。それでもレンたちは、みるを笑顔にするために「ミニ花火大会」を計画し、その夜、レンは花火の光の中で自分の恋心に気づく。
それからレンとみるは少しずつ距離を縮め、お互いを意識しながらも素直な気持ちを伝えられない日々を過ごしていく。一方で、レンの親友・カイも一ノ瀬ひまり先輩への想いを胸に秘めていた。
迎えた文化祭では、レンはみると、カイはひまりとそれぞれ大切な時間を過ごす。カイは勇気を振り絞ってひまりへ告白し、その想いは見事に実る。二人が恋人になった姿を見たレンは、自分もいつかみるに想いを伝えたいと決意する。
花火の夜から始まった、小さな恋の物語。友情や学校生活、文化祭などの青春の日々を通して、それぞれの恋が少しずつ前へ進んでいく、甘くて優しい青春恋愛ストーリー。
文字数 7,327
最終更新日 2026.07.21
登録日 2026.05.10
俺は死んだ。
事故死だ。
なぜ死んだのに死因を知ってるかって?
女神にそう言われたからさ。
死後、俺は女神に会って話を聞いた。
なんでも間違って殺してしまったから、
転生特典でチート能力をくれるらしい。
もらえるもんはもらっとく。
それが俺の信条だ。
ありがたく好意を受け入れ、俺は新たな世界に転生した。
そして気がつくとなんかやたら豪華な部屋にいたのだ。
目の前には偉そうにふんぞり返る男がひとり。
そして、その横に侍るように男がまたひとり。
その男が俺に言う。
なんでも俺は魔王を倒すために召喚された勇者らしい。
なるほどね。と俺は思った。
身体の底から湧き上がる、
未だかつて感じたことの無いこのパワー。
特典であるチート能力は貰えているようだ。
安心してほっと胸を撫で下ろす。
だがしかし。
これは転生ではなく転移では?
ま、細かいことは気にしない。
それも俺の信条だ。
そして俺は大臣と名乗る男の話に耳を傾ける。
文字数 635
最終更新日 2021.04.24
登録日 2021.04.24