「本当に」の検索結果
全体で4,179件見つかりました。
とある有限会社の若社長が殺害される事件が起こった。容疑者に浮上したのは被害者に恨みがある3人だった。その内の一人・個二市根(こにしね)の所有物が犯行現場と死体遺棄現場から発見された。また、犯行現場からは被害者のダイイングメッセージと思われる「KO」という文字も発見された。全ては個二市根が犯人である事を指し示していた。
しかし、新米刑事の杉上はその都合の良さに違和感を覚える。だが、被害者を恨んでいる動機がある人物は容疑者3人の他には居らず、他の2人の容疑者には完璧なアリバイがあった…!
果たして、犯人は本当に個二市根なのか…!?
文字数 8,537
最終更新日 2020.12.27
登録日 2020.12.27
20XX年、六月。
学校でクラスの噂になるほど、美人の女子高生がいた。
名前は橘 智夏(たちばな ちなつ)17歳。
彼女は本当に美人で、誰からも好かれるほどの女子高生だった。
彼女は友達も多く、男子からは告白されることも多かった。
ーーーだがその年の十月。
クラスのマドンナの橘智夏が、死んだ。
橘智夏は、自宅近くの林の中で暴行されて死んでいたのだ。
橘智夏を殺したのは、誰だーーー?
彼女なぜ、殺されたのかーーー?
文字数 29,743
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.02
以前投稿していた「最強竜騎士と狩人の物語」の完全新作でございます。
ドラゴンと竜騎士、長きに渡る共存を拒むドラゴンとの共存の道を探し築く事から始まる今作。
原作「最強竜騎士と狩人の物語」の流れに新しい流れを入れて新しいお話を展開。
悲しみの果てにある本当に築かれていく未来とは?
そして、アルガスト大陸の創生から受け継がれていた「秩序と混沌の鎖」を断ち切るのは一体誰か。
原作のキャラ達に再び命を吹き込ませて紡いでいく物語を今語り始めん。
※ドラゴン・竜は別々の生物として存在する世界線です。
※R18の場面もあります、閲覧には未成年はご注意下さい。
※バトルシーンもございますので流血等のシーンが苦手な方はお気を付け下さい。
※この物語はBL小説となっております。
文字数 637,218
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.07.01
あれー?まだあったのー?いやー、本当に頭がパンクしそうですよ!え!?これから先は、もっともっと、ややこしくなるって!?うそだろ〜…。
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はい!続編です!まあここでは、ちょびっとだけホラーやファンタジーの要素が少し増えます!生きている世界では少しあり得ないような、不思議な世界に連れて行けたらなと思っております!伏線が所々に散りばめられているので、回収出来るように頑張って下さい!解説ももしかしたら、出るかもしれません。では、頭が破裂しないようにお願いします!
まだ、次もあるので確認してみて下さい!
文字数 9,816
最終更新日 2024.05.31
登録日 2024.05.31
「あなたの死んだ回数は9999回目~」その一言から始まった物語。
バカップル主人公のバトルストーリー、完結しました。
いつもお読みいていただいている方、始めて読まれた方もありがとうございました。おかげさまで完結まで仕上げることができました。本当にありがとうございました。
主人公の技を5章中盤までの分をまとめて公開中
1章は設定関連、2章前半は戦闘重視、2章後半から3章は人間描写が多くなります。4章はバトル回となります。技を捻ったせいかノリがファンタジーの枠から外れてしまった感がありますが楽しめると思います。
5章は学園編となりクライマックスへと突入します。
敵役はかなり不快な言動をとります。その報いは受けますが残酷な表現が時々見られますので、苦手な方はご注意ください。
主人公とヒロインが時々バカップルなことをしますので、こちらも苦手な方はご容赦ください。ハーレムがない分、こそばゆい場面がでてきます。
小説、初挑戦です。不備な点が多々あるかとは思いますが温かい目で見ていただけると幸いです。
文字数 199,283
最終更新日 2015.10.20
登録日 2015.09.27
久しぶりに書いたものなので、本当につたなくて小説にもなっていない単なる駄文です。お粗末なお話です。
