「自身」の検索結果
全体で6,742件見つかりました。
幼い頃に暴言を吐いてきた相手との結婚を、母親に命じられた、魔族と人間の混血アステ。
だが、暴言を吐いていたはずの魔族フォールスは、再会したアステに、過去の過ちを謝罪する。
何度か同じ時間を過ごしたふたりは、少しずつ惹かれ合い、ようやく思いを通じ合わせる。
母を亡くしたアステは、ひとり新しい地で生きていく事を決意し、恩師から紹介された新しい職場で働く事になる。
周りに助けられ、なんとか未来を切り拓いたアステ。今度は新たな職場で、自身の力だけで道を切り拓こうと奮闘する。
仕事に、そしてたまに恋に、全力でぶつかるアステの明日はどうなる!?
※当作品は「混血才女の政略結婚」の続編です
※「魔王直下の相談室」「混血才女の政略結婚」をお読みいただくと、より楽しんでいただけるかと思います
※R18の表現を軽く含む話には「*」、それよりも上のものには「**」を付けています
文字数 149,286
最終更新日 2024.09.17
登録日 2022.12.15
王宮結界の位相を感知できる、ただ一人の存在。
シュヴァルツフェルス公爵令嬢ブリュンヒルデは、水の位相を操る稀有な魔術師として王宮へ招かれるが、その力は王宮の深層に潜む“観測者”に気づかれてしまう。
彼女を守るために動いたのは、王太子レオンハルト・フォン・ゾンネンクローネ。
彼の結界は、王宮の中心であり、王国そのものを守る絶対防壁だった。
だが、敵の狙いは王宮ではなく――彼女自身。
なぜなら彼女は、王太子の結界と唯一重なる位相を持つ存在だったから。
守護のため、彼は彼女を自身の結界の中心へ迎え入れる。
それは王太子としての判断ではなく、
一人の男としての決断だった。
「君を守るためなら、私はすべてを敵に回す」
位相が重なった瞬間、
それは守護ではなく――誓いとなる。
これは、王太子がただ一人の花嫁を選び、
永遠を誓うまでの物語。
文字数 85,916
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.13
自らの兄が開発運営責任者であり、世界的人気のVRMMOオンラインゲーム『アデルクライシス』が、突如ログアウトできなくなり20万人もの人々の意識をゲーム内に閉じ込めた。
それから半年後。
事件が全く解決されない中、ログインできないように制限がかけられているゲームにユイは兄が遺したキャラ(シエル)でログインすることを決意する。
そしてログインしてみると………キャラはユイが厨二病絶頂期だった中学生の頃に、ノートに描いた銀髪金眼の美形キャラ設定で、ステータスやスキル、称号数はチート以外の何物でもなく、最高ランクの装備とアイテムがアイテムボックスに用意されていた。
現実化したゲーム世界で、自らが『神の代行者=レヴィ・スーン』として各国から狙われる存在であることを知らされ戸惑いつつも、自身の正体を隠してユイ(シエル)は失踪した兄を探しはじめる。
文字数 293,702
最終更新日 2020.01.23
登録日 2019.11.20
偏差値の低い県立共学高校に通う、横田壱馬(ヨコタ カズマ)。昔から、無気力で協調性にも欠けていて、口下手な彼は俗に言う“陰キャ”という部類に分けられていた。独特な雰囲気を身に纏う横田。授業態度も良く、期末試験なども毎回トップをとる彼。怠惰によってこの高校に入学したのだった。
そんな彼は、異性じゃなく同性に恋愛感情を持つ“同性愛者”だった。だが、気付いたのは少し前。自分がセクマイ(セクシャルマイノリティ)だということに気付いた彼は、より一層、自身の殻に閉じこもる。アウティング行為を恐れていた。
新学期になった頃だった。あるひとりの若手男性教師が、この高校に赴任してきた。この若手教師は随分な曲者だった。横田はその男性教師を見て、胸が高まるのを感じた。
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初投稿です。
暗めな作品だと思います。読んでくだされば嬉しいです。
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登場人物
主人公:横田 壱馬 (ヨコタ カズマ)
教師:小鳥遊 柳 (タカナシ ヤナギ)
追記あります。
文字数 1,290
最終更新日 2021.05.02
登録日 2021.05.02
この私が、エリゼが浮気されるなんて、絶対にあり得ない話。しかし、そんな信じられないことが現実に起こったのですわ。私の婚約者であるレオに裏切られ、公の場で恥をかかされたなんて...許せませんわ!
