「まで」の検索結果
全体で32,131件見つかりました。
キャロルは父親の借金の肩代わりと引き換えに、熊男として有名な男爵家の長男ガナンと結婚をします。
ところがガナンは初夜の日にキャロルを抱かないどころか、二人の間に枕を置いてきたのです。
ガナンにそこまで拒絶されたキャロルは、とても傷つき一晩泣き続けました。
ガナンがなぜそこまでして自分を拒むのか、そこには何か訳がありそうでした。
キャロルは、ガナンを振り向かせようと必死に頑張りました。そのうちにガナンの事が気になって仕方がない自分に気付きました。そして、それが恋だと自覚したのです。
言いたいことを言えずに諦め癖のあったキャロルが、初めて諦めずに執着したもの、それがガナンなのでした。
一方ガナンも、恋に不器用で無意識に妻を傷つけてしまう自分に嫌気がさしており、妻の為にそんな自分を変えようと頑張ります。
そんな二人が、互いに向き合い成長して老いていくまでの特別ではない普通の夫婦の物語です。
※文章量が少ないので、ラストまで20話分を一気に投稿します。
文字数 37,731
最終更新日 2020.10.07
登録日 2020.10.07
宇宙(そら)本編。
阿刀野レイと阿刀野リュウの兄弟は、辺境の惑星ベルンで暮らしていた。
兄のレイは、荷物や書簡、人などあらゆるものを運ぶ『クーリエ』だ。やばい宙域であろうが、たとえ途中で海賊に襲われようが、指定された場所に、指定された時間までにきちんと荷物を届けることで知られ、その整った容貌から『美貌のクーリエ』として高い評価を得るようになっていた。
レイはそれだけの操船技術を持っていた。
一方、弟のリュウは、連合宇宙軍の士官訓練センターへの入校が決まったばかり。これから宇宙軍士官を目指すための訓練を受けることになっていた。
リュウは、宇宙軍に入るつもりはなく、兄と一緒にクーリエとして働きたいと思っていたのだが、レイはリュウと一緒に働くつもりはなかった。
「クーリエなんてつまらない配達屋だし、自分と一緒に宇宙を飛んでいると危険だ」と知っていたから。
レイには知られてはならない過去があったのだ──。
文字数 295,064
最終更新日 2021.08.01
登録日 2021.04.17
男だと思っていたライバルが女!?
中学生時代は、ゲームの大会で何度も勝負をして鎬を削りあった。
そんな僕とライバルは高校生になり、同じ高校のゲーム部に入部をした。
ライバルがスカート!?
中学生の頃の髪型は、ショートカットの美少年だと思っていたのだが、今は黒髪で腰まで伸びている美少女。
文字数 351
最終更新日 2021.08.06
登録日 2021.08.06
舞台はフロディア大陸ルタルニア王国。
代々王国魔道士を輩出するゼピス侯爵家の娘、レイリア=ゼピスは、その身に絶大な魔力を秘めながら、七歳の時に起こった自身の誘拐事件を機に、魔術士ではなく剣士を目指していた。
一方、レイリアの幼馴染であり、彼女に想いを寄せ続けるグレナ伯爵家のウィリス=ハーウェイは、幼い頃より優れた剣士であったが、家族を失う事件に巻き込まれた11歳の日より、剣を手にすることが出来なくなった上、家督継承問題により命を狙われる事となった。
そんなウィリスを救い出したレイリアの父が、ウィリスを守る為に出した条件は、『成人するまでレイリアに告白しない』事だった。
己の想いを胸に秘めた十三歳の少年と、己の夢に突き進むもうすぐ十三歳の少女が織りなす、異世界恋愛ファンタジー。
剣でなければ出来ないこと、魔法だから出来ること。
それぞれの想いを抱きながら、二人は今、新たなる一歩を踏み出す…。
*『小説家になろう』との重複掲載です。
文字数 116,136
最終更新日 2021.11.01
登録日 2021.09.29
第三次世界大戦が勃発して数年。
進行してくる人類共栄同盟の圧倒的な物量の前に極限まで迫られたた自由連邦。互いに止まらない戦争はついには最終戦争へと発展して行った。
そんな中、未来へ希望を繋ぐため国家崩壊。最悪の場合の文明崩壊に対応すべく、国家再建計画【不死鳥計画】が実行された。
そして計画実行者の一人―12歳の少女 東上アテナは50年後の世界で生きて、そして計画を完遂する事が出来るのか?
