「明日」の検索結果
全体で2,122件見つかりました。
ロシア系クォーターの有栖川悠は、長い銀髪とヘイゼルの瞳を持つ超絶的美少女……に見える少年である。
幼い頃から女の子として育てられたために、女装に違和感がなく、知らない人が見れば99.9%女の子と見間違得られる。
そんなユウが、新学期が始まる前日、バイト先で、泣いている少女、浅葱明日香と出会う。
明日香に一目ぼれ?した悠は、彼女を元気づけてあげようと、色々行動するが、何故か空回り。
失恋したばかりの明日香は、不思議な女の子?と出会ったことによって、何故かトラブルに巻き込まれる羽目になり、いつしか失恋の痛みを忘れていく。
ユウと明日香が誤解とすれ違いの果てに辿り着いたのは……?
男の娘と女の子が織りなす、いちゃらぶ百合?コメディ???
文字数 68,325
最終更新日 2025.09.29
登録日 2024.08.25
高校一年生の青野(あおの)君は、これから始まる新しい学園生活に胸のドキドキとワクワクを抑えられなかった。
青野君「僕もやっと高校生か!中学では出来なかったことを今度こそ成功させてやる!」とやる気を漲らせていた。
青野君「明日は入学式だから早く寝ないとな!新しい友達できるかな(悩)彼女も出来るかも(期待)、ああ!眠れないよ〜!」
入学式当日、青野君は緊張しながら青春学園高等部に歩いて向かいます。
そして、校門の前で先輩2人の喧嘩を目撃するのでした。
文字数 88,214
最終更新日 2019.06.16
登録日 2019.03.24
「サッカーだけの中学ってないかな?」
「野球だけの中学ってないかな?」
「陸上だけの中学ってないかな?」
6年生になった時、勉強が大嫌いな大柄の男子3人が集まって、夢みたいなことを話していた。
「お前はいいよな、勉強ができるから」
3人は羨ましそうにわたしを見た。
「俺たちバカだから」
自嘲気味に吐き捨てた。
「そんなことないよ。やればできるって」
4年生になって虐められていた時、彼らに助けてもらったわたしは、今度は自分が彼らを助けたいと本気で思っていた。
あの時助けてもらわなかったら、今頃どうなっていたかわからないからだ。
それほど恐ろしい経験をしたのだ。
だからなんとしても彼らの役に立ちたかった。
大人になったわたしは、男の子たちに恩返しをするための一歩を踏み出した。
それは、教育を根本的に見直す改革であり、日本初の学校を創ることだった。
勉強は大嫌いだけどスポーツが得意な子供たちが目を輝かすような学校を創るのだ。
文字数 105,268
最終更新日 2025.05.12
登録日 2025.04.28
方や顔に傷を持つ元アイドル、八神映奈。
方や心に傷を持つ女子校生、一青瀬紬。
ギターの弾き語りと大粒の涙で出会ったふたりは、新しい青春を始めてゆく。
ハンバーガー屋さんでの雑談、自宅美容室、ツーリング、ドールハウスづくり、そんな日常にあふれる未知の世界へと繰り出す、小さくてもそれは冒険の旅なのだ。
さあ、明日はどんなわくわくが待っているかな?
