「もっ」の検索結果
全体で4,266件見つかりました。
介護にまつわる話を140字小説にしています。亡くなった母にもっとなにか出来なかったか?その気持ちを140字小説として綴りました。実話ですが小説として軽く流し読んで頂けると幸いです。
☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆
『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#)
その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。
☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
文字数 1,855
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.24
第11回ネット小説大賞一次選考通過作品。
「愛するアデラの代わりに生贄になってくれ」愛した婚約者の皇太子の口からは思いもしなかった言葉が飛び出してクローディアは絶望の淵に叩き落された。
元々18年前クローディアの義母コニーが祖国ダレル王国に侵攻してきた蛮族を倒すために魔導爆弾の生贄になるのを、クローディアの実の母シャラがその対価に病気のクローディアに高価な薬を与えて命に代えても大切に育てるとの申し出を、信用して自ら生贄となって蛮族を消滅させていたのだ。しかし、その伯爵夫妻には実の娘アデラも生まれてクローディアは肩身の狭い思いで生活していた。唯一の救いは婚約者となった皇太子がクローディアに優しくしてくれたことだった。そんな時に隣国の大国マーマ王国が大軍をもって攻めてきて・・・・
しかし地獄に落とされていたシャラがそのような事を許す訳はなく、「おのれ、コニー!ヘボ国王!もう許さん!」怒り狂ったシャラは・・・
怒涛の逆襲が始まります!史上最強の「ざまー」が展開。
そして、第二章 幸せに暮らしていたシャラとクローディアを新たな敵が襲います。「娘の幸せを邪魔するやつは許さん❢」
シャラの怒りが爆発して国が次々と制圧されます。
下記の話の1000年前のシャラザール帝国建国記
皇太子に婚約破棄されましたーでもただでは済ませません!
https://www.alphapolis.co.jp/novel/237012270/129494952
小説家になろう カクヨムでも記載中です
文字数 102,988
最終更新日 2021.09.13
登録日 2021.05.24
俺こと【川俣一樹】は4月に大学生になって、慌ただしい生活を送りながらもだんだんと慣れてきた。
講義にサークルにバイト……。高校以上に俺の世界はぐっと広がって毎日が楽しい。後は彼女が出来ればもっと充実した大学生生活を送れるに違いない。まあ工学系だから女子なんてほとんどいないんだけど……。
そんなときに、大学でつるんでる奴からある1つのマッチングアプリを紹介された。なんでも理系や男子校の男を対象にしたものらしい。
期待半分呆れ半分でそのアプリを使ってみることにした俺に【真奈美さん】という滅茶苦茶美人な女の人からメッセージを貰って、今度逢うことになった。
そう、俺が使ってるアプリは筆下ろしをしてくれる女の人と逢えるってもんだったんだ!
芸能人にも劣らない【真奈美さん】は滅茶苦茶美人で俺のタイプ。今から【真奈美さん】と逢うのが楽しみで堪らない。
【真奈美さん】! 今行くから待っててくださ~い!!
文字数 68,344
最終更新日 2024.10.26
登録日 2024.10.25
意地悪イケメン婚約者から婚約破棄を告げられ……。
文字数 439
最終更新日 2021.10.22
登録日 2021.10.22
どうも、ツヨシです。
僕とトモカちゃんは、新婚8年目の仲良しさんです。
まだ子供はいませんが、かすがいが要らない程のお友だち夫婦です。
もっとも、子供が嫌いな訳ではありません。むしろ、大好きです。
何故なら、二人の馴れ初めは、教会でキッズの世話をする係りを担当していたからです。
外出は、職場に行く以外は一緒です。
ただし、ベタベタはしません。さらりと前後で歩いたりします。僕は少し淋しいけど、トモカちゃんは速足で、脇目も振らず一目散のウォーキングマシンだから、とても追い付けません。
貴女の背中を見守りながら歩きます。
♪夫は妻を慕いつつぅぅぅ。妻に寄り添う陰のようぅう。三歩下がって付いて行くぅぅぅ♪
そんな心境です。
さて、僕たちは、3LDK のアパートで暮らしています。自分で言うのも照れますなぁ。
あっ、何に照れるか言っていない。それは当然、近所でも評判の仲の良さです。
もう、11月22日に表彰されそうな良い夫婦です。いやぁ、照れる照れる。ムフフ。
それでは、意外とぶっ飛んだエピソードの数々を御覧あれ!