文字数 5,403
最終更新日 2021.10.12
登録日 2021.10.12
早乙女加奈枝のラザニアを修正しました。話が現代と混ざっていました。すみませんでした。
五木結斗の話し方を俺から僕に変更しました。
これは、6つの切ない恋の物語。
これは、悲恋か諸恋か!?
【桜の下の天使】
桂木丈助と、一ノ瀬倫は、今でもあの日を思い出す。
死んだと思った俺の前に現れた天使の事を…。
俺は、糞みたいな自分の人生が大嫌いだった。
それでも、そうやって生きていくしか出来ないんだと思っていたんだ。
私には、もう誰も救えないと思っていたんだ。
【救えなかった恋】
上條陸は、この季節になると思い出す。32年前ー
桜の季節に、保健室にいる天使に恋をした俺。
天使と会ってる事がバレて保健室に行けなくなった俺。
俺は、天使と学校の外で会う事になる。
俺達は、同じ気持ちだった。
その年の夏休み天使と交際した。
重ね合う日々の中で、天使がケジメをつけたいと言い出した。
夏休み最終日に、会う約束をしていた、俺の元に届いたのは…。
【桜の木の桜木さん】
あれは、30年前の出来事。
学校の中で、語り継がれているただのおまじないだと思っていた。
伊納円香にとって、先生は特別な人だった。
愛する先生を手に入れられたのは、おまじないだったのか?
【嘘つきな人】
早乙女加奈枝にとって、彼以外の存在以外あり得なかった。
同棲した結果、破局を向かえる。
寂しさから、他の人を求めてしまう日々の繰り返しだった。
そんな日々の中で、やっと見つけた愛を育んでいこうとしていた時だった…。
【お腹いっぱい、召し上がれ】
村井美鶴にとって、彼女はなくてはならない存在だった。
しかし、彼女は村井美鶴の存在を嫌っていた。
それは、村井美鶴の容姿の美しさにあった。
そんな事を気にもしていなかった20歳の村井美鶴の恋はある日、幕を閉じたのだった。
【花びらの舞い散る夜に】
浜井凌平にとって、それは、最悪な季節で、大嫌いな花だった。
「明日から、雨が続くから。最後のお花見に行こうよ。」
そう言われて、愛する人とのお花見に出掛けた。
30歳の浜井凌平にとって、その恋は初めて手に入れた幸せだった。
この6つの恋の結末を、最後まで見届けて欲しい。
一つ一つのお話は、短編になります。
小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+、エブリスタでも載せています。
文字数 104,826
最終更新日 2022.05.10
登録日 2022.04.30
キエフとモスクワ。
現在まで続く、1000年の呪いの物語――
12世紀、現在のウクライナ~西ロシアの一帯は、キエフを中心とする、ルーシと呼ばれる諸公国の集合体によって統治されていた。
1132年、ル-シの間で大公の座を巡る争いが勃発すると、リャザン公グレプは西方への備えとして、トゥーラの地に小さな砦を築くことにした。
さらに臣下の意見を容れたリャザン公は、ロイズと名乗る青年を、彼の伴侶と共にトゥーラに送る――
『専守防衛』
小さな国を守ろうとする二人だが、ルーシの大地には戦禍が拡がっていく――
小さな国にも、家族があり、絆は紡がれ、恋が生まれる――
それらを守るため、二人が選ぶ道は?