文字数 103,107
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.03.16
あたしの名前は炭未琴――異性に極度の拒否反応を示す少年犯罪者だ。更生訓練施設のある万平埜島へ送られることになり,同じ少年犯罪者の大和祀鶴歌と出会った。ロシアの諜報員に養育された祀鶴歌は,彼との異常な関係に苦しみ,愛する人を殺めてしまった結果,解離性同一性障害,所謂多重人格障害をもっている。そんな祀鶴歌と万平埜島へむかう途中,航空機が墜落する。墜落機の所有会社の御曹司劉海滋に救われ,あたしと祀鶴歌はクルーザーに滞在するが,航空機を墜落させた爆破犯の嫌疑が祀鶴歌にかけられる。劉は祀鶴歌を懸命に守ろうとするが,副社長の嵐山蜜瑠から厳しい追及を受け,事件の真相を解明する責任を負わされた。身の危険を覚えたあたしと祀鶴歌は脱出を試みるが,洋上で拘束される。祀鶴歌を愛してしまった劉は,祀鶴歌の障害に気づかないまま,一貫しない態度に翻弄され,不満と嫉妬を募らせていく。ついに祀鶴歌に対する思いは沸点をこえ,彼との関係を阻む者たちへの反感が殺意に転じ,忠言をなした老人を射殺してからは躊躇ない殺人が繰りかえされる。祀鶴歌の献身と蜜瑠の機転によって一同は難を逃れたものの,祀鶴歌の起こしたボート火災が勢力を増し,クルーザーをも炎上させる。生存者は無人島に漂着するが,劉の手にかかり死んでいく。囚われの身となった祀鶴歌を発見し,2人で逃亡するが,劉に追いつめられるさなか,野犬の群れに包囲されてしまう……
文字数 29,114
最終更新日 2023.05.13
登録日 2023.04.16
【第13回ドリーム小説大賞奨励賞受賞作】
突然現れた超絶美女は、楽しそうに微笑を浮かべながらチンピラ二人組をボコボコにした。でもそれって、わたしを助けるため?ドSの性癖を満足させるため?
ボクシング最強、容姿絶世の美女だけど、食生活むちゃくちゃで私生活ポンコツ全開。
そんなドS最強女子ユウ先輩との出会いは、それからのわたしの人生を激変させるものだった!
――――――
わたし、鮎坂玲(あゆさかれい)。
一応女子。身長150センチのちびっ子。
高校中退して、高認合格。一浪して杏茗大学文学部英文科に合格。
高校時代からずっとぼっち。
小学校から中学までへっぽこ剣道を続けてきたことが特技って言えば、特技。おかげで、痛みには耐性ができた。
でも、高校では剣道部はすぐやめてしまった。
特にやりたいことなし。夢もなし。
彼氏ってなに? それおいしいの?
そんなわたしが憧れのドS先輩女子を追っかけて、何を血迷ったかボクシング同好会に入ってしまった!!
地獄の筋肉痛を耐え、同好会存続の危機を乗り越え、初めて試合にでたけれど……。
もうやだ、ボクシングなんてやめてやる!!
わたしの明日はどーなる?
表紙絵はノーコピーライトガール様よりお借りしました。
素敵なイラストがたくさんあります。
https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
○本作品はフィクションです。実在の個人・団体とは一切関係ありません。
文字数 164,840
最終更新日 2022.07.18
登録日 2022.06.24
【2026/04/28 たくさんの人に見てもらえて嬉しかったので本編を2倍のボリュームに加筆し、ジーク視点を追加しました!】
「無能」は、生き残るための盾だった。「忠誠」は、世界を壊すための牙だった
第四王子セシルは、血塗られた王宮を生き抜くため「愚鈍な王子」を演じ続けてきた。彼の正体を知るのは、幼少期から影のように寄り添う寡黙な従者、ジークだけ。
しかし、第一王子暗殺の濡れ衣を着せられたことで、セシルの計画は崩壊する。弁明も許されず、明日には首を刎ねられる絶望の夜。セシルはジークに「逃げて自由になれ」と最後の命令を下す。だが、返ってきたのは拒絶と、ジークの瞳に宿る昏い情熱だった。
忠誠を超えた狂信。愛を超えた独占欲。
血の海に沈む処刑場から、主従による美しくも凄惨な「逆転の戴冠式」が幕を開ける。
文字数 10,541
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.12
「てめぇらに、最低のファンタジーをお見舞いしてやるから、覚悟しな」
異世界ノットガルドを魔王の脅威から救うためにと送り込まれた若者たち。
その数八十名。
のはずが、フタを開けてみれば三千人ってどういうこと?
女神からの恩恵であるギフトと、世界の壁を越えた際に発現するスキル。
二つの異能を武器に全員が勇者として戦うことに。
しかし実際に行ってみたら、なにやら雲行きが……。
混迷する異世界の地に、諸事情につき一番最後に降り立った天野凛音。
残り物のギフトとしょぼいスキルが合わさる時、最凶ヒロインが爆誕する!