文字数 46,695
最終更新日 2018.07.25
登録日 2017.10.20
★第7回アイリスNEOファンタジー大賞にて、金賞をいただきました!書籍化予定
ソアリスは、お城に勤める22歳。
結婚したのは10年前。
とにかくお金が欲しい伯爵家と
名誉が欲しい成金の子爵家の契約結婚である。
結婚当時、夫のアレンディオは15歳の伯爵令息。ソアリスは12歳の子爵令嬢。
「なんで君なんだ」
「…………そうですよね、私もそう思います」
会話は続かず、黙ってお茶を飲むこと数回。互いのこともよく知らぬまま、わずか3か月後にはアレンディオは騎士として戦地へ旅立った。
「跡取りだからお金さえ払えば兵役を免除されるのに、そんなに私との結婚がイヤだったの……?」
そして10年間、形式的な手紙が半年に一回やってくるだけで、相変わらず互いのことは何も知らない。
成金だった実家の没落により、ソアリスはお城勤めを開始して22歳になっていた。
ところが、まさかのまさかで夫のアレンディオは大活躍し、将軍として数々の武功をあげる。
そして長らく続いた戦に勝利し、凱旋するという噂が。
結婚していることをふと思い出したソアリスは「これで離婚できる」とほっとする。
この10年、城で王女さまの金庫番として確固たる信頼を得た彼女は、
もうそろそろ自由になってもいいのではと思っていた。
「英雄になった彼には、もっとふさわしい相手がいるはず」
しかし現れた彼は、ソアリスに会うなり「早く結婚式を挙げよう」と言い出した。
握りしめていた離婚申立書を渡す暇もないままに、報奨金の一部だという巨大な邸へ連れ去られ、予想外の溺愛生活が始まる。
「君は10年前と変わらず可愛らしい」
「旦那様、戦で目をやられましたか」
立派になりすぎた夫と、どうにかして離婚したい妻の攻防録です。
登録日 2021.01.18
高校入学早々充実したスクールライフをおくる俺こと古里哉片と、そんな俺を無視しまくる小向最中が、なんの因果か仲良く異世界にトリップしまくる話。
【三章
中間テスト前の放課後お勉強タイムに異世界へトリップしてしまった俺と小向。今度はかの有名な不思議の国で、仕事放棄した主人公に変わって物語を遂行しつつ、拉致された小向にゃんこ捜索中。】
きっとノンケな攻めが主人公。
なんだかんだ面倒見のいいお人よしな人気者×ツーンとして懐く気0のクラスメイトが仲良く?なっていく過程で、多種多様な世界の問題を解決していく奮闘記。
※二人がどうにかなるまでそれぞれ他と関係もったりします。相手は一人とは限りません。攻めにいたってはNLします。
文字数 9,829
最終更新日 2022.12.26
登録日 2022.12.22
(主人公)初老の義肢銃神
【名前…煌雅(こうが)・サムハラ】
《男性、57歳、元帝国の銃兵・参謀》
とにかくお喋りで減らず口な飄々とした陽気なアウトロー男。
煌雅が26歳の時に勃発した戦争により、左腕と右脚を欠損する。その後は軍の参謀として暗躍した。