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*より良い作品とする為、物語の軸は崩さぬ範囲で都度、改稿しております。ご了承下さい。
*良いも悪いも気になるも、感想、ご意見よろしくお願いします。
反戦のメッセージを表した作品になります。
読み進めて頂ける内容だと感じましたら、是非ツイッター等SNSで紹介してみて下さい。励みになります。
参考文献:
ロシア原書年代記(名古屋大学出版会)
中沢敦夫 『イパーチイ年代記』翻訳と注釈 /富山大学人文学部
日本古代ロシア研究会 各資料 ほか
文字数 342,185
最終更新日 2024.06.26
登録日 2022.05.01
【完結まで毎日更新です!】
――とある夕暮れ。わたしは教え子に抱かれて、プールへと沈んだ。
高校で数学教師をつとめる三葉(みつば)は、妙に違和感のある日々を送っていた。
そんなとき、クラスで孤立した零(れい)が、近ごろ問題になっている動物虐待犯ではないかという噂を耳にする。
真相をたしかめるべく零を呼び出すと、彼は、三葉が幼いころに飼っていた黒猫であることを告げた。
9つの命を持ち、異能力を操る人外の存在――九生猫(きゅうしょうねこ)。
困惑する三葉のクラスへ、突然一色(ひいろ)という少女が編入。
九生猫であるという腹心たちを従えた一色は、三葉を〝銀猫(ぎんねこ)〟へ勧誘する。
〝銀猫〟は、ヒトと九生猫の共存を目的とする組織であると話す一色に対し、あからさまな嫌悪感をあらわにする零。
加入を渋る三葉に、一色の腹心のひとり、四紋(しもん)が、衝撃的な一言を放つ。
「このままでは、貴女は絶命します」
そこで初めて、三葉は知る。
自らが一度死んでいたこと。零に〝命〟を譲渡されていたこと。
そして、零とは別に〝命〟を譲渡した九生猫が、この世から消えたことにより、三葉さえも世界から〝拒絶〟されているのだということを。
――わたしはかつて、二葉(ふたば)でした。
すべてを思い出した三葉の決断が、地獄へと続く道の始まりとなる。
「ねぇ、おれといっしょにアソビましょ?」
「アナタを傷つけるヤツは、誰だって、何度だって消してあげる……」
「黒猫の不吉を、プレゼントしよう」
九生猫。ヒトでも猫でもない、世の理から外れたあぶれ者。
その愛執は、生命の理をもねじ曲げる。
彼らに愛されてしまったら最後。ヒトの世界へは、二度と戻れない。
文字数 107,864
最終更新日 2022.09.19
登録日 2022.09.09
「第3回次世代ファンタジーカップ」参加作、面白いと感じましたらお気に入り登録と感想をくださると作者の励みになります!
高橋翔は地獄の官吏のミスで寿命でもないのに殺されてしまった。だが流石に地獄の十王達だった。配下の失敗にいち早く気付き、本来なら地獄の泰広王(不動明王)だけが初七日に審理する場に、十王全員が勢揃いして善後策を協議する事になった。だが、流石の十王達でも、配下の失敗に気がつくのに六日掛かっていた、高橋翔の身体は既に焼かれて灰となっていた。高橋翔は閻魔大王たちを相手に交渉した。現世で残されていた寿命を異世界で全うさせてくれる事。どのような異世界であろうと、異世界間ネットスーパーを利用して元の生活水準を保証してくれる事。死ぬまでに得ていた貯金と家屋敷、死亡保険金を保証して異世界で使えるようにする事。更には異世界に行く前に地獄で鍛錬させてもらう事まで要求し、権利を勝ち取った。そのお陰で異世界では楽々に生きる事ができた。
文字数 289,681
最終更新日 2023.07.09
登録日 2023.04.27
文字数 11,905
最終更新日 2023.05.20
登録日 2023.05.13
婚約破棄された元・公爵令嬢ロゼリアは、辺境の村で薬草店を開くことに。
静かで地味な人生を送るはずが、なぜか次々と現れるイケメン客たち。
冷徹な騎士、心優しき王子、ツンデレ魔法使い、果ては元婚約者までもが現れて……!?
