「大」の検索結果
全体で67,342件見つかりました。
これは、一見不純に見えて純愛な青春物語——
鷹村恭介は容姿が不良風なせいでボッチな高校3年生。
18歳の誕生日に宝くじを買ったら1等に当選してしまい急に億万長者に。
そんな彼はクラスメイトで生徒会長の柴乃宮霞が街中で見知らぬおじさんと、嫌々ウリをしてそうな場面を目撃してしまう。
唯一高校で自分と話してくれた彼女に密かに思いを寄せている恭介は、どうにか彼女が自分を売らないで済むシンプルな方法を思いつく。
それは宝くじで得た金で彼女を買う事だった——
それをきっかけにふたりの関係は学校の人間関係や彼の人生さえも巻き込み大きく変化してゆく。
好きな人をお金で買う罪悪感に悩まされる恭介は、日々自分と葛藤しながらも懸命に彼女への本当の想いを伝えようともがく。しかし、霞も過去のとある出来事をきっかけに実は彼に惹かれていて……
思いもよらない彼女の意外な(ドスケベ)一面に日々タジタジになる恭介は、いつかこの歪な関係を抜け出し本当の幸せを掴めるのだろうか?
恭介と霞の甘くて幸せでとってもじれったい。ヤリそうでヤラない事も多い、ちょっとエッチな日々を描くほのぼのハートフルちょいエロ純愛ラブコメここに開幕!!
文字数 252,042
最終更新日 2025.06.21
登録日 2025.04.25
15年前、高校一年生の桐山悠一は、幼なじみ・滝見しおりの交際相手を、校門前で惨殺した。
凶器は、しおりの家から持ち出した三本の包丁。
家の中からは、桐山の指紋が大量に発見された。
幼なじみへの異常な執着。
繰り返されていた住居侵入。
そして、恋敵への嫉妬から起こした凄惨な殺人――。
そして現在。
事件関係者の妹・滝見静奈は、刑期を終えた桐山が社会に戻ったとの噂を耳にする。
「あいつを殺したい」
復讐を望む静奈を止めるため、黄色い瞳の少年・日枯無闇は、15年前の事件をもう一度調べ始める。
しかし、調査を進めるうちに、一つの奇妙な事実が浮かび上がる。
――滝見家には存在しないはずの「兄」がいた。
毎日料理を作り、掃除をし、幼い静奈を守ってくれた、優しい「お兄ちゃん」。
日枯は、確信した。
「当時、誰かが嘘を吐いた。そして、その嘘は、今もまだ生きている」
文字数 10,174
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
「お前のような魔力ゼロの無能は、この国には必要ない」
魔法王国の王太子から、大勢の貴族の前で理不尽な婚約破棄と国外追放を言い渡された地味な聖女ステラ。
彼女の代わりに次期王妃として祭り上げられたのは、華やかで美しい双子の妹だった。
しかし、愚かな王太子たちは知らなかった。
この国の繁栄を支えている莫大な魔力は、すべてステラが王国に『貸し付けていた』ものに過ぎないことを。
妹が放つ神々しい光も、兵士たちが振るう最強の魔法剣も、国を守る巨大な結界すらも、すべてはステラの魔力口座から引き出されたものだったのだ。
「担保が失われましたので、全魔力口座を凍結。全額一括返済を請求いたします」
婚約破棄をあっさりと受け入れたステラが魔力貸付契約を断ち切った瞬間、王国からすべての魔力が消え去った。
栄華を極めた国はインフラが停止し、結界は破れ、瞬く間に破滅の危機に陥っていく。
後悔して泣き喚く元婚約者や妹を尻目に、重圧から解放されて自由になったステラが向かったのは、強大な武力を誇る隣国の帝国だった。
帝国を治める若き皇帝レオンハルト。
彼は『魔王』と恐れられていたが、実際は体内で暴走する強大すぎる力に体を蝕まれ、孤独に耐える不器用な青年だった。
そんな彼のもとに現れたステラは、あり余る純白の魔力を惜しげもなく注ぎ込み、彼の呪いをあっさりと浄化してしまう。
「私の魔力を全額投資いたします。これであなたも本来の力を発揮できるはずです」
規格外の魔力を持つステラと、彼女の力を正当に評価し、全身全霊で愛を注ぐ孤独な皇帝。
二人が手を組み、新たな人生を切り開いていく一方で、ステラを失った元の国は自業自得の末路を辿ることに。
すべてを奪われたと思っていた少女が、世界で一番幸せになるまでの痛快な逆転劇と、不器用な二人が織りなす極上の溺愛ファンタジー。
文字数 49,192
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.09
サティアは夫ルースと家族として穏やかに愛を育んでいたが彼は事故にあい行方不明になる。半年後帰って来たルースはすべての記憶を失っていた。