55歳で軍を退役した後後、とある理由からエブレンに挑み続ける。
自身の生死を彷徨った経験から神仏の類いは信じるようになる。
世界各地を放浪し禁忌の神獣を従え、エブレンに打ち勝とうとする。
戦闘での銃撃は神憑っている。義手義足の威力も凄まじい。
世界各地での地酒収集が趣味。
(ライバル)元同僚の天下無双剣聖
【名前…エブレン・ギョクハン】
《男性、57歳、帝国の最高名誉騎士》
口数少ないが人望の厚い正々堂々とした温厚な男。
エブレンが若かりし頃、戦争にて自国を勝利に導く大活躍をした。
帝国の最高名誉騎士として君臨する、初老の今も尚、強さは健在である。
世界平和と世の後継の幸せを本気で願っている。
動物園で動物の親子を眺めるのが大好き。
(煌雅の息子)
【名前…蓮雅(れんが)・サムハラ】
《男性、27歳、凄腕?賞金稼ぎ》
底抜けに明るい生命の塊みたいな、朗らかで賑やかな男。
早くマナと家庭を築く為にも、賞金稼ぎとして西に東に各地を奔走する。
煌雅の義手義足のメンテナンス担当でもある。
銃の腕前は煌雅に匹敵するほどに成長している。
星みたいな石をコレクションするのが趣味。
(エブレンの息子)
【名前…バリス・ギョクハン】
《男性、28歳、帝国の騎士団長》
蓮雅よりも断然、紳士でスマートなハンサム男。でも頑固者で潔癖気味。
帝国の平和を一身に背負っている。そのための努力は惜しまないプライドを持つ。
剣の腕前は、若かりし日のエブレンを思わせる程の強さがある。
私物をピカピカに磨く、長持ちさせるのが趣味。
(煌雅の妻)
【名前…エリカ・サムハラ】
《女性、53歳、城下町の酒場店主》
煌雅を心身共に支える、芯の強いしっかり者の女性。
本当は喫茶店を開きたかったけど、煌雅が地酒収集するので仕方なく酒場にしてあげた。
戦闘では二丁拳銃を扱い、魔術にも長けている。
パワースポットもスピリチュアルの類いも大好き。
(蓮雅の婚約者)
【名前…マナ・バニー】
《女性、26歳、人気者の踊り子》
底抜けに明るくて快活な女性。
エリカの酒場で給仕をしながら踊り子もこなす。
何よりも踊りが大好き。蓮雅のことはもっと好き。
武術の腕前もあり、そこそこ強い。
デートスポットに行くのが好きなタイプ。
※表紙画像のみAI生成
文字数 1,048
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.09
ひょんなことから死んでしまった私はとんでもなく美人な女神様の厚意で異世界に転生することとなった。それも生前プレイしていたRPGの主人公である勇者アルカ・ルーンとして。
もっとも、ゲーム内において勇者はまさに器用貧乏の権化と言える存在だった。他のキャラに比べたらその性能はあらゆる面でどっちつかずなもので、お世辞にも最高Tierランクのキャラとは言えない。何度攻略wikiに騙されたことだろう。
……だがしかし、この世界では違う!(ギュッ)全体的なステータスがゲームと比べて遥かに低いこの世界において、勇者アルカは強靭!無敵!最強!
