「犯」の検索結果
全体で5,005件見つかりました。
「イケメンなら許せちゃうんですね……」
僕の母さんは、男尊女卑の激しい時代をくぐり抜けて来た強い女性、フェミニスト系。
なので、ピンク系犯罪のニュースを見ると、ブチぎれます。
一方で面食いな人なので、イケメンに甘い傾向があり、母の審判は、見ていて怖いです。
文字数 860
最終更新日 2022.03.15
登録日 2022.03.15
大魔法使いである祖母から貰った真っ赤な頭巾を身につけた少女チェルは村のみんなから「赤ずきん」と呼ばれ、可愛がられていたが、本人はそのことをあまり快く思っていなかった。祖母の見舞いに行った帰り道、その地域を治めるヴァーンストル侯爵こと通称「オオカミ卿」の兵士により、殺人犯として捕まえられてしまう。暴力と嗜虐が何よりも好物なオオカミ卿の前で、果たして少女チェルはその話術を用いてピンチを切り抜けることができるのか。しかし、事態は意外な展開を見せ、本人たちも思いもよらないことに巻き込まれてしまう。
これは言葉巧みに操る赤ずきんと、腕力と修羅場の経験値により状況を自分の思う通りにしてきたオオカミ卿との、異世界世直し物語である。
文字数 82,871
最終更新日 2022.09.04
登録日 2022.08.28
田舎町から飛び出したメイジーは、ある目的のためなら何でもやれた。悪いことだとわかっていても、目的のためなら手段を選ばない。
そんなメイジーは夜の酒場で給仕として働いていた。田舎町を飛び出して王都まで来たメイジーにはお金がいる。しかしその労働にセクハラは含まれない。
今夜も酔っ払い客に先手必勝の肘鉄を繰り出したメイジーだが、それは軽く受け止められてしまう。メイジーを止めた男はメイジーに自警隊のバッチを見せて「同行願おうか」と笑った。
…残念ながらメイジーは、悪いことをした自覚があった。
何事も躊躇わず突き進む猪娘のメイジーと、秘密が多いからこそそんなメイジーの勢いを楽しむ愉快犯なスタンの物語。
本作は『眠れる森の美…?』と同じ世界線になります。
文字数 223,196
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.05.31
文字数 112,754
最終更新日 2020.05.17
登録日 2020.04.09
・デスゲームを始めるために必要なもの〈チェックリスト〉
☑︎すご〜く憎い対象(無差別はダメ)
☑︎絶対にやり遂げるという意思(根性論)
□共犯者
□お金は何事にも必要、スポンサーを探そう
□正体を隠す意味深な仮面(可愛いやつ)
□キュートなマスコットキャラクター
□拉致の手段
□ゲームの内容
□会場準備
□持ち物(おやつは各自好きなだけ)
□????
ーーーーー
犯人側の視点でデスゲームを決意して、計画、実行するまでの話です。
文字数 9,298
最終更新日 2021.10.16
登録日 2021.10.10
【千年の時を超えた運命の再会】
仙人である尚無鏡(シャン・ウージン)は、嘗て晄導仙華(こうどうせんか)と呼ばれ民から信仰されていた。剣術に秀で、人々を光ある方へ導いていた。しかし彼女は仙人の住まう仙界の禁忌を二つも犯し、人の世・人界に多大なる影響を及ぼした。仙界の禁忌を破ったものは当然死刑が言い渡されるが彼女死刑ではなく石蔵に一千年間の禁錮を言い渡された。その結果、仙界では彼女の名を知らぬ者は一人として居ない存在となってしまった。
そして千年が経過し、尚無鏡は釈放されるも彼女に対して祈りを捧げる者はもうどこにも居なかった。信仰が無い期間が続けば仙界から追放され、この身は仙人でなくなり、高速で老化して死んでしまう。それを防ぐべく、尚無鏡は徳を積むため、そして渡された依頼を遂行するために人界へと降り立った日、そこで崩星(バンシン)という謎の少年と出会うことになる。
夢で過去を見、先で嘗ての仲間達と再開し、新たな味方が、そして敵が尚無鏡達の前に現れる。
仙人の世界、人の世界、死者の世界。三つの世界を舞台に、嘗てない戦いが幕を開ける。
文字数 271,133
最終更新日 2025.12.02
登録日 2025.10.17
男は長年にわたり練っていた計画を実行に移し、友人Aを殺害した。
殺害方法、殺害状況、アリバイ作り、全てが完璧に思えた。
だが唯一、完全犯罪を行うのに欠けていた要素があった。
それは、、、
文字数 1,690
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.20
その辺のどこにでもいる勇者めろんぱんが、伝説になるまでの物語。
クリスタルクエスト最新作では、ついに生成AIチャットを採用! 街中のモブキャラと生きた会話ができる!
