「理」の検索結果
全体で29,377件見つかりました。
モルセク伯爵家の次女であるわたし、リリアーナには子爵家の嫡男であるローリーという婚約者がいる。
彼とはうまくいっていると思っていたのに、彼は婚約者のいない人がパートナーを見つけるために行くパーティーに行っていたことがわかる。やめてとお願いしたら、今度は誘われてもいないお茶会に出席していた。
怒るわたしに彼は悪びれる様子もなくこう言った。
「誤解だよ、子猫ちゃん」
「誰が子猫ちゃんよ!」
彼を好きだったことは嘘じゃない。
だけど、平気で浮気をする婚約者を許すのは無理。
そう思って、彼に婚約解消を申し出たけれど彼は納得してくれず――。
※2年以上前に書いたものを改稿したものになります。
文字数 44,703
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.09
【書籍情報】書籍3巻発売中ですのでよろしくお願いします。
女神様の手違いにより現世の輪廻転生から外され異世界に転生させられた田中拓海。
お詫びに貰った生産型スキル『緑の手』と『野菜の種』で異世界スローライフを目指したが、お腹が空いて、なにげなく食べた『種』の力によって女神様も予想しなかった力を知らずに手に入れてしまう。
のんびりスローライフを目指していた拓海だったが、『その地には居るはずがない魔物』に襲われた少女を助けた事でその計画の歯車は狂っていく。
ドワーフ、エルフ、獣人、人間族……そして竜族。
拓海は立ちはだかるその壁を拳一つでぶち壊し、理想のスローライフを目指すのだった。
中二心溢れる剣と魔法の世界で、徒手空拳のみで戦う男の成り上がりファンタジー開幕。
旧題:チートの種~知らない間に異世界最強になってスローライフ~
文字数 520,943
最終更新日 2025.05.31
登録日 2019.03.23
無理矢理食わされたゴブリンの心臓が俺を変える、最強の氷結魔法使いに。
瀕死のハルトに憑依したが、サイコパスの兄の魔手から生き延びた。 然し冒険者生活は奴隷同然で、遊びでゴブリンの心臓を食わされ死に瀕した。魔物の心臓を喰らい最強の冒険者、最強の氷結魔法使いになる物語です。
文字数 283,823
最終更新日 2022.09.09
登録日 2022.06.29
結婚三年、子供ができないという理由で夫ヘンリーがずっと身体の関係を持っていた女性マリアを連れてきた。
そして、今後は彼女をこの邸宅の女主として仕えよと使用人に命じる。
正妻のアリーシアは離れに追い出され、冷遇される日々。
離婚したくても、金づるであるアリーシアをそう簡単には手放してはくれなかった。
しかし、そんな日々もある日突然終わりが来る。
それは父親の死から始まった。
文字数 92,976
最終更新日 2021.06.08
登録日 2021.05.20
死にかけたときに見た綺麗な瞳に恋をした。
雨に煙る黄昏時。藍色と橙色の黄昏時の色の・・・・・・。
唐突に異世界転移した俺は、助けて保護してくれた人に恩返しをしたくて頑張って鍛えて、結果、それなりに強くなった・・・はず。
さあ、これから恩返しをするぞ・・・?
R18には*付きます。
不定期更新。長くはならない、はず。
タイトルちょっと変えました。
誰(たれ)そ彼(かれ)に→誰そ彼(黄昏)
※ちょっとですがワイバーン飛来の理由を付け足しました。気になっていた方は再読して下さい。(2023.4.4)
文字数 21,132
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.09.02
──悠刻の森で、君を待つ
リンドール王国の片隅には、呪われた怪物が棲むという森がある。
家に押し入ってきた強盗から逃れるために森に逃げ込んだロイは、そこで異形の怪物に出会った。
無慈悲に追っ手を殺した怪物は、何故かロイを保護して森の奥にある小屋に連れ帰る。
恐ろしい見た目の怪物は、ロイには優しい。
その理由がわからないままに、家を失って行き場のなくなったロイはその小屋で怪物と生活することに……
災厄と呼ばれる怪物と孤独な男の子が心を通わながら、森の中でスローライフを始めたり、時々町に出かけたりする、ハートウォーミングな話です(最後だけちょっとシリアス)
※衝動により突発的に書きました。
※人外攻めです。人間の攻めは出てきません。ご注意ください!