「もう恋なんてしません。したくありません。する暇もありませんわ」
――なのにどうして、こんなにモテてるんですの!?
破滅したはずの悪役令嬢、第二の人生は“モテ期”が止まらない!
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主人公(ヒロイン)
名前:ロゼリア=グレイス
元・公爵家の令嬢。貴族の中では悪役令嬢と呼ばれていたが、実際は不器用で誤解されやすい性格。婚約破棄を機に貴族社会から姿を消し、辺境で薬草店を始める。
しゃべりは「ですわ」口調で、お淑やかだけどちょっとズレている天然気味。
恋にはもう懲りているが、なぜかイケメンたちから好意を寄せられまくる。
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メイン攻略キャラ(ヒーロー候補)
1.アレクシス=クローディア(騎士団長・30歳)
無口で無骨な騎士。ロゼリアの素顔を知る数少ない人物。寡黙ながらも一途。
2.ユリウス=フリード(王子・25歳)
明るく人懐っこい第二王子。貴族時代から密かにロゼリアを想っていた。
3.カイ=ノクス(魔法使い・19歳)
天才肌のツンデレ少年。薬草を買いに来るたびにロゼリアに噛みつくが…?
4.エドワード=グレイス(元婚約者・27歳)
婚約破棄したはずの元婚約者。なぜか後悔して辺境にロゼリアを追ってくる。
文字数 29,172
最終更新日 2025.04.15
登録日 2025.04.15
その男はリビングのガラス・テーブルの上で両足を踏ん張り、背中を丸めて両手を膝に突いた状態で立っていた。いや、正確に言うと立たされていた。透明なガラス・テーブルの上は、男の掻いた汗と垂れ流した小便とでぐっしょりと濡れている。男は既に二時間近くもの間、ずっとこの不自然な姿勢で立たされていた。テーブルの下では、アフリカ大陸/最凶と恐れられる漆黒の悪魔が鋭い牙を剥き、男が力尽き、崩れ落ちる瞬間を待っている。もはや男が助かる方法は一つしか残されていなかった。この世界最速の悪魔を出し抜き、この部屋を飛び出したら、もう一度ドアを閉める。簡単なことなのだ。この部屋の中に悪魔を閉じ込めることができたら、未だ男にも活路が見出だせる。先ずは台所に駆け込み、水道の水をがぶ飲みにする。一息ついたら目の前の警察署に駆け込み、助けを求める。その後、男の人生は確実に破綻するが、命あっての物種だ。男の職業は、埼玉県内の公立高校の教師だった。一見すると何の問題もない普通の教師だが、男は誰にも言えない重大な秘密を抱えていた。自宅に水槽を持ち込み、無許可で四匹もの猛毒のヘビを飼っているのだ。もちろん、バレれば只では済まない。即座に教師の職を失い、中古で買ったマンションも追い立てを喰らうことになる。そんなある日のこと、男はネット上で仕組まれた巧妙な詐欺に引っ掛かり、タイのバンコクまでノコノコと出掛けて行った。マニア垂涎の毒ヘビ/キング・コブラの幼体が手に入るというのだ。男は取引の寸前で詐欺に気づくが、時既に遅く、夏のボーナスで手にした四十万円もの大金を奪われてしまう。ボロボロに打ち拉がれ、心身ともに疲労困憊して帰国した男だったが、本当の地獄は自宅のリビングで待っていた。四匹の毒ヘビの中の一匹、アフリカ大陸最凶の刺客/ブラック・マンバが水槽から逃げ出していたのだ。キング・コブラをも上回る猛毒を持つブラック・マンバは、咬まれたら最後、助かる術はない。男は顔面蒼白になり、部屋中を探しまくったが、どこにも姿が見当たらない。最後にリビングを探索中、男はゾッとするような悪寒に身震いし、思わずガラス・テーブルの上に跳び乗った。ソファーの下から悠然と這い出して来たのは、2m50cmの「怪物」へと進化したブラック・マンバだった。最大体調は4mとされているが、間近で見下ろすと、2m50cmでも充分にでかい。男はこのヘビの生態を熟知しているだけに、恐怖のあまり足が竦んで動けなくなった。真夏の窓を締め切ったリビングで、気温は確実に45℃を超えている。極度の疲労と恐怖から、男は卒倒寸前だった。最悪なことに、喉の渇きも尋常ではない。その後、男が最後の決断を下すのに二時間という長い時間を要した。男は意を決すると、テーブルの下の悪魔を出し抜くため、決死の覚悟で踏み切った。ところが・・・。