暇つぶしに思いついたのを小説家になろうさんに載せていました。
文字数 5,326
最終更新日 2016.09.21
登録日 2016.09.21
この部屋の中から眺めている世界は、本当に自分が生きるべき場所なのだろうか。
他人には分からない悩みを抱えて、諦めを繰り返しながら、自分の存在意義を全うして生き続けている人達の姿が目に入った。そんな『当たり前』のことが羨ましかった。
何もかも失って、自分だけが取り残されたような気持ちに陥り、『生きている意味』が分からくなってしまったボクは、最後に観たい景色を目指して空を飛んだ。
その旅先で出会った少女から、思いがけず『大切な何かを取り戻すきっかけ』と希望を与えらることになる。
もう一度、前を向いてみても良いかもしれない。
偶然にも、再びボクの前に姿を現した少女は『自分が抱える問題の答え合わせをする』為に行動を起こす。
「聞きたいことがあるんですけど、いまからお時間ありますか?」
それぞれの想いが、錯綜しながら結びついていく。
遠回りしても、カッコ悪くても良い。
少女に導かれるように、忘却したはずの記憶が蘇っていく。
※この作品では「死んでしまった方が楽かもしれない」等の言葉が使われております。行為そのものを描いてはいませんが、予めご了承ください。
文字数 86,866
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.11.02
修一の恋人、奈央は、彼の家族からの圧力に屈して、自分を変えようと坊主頭にするという決断を下す。しかし、彼女が失った髪は外見以上のもので、心に深い傷を残した。修一はそんな奈央を守るため、自分の家族に彼女が感じた痛みをわからせようと、母、姉、父を坊主にすることを決意する。
一見風変わりな状況の中で、家族は外見ではなく内面の大切さを学び、少しずつ絆を深めていく。坊主になった家族全員が、共に夕飯を作りながら、自分たちが本当に大切にすべきものに気づいていく。外見に囚われず、心のつながりを取り戻す姿を描いた、愛と成長の物語。
文字数 10,836
最終更新日 2024.10.25
登録日 2024.10.25
バイト先のリニューアル工事で、突然収入源を絶たれてしまった苦学生のフク。
困り果てていたところで【パラレルライン売店店員募集】という怪しいチラシが降ってきた。背に腹は変えられないと行きついた先には、後悔を抱えた人しか入ることのできない路線、パラレルラインの駅だった。駅長の晴曰く、この路線は「もしも」の世界へと行くことができるという。
こうしてフクはアルバイトに励みながら、後悔を抱えてもしもの世界に移り住むことを希望する人たちを見送ることとなる。やがてフクや晴にも、後悔と向き合うときが訪れる……。
「もしもあのとき、こうすればよかった」を本当に行えるとしたら、未来は変えられますか?
サイトより転載となります。
文字数 70,893
最終更新日 2022.05.08
登録日 2022.04.30
心が伝わることが当たり前になった世界。
そこでは言葉が不要となり、感情は均質化され、異質は排除される。
そんな世界で、唯一「心が伝わらない」少年が生まれた。
言葉も通じず、閉ざされた部屋で生きてきた彼のもとに、ある日、もう一つの世界から少女が現れる。
魔法も筋力もある彼女と、感情も言葉も閉ざされた少年。
ふたつの世界がぶつかるとき、本当に「伝える」ことの意味が問い直される——
静かな心がぶつかり、やがて響き合う異世界交差の物語。
文字数 1,483
最終更新日 2025.06.20
登録日 2025.06.20
都心に住んでいる、久遠 永久 は両親が有名な写真家で将来が言わずとも決まっていること以外は他の人と何も変わらない高校3年性だ。自分が撮った写真をコンクールに応募し、最優秀賞を撮っても「久遠さんの息子さんの写真なら凄いのは当たり前」などと理屈にもならないような感想を述べられる。それが段々嫌になり僕自身の写真を見てくれる人はいないと自己嫌悪に陥っていく。彼は必死に良い写真を撮ろうと、世界的に写真家“水瀬 碧”の写真集を見て、それを真似するようになり、写真で必要な“自分の世界”を失っていく。それを見かねた彼の両親は彼に夏休みの間、祖父母の家に行くことを提案する。祖父母が住んでいるのは人口1万人弱の自然で溢れる島だった。そこで彼は細身の女の子に出会い距離が縮まっていく。彼女は実は水瀬 碧だった。しかし、彼女には大きな秘密があってー?!