さっそく勇者めろんぱんは、街の人に「上司の足が臭くてさ」と、相談する。
しかし、ただのおしゃべりが、クリスタルクエストの世界を抜本から変えてしまうとは、誰も想像すらできなかった……。
『勇者が七回目に転生した世界は、静かに壊れていました。犯人は、前世で倒した破壊神に違いありません。』の続きですが、前作を知らなくても楽しめます。
文字数 6,835
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.07
舞台は寂れたアーケードにある町中華「青空軒」。
自称ミステリー作家の「私」は、毎朝のようにカウンターに座り、店主の陳さんや出前担当の美咲、隣の古道具屋の翁と世間話をしていた。
ある朝、開店前に大事件が発覚する。
寸胴鍋に仕込んでいた秘伝スープが「薄い」のだ。水位は変わらず、だが色も香りも弱まっている。陳さんは「誰かがスープを盗み、代わりに水を足したに違いない」と青ざめる。
容疑者は店の関係者だけ。
スープを盗む手口は? 鍵は陳さんしか持っていない。防犯カメラは湯気で真っ白、換気扇は故障中。
さらに、床には“滑り止め粉”の筋と謎の足跡。製氷機は空。餃子の数が減り、油膜は不自然に切れていた。
「犯人はどうやって水位を戻したのか」
推理を進めるうちに、主人公は“湯切り”を使ったトリックに辿り着く。
そして容疑者の中から“ある人物”を名指しし、論理を積み上げて解決宣言を下す。
——だが、その直後。
事件の全貌は思わぬ方向へ転がり、主人公の推理はとんでもない形で裏切られる。
緊張感あふれるミステリーが、最後に待つ“衝撃の真相”によって、まったく予想外の幕引きを迎えるのだった。
文字数 4,905
最終更新日 2025.09.22
登録日 2025.09.22
都市部郊外に位置する、表立った情報が何一つ存在していない怪しげなレストラン『gluttony』(グルトニー)。そこへアルバイトの面接にやって来た稲田定士(いなだていし)は、店に入るやいなやテーブル席で血塗れになった死体を発見してしまう。そして、その凄惨な現場の中、何食わぬ顔で唾液滴る朝食を優雅に貪る少女、大倉院(おおくらいん)コムギと遭遇する。レストランオーナーの孫であるというコムギは、この事件の犯人を見つけ出せば面接なしで稲田を雇う、ただし謎が解けなければ稲田を警察に突き出す、というめちゃくちゃな提案を突きつける。稲田とコムギは無事に事件の謎を暴き、レストランを守ることができるのか!?
食にしか興味がないはちゃめちゃヒロインと振り回され系男子が織りなすドタバタ劇、そして推理と謎解きのマリアージュを、どうぞお楽しみください。
文字数 7,104
最終更新日 2023.02.16
登録日 2021.12.29
幼い頃から霊と交流ができるララは、社交界で『呪われた令嬢』と呼ばれ、忌み嫌われている。
自分の体質のせいで両親に迷惑をかけたくない。その一心で婚約者からのひどい仕打ちに耐えてきた。
しかしある日、一方的に婚約破棄されてしまう。心に蓋をしても涙を堪えても、結局上手くいかなかった。
これからは自分の気持ちを大切にしよう、と魔道具作りに励もうとした時、一つの依頼が舞い込んだ。
「――死んだ俺の最後の願いを、叶えてほしい」
依頼主はグラント公爵家の嫡男、テオドール。
以前から面識のある人物だが、姿を現した彼はどう見ても半透明だった。最後の願いとやらを聞いてみると……
「仕事がしたい」
「正気ですか?」
理解できない答えであった。
いじわるなテオドールによって依頼を断れない状況に追い込まれたララは、彼が神の元に帰るまでの六十日間、力を貸すことになる。
勇気を出してテオドールの職場、王立犯罪捜査局の門をくぐったのだが――。
これは【一途に愛した霊体令息×役に立ちたい霊感令嬢】が、互いを幸せにするために奔走し、二人だけのハッピーエンドを見つけ出す、半透明な物語。
***
◇ 二十万文字ほどのお話です
◇設定はオリジナル要素があり、ふんわりしております。
◇他サイトにも掲載中です。
