「結果」の検索結果
全体で3,771件見つかりました。
パーティから「無能」と罵られ、追放された鑑定士レイン。
戦闘力もなく、鑑定結果も地味――そう思われていた彼のスキルには、誰も気づいていなかった。
それは、鑑定した“結果を確定させる力”。
すなわち、レアドロップすら狙って引き当てる【確定ドロップ率100%】のチート能力だった。
その力で神級装備を手に入れたレインは、ダンジョンで出会った美女剣士と共に新たな冒険へ。
さらに、ダンジョン配信をきっかけに一躍注目の存在となり、世界中から注目を集めていく。
一方、彼を追放した元パーティは、レイン不在で崩壊の一途を辿り――。
無能と蔑まれた鑑定士が最強へと駆け上がる、爽快ざまぁ&成り上がりファンタジー、開幕!
文字数 209,331
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.04.17
葵は高校の頃から八年間付き合っている俊の態度の変化に苦しんでいた。先の見えない俊との付き合いに疲れ果てた葵は、同棲していた家を出て彼と別れる決心をする。
長年付き合った彼女をおざなりにした結果、失って初めてその大切さに気づくお話。
※本編完結済、不定期に番外編投稿中
ムーンライトノベルズでも「私と彼の八年間」というタイトルで掲載中です。
(2023/10、日間総合ランキングで1位になりました)
文字数 72,834
最終更新日 2026.03.01
登録日 2023.11.08
至高のΩと名高き公爵子息、フィンリーは初恋の相手である王太子ジークフリートの第二妃に選ばれ、人生最大の幸運に浸っていた。
しかし喜びもつかの間、幸せはあっという間に終わった。
結婚式を終えたフィンリーはとんでもない事実を知ったからだ。
ジークフリートがフィンリーを娶ったのは何と子ども目当て。番契約?ないない。自分に似た子以外はいらないとぬかす非道ぶり。
子どもが出来ない正妻のために仕組んだ愛のない結婚だった。
ジークフリートは第二妃として迎えたフィンリーの名前すら知らず、馬鹿なΩと嘲笑った。
事実を知ったフィンリーの心に湧き上がったのは激しい怒りと恨み。
ブチ切れた結果、フィンリーは暴れて逃走した。
積み上げた罪状は傷害、窃盗、不敬罪並びに殺人未遂!
捕まるのはごめんとフィンリーは世界を放浪し、安住の地を求めると同時に出会った男達とのロマンスを楽しむのであった。
コンセプトは全年齢が楽しめるBLオメガバースです。よって大人のシーンはありません!悪しからず。
文字数 164,945
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.03.24
試験結果が貼り出された朝。
その掲示を見に来ていたマリアは、王子のハロルドに指をつきつけられ、告げられた。
「婚約破棄だ!」
と。
その理由は、マリアが試験に不正をしているからだという。
マリアの返事は…。
前世がある意味とんでもないひとりの女性のお話。
文字数 16,159
最終更新日 2024.09.25
登録日 2024.09.15
カミーユ・サヴィニーは、幼なじみに婚約者を奪われることになった。
実母はそんなことになった結果だけを見て物凄く怒っていた。そして、勘当でも、修道院にでも行かせようとして、恥を晒した娘なんて、家に置いておけないとばかりに彼女の両親はした。実の兄は我関せずのままだった。
そんなカミーユのことを遠縁が養子にしたいと言い出してくれたことで、実家との縁を切って隣国へと行くことになったのだが、色んなことがありすぎたカミーユは気持ちに疎くなりすぎていたからこそ、幸せを掴むことになるとは思いもしなかった。
文字数 27,538
最終更新日 2025.02.16
登録日 2025.02.11
罪を犯した若い女性が刑務所でいろんな人の助けを借りながら更生していく物語。
何も悪いことをしていない小学生くらいの女の子を大きな無理なく刑務所にぶちこんで囚人服を着せるにはどうすればいいのか試行錯誤した結果できた小説です。ただし、主人公はその女の子のお母さんです。
作中のキーとなる法律は実際の法律を参考にしていますが、条文は概ね架空のものです。また、刑務所内の描写や仮釈放の制度は現実とは大幅に異なります。
同じ作品をPixiv、ノクターンノベルズにも投稿しています。
文字数 19,237
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
