「朝」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
神と悪魔を「商品」に変えた企業が支配する世界。 魔法特殊学校アカデミア・アルカナに通う小春葵には、覚えのないことができる。詠唱もなしに放てる上級魔法。剣を握れば、勝手に動き出す体。なぜできるのか、本人にも分からない。 毎朝見る覚えのない夢。目覚めるたび、体に残る不可解な重さ。 やがて彼は気づく——自分自身が、誰かに設計された「何か」であることに。
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文字数 144,341 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.23
ファンタジー 連載中 長編
 宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。  私が庵主の尼でございます。    私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。  物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。  ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。  どうぞ、お召し上がりください。    ……では、かの物語をお話しいたしましょう。  それは、遥かな異郷の物語。  時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。    心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。  されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。  木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。  宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。  されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。    そうして、三千世の時が流れました。    御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。  隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。  宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。    これは、闇を打ち払う物語――。  シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。  勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。  それを、我『果てなる者』が語ろう。  我が、次なる『世』に去る前に。    友よ。  輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。   *  『カクヨム』でも連載中です。  そちらの加筆修正版となります。
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文字数 391,295 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.03.07
ファンタジー 連載中 長編
白石の庭・儀庭は、昭華王城の中でただ一つ、 若い娘たちが自由に使える庭とされとる。 朝霞街からの風がそよぐその庭では、 庭っ娘たちが毎朝ゆるりと騒ぎを起こすんよ。 前髪が言うことを聞かんかったり、 玉露珠の香りが強すぎたり、 かばんの中身が勝手に増えたり、 挨拶を聞き間違えたり、 科挙の答えが全部ずれたり—— 昭華の朝は、静と騒ぎが同時に芽吹く。 中心におるのは、心文化の継承者・芳華。 天然で、優しくて、ちょっと抜けとるけど、 庭っ娘たちの心をふわっと整えてくれる存在なんよ。 雨の日は白雨廊で、晴れの日は白石の庭で、 六文化(詩・色・舞・深読み・静・心)が 毎日ちょっとずつ暴走する。
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文字数 83,429 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.11
ファンタジー 連載中 長編
やっはろー、朝日だよー。 今日は《六芒戦記》について説明するよー。 《六芒戦記》は成り上がりものだよー。 主人公のカイザーは皇帝を目指すよ。 その圧倒的な才覚を武器に、カイザーは瞬く間に成り上がっていくよ。 ネタバレだけど、皇帝の後継者、その最終3候補にまで、カイザーは残るよ。 その後、カイザーがどんな運命をたどるのか、それは見てのお楽しみだよー。 もう一つ、ヒロインのエルザについて解説するよー。 ヒロインのエルザは中々登場しないよー。(現在27話時点でまだ未登場だよ) エルザはカッコイイヒロインだよー。 亡き母の思いを継いで、滅んだ王国を再興するのが、エルザの目的だよー。 ネタバレだけど、エルザは途中から復讐に取りつかれるよ。 ここだけの話、エルザが書きたくてこのお話書いてるから、エルザ周りの話だけでも見てもらえると、すっごくうれしいかな。 以上であらすじ(という名のメインキャラ解説)を終わります。 正直、世界観が複雑すぎて、ここじゃ書ききれないや。 まあ、カイザーとエルザが作品の主役ってことだけわかれば、それで十分ですね。 最後に、感想とかブックマーク、特に感想、まじで感想、とにかく感想、をもらえると作者は死んで喜びます。どしどしお便り待ってます! 以上、朝日でした。サラダバー