しかし、この悔しさを糧にすることに決めました。私はただ座って時間を無駄にするような愚か者ではありませんもの。この私が、さらに美しくなるために、容姿も含めて徹底的に自己改革するのですわ。
やがて、社交界に再び現れたとき、かつて私を見下した人々は驚愕するでしょう。彼らの驚きの表情を見ることが、今の私の小さな楽しみですわ。けれど、それよりも大切なのは、自分自身のために強く美しくなること。
文字数 8,706
最終更新日 2023.11.17
登録日 2023.11.17
世界には、稀に「神眼」と呼ばれる特異な力を宿した人間が生まれる。彼らの目には漢字が刻まれ、その文字にまつわる異能を発揮することができる。しかし、その力は祝福と同時に呪いでもあり、神眼を持つ者はしばしば恐れられ、時に利用される存在だった。
13歳の少年、七星天斗(ななせてんと)は「転」の目を持つ神眼の持ち主だが、自身の生い立ちや幼少期の記憶を一切失っている。田舎の小さな学校で学童保育に育てられた彼は、窮屈な日常から抜け出し、自分の力で世界を変えることを夢見ている。そして、そのきっかけとなるのが「魔王」と呼ばれる存在の討伐だった。
天斗は旅立ちを決意し、渋々ながらも付き合うことになった親友の香良洲陽(からすよう)と共に、広大な世界へと足を踏み出す。陽もまた「逆」の目を持つ神眼の持ち主だが、その力を嫌い、自分の運命を呪っている。
旅の途中、天斗と陽は次第に自分たちが背負う運命、神眼の真実、そして「魔王」の正体に迫っていく。そしてそれは、天斗の失われた記憶や自分の「転」の目に隠された大いなる謎へと繋がっていくのだった。
果たして、天斗が「夢」として追い求める未来は何なのか?
その先にあるのは愛か、それとも破滅か――。
文字数 14,425
最終更新日 2024.12.14
登録日 2024.12.11
1980年代末、バブル景気の熱気に包まれた日本。人々はネオンの下で愛を語り、テレビの中のアイドルを見つめながら、この華やかな時代が永遠に続くと信じていた。
宮本明日香は、そんな時代の真ん中を生きる女性だった。華やかな美貌と、人の視線や感情を読む才能によって雑誌モデルとして注目を集めた彼女は、やがて気づいてしまう。人々が愛しているのは、本当の感情ではなく、“自分たちが見たいと思うイメージ”なのだということを。
一方、国民的アイドル・桜木夢子は、完璧な笑顔と清純なイメージの裏側で、自身の欲望と不安を隠しながら生きていた。誰よりも愛される存在でありながら、同時に誰よりも「選ばれなくなる瞬間」を恐れている人間でもあった。
京都の名門旅館の跡取り・藤原義則との出会いをきっかけに、明日香は上流階級の世界、そしてバブル時代の華やかな裏側へと少しずつ足を踏み入れていく。銀座のクラブ、政財界の接待文化、女性のイメージが消費される世界の中で、彼女は次第に「人々が求める顔」を完璧に演じるようになっていく。
『未完成のペルソナ』は、バブル時代の日本を舞台に、愛されるために仮面を被り続けた人々、消費される欲望、そして華やかさの裏側に残された空虚さを描く群像劇である。
文字数 4,488
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.27
「怖い話を教えてくれませんか」
動画配信者を名乗る青年は、出会う者にネタとなりそうな怖い話をねだる。
ねだられた者は、乞われるままに自身の奇妙な体験を語る。
同世界観の短編連作。
文字数 94,418
最終更新日 2022.03.05
登録日 2022.02.11
秋の扇、それは秋になって不要となった扇。転じて男の愛が薄らいだ為に捨てられた女を雅に例えてる慣用句だ。ミルティア・フェリシティ・エクオールの母親、ルアナ・ノーラの事でもある。母親は娘に元夫に対する不満や恨み言は一切言わなかった。奪っていった女に対しても同じく。「私がお父さんを繋ぎ留めて置ける魅力が無かったばかりに、寂しい思いをさせてごめんね」とただ悲しそうに微笑むだけだった。ミルティアはそんな母の事が嫌いではないが苦手だった。