サティアは新しい記憶を得て変わったルースに愛する家族がいることを知り、愛しい夫との大切な思い出を抱えて彼を送り出す。
記憶を失くしたことで生きる道が変わった夫婦の別れと旅立ちのお話。
文字数 11,868
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.13
僕・高原真守(15歳)は家族旅行の帰り道、交通事故で両親を亡くした。
悲しみに暮れる中、親族たちは両親の遺産を目当てに僕を引き取ろうと互いに罵り合う。
誰も僕の悲しみに寄り添ってくれないと思っていた時、救世主が現れ僕を養子にして引き取ってくれることに。
彼の住むイギリスに一緒に連れて行ってもらい、幸せな時間を過ごしていた僕は成人を迎えた時、あるパーティーに参加することになった。
そこで知り合った大富豪に一目惚れされて人生がさらに大きく変わっていく。
日本人美少年と外国人の大富豪のイチャラブハッピーエンド小説です。
R18には※つけます。
文字数 185,479
最終更新日 2026.04.24
登録日 2023.07.16
大学生の主人公、伊勢博嗣。彼は同棲している未亡人の義姉、伊瀬百花に幼い頃から恋情を抱いていました。
ある日の夜、外で酔ってしまった百花を介抱しながら博嗣が歩いていると、彼女がふと足を止めます。そこはなんと、ラブホテル。そして百花はこう博嗣を誘惑してきます。
「……博嗣くん。少し、休みませんか?」
初恋相手の未亡人と果たす最高の初体験!Hで可愛い年上未亡人とイチャイチャでエロエロな日々を送る官能小説!!
文字数 58,712
最終更新日 2020.11.05
登録日 2020.10.10
大陸の西に存在するディーレンス王国の貴族、クローディス家では当主が亡くなり、長男、次男、三男でその領地を分配した。
しかしこの物語の主人公クルス・クローディスに分配されたのはディーレンス王国の属国、その北に位置する土地で、領内には人間族以外の異種族もいた上、北からは別の異種族からの侵攻を受けている絶望的な土地だった。
そこで主人公クルスは前世の現代日本の知識を使って絶望的な領地を発展させる。
目指すのは大陸一発展した領地。
果たしてクルスは実現できるのか?
これはそんなクルスを描いた物語である。
文字数 146,717
最終更新日 2026.09.27
登録日 2026.03.19
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
文字数 4,657
最終更新日 2024.05.25
登録日 2024.05.24
下町で珈琲店『止まり木』を営むコレットは、五年間、働かない恋人ジェレミーを養ってきた。
ある日、彼のもとに伯爵家の迎えが来る。「実は俺、貴族の息子だったんだ。世話になった礼に、望みを何でも叶えてやる。ただ――貴族だから、庶民の珈琲屋を恋人にはできない」
コレットは笑顔で答えた。「では、五年分の生活費をきっちり清算していただきますわ」
金貨を受け取り、きれいさっぱりお別れ。――実は彼、半年前から貴族復帰を知っていて、「金目当てに縋られる前に」と近所のちょっと美人な女に乗り換え済みだったのだ。
そんな彼女に、五年間毎朝通ってきた常連の紳士が告げる。「ずっと、あなたが好きだった」――彼の正体は、王国鋳貨局を統べるルヴェリエ公爵。金の匂いに群がる人間しか周りにいなかった彼にとって、見返りひとつ求めず、たったひとりで店を切り盛りする彼女は、はじめて出会う種類の人だった。
晩餐会で元恋人に嘲られても、公爵は揺らがない。公爵母は彼女を溺愛する(「昔飼っていた犬のマローにそっくり」らしい)。そしてその夜、王弟大公が彼女の顔を見て杯を落とす。「……二十三年前に消えた、わたしの娘ではないのか」と。
お代も、幸せも、きっちり受け取る。下町の珈琲屋の、後味すっきり逆転ロマンス。
文字数 23,447
最終更新日 2026.08.30
登録日 2026.08.28
義父×少年ののち、歳の差×少年。
義父にセックスを教えられた高校生「宏隆(ひろたか)」のお話。
宏隆はある日、母の再婚相手に「大人になるため」と抱かれてしまう。
しかし、それがバレて母親に勘当され、行く当てがないときに32歳の会社経営者「健二(けんじ)」に拾われた。
宏隆は、義父が行った刺激を忘れられないまま健二に求められる日々を送るのだが…?