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文字数 61,078 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.28
恋愛 連載中 長編
【あらすじ】 『ペリヘリオン』とは、近日点――天体が軌道上でもっとも太陽に近づく地点を意味する。 朝霧町で孤独に生きていた少女・蛍。 ある日、彼女は黒服の男たちに連れられ、生まれ育った町を離れることになる。 これは、一人の少女の運命が動き始める物語。
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文字数 89,695 最終更新日 2026.09.15 登録日 2026.08.26
ファンタジー 完結 ショートショート
勇者パーティーで「役立たず」と呼ばれていた荷物持ちのレオン。 剣は使えない。魔法も使えない。 戦闘では何の役にも立たない。 「お前は荷物を運んでいるだけだ」 魔王城を目前にして、勇者アルベルトはレオンをパーティーから追放した。 「分かりました。今までありがとうございました」 レオンは何も言い返さず、一人で山を下りていく。 ところが翌朝。 勇者たちは魔法が使えなくなり、結界は消え、食料は腐り、魔物が次々と襲いかかってきた。 さらに王都から届いた通信は、彼らを絶望させる。 『魔王城周辺に強力な境界結界が発生しています。勇者一行がそこまで進めたこと自体がありえません』 なぜ、彼らはそこまで来ることができたのか。 一方、一人になったレオンの前に、王都最高位の聖女が現れる。 そして彼女は、レオンの背中に浮かぶ古代王国の紋章を見て息を呑んだ。 「あなた……自分が何者なのか、本当に知らないの?」 役立たずの荷物持ち。 その正体は、勇者たちが魔王城まで辿り着くために不可欠だった、世界の境界を守る者だった。 そして、彼がパーティーを離れたことで、世界の境界そのものが崩れ始める――。 これは、誰からも必要とされなかった男が、本当の居場所を見つける物語。
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文字数 4,044 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.08.09
恋愛 完結 短編 R15
いつもと変わらぬ日のはずだった。 シルヴィア・ヴァルトゼーミュラー公爵令嬢は、いつもと同じ時間に目覚め、いつものように支度し、いつものように朝食を終え、教師が来るまでの間、復習をしていたところだった。 先触れも、予定もない、予定外の来客があるまでは。 「シルヴィア! 俺が悪かった!!」 侍従や侍女が止めるのを振り切ったらしい男が、ノックもなしに姿を現した。 アンセルム・バルゲリー。 一応、この国の王太子で、シルヴィアの婚約者である。 正直に言うと不本意で、解消できるなら今すぐにでも!と望む相手でもある。 「殿下。まずは落ち着いてくださいませ」 この男が落ち着きがないのは通常運転とも言えるが、いつもはここまでひどくない。…なかったよね? ちょっとだけ自信がないが、まあそれはいい。 「俺はあの女に騙されたんだ! まさか魅了魔法を使えるなどと思わないだろう?!」 …ふむ。 よく分からないが、疚しいことがある人間ほど、聞いてもいないことを語りだすという。 教師の教えに従って、喋らせるだけ喋らせよう。 面白いことになるかもしれないし、と必死で弁明らしきものを述べる男を横目にほくそ笑んだ。
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文字数 16,511 最終更新日 2026.06.28 登録日 2026.06.21
恋愛 完結 短編
試験結果が貼り出された朝。 その掲示を見に来ていたマリアは、王子のハロルドに指をつきつけられ、告げられた。 「婚約破棄だ!」 と。 その理由は、マリアが試験に不正をしているからだという。 マリアの返事は…。 前世がある意味とんでもないひとりの女性のお話。
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文字数 16,159 最終更新日 2024.09.25 登録日 2024.09.15
恋愛 完結 長編 R15
マリアの両親は平民で、ピナベーカリーというパン屋を経営している。一歳違いの妹ソフィアはピンクブロンドにピンクの大きな瞳の愛らしい女の子で、両親に溺愛されていた。マリアも妹を可愛がっており、幼いころの姉妹仲はとても良かった。 マリアが学園に通う年齢になった頃、小麦粉の値上げでピナベーカリーの経営がうまくいかず、マリアは学園に行くことができない。同じ街のブロック服飾工房に住み込みで働くことになった。朝早く実家のパン屋を手伝い、服飾工房に戻って夜まで針仕事。 お給料の半分は家に入れるのだが、マリアはそれを疑問にも思わなかった。 その1年後、ソフィアが学園に通う年齢になると、ピナベーカリーが持ち直し、かなりパンが売れるようになった。そのためソフィアは裕福な子女が通う名門ルクレール女学園の寮に行くことになった。しかし、ルクレール女学園の学費は高く、マリアは給料を全部入れてくれるように頼まれた。その時もマリアは妹の幸せを自分のものとして捉え、両親の言うとおりにそれを受け入れる。 マリアは家族思いで誠実。働き者なところをブロック服飾工房のオーナーであるレオナードに見初められる。そして、レオナードと結婚を誓い合い、両親と妹と引き合わせたところ・・・・・・ これは、姉妹格差で我慢させられてきた姉が、前世の記憶を取り戻し、もう利用されないと、自分の人生を歩もうとする物語です。