そんな万能にして最強にして最高の勇者になった私はこの異世界を無双しながら可愛い女の子とイチャイチャ百合ライフを送るのでした。めでたしめでたし♥
文字数 17,899
最終更新日 2026.04.27
登録日 2026.04.27
剣と魔法の世界。
魔物の跋扈(ばっこ)する「魔の森」と、魔物を生み出す魔素の多い「灰の山」と呼ばれる辺境の地で、
「鍛冶屋キュロプス」
を営む店主、ミカゲ。
今は湖の村の自警団だが、実は先の魔王との戦いで貢献した勇者、「剣の勇者」、「槍の勇者」、「槌の勇者」の稽古をつけ、共に戦った「銀狼騎士団」の団長とその面子だった。
「草の門」隊長で、好奇心旺盛、高い身体能力と人智越えの膂力を持つヴィート。
知略と記録力に優れ、且つむっつりスケベの腕利きコックのビアン。
「旅のエルフ」として高名。でもパンチラ要員の弓の名手でエルフのアルテ。
「森の門」隊長で、領主の三男坊。魔法剣の使い手ルワース。
盾の使い手で、近隣の領主の子。子供達の人気者スチュアート。
槍の名手でスチュアートの付き人パーチ
村の連絡係で器用貧乏なケット。
酒飲みでイートにすぐ迫るクックリの使い手で自警団一の俊足フィート。
料理の腕もぴか一、自警団一の聴覚。そんでもって色々と万能な、小振り同盟団長兼お色気担当(しぶしぶ)イート。
「王の門」隊長で魔界でもその名を轟かす『闘犬』の二つ名をもつガッハ。
露出狂で淫乱で大酒飲みだがナイスバディ超絶美女、でも口は悪いわ、純情な男の子を色気で惑わすは、予測不明の大魔法使いで「智の勇者」の親友(マブダチ)ステイシア。
「湖の村」を中心とした人達の、とある日常、戦い、笑い、様々な恋模様。
いろんな要素と伏線を盛り込んでおります。
生暖かい目で、彼ら(彼女)を読んでみてください。
PS・・・一介の鍛冶屋にしては、思いっきり裏のあるおっさんのお話です。
文字数 105,979
最終更新日 2019.12.27
登録日 2019.06.21
まったくもって面白くない世界というものは色味のないものである。
そんな言葉が口癖のお嬢さま高校生・葛城(かつらぎ)つららは
世界に生まれて幸せだ!が口癖の平民高校生・雨谷(あまがや)ゆうみが気になって仕方がない。
世界の面白さを知りたいつららはゆうみへ友達になろうと迫るが一向になびかないゆうみに
どんどんムキになっていく。
「(これが、おもしれー女ってやつなのかしら?!)」
少しズレた愛すべきお嬢さまと、365日幸せなポジティブ女子がおりなす
世界が少しだけ変わりだす青春の1ページ、になりきれないお話。
文字数 8,683
最終更新日 2019.11.03
登録日 2019.10.14
現世で散々な生活を送ってきた私は、念願叶って? この世界の子爵令嬢ファーナとしてこの世界に転生してきた。
前世の記憶を取り戻した私は、嬉々として今自分の生きる世界がどんなモノなのか知りたくなり、思わず定番の『ステータスオープン』と叫ぶ。
すると簡単ではあるが、自分のステータス表示が現れ、この世界が乙女ゲーム系の世界だということを知る。
王立学園に通う私は、ステータス表示にもあるようにこの世界ではヒロインのよう。生まれ変わってイイコトずくしの私は、自分を虐げる悪役令嬢がいることを知る。
健気なヒロインを演じつつ、このままハッピーエンドを目指すのみ。
そう思ってはいたのだけれど、どうにも悪役令嬢の嫌がらせがぬる過ぎる。
いや、ぬるいというより、嫌がらせなんてされたっけ? というレベル。
もっと虐めるなら鮮明かつ、分かりやすく。悪役令嬢とはなんたるか。
そう過去において毒親&いじめにあってきた私には、悪役がすることなんて手に取るように分かるから。
だけどそんな熱弁を振るう私を、悪役令嬢のみならず、相手役の王子様までドン引きし始め—―
気にしない主義&鈍感な私は、恋を見つけることが出来るのだろうか……。
誰か、まず恋愛を教えて……
文字数 9,060
最終更新日 2024.12.13
登録日 2024.12.13
その素肌と、灰の髪は。
世界でもっとも“灰色”に近かった。