※R-18作品です。
※調教/開発/乳首責め/寸止め/アナル責め/尿道調教/快楽堕ち表現がございます。ご注意ください。
※2018/10/12>今後の展開をするため、01を少し改稿いたしました。
文字数 30,014
最終更新日 2018.12.30
登録日 2018.09.30
今日は大晦日だった。
東京では珍しく雪が降っていた。細かな白い粒が、港区の高層マンションの外に並ぶ街灯の下で、夜の底に薄い灰をかぶせたように舞っている。
遠くの寺から除夜の鐘が聞こえ始めたころ、陽翔はまだ窓辺に張りついていた。神社の参道の先に見える灯りを指さし、初詣の屋台を見に行きたいと何度もせがんでいた。
部屋の中は暖房がよく効いていて、年越しそばのつゆの匂いがまだ残っている。テレビでは年越し番組が流れ、芸人たちの笑い声が明るすぎるほど響いていた。
私は陽翔に赤いダウンジャケットを着せ、手編みの赤いニット帽をかぶせた。特撮ヒーロー柄のその帽子は、縁が少しだけ歪んでいる。それでも陽翔は、世界でいちばんかっこいい帽子だと言ってくれていた。
「ママ、甘酒飲みたい」
「子どもでも飲めるやつだけね。勝手に走っちゃだめ。パパの手、ちゃんとつないで」
蓮司は玄関で黒いダウンを羽織り、陽翔のマフラーを整えていた。顔を上げて私を見ると、目尻に少しだけ笑みを残した。
「大丈夫。温かいのを一杯買って、すぐ戻る」
「ママも待っててね!」
陽翔は小さな手を伸ばして、私とハイタッチをした。
私は笑って、父子がエレベーターへ向かうのを見送った。扉が閉まる直前、陽翔は隙間から手を振っていた。
鐘の音が、ひとつ、またひとつと夜に沈んでいく。
私は窓辺に寄り、下を見下ろした。神社へ向かう人の流れはそれほど多くない。雪のせいで、街全体が奇妙なほど静まり返っていた。
十分ほど経ったころだった。
コンビニ脇の路地から蓮司が出てくるのが見えた。
ひとりだった。
陽翔の手を引いていない。
蓮司は雪の中に立ち、うつむいて煙草に火をつけた。
心臓が、凍ったように縮んだ。
私はスリッパも履き替えず、コートだけつかんで部屋を飛び出した。エレベーターは氷づけにされたみたいに遅い。階数表示がひとつ下がるたび、手のひらから熱が抜けていった。
文字数 14,122
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.10
2・26事件に端を発する国内の動乱や、日中両国の緊張状態の最中にある1937年1月16日、内々に海軍大臣就任が決定していた米内光政中将が高血圧で倒れた。命には別状がなかったものの、少しの間の病養が必要となった。これを受け、米内は信頼のおける部下として山本五十六を自分の代替として海軍大臣に推薦。そして空席になった連合艦隊司令長官には…。
毎度毎度こんなことがあったらいいな読んで、楽しんで頂いたら幸いです!