ルアナは侯爵令嬢で、幼馴染の公爵子息との恋が実り新婚生活を送っていた。ある日子宝に恵まれた事を喜びと共に夫に告げようとしたその時、突如彗星の如く出現した聖女と夫が恋に落ちてしまう。周りからは、どういう訳か周りから、実の家族からも聖女と夫の恋を邪魔する悪女とののしられ冷遇されるようになっていったと言う。ルアナは妊娠を告げる事なく、記入した離縁届を自室の机に置いて逃げるようにこのテネーブル小国へと亡命したのだそうだ。
つい先日、「聖女」と名乗り認定する事は世界各国で禁止する、と帝国の皇帝から発表があった。数年前に帝国で起きた聖女絡みに関する重大事件が発端で、聖女に関する歴史を徹底検証、魔術師たちが色々と調べ尽くしてその対策がやっと完成したのだという。聖女の力について歴史の紐を解いてみると、魅了、魅惑、マインドコントロール、洗脳といった魔力に近いもので周囲を虜にし、それによって人生を狂わされる人が多かったのだとか。どうせなら母親の結婚生活の際に発表、聖女の名乗る事を禁じて欲しかった、と心の底から感じた。
人伝に聞いたところによると、男と聖女は二人の子宝に恵まれ幸せに暮らしているらしい。……理不尽だ、なんだかモヤモヤする……と常々感じていた。
時が過ぎ、ミルティアが十六の誕生日を迎える頃……胸に秘めていた思いを実行する決意を固める。それは、愛し合っていた筈の妻を平気で捨て去った男と、略奪女の元へ足を運ぶのだ。勿論、母親には内緒で。
ミルティアはただ、真実を知りたかった。別に、復讐や断罪をしたい訳ではない。略奪女との間に生まれた子供たちに罪はない。しかし、子供たちは知らされているのだろうか? 『当たり前のように享受できる幸福』な日常は、踏み台にされ犠牲になった哀れな女がいるという事実を。もし何も知らないなら、真実を知っておくべきだと感じていた。
ミルティアたちの事情を昔から知っており、協力的な周りの力を借り、少しずつ明るみに出て来る真実。やがて迎える結末。果たしてそれは因果なのか? それとも復讐なのか……? そしてミルティア自身の恋の行方は?
※R指定は念の為です。
※拙作【エデンの果てに】と同じ世界観の物語です。勿論、お読みにならなくてもこの作品のみで成立しています。
※他サイトにも載せております。
文字数 34,132
最終更新日 2023.02.28
登録日 2022.07.05
エルカノハはサルヴ教の総本山を抱えるケルサルヴァ国王の第二子として生まれた。幼少時から神殿に仕え、伝説の乙女サルヴィーニャに似た容姿で信者から乙女の再来と崇め奉られていた。十歳まで神殿で過ごし兄王子が不慮の事故で亡くなると還俗して世継となる為の教育を受ける。自身の見た目と在り方に悩み、人とのかかわりを恐れて常に薄衣をかぶって過ごしていた。
十三歳で北の辺境へ赴き、素朴で朗らかな人々に囲まれ徐々にその心を開くも、ある日突然森で一人になり、手探りで自らの生き方、やりたいことを明確にしていく。
文字数 93,448
最終更新日 2022.11.13
登録日 2022.08.15
聖女として国を守る盾として生まれた少女――スクート。ある日魔物が侵入したという報せを受け、スクートは国を守るべく任務地へと向かう。そんな折、スクートが出会ったのは自身を誰かと勘違いする男であった。予期せぬ出会いは長い眠りについていた竜の運命を呼び、長い因縁が今再び動き出した。
※小説家になろう様、カクヨム様にも掲載しています。
文字数 136,513
最終更新日 2026.05.22
登録日 2022.08.24
深夜残業の帰り道、孤独死した社畜の俺が転生したのは――一粒の「光」だった!?