文字数 220,167
最終更新日 2024.11.02
登録日 2024.10.30
地味で影が薄すぎて、存在ごと忘れられる凡(ぼん)。
強盗事件に巻き込まれても、救出対象から外されて置いてけぼり。
ようやく出口に向かったそのとき──
「見つけた」
とか言いながら謎の特殊部隊員に担がれて連行という名の拉致。
という思いつきの短めで終わらせたいお話です。
※プロットや構成をAI(ChatGPT)に相談しながら制作しています。執筆・仕上げはすべて自分自身の手で行っています。
文字数 4,658
最終更新日 2025.06.24
登録日 2025.06.19
1970年代、雨降る港町。ホテルのレストラン&バーの歌姫・黒瑠璃こと瑠璃は、ある夜オーナーである篤比古に呼び出される。「その青い瞳。君は子どもの頃に行方不明になった僕の婚約者、輝沙子さんだ」瑠璃を“輝沙子”として口説く篤比古に、瑠璃は別人だと反発しつつも徐々に惹かれていく。時を同じくして起こった「店を辞めろ」という瑠璃への嫌がらせは、やがて命を狙うほどに過激化。守ってくれる篤比古に瑠璃は思い悩む。(私は輝沙子じゃない。でももし輝沙子じゃなければ、篤比古さんは私に興味を無くすんじゃ?)瑠璃は本当に輝沙子なのか?そして瑠璃を狙う犯人は誰なのか?ヒロインの出生の秘密に御曹司とのロマンスを絡めた、昭和レトロ風ラブストーリー。■タイトルに※印のあるエピソードはR18性描写シーンを含みます。/不定期更新。他サイトでも掲載しています。
文字数 19,384
最終更新日 2025.04.23
登録日 2025.04.19
主人公の美冬は顔が整っているのにガサツな性格のせいで残念美人として扱われている大学生。周囲からも猿のようだと馬鹿にされていました。
しかし銀髪狐のあやかしに取り憑かれ、呪いのせいで周囲の人たちを魅了するようになります。手の平を返す周囲の人たちでしたが、過ぎた好意はトラブルの引き金となりました。
あやかしでないと起こせないような密室の謎と、それが原因で犯人扱いされる美冬。そんな彼女に手を差し伸べる美青年がいました。
「僕が君の無実を必ず証明してみせる」
名探偵の青年と共に、美冬は無実を証明するために謎へと立ち向かいます。
本物語はあやかし×恋愛×推理を掛け合わせたミステリー小説です!
※※ カクヨムでも先行して連載中です ※※
※※ https://kakuyomu.jp/works/1177354055250062013 ※※
文字数 102,456
最終更新日 2021.02.18
登録日 2020.12.16
●注意喚起●
オメガバース/同級生/執着系/三角関係という私の癖という僻を詰め込んでみました激短中身スカスカアホエロなBL小説(のつもり)です。地雷ある方は逃げる準備しててください。私からの配慮はありません。
●オメガバースの独自解釈あり●
超絶ご都合主義設定盛り込んでます。BLはフォンタジーでございます。
オメガバースの概念を理解した上でお読みください。
R18のページには☆マークつけます。
●あらすじ&世界線設定(のつもり)●
オメガバースという第2の性が当たり前の世界で主人公の太郎(Ω)は生きている。
この世界では、Ω、αともに無駄な暴走がないように、我慢に我慢を重ねて爆発させるより、定期的に決まったパートナーと発散させた方が犯罪率が減る、という考えのもと性処理パートナー制が推奨されて、その分避妊に対する意識は高い。
そのため、学校での行為も、番関係や婚約関係に関係なくお互いにフリー状態であり同意があれば問題ないというルールだ。
そんな世界で、Ωの割に見た目が平凡な太郎には、太郎にだけいじわるな、奏多(α)という幼なじみがいた。平凡な見た目の太郎は周りのα、βに相手にされず、奏多とだけ行為をしていた。
周りのΩは何人もパートナーを持っているのに……。
そんな太郎の前に現れた転校生、航太(α)は平凡な見た目の太郎に興味を示し近づこうとする。
文字数 3,318
最終更新日 2024.06.01
登録日 2024.05.31