※男の子が徐々に成長します。Rは本編後に出します。
文字数 80,918
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.05.20
時は享保。江戸は将軍吉宗の時代。
神田須田町に住む料理人の惣八は、その時々で方々の大名屋敷や料亭に出入りをしていた。
ホトトギスが鳴く時分、今年も例年通り尾張藩中屋敷で梅の仕込みをしていた惣八は、ふと、今年の梅の異常に気付く……。
文字数 24,550
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.22
中流貴族シーラ・カロンは、ある日勘当された。理由はぬいぐるみ作りしかしないから。
戸惑いながらも少量の荷物と作りかけのぬいぐるみ1つを持って家を出たシーラは1番近い町を目指すが、その日のうちに辿り着けず野宿をすることに。
暇だったので、ぬいぐるみを完成させようと意気込み、ついに夜更けに完成させる。
疲れから眠りこけていると聞き慣れない低い声。
なんと、ぬいぐるみが喋っていた。
しかもぬいぐるみには帰りたい場所があるようで……。
天真爛漫娘✕ワケアリぬいぐるみのドタバタ冒険ファンタジー。
※この作品は小説家になろう・ノベルアップ+にも掲載しています。
文字数 145,583
最終更新日 2026.06.15
登録日 2023.08.31
婚約中の幼馴染が浮気した。
絶対に許さない。酷い目に合わせてやる。
どんな理由があったとしても関係ない。
だって、わたしは傷ついたのだから。
※R15は必要ないだろうけど念のため。
文字数 15,057
最終更新日 2020.10.23
登録日 2020.10.22
現代日本に暮らすサラリーマン【平元ツカサ】は、アナニー中に召喚された。
彼を召喚したのは、人間の国【赤花国】の王太子たちだ。赤花国は、オークの国【緑鉄国】との戦争に敗れた。和平の証として『国王に相応しい花嫁を用意する』事を求められた。彼らは、王侯貴族の令嬢を差し出すかわりに、『緑鉄国国王クオーンの理想の花嫁』を召喚したのだった。
こうして召喚されたツカサは、何の説明もされないまま白い花嫁衣装を着せられ、クオーンに差し出された。
だが、クオーンは良識人だった。
「ふざけるな!彼の意志を無視して召喚したあげく!無理矢理花嫁にするなど言語道断!恥を知れ!」
そんな良いオークに爆速で心を許し、ついでに王太子をぶん殴るツカサ。二人は互いに惹かれ合い、爆速でベッドインするのだった。
軽いノリのラブコメです。性描写が濃い話はタイトルに*がついています。ついてなくてもキスしてたり、イチャイチャしてたり、下品なことを言ってます。お楽しみください。
第一章はメインカプ、第二章はメインカプとサブカプ中心の話です。第三章はオーク×エルフがイチャイチャエッチしたり、純愛もだもだしたり、悪い奴らとバトルしたりする話です。思ったより長くなりました。
第四章は、心に傷を持った料理上手オーク×限界社畜な可愛い系ガードマン。家に帰ったらオークがいて身体の関係を持つ話です。ちょっとバトルあり
第五章は、純情こじらせ教師オーク×性奴隷として売られかけた元騎士。ラブコメしたりシリアスしたり。元騎士の過去が悲惨。オークと出会ってウルトラハッピーになります。
ムーンライトノベルズ、pixivに掲載済みの作品を加筆修正しています。毎日投稿予定です。
文字数 250,944
最終更新日 2025.11.24
登録日 2023.10.01
頭を打った衝撃で思い出した前世。
転生先は小さな小屋に閉じ込められて虐げられている子どもだった。
親という存在にとことん縁がない魂なのだろうか。
ここにいては駄目。逃げるよ!
ぼろぼろの身体に鞭打ち逃げて辿り着いた先は、とある小さな町の孤児院。
前世では人間の嫌な部分を沢山見てきた。
この教訓を生かして、私はここから、今度こそ幸せに、そして長生きしてみせる!
え?親が必要だろう?
大丈夫です。私が私を幸せにしますので!
