「妃」の検索結果
全体で3,685件見つかりました。
十五歳の頃から約十年、神殿に放り込まれて世俗との関わりを断ってきた。そんな私が、突然父親から呼び戻され、命じられたのは、『ユリサナ皇太子殿下の側妃となる』こと。しかし私には、どうしてもそれを受け入れることのできない“秘密”があった―――。
[架空の世界を舞台にした物語。あくまで恋愛を主軸としてはおりますが、多少そうでない描写もあります。苦手な方はご注意ください。]
※同一世界を舞台にした他関連作品もございます。
https://novel18.syosetu.com/xs0114a/
登録日 2012.07.26
お兄様が過保護なお話。ざまぁは添えるだけ。
クロヴィスは第一王子だが残念ながら兄弟がいなかった。実母も亡くし寂しい思いをしていたクロヴィスだが、義母である王妃の妊娠がわかる。生まれた妹を溺愛するクロヴィス。そんな妹に婚約者ができるらしい。二人の顔合わせの席をこっそり見守っていたクロヴィスは…。
小説家になろう様でも投稿しています。
文字数 3,186
最終更新日 2023.01.11
登録日 2023.01.11
オールディス王国の王女ヘレンは幼いころから家族に疎まれて育った。
オールディス王国が隣国スタンレット王国に戦争で敗北すると、国王や王妃ら家族はこれ幸いとばかりにヘレンを隣国の人質に送ることに決める。
しかも隣国の王子マイルズは”冷血王子”と呼ばれ、数々の恐ろしい噂が流れる人物であった。
恐怖と不安にさいなまれながら隣国に赴いたヘレンだが、
「ようやく君を手に入れることが出来たよ、ヘレン」
「え?」
マイルズの反応はヘレンの予想とは全く違うものであった。
文字数 36,791
最終更新日 2021.04.07
登録日 2021.03.20
後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる
レンタル有り旧題:国を追われた巫女見習いは、隣国の後宮で二重に花開く
☆4月上旬に書籍発売です。たくさんの応援をありがとうございました!☆ 植物を慈しむ巫女見習いの凛月には、二つの秘密がある。それは、『植物の心がわかること』『見目が変化すること』。
そんな凛月は、次期巫女を侮辱した罪を着せられ国外追放されてしまう。
心機一転、紹介状を手に向かったのは隣国の都。そこで偶然知り合ったのは、高官の峰風だった。
峰風の取次ぎで紹介先の人物との対面を果たすが、提案されたのは後宮内での二つの仕事。ある時は引きこもり後宮妃(欣怡)として巫女の務めを果たし、またある時は、少年宦官(子墨)として庭園管理の仕事をする、忙しくも楽しい二重生活が始まった。
仕事中に秘密の能力を活かし活躍したことで、子墨は女嫌いの峰風の助手に抜擢される。女であること・巫女であることを隠しつつ助手の仕事に邁進するが、これがきっかけとなり、宮廷内の様々な騒動に巻き込まれていく。
文字数 156,648
最終更新日 2025.04.07
登録日 2023.12.29
王妃様の侍女であるシーラと、侵略された異国の王族であったが、異国で虐げられていたため可哀想だと思った王によって養子にされて、王子になったチハルのお話です。
タイトルネタバレ通り、今のところ訳が分かりませんが、チハルがこれから風呂師になります。シーラも多分今のところ訳が分からない状態かと思います。お付き合いいただけると幸いです。
文字数 3,172
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.24
異世界パラリュスに存在する三つの国、「テスラ」「ウルスラ」「ジャスラ」。
それぞれの物語は、一つの終わりを迎えた。
そして、旅人たちは……。
●第1部「少女の味方」
女神ジャスラの涙の雫を集める旅から一度ヤハトラに戻ってきたソータ。
ラティブの領主に捕まっている母娘を助けてほしいと頼まれ、ソータはホムラとエンカと共に旅立つことになった。
※この物語は「漆黒の昔方」の続編です。
※ここから読んでも大筋は分かる気がします(笑)。
●第2部「異国六景」
旅人たちのその後の物語。短編連作。
※『想い紡ぐ旅人』『あの夏の日に』および第1部「少女の味方」の続編となります。
※旅人シリーズ第4作。
文字数 154,384
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.04.01
太陽皇朝 (ソーラー・ダイナスティ) ~宇宙最凶の皇帝たる余が、我が後宮 (ハーレム) の狂える美女たちと共に全星系を蹂躙するまで~
漆黒の玉座に深く腰掛け、黄金の瞳で虚空を睨む皇帝の狂気は、もはや太陽系という箱庭には収まりきらなかった。彼を盲愛し、狂信する数多の愛妃たちもまた、さらなる鮮血と蹂躙の舞台を渇望していたのだ。
理性を嘲笑う帝国技術の結晶『宇宙破壊砲』が起動した瞬間、時空の織り目は無残に引き裂かれ、超高度文明『オリオン星』への地獄の門が開かれた。