授かったのは、あらゆる絶望を塗り替える圧倒的な光子エネルギー。
■□ 物語の全貌・三部構成 □■
【第一部:黎明編 ―光神の目覚めと仲間たち―】
孤独死した社畜・丸尾一が「一粒の光」として転生。前世で唯一の救いだったRPG世界で、光の神「マロー」として覚醒する。魔導学者のフィオナをはじめ、バラム、カイル、ルミナらと出会い、絶望に沈む彼らを圧倒的な「修復」の力で救い上げ、理想郷の基礎を築き上げる。
【第二部:建国編 ―人魔共栄の理想郷―】
本格的な国家『ルミナス・マロー・ガイア共栄国』の構築を本格化。多種族が共に笑い、夜の恐怖に怯えない街を建国する。サトシが持ち込んだコンビニ知識やインフラ整備により、急速に勢力を拡大。マローは神として崇められるが、中身は小心者のまま。感謝や羞恥で『光稚神(マロー・ピンク)』へと進化し、全身を桜色に光らせては悶絶する日々を送る。
【第三部:伝説編 ―不滅の光と真の救済―】
世界を真の闇に突き落とそうとする存在との最終決戦。マローは自身の持つ破壊的な光の力が、前世で押し殺してきた「孤独への怒り」の反映であるという事実に直面する。その怒りすらも包容し、真の救済の力へと昇華。社畜時代の孤独な死を完全に乗り越え、文字通り「二度と夜を許さない」不滅の伝説へと至る。
▼▼▼主要キャラクター紹介▼▼▼
・マロー:光の神。元社畜。最強の修復能力。照れるとピンク。
・バラム:偏屈ドワーフ。神の光を究極の熱源と慕う。
・カイル:忠義の騎士。外交と武勇の要。
・ルミナ:孤独を知るエルフ。パーティの精神的支柱。
・フィオナ:獣人の魔導学者。マローの光に魅了された探求者。
アニメ化希望作品
※この作品は、著者のアイディアを基に、AIを校正・ブラッシュアップの
パートナーとして活用し、より読者に伝わる表現を追求して制作しております。
文字数 150,740
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.20
何でもありの日常エッセイ風つぶやき小説です。ほぼ1話完結。くだらない話ばかりですが、気になったタイトルからでもどうそ。
4月7日、立花こまりは誓った。 1年後の今日「自分自身を好きになっていなければ、自分の人生に終止符をうつ」と。 34歳職なし友なし気力なし女の挑戦が始まる。
美味しいものを食べたり、作ったり、悩んだり、主人公の日常の1コマを綴ったエッセイのような小説です。
作者の短編小説はこまりが書いたという設定なので、作成裏話が載ってます。また別の小説の残365はこまりがネットで読んだという設定でディスってたりします。
文字数 87,821
最終更新日 2022.07.12
登録日 2022.04.18
【本当にあった怖い話】【本当にあった不思議な話】作者自身が過去に体験した話や、家族や友人の体験など、創作ではないと確信できる話を載せていきます。
文字数 18,017
最終更新日 2022.08.23
登録日 2022.06.25
あんたはなア、貴族の血を継いでるさかいに……」
そう語った婆やは既に亡くなり、男は退屈の日々を過ごしていた。そんな折、彼は夜の街の中に見慣れないバーを見かける。光に導かれるままに中へと入ると、そこには女が佇んでいた。
「あなたには、話しておかなくちゃ……」
彼はいつしか眠りに落ち、目が覚めるとそこは奈良時代の日本であった。女は、自身の正体が幾千年と生きる狐であることを明かすと、父について徐に語り始める。父とは、かの大悪人、弓削道鏡であった。
文字数 30,742
最終更新日 2024.02.13
登録日 2024.02.13
『―ただでは終わらない物語…―』
異界でも世界でもない『実界』と呼ばれる場所。
そこにある王国ドラストニアでは二つの王家の争いの最中にあった。統治者の王家『ドラストニア』国王が亡くなったことで王都では王位継承を巡って争われ、城壁の外では旧王家の『アズランド』が王都への侵攻を画策。
しかし王は自身が亡き後のために遺言を残していた。その者にこそ王位を継承するというものでありその者の名は―…。
そして奇しくも現代世界の何処かで生きる少女「ロゼット・ヴェルクドロール」は夏休みを迎え、読書感想文の本を探すために図書館へと足を運んだ。そこで『皇国物語』という一冊の本と出会い眩い光の中へと誘われる。
この出会いが全てに繋がっていくこととなった。
文字数 615,138
最終更新日 2020.10.21
登録日 2019.02.14