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文字数 111,914 最終更新日 2025.10.29 登録日 2025.09.29
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある日、東京の駅がひとつ、消えた。 誰も気づかない。誰も覚えていない。 「そんな駅、最初からなかったよ」と、みんなが笑う。 天城ミコトだけが、その駅の名前を覚えていた。 彼女は人の顔を覚えられない。母親の顔さえ、翌朝には輪郭がぼやける。 その代わりに――世界が忘れたものを、ひとつ残らず覚えている。 消えた駅の跡地に立っていたのは、真っ白な駅名標だった。 そこにはこう書かれていた。 『名前をつけてください』 そして改札の向こうから、名前のない少年が歩いてきた。 「僕には名前がない。だから、君がくれた名前を生きることにする」 忘れられたものが怪異になる異界《忘界》。 名前を与えて存在を繋ぎ止める少女と、名前をもらって神になった少年の物語。 ――忘れられたものに、名前を。
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文字数 73,210 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.09
ファンタジー 連載中 長編
世界は、終わることが決まっていた。 女神の血を受け継ぐリフター。 科学によって繁栄を築いた科学省。 二つの力が共存する水の国で、科学の暴走はついに世界を滅びへと導く。 最後の日、人々は何を思い、誰を愛し、何を選んだのか。 滅びゆく世界で交差する、それぞれの人生。 そして終焉の先で、運命は時を超え、新たな文明へと受け継がれていく。 滅んだ後の世界では人が消えても大地は残りそこに風が吹き抜ける。 そして夜が終われば必ず朝が来る。 これは、一つの文明の終わりと、もう一つの文明の始まりを描く、壮大な神話ファンタジー。
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文字数 142,599 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.23
ファンタジー 連載中 長編
ある朝知らない場所で目覚めた私は、押しかけてきた美形剣士に仙女と呼ばれ、行方不明の王子を捜すことを求められる。 いや、そんなのいきなり言われても無理でしょ、と返す間もなく二人組の魔法使いに襲われ、美形剣士ともはぐれてしまう。 ひとりぼっちで山の中を彷徨う私が出会ったのはアモと名告る女性だった――― 地理も常識も物理法則も違う異世界を、顔も知らない王子を捜して旅する、見た目は美少女中味転生オバサンの冒険物語――― ※「小説家になろう」様でも連載中です
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文字数 122,386 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.23
ファンタジー 連載中 長編 R15
ある秋の夜、四十三歳の内田侑人は親友の朝倉勇人と二人きりで酒を酌み交わした。その帰り道、突然の光に飲み込まれた二人は、それぞれ異なる世界へと転生する。 一人は人と精霊が共存する人界へ。もう一人は魔法と力が支配する魔界へ。前世の記憶も、互いの存在も知らぬまま、リュートとヴァルトとして、それぞれの人生を歩み始める。 しかしその転生が偶然ではなかったことを――二人はまだ、知らない。 ***毎日20:00更新***
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文字数 268,402 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.04
ファンタジー 連載中 長編
【登場人物】 真梨恵 通勤途中、勤め先が巨大な改札にのみ込まれる異常事態に遭遇した女性。失敗してもすぐに行動し、人助けによる減点を恐れない。毎朝一部の記憶を失う秘密を抱える。 ウィルリアン 一度覚えたことを忘れない青年。慎重で真梨恵とは正反対だが、助けられた相手へ必ず感謝を伝える。三百年分の記憶と、四十七回の別れを背負っている。 ジャプリン 真梨恵たちを追う監査官。冷徹に見える一方、処分対象者が逃げられる経路を密かに残している。 理琴 未来の経路を記した頁を売る、狡猾な取引人。利益を重視するが、見えない誰かへ犠牲を押しつける仕組みには反発する。 沙弥 人の助けを受け入れ、失敗から学び続ける女性。複雑な規則や記録を読み解き、仲間の選択を支える。 アレクサンダー 巨大地下都市カルネの設計に関わった男。三百年前の判断によって、現在のポイント制度と通勤迷宮を生み出した。 【あらすじ】 午前八時十三分。真梨恵の勤め先が、通勤者の目の前で巨大な改札へ食べられた。 