何百万もの自爆ドローンの大群によるカミカゼ特攻。
そして、時空の死角から敵旗艦を突破した皇帝の愛妃たちの蹂躙劇――戦闘狂ロキシーの鉄拳と、冷酷な女剣士カオリの銀光が、オリオンの誇りを一瞬で絶望へと叩き落とす。
すべては皇帝の想定内。
ウイルスより小さなナノチップが星の全機密を暴き、抵抗する者は生きたまま座乗艦の最上部に磔にされた。
一時間足らず。何万年と築かれた宇宙最強規模の超文明は、九人の人間とロボット軍団の手によって文字通り「灰燼」へと帰した。
だが、これは全宇宙を統べる覇道の、ほんの最初の一歩に過ぎない。
これから立ちはだかる未知の超生命体や異世界の覇者たち、
そして冷酷なる宇宙の物理法則。
しかし、退屈を嫌う暗黒の皇帝と、彼を狂愛する最凶の後宮の美女たちにとって、その全ての挑戦は、ただの「新たな娯楽」に過ぎないのだ局。
――『太陽皇朝』の進撃は、もう誰にも止められない。
文字数 140,685
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.05.16
その日その時、精霊の中で最高の美貌と力を持つ精霊帝の生誕祭が盛大に行われていた。これまでもこの流れの中の一環で、お妃選びが行われる手筈が整えられており、美貌や才能に自身のある精霊乙女たちが我こそはと舞を披露していた。これで二十五回目のお后選びとなる。退屈そうにそれを眺めていた精霊帝は、何か閃いた様子で瞳を輝かせ後、声高々にこう宣言した。
「我の妃となりたいと言うなら、義姉上よりも容姿及び人柄、才能が同等もしくはそれらを凌駕すると思う者は名乗り出よ。その者を妻としよう、未来永劫唯一の伴侶としてここに宣言する!」
突如、場は水を打ったように静まり返る。今まで我こそはと自慢の舞を披露していた美姫たちは一斉に俯き、困惑したように口をつぐんだ。
それもその筈。この精霊帝の義姉と言う存在は、精霊帝の実母の再婚相手の娘であり、人間界、精霊界の花々を統べる仙女で、その類まれなる美貌と才能から四季を司る神に見初められたという。精霊界は疎か神界でも異例の存在として君臨し続けているのだ。畏れ多過ぎて名乗りでる者など皆無である事は誰の目にも明らかだった。そう、精霊帝自身、誰の事も娶るつもりば無く、角が立たずに拒絶する為の方便だったのだ。それもその筈、この精霊帝と義姉とやらは元々は秘かに想い合っている、という噂が水面下で静かに流れていたのだ。何故なら、この精霊帝のお后選びは今回で二十五回目の運びとなり、これまで誰一人として選ばれた乙女は居なかったから。その理由付けとして、その噂が妙にしっくりきた訳である。尤も、それを誰も実際に目撃した者はおらず、その真偽の程は不明であるのだが。
故に、この場にいる誰もがその意図を汲み取った。沈黙を保ったまま精霊帝がこの場をお開きにする指示を待つその時!
「この妙蓮、是非とも陛下の未来永劫唯一の妻になりとうございまする!!」
突如、場違いな程に元気でよく通る声が響いた。場が騒めく。皆、精霊帝は即拒否の上断罪されるだろうと感じた。何故なら、その不調和な発言の主は通称『妙ちくりん姫』と揶揄される変わり者だったから。
しかし、予想に反してどういう訳か精霊帝の興味を惹いた様子で……
これは、かつて人間界で懸命に生きるも不遇の境遇の置かれた末に非業の死を遂げた末に精霊界に転生した姫君と、全知全能の精霊帝が紡ぎ出すそれは風変わり(?)な恋愛結婚騒動恋物語である。
※何でも許せて楽しめる方向けです。
※他サイトにも公開予定。
文字数 13,300
最終更新日 2025.12.14
登録日 2025.11.05
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
「今代の守護神の聖女はアランデル公爵家令嬢ビクトリアと神託が下った。
これにより次期王妃はビクトリアとなる。
今日まで王太子殿下の婚約者であったアメリ嬢は、聖女候補の役目を解かれることになるので、王太子殿下との婚約を解消され、元の身分に戻ることになる。
これはアメリ嬢にあてはめられる事ではなく、全ての聖女候補も同様である。
元の身分に戻り、それぞれの実家に帰ってもらう」
アメリは捨て子と結婚を嫌った王太子と、王妃になりたい公爵家令嬢の罠にはまり、元の孤児の身分にされ、神殿まで追放になってしまった。
だがそれが、国と神殿の滅びの序曲だった。
文字数 11,354
最終更新日 2020.06.21
登録日 2020.06.11
幼馴染みに惚れられてます。
いつも側にいるせいか、男の顔してくる生意気な幼馴染みですら可愛いと思う中で悩みの種は1つ、幼馴染…の弟の方。
彼らはご近所でも学校でも有名なイケメン兄弟、頼と凛は外面がいい奴ら。
その二人の幼馴染である私は優越感ながらちょっと困っている。
年下でまさに弟的な凛に愛され感情振り回されっぱなし。
幼馴染なのに…
可愛い奴なんだけど……
こんな事いい?
