「ゃ」の検索結果
全体で31,892件見つかりました。
前世は少食だったクリスティア。
今世も侯爵家の令嬢として、父に「王子の婚約者になり、次期王の子を産むように!」と日々言いつけられ心労から拒食気味の虚弱体質に!
しかし、十歳のお茶会で王子ミリアム、王妃エリザベスと出会い、『ガリガリ令嬢』から『偏食令嬢』にジョブチェンジ!?
仮婚約者のアーク王子にも溺愛された結果……順調に餌付けされ、ついに『腹ペコ令嬢』に進化する!
今日もクリスティアのお腹は、減っております!
※pixiv異世界転生転移コンテスト用に書いた短編の連載版です。
※ノベルアップ+さんに書き溜め読み直しナッシング先行公開しました。
改稿版はアルファポリス先行公開(ぶっちゃけ改稿版も早くどっかに公開したい欲求というものがありまして!)
カクヨム、小説家になろう、ベリーズカフェ、ツギクル(外部URL登録)にも後々掲載予定です(掲載文字数調整のため準備中。落ち着いて調整したいので待ってて欲しい……)
文字数 100,973
最終更新日 2020.07.20
登録日 2020.06.23
時を遡ること16年前。
当時出会い系サイトが有料だった頃に出会った人と結婚するなんて思ってもいなかった若かりし頃のお話。
レストランでアルバイトをしながら実家で生活をしていた私は、周りが彼氏とデートをしたり、友達同士で恋話をしているのについていけていなかった。
恋愛をしたことがないわけではないけれど、初めてお付き合いした方は病気に負けて18歳という若さでこの世を去ったからだ。
その人以降恋愛から遠のいていた私だったけど、そろそろ友達の恋話にも混ざりたいなぁという安易な考えから出会い系サイトに手を出して異性と知り合うきっかけを作った。
当時携帯にカメラが付いていても画質が悪く、今のようなインカメラは付いていないため友達に撮影を頼んだ。
慣れている様子で『上から撮るから、上目遣いにして!っていうか化粧しようよ!』とノリノリな友人…まるで新しいおもちゃにハマるかのように私の改造を楽しんでくれた。
ショートカットでボーイッシュな服装だったけど、数多くの男性から連絡をもらった。危機感があまりない16歳は『モテてる!?』と勘違いして舞い上がった。
そしてそんな中でお付き合いをすることになった男性(慎一郎君)がいたのだけれど、高校にも行かずに日中大人の中でアルバイトをしていた私は大学生男子のアホな話を聞いているうちに冷めてしまった。
慎一郎君とお付き合いをなんとなーく続けながら、他の男性から連絡をもらった。
それがクズだと知らずに、車を持っていることに『大人だ!』と感じて、連絡をこまめに取るようになった。
彼氏(慎一郎君)の存在も馬鹿正直に伝えていたものの、「俺はそれでも待ってるよ」と余裕な感じを見せてくれることに優しさを感じて、慎一郎君へ電話で別れを告げた。
泣きじゃくって別れたくないと1時間も駄々を捏ねる慎一郎君にドン引きしたのを今でもはっきり覚えている。
(だけど今思えばそれだけ想っていてもらえたのに酷いことしたなぁ…)
当時かなり遊び人だった私は慎一郎君という彼氏がいたにもかかわらず、もう2人男がいた。ゆきくんとひろくんだ。ゆきくんは売れないホストでかなりめんどくさい人だったので早急に別れを告げた。
ひろくんはとっても都合が良かったのでキープとして半年に一度連絡を取る中になった。
クズを選んだクズな私の始まり。
そのクズが誰なのさ?って思いましたよね。
クズと呼び続けるのはかわいそうですね。
中田智史。当時21歳A型。
趣味は車とバイクとバドミントンとスノボ。
某大手会社のアルバイトとして日々奮闘している。
愛車は黒のスカイライン。
連絡がマメで絵文字を多用するメールを送ってくる。
塩顔で細身。
自分で優しいところが長所だと言う彼は果たして本当に優しいのか?