文字数 56,020
最終更新日 2025.07.16
登録日 2025.07.16
政府が掲げるムーンショット計画が再始動し『人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会』がある程度実現された現代日本。
完全フルダイブ型MMORPG『アルカナセイド』がムーンショット計画に一役買った後、サービス終了してから五十年の月日が流れた。
自律型量子演算機を採用したゲームサーバー内の仮想世界『アルカナ』では創世以来すでに一万二千年が経過し、独自の異世界が形成されていた。
一見、本物と見紛うほどに洗練された映像美と大地、そこに息づくNPCたちの文化。
不治の病、或いは事故により現実世界における肉体を捨て、アルカナの住人となったプレイヤーたちは度重なる<転生>で記憶を失いながらも、勇者として今も世界に生き続けている。
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『生きて勇者が持つ十三のオーブを集めなさい』
代々勇者を輩出してきたダヌリス家に生まれながら<魔族のオーブ>を持って生まれたアル(NPC)は、家族から奴隷同然に扱われてきた。
ある日、勇者の責務である魔物討伐の遠征を目前にして、アルの師匠サティスは遠征に同行するアルが実の兄によって殺されることを知る。
サティスやアルの唯一の味方である兄ミラン、妍狼族の使用人ハルの助けを借りダヌリス家からの脱出を試みるアルだったが、寸でのところで兄たちに阻止されてしまう。
死力を尽くした三人の助力によってどうにか逃げ切るアルの脳裏に、師匠が最後に残した言葉がいつまでも焼き付いている。
生き残るには自分以外の勇者たちとの争いは避けられない。
<魔族のオーブ>を持つアルは師匠の力の一端を引き継ぎ、世界に点在する十三のオーブを求めて旅を始める。
文字数 72,483
最終更新日 2025.07.21
登録日 2025.07.08
「坊や
お姉さんと良いことしない?」
服の上からでも分かる! はち切れんばかりの爆乳!!
ずいぶん立派なモノをお持ちの色っぽいお姉さんは俺に見せつけるかのように、胸ボタンを外しケシカランくらい立派なモノの谷間を見せつけてくる…
「オニィちゃん
ボクと一緒に遊ぼう?」
〜~~っ、ロリで僕っ娘!!
ツルペタな胸!
くびれの無い腰
ランドセルが似合いそうなちっちゃい女の子
童顔なだけだよな?
リアル小学生じゃないよね??
「ねぇ~?
そこの彼氏
アタシとえっちしようぜ〜?」
「わたくしを自由にしてもらってもよいんですわよ!」
他にも様々なタイプの女がそれぞれ誘惑してくる……
………………
…………
俺は思わず目頭を押さえた…
(今まで生きてきた中で今が1番モテている…)
いや、そんな事より俺は一体どうしたんだ?
確か家にいたはずなんだけど…
文字数 2,305
最終更新日 2025.08.31
登録日 2025.08.31
ホラーコメディ、不幸にも人生で7度の事故を経験している少年千鳥崇は受験日にまで事故に遭遇してしまう。それは新たな不幸の始まりなのか、無傷で事故をやり過ごした崇はなぜか病院で目が覚める、突如の転校、婚約、とラブコメ展開も含めて繰り広げられるホラーコメディ作品です
登録日 2014.09.25