グレイスは元々孤児だった。孤児院前に捨てられたことで、何とか命を繋ぎ止めることができたが、孤児院の責任者は、領主の補助金を着服していた。人数によって助成金が支払われるため、餓死はさせないが、ギリギリの食糧で、最低限の生活をしていた。だがそこに、正義感に溢れる領主の若様が視察にやってきた。孤児達は救われた。その時からグレイスは若様に恋焦がれていた。だが、幸か不幸か、グレイスには並外れた魔力があった。しかも魔窟を封印する事のできる聖なる魔力だった。グレイスは領主シーモア公爵家に養女に迎えられた。義妹として若様と一緒に暮らせるようになったが、絶対に結ばれることのない義兄妹の関係になってしまった。グレイスは密かに恋する義兄のために厳しい訓練に耐え、封印を護る聖女となった。義兄にためになると言われ、王太子との婚約も泣く泣く受けた。だが、その結果は、公明正大ゆえに疎まれた義兄の追放だった。ブチ切れた聖女グレイスは封印を放り出して義兄についていくことにした。
文字数 15,019
最終更新日 2020.06.03
登録日 2020.05.21
伯爵令嬢のキャロラインは目が覚めた。
彼女は過去、婚約破棄となった元婚約者のローガンが、今も好きだ。
だけどある日、彼女はローガンに罵倒され、彼が現在の婚約者──つまり、キャロラインから彼を奪った女と、イチャついているところを目撃する。
ローガンに氷のような目で見られ、罵られた彼女の心は完全に折れた。
そして泣いて泣いて泣いて、泣き疲れて眠った夜。前世の記憶を思い出したのだ。目が覚めた彼女は、決意した。
(他人の恋の噛ませ役になるのも嫌だし、悪役になるのも嫌。恋の鞘当なんてまっぴらごめんだわ!)
愛も、しがらみも、すべてを手放して自由に生きてやる。結果的に、彼女は感謝していた。
☆中編(予定)です。
文字数 70,345
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.01
【カクヨムでラブコメ週間2位】ありがとうございます!
僕【山田集】は高校3年生のモブとして何事もなく高校を卒業するはずだった。でも、義理の妹である【山田芽以】とシテいる現場をお母さんに目撃され、家族会議が開かれた。家族会議の結果隠蔽し、何事も無く高校を卒業する事が決まる。ある時学校の美人四天王の一角である【夏空日葵】に僕と芽以がベッドでシテいる所を目撃されたところからドタバタが始まる。僕の完璧なモブメッキは剥がれ、ヒマリに観察され、他の美人四天王にもメッキを剥され、何かを嗅ぎつけられていく。僕は、平穏無事に学校を卒業できるのだろうか?
『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』
文字数 124,542
最終更新日 2022.08.11
登録日 2022.08.11
※本作の書籍化が決定いたしました!
詳細は近況ボードに載せていきます!
「もうおまえたちに教えることは何もない――いや、マジで!」
特にこれといった功績を挙げず、ダラダラと冒険者生活を続けてきた無名冒険者兼テイマーのバーツ。今日も危険とは無縁の安全な採集クエストをこなして飯代を稼げたことを喜ぶ彼の前に、自分を「師匠」と呼ぶ若い女性・ノエリ―が現れる。弟子をとった記憶のないバーツだったが、十年ほど前に当時惚れていた女性にいいところを見せようと、彼女が運営する施設の子どもたちにテイマーとしての心得を説いたことを思い出す。ノエリ―はその時にいた子どものひとりだったのだ。彼女曰く、師匠であるバーツの教えを守って修行を続けた結果、あの時の弟子たちはみんな国にとって欠かせない重要な役職に就いて繁栄に貢献しているという。すべては師匠であるバーツのおかげだと信じるノエリ―は、彼に王都へと移り住んでもらい、その教えを広めてほしいとお願いに来たのだ。
しかし、自身をただのしがない無名の三流冒険者だと思っているバーツは、そんな指導力はないと語る――が、そう思っているのは本人のみで、実はバーツはテイマーとしてだけでなく、【育成者】としてもとんでもない資質を持っていた。
バーツはノエリ―に押し切られる形で王都へと出向くことになるのだが、そこで立派に成長した弟子たちと再会。さらに、かつてテイムしていたが、諸事情で契約を解除した魔獣たちも、いつかバーツに再会することを夢見て自主的に鍛錬を続けており、気がつけばSランクを越える神獣へと進化していて――
こうして、無名のテイマー・バーツは慕ってくれる可愛い弟子や懐いている神獣たちとともにさまざまな国家絡みのトラブルを解決していき、気づけば国家の重要ポストの候補にまで名を連ねるが、当人は「勘弁してくれ」と困惑気味。そんなバーツは今日も王都のはずれにある運河のほとりに建てられた小屋を拠点に畑をしたり釣りをしたり、今日ものんびり暮らしつつ、弟子たちからの依頼をこなすのだった。
文字数 482,153
最終更新日 2026.06.08
登録日 2023.02.17
再婚した父が連れてきた義弟カイルは、明るく甘えん坊で、どこにでもいる普通の少年だった。
――十五歳になるまでは。