世界で最も女性が美しいとされる国──そこに、一人の少女がやってきた。
あまりにも美しい少女。
そして、私は彼女を──裏切った。
「お前なぞ、見た目だけの母から作り出した、まがい物に過ぎないのよ!」
映画。政治。貴族。
欲望と支配の網が渦巻く世界。
その“悪意の原液”に、彼女は触れてしまった。
だから、魔女は契約を差し出した。
「私の入れ替わりで、丸ごとぶっ壊すか」
「……ええ。私も、それがいいと思うわ」
ふたりの少女は、巨悪の因縁を断ち切る。
束縛をほどき、望みを叶えるために──世界と契約した。
文字数 118,982
最終更新日 2025.08.09
登録日 2025.08.04
家康がもっと早く江戸幕府を開けなかったのか?・・・今の科学知識では常識の技術を、当時の工業技術で再現させつつ、無理やり検証してみたいと思います。
文字数 3,459
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.14
『元神、今はただの人』という肩書を持つ結界師のウルリーカ。そんな彼女を監視しつつも世話を焼くアイラフュネルがある夜、酔った彼女に言う。
「ウルリーカ様。……頂いても?」
軽い気持ちでその申し出に頷いたウルリーカは、その時彼の想いを身をもって知る事となる。
登録日 2016.12.13
「こいつと友達になんて絶対なれない」
「なんで友達か、なんて分かんない」
「金輪際、絶対口聞かないとか、いっつもおもってるけど」
「都合がいい時はお兄ちゃん呼び」
生活の中にある、ワンシーンを切り取ったSS1本の読み切り短編集
文字数 12,142
最終更新日 2019.10.28
登録日 2018.10.07
大学生になったばかりの西垣と高城は、高校時代からの恋人同士だった。元運動部の西垣と読書家の高城は、正反対だが何故かウマが合い、友達の延長のような関係を続けていた。しかし、進学を機に同居を始めた事で、二人の関係に変化が訪れる。
「恋人同士として、もっと深く触れ合ってみたい」ずっと抱えていた西垣の気持ちを、高城はすぐに受け入れた。ついに大好きな恋人を抱くことが出来ると喜ぶ西垣だったが、高城はそんな西垣に強く迫って来て……
文字数 9,845
最終更新日 2023.04.21
登録日 2023.04.21
皆んなも一度は思った事があるんじゃないだろうか。
恋人ともっと早く出会えていたら、と。
少なくとも俺は思った。恋人の実家で小さい頃の写真を見ていた時だ。そこには小さな天使が写っていた。
あまりにも可愛くて、なぜこの頃に出会えなかったんだと悔やんだほどだ。
それでも時を遡ることはできない。それは常識。
でも、その日の夜、不思議な夢を見た。
そもそも夢なのかどうかもよくわからない。そんな不思議なお話。
※終始ほのぼの
※R指定はありません
※「いつの間にか後輩に外堀埋められていました」の登場人物です。出会い編はそちらをご覧ください
※「いつの間にか〜」はR18なのでご注意下さい
文字数 13,560
最終更新日 2023.07.03
登録日 2023.06.30
アリス=ルヴィニは攻撃魔法を得意とする、負けん気の強い活発な女の子。
王宮魔導師採用試験を受験し、見事通過した彼女は王宮魔導師見習いとして鍛錬することを許される。
――しかし、それも束の間。
十六の誕生日と重なった宮廷入りの日、事件は起こった。
なんとアリスは、最終選考まで共に競ったロディアによってネズミされちゃったのだっ!!
人間に戻れない彼女に手を差しのべたのは王宮魔導師師範代の美青年ウラノス=エマペトラ。
親切そうに見えるが毒舌家である彼とともに人間に戻る方法を探すことになったのは良かったけれど、どうも彼には見覚えがある気がするアリス。
そう、試験よりももっと昔に。
記憶の謎とある幼き日の約束――
それも気になるけど、そもそもあたしは元に戻れるのっ⁉︎
ファンタジック(ちょっぴりラブな)コメディ♪
※小説家になろうでも掲載中
文字数 34,438
最終更新日 2018.02.25
登録日 2018.02.12