年下幼馴染みが豹変!
甘い束縛の先にあるものは?
登録日 2020.08.18
元・ブラック企業サラリーマン、現・超美貌の宦官、玄思恭。
その美しさがゆえに、後宮で暇を持て余した妃たちのおもちゃになるのを回避するため、辺境にいる第四皇子・碧伯正のお付きになることを目指す。
◆
深夜。一日働いたくたくたの体で帰ってくるとやっていたアニメ。
何の力も持たない少女がその明るく心優しい性格だけで国を救い最後には皇妃になる話。
なんとなく毎週見ていたアニメをその日も見ながら寝落ちした俺は、目が覚めるとその世界へ転生していた。
しかも、主人公の少女が死んだ二十五年後の世界に。
その世界では、土、金、水、火、緑、人々はどれかの能力を持ち、それを戦や生活に役立てていた。
俺は超美貌の宦官、玄 思恭に転生していた。しかも、あまりに美しすぎるせいか去勢されずに後宮入りを果たしていた。
とりあえず水属性らしいので能力を磨くことにするが…?
「へ?お前、西方にいらっしゃる第四皇子のお付きになるって採用試験申し込んでただろ?」
「…………そうなの?」
さっそく都を離れて遠く離れた地へ向かうこととなり…!?
果たして愚鈍と噂の第四王子はどんな人物なのか。
「ようこそ。よろしくね?」
「あれ、お前、生きてたんだ?」
実は超腹黒……!?
※皇子×宦官
※R-18要素は少し先になります。
文字数 25,478
最終更新日 2024.12.10
登録日 2024.07.18
見切り発車です。
不定期更新です。
結末から始まりますが、どうなるかは作者にもわかりません。
それでも良ければお付き合いください。
注)他の創作小説とは異なる設定が多々デルので、ご注意ください。
《あらすじ》
10年前に当時侯爵令嬢だった元王妃が嵌めた姉が、英雄になった。
文字数 1,315
最終更新日 2023.04.09
登録日 2023.04.09
モートン公爵家の令嬢エリザベスは絶世の美女として名高かったが、何故か婚約者である王太子から好かれておらず、いつも不機嫌な態度を取られていた。
その態度だけでも耐えがたいのに、王太子は伯爵令嬢とにこやかに踊り、側妃の噂まで耳に届くようになる。
何とか婚約破棄できないかと思い悩むエリザベスは、ある方法を実行する。
登録日 2020.09.11
食品工場で過労死した佐藤サトコは、なんと王妃ブランに転生!
見慣れない美しい容貌、豪華なドレス…しかし、その体には衝撃の秘密が!なんと、サトコは王妃でありながら、とんでもないデブだったのです!
しかも、転生先は、小説「アララト戦記」で滅ぼされたアルマ王国。サトコは、この王国の暴君である息子ダビデの義理の母親に!?
王妃ブランの運命は、小説には描かれていない…
しかし、サトコは諦めない。前世の知識と経験を活かし、息子ダビデを暴君ではなく、聖王へと導くことを決意するのです!
果たして、サトコはデブの体で王国の運命を変えられるのか?
サトコの奮闘と成長、そして感動の結末をお見逃しなく!
文字数 7,488
最終更新日 2025.08.25
登録日 2025.08.12
気付いたら、超お嬢様に転生していた私。
王家の王子たちとは、はとこの関係でお父様と陛下が大親友だから生まれる前から私と一番年の近い王子と婚約することが決まっていた!?