ある日私は知ってしまう。
彼が隣国ヴァルディア王国の王子であり、命を狙われて逃げてきた存在だということを。
さらに領主の息子からの執着、王宮に渦巻く陰謀の中で、私自身の出生の秘密も明らかになる。
平民として生きてきた私の正体は――王女だった。
義姉弟として育った二人は、ただの家族なのか、それとも最初から結ばれる運命だったのか。
秘密と身分差、そして重すぎる愛の中で、二人の恋は加速していく――。
※血の繋がりはありません。ハッピーエンドです。
文字数 15,090
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.24
異世界転生BL
悪役令息×義父
「転生先は悪役令息の義父。原作では息子を虐げ破滅する役だが、愛情を注いだ結果──義息子に執着され、囚われる運命に── 」
文字数 6,609
最終更新日 2025.09.20
登録日 2025.08.29
少し前に、ホラーな話を読んだ。
その作品はホラージャンルではなかったけど、その内容が深読みすればする程、自分的にはホラーに見えて来る話だった。
病弱っ子の看病などが出て来たけど、リアル病弱からすればアレはホラー。
AI執筆の話みたいだから、人間の身体的限界や疲労、睡眠の必須、メンタル的なことを一切考慮してない結果、常識的に考えるとホラーになるっぽい。
文字数 3,481
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.21
リデルはヴォルシュタイン王国の名門貴族ベルクォーツ公爵の血を引いている。
しかし彼女は正妻の子ではなく愛人の子だった。
父は自分に無関心で母は父の寵愛を失ったことで荒れていた。
そんな中、母が亡くなりリデルは父公爵に引き取られ本邸へと行くことになる
そこで出会ったのが父公爵の正妻であり、義母となった公爵夫人シルフィーラだった。
彼女は愛人の子だというのにリデルを冷遇することなく、母の愛というものを教えてくれた。
リデルは虐げられているシルフィーラを守り抜き、幸せにすることを決意する。
しかし本邸にはリデルの他にも父公爵の愛人の子がいて――?
「愛するお義母様を幸せにします!」
愛する義母を守るために奮闘するリデル。そうしているうちに腹違いの兄弟たちの、公爵の愛人だった実母の、そして父公爵の知られざる秘密が次々と明らかになって――!?
ヒロインが愛する義母のために強く逞しい女となり、結果的には皆に愛されるようになる物語です!
完結まで執筆済みです!
小説家になろう様にも投稿しています。
文字数 107,405
最終更新日 2023.09.26
登録日 2023.08.29
王道学園に入学して1ヶ月でトップに君臨した冷徹生徒会長、有栖川 誠(ありすがわ まこと)。常に冷静で無表情、そして無言の誠を生徒達からは尊敬の眼差しで見られていた。
そんな彼のもう1つの姿は… どの企業にも属さないにも関わらず、VTuber界で人気を博した個人VTuber〈〈 アイリス 〉〉!? 本性は寂しがり屋の泣き虫。色々あって周りから誤解されまくってしまった結果アイリスとして素を出していた。そんなある日、生徒会の仕事を1人で黙々とやっている内に疲れてしまい__________
※
・非王道気味
・固定カプ予定は未定
・悲しい過去🐜のたまにシリアス
・話の流れが遅い
・本格的に嫌われ始めるのは2章から
文字数 38,507
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.01.21
静波杏花、本日病院で健康診断の結果を聞きに行き半年の余命と判明…
不運が重なり、途方に暮れていると…
確認はしていますが、拙い文章で誤字脱字もありますが読んでいただけると嬉しいです。
文字数 77,475
最終更新日 2022.08.29
登録日 2021.12.17
4人歌い手グループのリーダーであるショーマは他3人に比べ人気が無い。そんな中ショーマのファンらしき配信者の投稿が目に入り、喜びのままにDMを送ってしまう。そこから仲良くなっていき、とうとうオフで会うことになる。
本編・キャラ詳細+短いおまけ
【注意】
・バッドエンドです
・歌い手、Vライバー等の中の人に関する描写があります
・この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません
・受けが終始可哀想な目に合う上に救いがありません
・軽傷・受けに少しだけ傷がつく表現があります
・♡・濁点喘ぎ過多。喘ぎませんが攻めのセリフにも♡がついています
・展開が非常に早い上に現実的では無いため苦手な方は閲覧をおすすめできません
文字数 13,195
最終更新日 2025.02.07
登録日 2025.02.07