うっかりヤバい女を迎え入れてしまったノットガルドに、明日はあるのか。
「とりあえず殺る。そして漁る。だってモノに罪はないもの」
それが天野凛音のポリシー。
ないない尽くしの渇いた大地。
わりとヘビーな戦いの荒野をザクザク突き進む。
ハチャメチャ、むちゃくちゃ、ヒロイックファンタジー。
ここに開幕。
文字数 749,736
最終更新日 2019.10.18
登録日 2019.06.02
「ヴァラシエタ・ミサフィレ! 俺様はここで、貴様との婚約破棄を言い渡す!」
成人を祝うパーティで、開始を待たずに俺様は声高にそう言い放った。
だけど、事態は思う通りに行かなくて……――?!
逆ざまぁなるものの存在を知った王子が、婚約者(従兄弟)に逆ざまぁされるために頑張って画策して婚約破棄だ!ってやってみるけど、きっちり思惑通りに逆ざまぁされたと思ったのに何故か婚約破棄には至れず、結果的に婚約者に監禁されて孕まされることになった話。
・全くの新作思い付き。気が向いたから書いてみた。(自制心が死んでいる。
・短編なのですぐ終わります。多分明日か明後日には完結。(すればいいなぁ。
・気軽に読めるスナック感覚のどえげつない執着ヤンデレ監禁孕ませ話です♪
・いつもの。
・他の異世界話と同じ世界観。
・今回も血縁ではないし、舞台国は別。
・男女関係なく子供が産める魔法とかある異世界が舞台。
・R18描写があるお話にはタイトルの頭に*を付けます。
・言い訳というか解説というかは近況ボードの「突発短編」コメント欄をどうぞ。(2じゃない方です。)
文字数 39,765
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.11.04
転生したディアナの髪は老婆のように醜い灰色の髪を持つ。この国では魔力量の高さと、髪の色素が鮮やかなものほど賞賛され、灰や、灰褐色などは差別されやすい。
ディアナは侯爵家の次女で、魔力量が多く才能がありながらも、家族は勿論、学院でも虐げられ、蔑まされて生きていた。
親同士がより魔力の高い子を残すため――と決めた、婚約者がいる。当然、婚約者と会うことは義務的な場合のみで、扱いも雑もいい所だった。
そんな婚約者のセレスティノ様は、隣国へ使節団として戻ってきてから様子がおかしい。
「明日は君の誕生日だったね。まだ予定が埋まっていないのなら、一日私にくれないだろうか」
「いえ、気にしないでください――ん?」
空耳だろうか。
なんとも婚約者らしい発言が聞こえた気がする。
「近くで見るとディアナの髪の色は、白銀のようで綺麗だな」
「(え? セレスティノ様が壊れた!?)……そんな、ことは? いつものように『醜い灰被りの髪』だって言ってくださって構わないのですが……」
「わ、私は一度だってそんなことは──いや、口には出していなかったが、そう思っていた時がある。自分が浅慮だった。本当に申し訳ない」
別人のように接するセレスティノ様に困惑するディアナ。
これは虐げられた令嬢が、セレスティノ様の言動や振る舞いに鼓舞され、前世でのやりたかったことを思い出す。
虐げられた才能令嬢×エリート王宮魔術師のラブコメディ
文字数 10,530
最終更新日 2024.10.20
登録日 2024.10.20
ミアシス伯爵家の長女である私、リリーは、出席したお茶会で公爵令嬢に毒を盛ったという冤罪を着せられて投獄されてしまう。数十日後の夜、私の目の前に現れた元婚約者と元親友から、明日には私が処刑されることや、毒をいれたのは自分だと告げられる。
2人が立ち去ったあと、隣の独房に入れられている青年、リュカから「過去に戻れたら自分と一緒に戦ってくれるか」と尋ねられる。私はその願いを承諾し、再会する約束を交わす。
その後、眠りについた私が目を覚ますと、独房の中ではなく自分の部屋にいた――
※2/26日に完結予定です。
※史実とは関係なく、設定もゆるゆるのご都合主義です。
文字数 123,429
最終更新日 2024.02.26
登録日 2024.02.10
神さまのレストラン
レンタル有り【お知らせ】改題・改稿・加筆(というかほとんど加筆…)の上書籍化して頂くことになりました!つきましては今月28日に削除しますので、よろしくお願いします。
「ここは……どこなの?」
孤独な女ヒナが目覚めたところは、乳白色の霞のかかる見知らぬ場所だった。そして、不安に駆られひたすら歩いて行った先には、どこか懐かしい雰囲気のするレストランがあった。
思わず足を踏み入れたヒナにオーナーはこう告げる。
「ようこそ、あの世とこの世の間の死に神のレストランへ。今日あなたは死にました……。ちなみに、この店にメニューはありません。お客様のお召し上がりになりたいものをご注文ください」
あなたの心の思い出の一皿はなんですか?