文字数 110,118
最終更新日 2024.10.08
登録日 2024.07.12
※ この作品はフィクションであり作中の女の子たちは特別な訓練(授業)を受けています
※2 お題としていただいたものをベースとしていますが解釈が甘い部分や曖昧な部分については優しく見守っていただけるとありがたいです
膀胱が大きい生徒しか入学できない女子高、私立湯毬女学園。入試は試験や面接に加えておしがまも含めて合否が決まる。そこでは我慢の授業があり、生徒間で、はたまた教員間でもおしっこ我慢を競い合う。学校行事も他の高校と同じようにあるが、おしっこ我慢に特化したものになっている。身体検査では、膀胱の容量調査があり、学年全員の尿量がランキングで明らかになる。なんとそのランキングから割り出されたおしっこ我慢偏差値まで発表になる。文化祭は、丸1日おしっこ禁止ルールで行われる。先生の採用も、教科の知識だけでなく膀胱の大きさで決まる。そんな、”小さな”変わったところのある女子校の話。
(お題箱にいただいたリクエストをもとに作成しています)
文字数 4,890
最終更新日 2025.02.27
登録日 2025.02.27
婚約破棄を言い渡されたあと、令嬢セラは前世の記憶を取り戻した。
向かった先は、前世から大好きだった山。
面倒な人間関係も貴族社会も捨てて、ただ静かに暮らしたい――それだけを願っていた。
ところが山では、精霊や神獣がセラの暮らしに興味津々。
本人は水をろ過し、お風呂を作り、石鹸を作るなど、少し暮らしを便利にしているだけのつもりだった。
けれど、その何気ない営みは植物を蘇らせ、枯れかけた聖水を満たし、やがて街まで救う奇跡となっていく。
一方その頃、王都では偽りの聖女が名声を集める裏で、世界を蝕む邪神が静かに目を覚まし始めていた。
山にこもった少女は、いつしか人々の信仰を集める存在となり、世界そのものの希望になっていく。
これは、婚約破棄をきっかけに始まった、小さな優しさが世界を救う物語。
文字数 251,303
最終更新日 2026.08.06
登録日 2026.05.03
「あなたのことが、あの時からずっと好きでした。よろしければわたくしと、お付き合いしていただけませんか?」
男爵令嬢だが何不自由なく平和に暮らしていたアリサの日常は、その告白により崩れ去った。
初恋の相手であるレオナルドは、彼女の告白を陰湿になじるだけでなく、通っていた貴族学園に言いふらした。
その結果、全校生徒の笑い者にされたアリサは悲嘆し、絶望の底に突き落とされた。
しかしそれからすぐ『本物のつまはじき』を知ることになる。
社会的な孤立をメインに書いているので読む人によっては抵抗があるかもしれません。
一人称視点と三人称視点が交じっていて読みにくいところがあります。
文字数 16,024
最終更新日 2025.06.19
登録日 2025.06.07
異世界に転生したフランカは公爵夫人として暮らしてきたが、前世から叶えたい夢があった。パティシエールになる。その夢を叶えようと夫である王国財務総括大臣ドミニクに相談するも答えはノー。夫婦らしい交流も、信頼もない中、三年の月日が近づき──フランカは賭に出る。白い結婚三年目で離縁できる条件を満たしていると迫り、夢を叶えられないのなら離縁すると宣言。そこから公爵家一同でフランカに考え直すように動き、ドミニクと話し合いの機会を得るのだがこの夫、山のように隠し事はあった。
無言で睨む夫だが、心の中は──。
【詰んだああああああああああ! もうチェックメイトじゃないか!? 情状酌量の余地はないと!? ああ、どうにかして侍女の準備を阻まなければ! いやそれでは根本的な解決にならない! だいたいなぜ後妻? そんな者はいないのに……。ど、どどどどどうしよう。いなくなるって聞いただけで悲しい。死にたい……うう】
4万文字ぐらいの中編になります。
※小説なろう、エブリスタに記載してます
文字数 44,065
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.08.02