※本編終了(2025.6.10)後に、番外編が続きます。読まなくても問題なしです。番外編だけ読むのもありです。現代風ですがあくまでフィクションですので、そのようにお楽しみくださいませ。
※長期休んでおりまして、勝手ながらこちら更新ペースを掴むためのリハビリ作品ともしているので、広い心でお読み頂けると嬉しいです。
※基本完成させてから投稿をはじめるのですが(この作品もそうです)、投稿前の再確認であれもこれも直したくなっていき……どうしてこうなった?となりがちな作者です。ちなみに完成させず投稿をはじめて、完全に迷走し、自分でもナンダコレ?と思う作品もありますが、完結はしているのでこちらには置いたままにしてありますw
どれでもお読みになって無理だと感じましたら、お心のままにそっとブラウザを閉じていただきますと幸いです。
※2025.06.26番外編も完結しました。
文字数 147,034
最終更新日 2025.06.26
登録日 2025.03.30
主人公【相田理人(そうた りひと)】は帰宅後、自宅の扉を開いた瞬間視界が白く染まるほど眩い光に包まれた。
次に目を開いた時には全く見知らぬ場所で、目の前にはまるで映画のセットのような王の間が。
これは異世界召喚かと期待したのも束の間、理人にはジョブの表示がなく、他にも何人かいた召喚者達に笑われながら用無しと城から追放された。
しかし理人にだけは職業が見えていた。理人は自分の職業を秘匿したまま追放を受け入れ野に下った。
これより理人ののんびり異世界冒険活劇が始まる。
文字数 261,785
最終更新日 2026.01.25
登録日 2025.09.11
平民のリザリアはフィリヌ侯爵が経営する魔導工芸品店に経理として就職後、侯爵子息のトールと結婚することとなる。
だが新婚生活は上手くいかなかった。トールは幼馴染のアデラと関係を持つようになる。侯爵夫妻には夫に浮気をさせるつまらない妻と蔑まれ、リザリアは離婚前提の別居を強要されるも、意外にもあっさり了承した。
養子先であるディンデール家に戻ったリザリアはきっと追い出されるに違いないと、トールたちは笑っていたが……。
別名義で『小説家になろう』様にも投稿しています。
文字数 119,117
最終更新日 2022.02.15
登録日 2021.12.06
一人ぼっちの魔女と暗殺者の少年が出逢って、一緒に暮らすお話。魔女を殺すという依頼を受けた彼は実は…?「…魔女を殺すという依頼を受けた」「魔女が死ぬ理由など、生きているだけで充分なのです」
#魔女集会で会いましょう*小説家になろうさんでも投稿しております
文字数 11,199
最終更新日 2023.03.19
登録日 2023.03.19
「それならば、早々に黒部を孕ませれば問題ないということなんだろう?」
ある日、雇用主の夏牙(なつき)の爆弾発言を偶然目撃してしまった黒部アリス。夏牙は両親から結婚を急かされており、「好きでもない令嬢と結婚はしたくない。ずっと好きだった黒部とでないと無理だ」とその場で言い放った。
まさかの事実に、常に冷静沈着なはずのアリスは大混乱。
それもそのはず、アリスは幼い頃から夏牙のことを一途に思い続けていたのだ。
夏牙の両親は反対はしないという……が、この結婚には一つだけ条件があった──それは夏牙との間に、婚姻前に子供を授かること。跡継ぎが必要な家のため、仕方がないことはアリス自身も理解していた。しかし子作りと聞いて、アリスはあれやこれやと妄想が止まらない。
こんなアリスにも、18禁レベルの大きな秘密があった。おまけにこのとんでもない秘密を知られてしまえば、結婚の話がなかったことになるかもしれない可能性もあって──?
仕事はできるが恋愛経験のないアラサーアリスさん。この危機を乗り越え、結婚まで辿り着くことができるのだろうか──!