第一王子とも第二王子とも1歳差。
お父様は私が好きな方と婚約していいと言ってるけど、私の答えは決まってる。
「どっちも嫌です!」
王子と結婚なんて、責任が重そうで嫌だよ〜。
王子妃修行?やだ、大変そう。
私の将来の夢は、商人とでも結婚して自由に
楽しく生きること。
あの、だから王子様。
そんな私にアプローチされても困るんです。
本当に困るんですってば〜。
え?ここが乙女ゲームの世界?
前世の記憶はあるけど、乙女ゲームなんてやってなかったから、分かりません。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
不定期更新
タイトル少し変えました。
文字数 113,950
最終更新日 2023.10.01
登録日 2019.02.18
ドイツのリンドブルムの伝承を元にしたファンタジー小説です。
それは遠い昔、とある国のこと。
世継ぎに恵まれず、悩んでいる王妃様が居られました。
そんな王妃様のところへある日、魔法使いが訪れました
魔法使いは「赤いバラを食べれば男の子を、白いバラを食べれば女の子と授かるでしょう」と王妃様に告げました。
王妃様は言われたとおりバラを食べたのですが、あまりのバラの美味しさに、赤いバラと白いバラどちらも食べてしまったのです。
しばらくすると王妃様は子供を授かりました。
ですがその子は、醜い竜の姿で生まれてきたのです。
そして時は流れ、竜の姿の王子は花嫁を求めるようになりました。
世界で唯一人、竜の姿で生まれた王子。
はてさて理想の花嫁は見つかるのか否か。
(2021年12月30日 完結)
文字数 42,678
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.07
「ミーア=キャッツレイ。そなたを我が息子、シルヴィニアス王子の婚約者とする!」
王城で開かれたパーティに参加していたミーアは、国王によって婚約を一方的に決められてしまう。
その婚約者は神獣の血を引く者、シルヴィニアス。
彼は第二王子にもかかわらず、次期国王となる運命にあった。
一夜にして王妃候補となったミーアは、他の令嬢たちから羨望の眼差しを向けられる。
しかし当のミーアは、王太子との婚約を拒んでしまう。なぜならば、彼女にはすでに別の婚約者がいたのだ。
それでも国王はミーアの恋を許さず、婚約を破棄してしまう。
娘を嫁に出したくない侯爵。
幼馴染に想いを寄せる令嬢。
親に捨てられ、救われた少女。
家族の愛に飢えた、呪われた王子。
そして玉座を狙う者たち……。
それぞれの思いや企みが交錯する中で、神獣の力を持つ王子と身代わりの少女は真実の愛を見つけることができるのか――!?
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
文字数 14,024
最終更新日 2022.05.22
登録日 2022.05.22
訃報が国を駆ける。アイボリー王国の皇太子オニキス・アイボリーの婚約者、ジュラルミン・ダブグレーの訃報が。痛ましいニュースを前に、皆が嘆き悲しんだ。貴族たちも、平民たちも。
一方で、ジュラルミンの訃報を喜んだ者もいる。スカーレット公爵家の令嬢、ルビー・スカーレットもその一人だ。
「へえ、あの女は死んだのね。なら、私が皇太子妃になるチャンスが回って来たってことじゃない!」
ルビーは、現在の婚約者との婚約を破棄し、空席となったオニキスの婚約者となるために動き出そうとする。
しかし、自身が皇太子妃になった未来の妄想に浮かれた結果、階段で足を滑らせ、頭を打ち付ける。瞬間、ルビーの中に記憶が流れ込んできた。日本という国で生きてきた赤口瑠璃(あかぐちるり)としての記憶。
そして、今現在、ルビーがいる世界は、乙女ゲーム『純白の少女と烈火の令嬢』の世界であり、自身は悪役令嬢のルビー・スカーレットであること。
ゲームにおいて、主人公がハッピーエンドを迎えた時、ルビーは国外追放され、劣悪な環境とこの上ない屈辱に耐えながら短い余生を過ごす未来が待っている。
「ああああああああああ!?」
だから、ルビーは決めた。ゲームのように、主人公に嫌がらせをしたりしない。皆で仲良く、幸せなハッピーエンドを目指すのだと。
乙女ゲーム『純白の少女と烈火の令嬢』のシナリオを全て頭に叩き込んだルビーは、ゲーム本編の開始地点である、魔法学院の入学式に臨む。
「これはルビー様、ごきげんよう」
「こんにちはー、ルビー様ー。ごきげんよー」
「…………え?」
が、そこにいたのは、『純白の少女と烈火の令嬢』には登場するはずのない、二人の悪役令嬢の姿だった。
「ええええええええええ!?」
文字数 126,001
最終更新日 2023.08.05
登録日 2023.05.04