年齢差5歳のクズな2人の物語はこれから始まるー
文字数 2,127
最終更新日 2020.01.22
登録日 2020.01.22
他国より魔法使いの少ない国で、希少な魔力保持者として生まれたリント。
周囲の期待に応えるべく魔導士を目指した彼女は無事試験に合格し、国の機関である魔導士庁へと入庁する。
そこで指導役として紹介されたのが、先輩魔導士のユールだった。
最初は八方美人なところが正直苦手…と思っていたのに、仕事に真摯に向き合う彼の姿を見ているうちに、印象が変わっていく。
今まで自分の魔力に対して消極的だったリントが、ユールの仕事ぶりを見て自分はこのままでいいのか自問し始めた頃、思わぬハプニングから同じ力をもつ少年に出会い、ちゃんと向き合う事を決めるのだが、記憶にない過去が彼女の未来に影を落とし始めて…。
※R15と残酷描写は念のためです。
※洋風名ですが、表記は姓・名の順となっております。
文字数 170,678
最終更新日 2021.06.19
登録日 2020.07.10
タイトル通りのエロ小説です。
ほかのエロ小説は「タイトル通りのエロ小説シリーズ」まで
文字数 4,003
最終更新日 2020.09.17
登録日 2020.09.17
(🌸約10年前に書いた作品のリメイク版です)
記憶を失った主人公・アリスが目を覚ますと、見知らぬウサギが立っていた。
初めてやって来たはずの世界で住民達は「おかえり」と出迎え、「大好き」だと言いながら自身の命を狙う住民達にアリスは恐怖する。
「私は、殺してほしいだなんて願ったことは一度もないわ!」
――……少女は嘘をついていた。
元の世界へ帰るためには『ジョーカー』を探すしかないとウサギが急かし、君を待っていたと花は笑う。
狂っているとしか思えない世界の裏側とアリスの過去には、悲しい『真実』が隠されていた。
「アリスのこと、すき?」
「もちろん大好きだよ」
「それじゃあ……アリスを、ころしてくれる?」
「……うん、いいよ」
この狂ったゲームを始めたのは、他の誰でもない……アリス自身である。
「さあ、アリス。ジョーカー探しを始めよう」
この国では、誰も信じてはいけない。
血に塗れた真実が明かされた時、アリスは大きな決断を迫られる。
文字数 182,957
最終更新日 2020.12.22
登録日 2020.10.14
聖女なんて呼ばれいるけど。この王宮では、弱みを見せれば食いついてくる奴らばかり。
甘ちゃんでは生き残れない。
しっかり仕事をして、安心の老後を得るためには慎重に振る舞わないと。
そこに、バカ王子と出会ってしまった。無理矢理のかいh。
だってこいつと関わるだけ、やばいもの。
文字数 772
最終更新日 2021.06.06
登録日 2021.06.06
『月曜日ー面接』
ビデオチャットでおこなわれた新卒の採用面接。
面接官の2人は井澤という学生に好印象を持っていた、ある質問をするまでは。
「自分はもう死んでいて、今面接をしているのは自分の人格を移植したAIです」
井澤を面接していくうちに面接官は少しづつ、井澤の言っていることを信じはじめた。
『水曜日ー残業ー』
幼い頃から父親の虐待を受けていた林田梟は殺し屋になっていた。
小さい頃から喧嘩に明け暮れていた林田には自分にある疑問を持っていた。
どんなに殴られても、ナイフで刺されても、ピストルで撃たれても次の日には回復している自分の身体に。
「自分は人間じゃないんじゃないだろうか」
そんな時、林田に殺しの仕事の依頼が来た。
月曜から日曜までの7話で構成された短編集
文字数 39,085
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.05.09
文字数 6,666
最終更新日 2022.05.12
登録日 2022.05.12
ここは、喫茶店『小道』
柔らかい灯りが、小さく点いて、今日も静かに営業中。
笑顔の素敵な女性店主と、角のある少女が暮らす、
ごく普通の――でもちょっとだけ特別なお店。
お客はあまり来ないけれど、いつでも二人があたたかく迎えてくれる場所。
二人の創るおだやかな時間が、ゆっくりと流れる、そんなお店。
当店のメニューは、どこからお読みいただいてもお楽しみいただけます。
静かな時間と、少しの温もりが必要な方が、いらっしゃれば、ご一緒にいかがですか?