死に神たちの運営するレストランと、死者の織りなすオムニバス・ハートフル・ストーリー。
ほっこり・じんわり大賞にエントリー中
※8/19ちょっとお話の順番を入れ替えたく、一旦第二話「パンケーキの好きな彼女」を非公開とさせていただきます。明日より新しい第二話を始めますのでよろしくお願いします。
文字数 157,275
最終更新日 2019.12.02
登録日 2018.07.28
ドロシーは上司であるルーヴェンを憎んでいた。
彼への思いを小さな嫌がらせで発散していたが、あるイタズラで痛い目に遭ってしまうのであった…
拗らせた自分の本当の想いにやっと気付く女性のお話です。
前編と後編に分けます。
後編はルーヴェン視点のお話になります。
後半は明日、投稿予定です。
※このお話はムーンライトノベル様にも掲載しております。
文字数 12,147
最終更新日 2024.05.18
登録日 2024.05.17
巽 明日香(たつみ あすか)は400メートル走の選手。しかし大会に出ても結果はいつも二位。ついたあだ名は「シルバーメダルコレクター」だった。幼なじみでありずっと恋心を抱いていた才川 怜央(さいがわ れお)と付き合う事になった。足の故障から選手である事を諦めることにした矢先、怜央は既に別の幼なじみと体の関係があったことが分かった。
──全部壊してしまいたい。
そんな時、明日香は学校一の秀才、七緖 駿(ななお しゅん)と出会う。
※方言で話すキャラクターが出てきます。関西弁風であって関西弁ではありません。
※R18は物語の後半になります。
※ムーンライトノベルズに掲載しているものの転載です。
文字数 225,996
最終更新日 2020.05.13
登録日 2020.05.05
【あらすじ】
「お前のスキルは荷物を軽くするだけだ。明日からもう来なくていい」
Sランクパーティ『暁の剣』の結成当初から、雑用係として尽くしてきたルーク。
しかし、勇者たちから無能の烙印を押され、退職金代わりに辺境のゴミ領地を押し付けられて理不尽に追放されてしまう。
「まあいいか。のんびりスローライフを送りたかったし」
あっさりと追放を受け入れ、辺境へ向かうルークだったが、彼は全く気づいていなかった。
彼の持つ『最適化』というスキルが、ただ荷物を軽くするだけのものではなく、
触れた万物のポテンシャルを限界突破させ、常に【神話級の最高状態】に進化させ続けるという、とんでもないチート能力であったことに。
道中、呪いで倒れていたエルフの姫に『最適化』をかけてあっさり救い出し、異常な魔力を持たせて心酔されてしまうルーク。
さらに、彼が手を入れたボロ屋敷は難攻不落の要塞に、枯れた大地は世界最高の農園へと『最適化』されていく!
規格外の野菜や居心地の良すぎる領地の噂を聞きつけ、Sランク冒険者や伝説の神獣たちまでが集まってきてしまい――!?
「俺はただ、のんびり暮らしたいだけなんだけど……」
本人の意志とは裏腹に、辺境の領地は最強の仲間たちと共に超絶発展を遂げていく。
一方その頃、ルークを失った勇者パーティは。
「なぜだ! 聖剣が重くて振れない!? テントも雨漏りするぞ!?」
ルークの『最適化(バフ)』が切れたことで急激に弱体化し、どん底へと転落し始めていた……。
これは、無自覚に万物を最強にしてしまう青年が、最高の仲間たちと辺境で悠々自適なスローライフを満喫し、彼を捨てた者たちが勝手に自滅していく、痛快・逆転ファンタジー!
文字数 211,505
最終更新日 2026.08.09
登録日 2026.07.16