会社へ向かうには、黒い冊子を読んで道を作り、正解のない「無理問答」を突破しなければならない。人を助ければ減点され、ポイントがゼロになった者は人々の記憶から消える――はずだった。 ところが、消えた人々は迷宮の内側で生きていた。公式ポイントは善悪ではなく、命令への服従度を測る数字だったのである。 真梨恵は、忘れられた人が残す香を集め、正反対の相棒ウィルリアンたちと迷宮の奥へ進む。やがて判明するのは、街そのものが三百年前の災害から人類を守る巨大地下移動都市であり、住民の身体は睡眠槽で眠っているという真実だった。 そして真梨恵自身にも、肉体も住所も固有の香も存在しない。 彼女は、忘れられた人々の温もりから作られ、物語を届けるために毎朝初期化されてきた「第零読者」だった。 最終形態の開始まで、残された朝はわずか。真梨恵たちは、上位十パーセント以外を切り捨てる仕組みを止め、点数ではなく「忘れられない温もり」で人々をつなぎ直そうとする。
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文字数 81,455 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.01
ファンタジー 連載中 長編 R15
魔術アカデミーの卒業証書を手にしたのも束の間、若きゲラの平穏な生活は、祝宴の翌朝にして灰へと変わった。 「服従か、さもなくば処刑か」という上層部から下された命令は、未来への計画をすべて捨て去り、長年の対立が再び激化した「神々の戦争」に、彼女が己の意志に反して参加することを余儀なくさせた。 セネートの意に沿わなかった彼女は、ある特殊な任務を与えられた。それは、「神」をも封じ込めることができる霊廟を建設することだった。だが、その建設が進む間にも、見慣れた世界は崩壊し、下される命令など何の意味もなさなくなっていく。 それは、ゲラの経歴も同じだった。そこには、多くのページが欠けていたのだ……。なぜ自分がここにいるのかを説明する、大切なページが……。なぜ自分の運命が、この戦争とこれほどまでに固く結びつけられているのかを説明する、大切なページが……。なぜ彼女には選ぶ権利があるのか、課せられた使命にただ盲従し続けるべきか、それとも、すべてを賭けて九つの世界すべての運命を背負うべきかという、その理由を説明する、大切なページが……。 だが果たして、どの道が正しいのだろうか。
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小説 6,788 位 / 231,560件 ファンタジー 1,494 位 / 54,409件
文字数 2,382 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.09.14
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エリザベート・ラガルド公爵令嬢は溜息を吐く。 理由はとある男爵令嬢による逆ハーレム。 逆ハーレムのメンバーは彼女の婚約者のアレックス王太子殿下とその側近一同だ。 エリザベートは男爵令嬢に注意する為に逆ハーレムの元へ向かう。
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小説 6,908 位 / 231,560件 恋愛 3,250 位 / 66,835件
文字数 5,529 最終更新日 2022.09.08 登録日 2022.09.06
BL 連載中 短編 R18
借金のカタに悪評高い辺境伯の元へ嫁ぐことになった主人公。しかし、嫁いだ先にいたのは辺境伯の甥と名乗る人物で——。 「俺たち、本当は……っ、こんな、こと、しちゃ……ダメ、な関係なのに――あっ!」 「まだ、そんなことを……っ!言って、いる、のか……っ!俺を、朝までずっと……!毎日、咥えて、おいて……っ!」 主人公が前辺境伯を愛していて、待ち続けていると思い込んでいる現辺境伯×辺境伯の甥(本当は現辺境伯)が、忘れられない恋人を想いながら自分を抱いていると思い込んでいる貧乏子爵令息の両片想いストーリー。
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小説 6,908 位 / 231,560件 BL 1,244 位 / 31,838件
文字数 6,652 最終更新日 2026.09.10 登録日 2026.09.06
恋愛 完結 長編 R18
王国を守護する聖教会の頂点、 「聖騎士団長」アルフレッド・フォン・ルシアン。 公爵家の次男であり、 若くして最強と称される彼は、 誰もが羨む高潔な英雄だ。 しかし、 そんな彼には誰にも言えない重大な秘密があった。 ――実は、彼の聖力は慢性的に枯渇し、 王国を張り巡らせる結界を維持するのは難しい状態であった。 ある日、アルフレッドは一人の女性と出会う。 リンデン伯爵家の四女、セラ。 家族の深い愛情に守られて 密かに育てられていた彼女は、 神々しいほどの聖力を宿していた。 「……君の聖力があれば、俺は満たされる」 アルフレッドは、はじめての恋をする。 セラを誰にも触れさせないよう、 強引に自らの執着の檻へ。 表向きは厳格で冷徹な聖騎士団長、 しかしその裏では、 セラと肌を重ね、 彼女から溢れる聖力を貪り尽くす生活。 「おはようの儀式」と称して毎朝彼女を抱き、 聖女の愛で満たされることで、 彼は無敵の騎士として国に君臨し続ける。 ただ、重い愛の話。 更新遅めかもしれません。 気長にまっていただければ幸いです。 お気に入り、いいね、感想、作者応援動画 すごく嬉しくて頑張って書きます!