……何せ、客のこない喫茶店ですから、席はいつでも空いております。
読むアロマ
あなたの大切な時間に、コーヒーを添えて。
ようこそ、喫茶店『小道』へ。
(※以前の作品を、現在ブラッシュアップ中です)
文字数 1,569
最終更新日 2018.01.27
登録日 2018.01.27
〝召喚されたゲームの世界は、俺が知っている世界じゃなかった──〟
ステータスはゲームそのまま。これならきっとチート無双できる。
魔王? そんなのワンパン余裕だぜ。 ──そう、俺は思っていた。
だが、それは大きな勘違いだったんだ……。
剣なんて振ったことないし、魔法はどうやって発動する?
習得した剣技なんてもっての他だ──。
それでも俺は戦わなければならない……それが、【英雄】の運命だから。
【ロード・トゥ・イスタ】というMMORPGをソロで遊んでいた引きこもりの俺は、まさか自分が遊んでいたゲームの世界に召喚されるなんて思ってもいなかった。
自分の無力さを痛感しながらも、なにができるのか模索しながら、秋原礼央は【英雄レオ】として、この世界で苦悩しながら生きていく──。ゲーム世界召喚系ファンタジー作品。
登録日 2018.08.10
この物語は、ヒロインが平安時代にタイムスリップしてどんどんどんどん、周囲の雰囲気や生活が変わっていく、宮廷ラブストーリーです。
高校1年生になったばかりの香月 彩華。
彼女は京都に住む、普通の家庭に育った普通の女の子。
ところがある日...。
彼女の運命の歯車が回り出す!!
慣れない文化や生活を彼女は、どうやって乗り越えていくのか!
どうぞお楽しみに!!
文字数 11,891
最終更新日 2019.04.15
登録日 2019.04.05
こんばんは!
少し久しぶりな感じがしますね😊今回は夜中にお腹痛くなっちゃった子です。前にも似たようなの書いた気がします😅
ごめんなさい腹痛すごく趣味なんです。
お楽しみ頂ければ幸いです。
文字数 1,383
最終更新日 2020.03.21
登録日 2020.03.21
オジサン貴族の愛玩動物として過ごす碧い瞳の少年の物語です。
全然懐かない少年が最後まで懐かないお話です。
ツンデレじゃなくって、ツンのみがめっちゃ萌えるM体質の人にお薦めです。
*本編『この異世界は私に優しくない』の登場キャラ「ジュール」の回想部分でもあります。
10年後が『この異世界は私に優しくない』
3年後が『優しい悪魔と碧い瞳の少年』に当たります。
こちらもよろしくおねがいします。
登録日 2020.08.06
人類軍の代表としてついに魔王を追い詰めた勇者リオン。
魔王から「我の支配する世界の半分をやるから見逃せ」と言われその条件を受け入れた。
ところが世界の半分というのは勇者が思っていたよりも大きな規模で……!?
「勇者さま〜! 私の世界をお救いください〜」
「ちょっと! 抜け駆けしないで! 私の! 私の世界にも!」
「ふふ。2人ともはしたないわよ。神様らしく余裕を持って接しないと……」
「あんたが一番はしたないわよ! 乳を出すな! 乳を!」
「ごめんなさいね。無い神にはできないものね」
「殺すわ! 止めないでアリア」
「わーだめだって落ち着いてアランちゃん〜」
ポンコツ女神たちはまるで世界を上手くコントロール出来ておらず文明ができるには程遠い状況。
世界を救った勇者の次の仕事は……異世界オーナーだった。
文字数 6,503
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
気がついたら、剣と魔法の世界の女の子に転生していた元男子高校生の話。
ある漫画のオマージュ?
リスペクト作品風な話を、自分が書くなら・・・?
勢いで初めて書いてみたので、生暖かい目で見守っていただけるとありがたいです。
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深夜のノリと勢いで書いて、寝落ち寸前級の寝不足モードで公開しちゃって、まさに後で後悔みたいな感じでorz
あまりのヒドさに一度放り投げましたが、ふと続きを書きたいと思ったので、投げたものを拾って修正してみました。
ただ、続きを公開出来るのは当分先かと思います。。(4/10)
文字数 15,034
最終更新日 2021.04.10
登録日 2021.03.11