【OL執事シリーズ第七弾】
シリーズの時系列的にも、こちらが一番最後になります。
ヒーロー、ヒロイン共にシリーズ本編とは別人物になります。本編を読んでいなくても楽しめる内容になっています。
※ムーンライトに同時掲載しております。
文字数 52,820
最終更新日 2026.02.23
登録日 2026.02.17
侯爵令嬢メリアーヌは王太子に婚約破棄を突きつけられ、5人の男性と『偽りの愛』を結んだとして断罪を受けます。それはさながら舞台劇の『悪役令嬢』のごとく。周囲からの注目と青白い顔をした国王陛下。『真実の愛』にのぼせ上がる王太子。メリアーヌは『契約第一主義』の社会と現在の世界情勢を理解しているかを彼に問いただします。それでも弁えぬ彼に突きつけるのは『真実』しかない。秘めた想いを胸に過酷な世界を生き抜く『魔性』のヒロインの生きざまの物語です。■他サイト様にも投稿しております。
文字数 10,759
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
心も身体も奪われた三十代の女が、十年ぶりに出会った無口で優しい五十代男に拾われる——逃げ場のない支配と再生の恋
澪は、二年かけて心も身体も奪われていた。
「お前には俺たちしかいない」——優しさと支配の狭間で、逃げ場を失い、空白だけが残った。
そんな底辺で、十年前に一度だけ出会った男・九条院貞親に拾われる。
五十代。元投資界の鬼。無口で不器用で、盆栽に天気の話をする男。
彼の庭で、澪はゆっくり自分を取り戻し始める。眠ること、食べること、笑うこと……そして、人を信じること。
貞親はやさしい。だが、逃げ場がない。
以前も、逃げられなかった。でも——これは、違う。
「全部やり直しましょう」
穏やかな微笑みの奥に、十年分の深淵と、静かな影が潜む。
大人の恋愛・心理的再生・年の差(30代×50代)・保護的支配・R18官能描写あり・長編
R18は後半から本格化します。
ムーンライトノベルズでも開始しています
文字数 1,000,087
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.23
王太女であるアイリーンは、婚約者の公爵令息キリアンの浮気と怠け癖に悩まされていた。父である王には何回も婚約破棄の申し入れをしているが、公爵家の後ろ盾を重視する王に様子見を言い渡され続けている。
そんな中、王宮の庭園でまたもキリアンと自分の侍女セシールの浮気現場に遭遇し、反省しないキリアンはアイリーンの嫉妬による誤解と言い張る。今度こそ絶対婚約破棄すると意気込んだアイリーンは、再度王と話して王配に対しての理想も吐露したが、返事は相変わらず様子見の指示だった。
王は自分の努力も実績も信頼していないと感じたアイリーンは、お忍びで城下への家出を決行する。
目的は「居酒屋で飲んで愚痴を言って憂さをはらす」だったのに、お金を持ってくるのを忘れたアイリーンは、仕方なく持ち歩いていた古いブローチを売ってお金にしようと町の宝飾店へ。
その店にいた少し不思議な宝飾職人となぜか一緒に居酒屋へ行くことになり、その出会いがアイリーンを変える。
居酒屋へ向かう二人をつけるマントの男、キリアンとセシールの行く末、頑固親父たちが受け入れる若者の巣立ち、やがて誕生する女王陛下の宝飾職人、絡み合う人々の感情とそれぞれの選択の物語。
※小説家になろうさんにも公開しています。
文字数 215,622
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.03.05
皇女イヴは父である王から「イヴを妻とした者は次期王となる権利を与える」との身勝手な命令を受け貞操の危機に見舞われていた。
そこでイヴは死刑囚の伯爵ルイスに護衛騎士になるよう交渉するが、拒絶される。イヴは仕方なく魔力をもつ白翡翠の首環で彼を縛り、無理やり護衛騎士にする。
文字数 96,305
最終更新日 2026.03.08
登録日 2026.01.29
「清らかな乙女を一人、塔へ献上せよ」――それが千年に一度、世界に告げられる“契約の掟”。
何の罪もない修道女見習いソフィアは、純潔と美貌を理由に、無慈悲にも“契約塔”へと連れ去られてしまう。
待っていたのは、漆黒のローブを纏い、仮面で素顔を隠した異形の魔導師。だがその瞳は炎のように熱く、執着を滲ませた声で囁いた。
「お前は私の寵姫となる運命だ。ここで毎夜、私に抱かれながら魔力の器として満たされ続けるのだ」
しかも塔には、魔導師に仕える美貌の従者たちが住みついており、皆がソフィアに異様な執着と欲望を向けてくる。初めての快楽、熱い視線、止まらない悦び――戸惑いながらも、身体は甘く疼き、心は少しずつ支配されていく。
「これ以上愛されたら、私……壊れてしまうのに……っ」
千の魔術が渦巻く契約塔で、少女は快楽に咲き乱れながら、“真の花嫁”として覚醒していく――これは、純潔の乙女が異形の塔主と織りなす、執着と愛欲の千夜奇譚。
文字数 6,786
最終更新日 2025.06.16
登録日 2025.05.30