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小説 6,908 位 / 231,560件 恋愛 3,250 位 / 66,835件
文字数 222,131 最終更新日 2026.08.10 登録日 2026.07.08
恋愛 完結 短編
社交界で“悪女”と呼ばれ、無実の罪で断罪された公爵令嬢リディア。 処刑の刃が落ちた瞬間、彼女は断罪される半年前の朝に時を遡っていた。 「二度目も殺されるなんて御免だわ。私は、何もできない無能な令嬢になって生き延びる!」 有能さが仇になったと悟ったリディアは、プライドも実績も捨てて「無能」を装い、北の辺境・白夜領へ引きこもる計画を立てる。 これで平和なスローライフが送れる……はずだった。 けれど、幼い頃から仕える専属執事・レージだけは誤魔化せない。 彼はリディアの嘘を最初から見抜いているくせに、涼しい顔で「無能な主人」を完璧に演じさせてくれないのだ。 「黙っててと言いましたよね?」 「ええ。ですから黙って、あなたが快適に過ごせるよう裏ですべて処理しておきました」 過保護すぎる執事に管理され、逃げ道を塞がれながらも、リディアは持ち前の正義感で領地の危機を次々と救ってしまう。 隠したいのに、有能さがダダ漏れ。 そうこうするうちに王都からは聖女と王太子の魔の手が迫り――? 「守られるだけはもう終わり。……レージ、私に力を貸しなさい」 これは、一度死んだ令嬢が「言葉」と「誇り」を取り戻し、過保護な執事の手を振りほどいて、対等なパートナーとして共に幸せを掴み取るまでの物語。
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小説 6,908 位 / 231,560件 恋愛 3,250 位 / 66,835件
文字数 73,066 最終更新日 2026.02.24 登録日 2026.02.20
歴史・時代 連載中 長編 R15
クーデターを経て新たに『ナイエスローム』と国号を改めた帝国は、それまでの帝国史上最大の難敵を迎えたことを知った。 海軍戦力で劣勢を悟った海軍は急ピッチで戦力の増強を図る一方、陸軍兵力を派兵する場合に備えて橋頭保を設ける必要に迫られた。 目標となったのはベセル島を含む旧アラスカ諸島である。 当地には先住民がおり、専制的な君主がこれを治めていた。 王国はさらに奥地にある超大国「シン」に対して代々朝貢を行っていたが、圧政に苦しむ民衆の中にはこの属国という立場に不満を持ち、専制君主を打倒すべく虎視眈々と機会を狙っている者たちがいた。 帝国は、それに目を付けた。 皇帝直属の特務部隊、通称「クィリナリス」の工作員たち、ヤヨイ、リヨン、エマール、シェンカーの4名に命令が下った。 「ベセル諸島の民衆蜂起を画策し、革命政府を樹立。帝国の保護国とし、恒久的な軍事基地を確保するべく工作せよ! 」
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小説 7,028 位 / 231,560件 歴史・時代 57 位 / 3,230件
文字数 132,736 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.13
6,408 1112131415