2人は笑う。それは本当に愛だったねと。
文字数 906
最終更新日 2018.05.19
登録日 2018.05.19
短編を書いていきます。
ほんの少し何かを思うきっかけになるような、そんなお話が書きたいと思っています。
興味を持って頂けたお話から、お読みください。
・前世より誓いを立て、前世と邂逅する少女の話
・足を洗った泥棒が振り返る、泥棒の師匠の話
・戦場で言葉を交わし、それぞれの道へ進む兵士の話
・名を広めることで自分の存在を証明しようとした男の話
・人の心がわからないことが罪になる国の話
・名前も知らない人から人へ、受け継がれるものの話
・とある男女の愛の話
・落ちこぼれ博士が没頭する研究の話
・世界を創造した神様の話
・狩りをして生きるのが嫌になってしまった狼の話
・独身の自由を捨て、結婚した男の話
・夢と現の境目が曖昧になる話
・残り時間がわからないまま、ペースを考えて走る話
・月夜に出会った人と、後悔について語るお話
・幸せな滅亡か不幸な存続かの選択になるかもしれない話
・迷惑をかけることは悪だと思った青年の話
・お金を稼ぐことが趣味だという男についての話
・ただ独り、歌うことを目的としたカエルの話
・嘘と社交辞令で人生を塗り固める女の話
・平穏な暮らしを望んだ、人喰らう鬼の話
・意識を電波で転送して保存出来る世界の話
・全ての人の幸せを望んだ、王様の話
・競争の無くなった世界で、優劣をつけたい男の話
・恋愛に興味が持てない女と、触れ合いを求める同僚の話
・自分探しの旅をするロボットのお話
等々…
お楽しみ頂けたなら、幸いです!
2024/3/31、完結!
またお話を思いついた時には、短編集第二段として投稿するかもしれませんが、本作はこれにて完結といたします。
お読みくださった皆様、本当にありがとうございます!
※ノベルアップ+様でも、同じお話を投稿しています。
文字数 225,722
最終更新日 2024.03.31
登録日 2021.07.15
文字数 10,110
最終更新日 2023.01.22
登録日 2023.01.22
勇者組として一学年ごと召喚された有馬 光(ありま こう)。ラノベ大好き! アニメ大好きでチート級の能力を使い世界を救うぜ!と憧れになれると思っていた。
だが、現実はそう甘くは作られてはいない。
武力適正0 魔法適正0 勇者才能なし
才能無しの烙印を押された光を勇者組が受け入れるはずも無く、追放された。これには、ただただ受け入れるしかなかった。
それから、村人として生きていく事を覚悟した彼はある日、謎の薬を手に入れた。その正体は英雄になれる力。
「見返してやる、奴等に」
HOT3位! ファンタジー17位! 本当に本当に有難うございます!
文字数 99,156
最終更新日 2019.11.12
登録日 2018.06.20
山奥に囲まれた一軒の山小屋。
そこに住む少年ライト。
爺さんと一緒に狩りをしながら日々暮らしていた。
爺さんは元冒険者の剣士のようで、ライトに狩りや剣の使い方など色々な事を教えていく。
そんなある日、爺さんが病に倒れ、そのまま他界してしまう。
住む場所もあり、爺さんから引き継いだアイテムと小屋、そして剣。
一人になったライトは狩りをしながらその日暮らしをしていた。
ある日、夕暮れ前に山へ狩りに行くと、遠くの方から叫び声が聞こえてきた。
急いで声のする方へ行くと、オークに追いかけられている一人の女の子の姿が目に入った。
剣を抜き、襲ってきたオークを一兆両断。
助けた女の子はガーネットというらしい。
どうやら何かを求めてこんな山奥に来たみたいだ。
小屋につき一緒に夕飯を食べながら、お互いの事を少しだけ話す。
彼女がバッグから取り出した手のひら大の光る珠。
俺も似たようなものを持っている。
「これはドラゴンオーブ。六個集めると、賢者の石ができるって伝説があるの。ここに、似たようなオーブあるよね?」
「あぁ、持っているよ」
俺はガーネットに引き出しから出したオーブを見せる。
「ねぇ、一緒にオーブを探しに行かない? ライトはそれなりに強いし、きっと楽しい冒険になると思うよ!」
山奥にこのままいても、時間だけが過ぎていく。
外の世界を見るもの、悪くないよな。
「行こう。明日の朝出発だ!」
山奥に一人で暮らしていた少年、ライト。
賢者の石を夢見る少女、ガーネット。
二人のオーブを求める冒険が、今ここに始まる。
――
「ライト……。これが最後のオーブなんだね」
「あぁ、長かった。でも、これで最後。早く手に入れて地上に戻ろう!」
「うんっ!」
俺はガーネットの手を取り、その目を見つめる。
長かった、本当に長かった。でも、これでガーネットの夢がかなう。
「あ、あのね、ライト……」
少し涙ぐんだガーネットは背伸びをして俺をのぞき込む。
「ん? 何? どうした?」
だんだんと近づくガーネットの顔。
もぅ、鼻と鼻がくっつきそうだ。
「え? ガーネッ――」
「目、閉じてよ。恥ずかしいじゃない……」
登録日 2020.05.26
都市伝説は、ただの噂話——
そう信じていた。
「きさらぎ駅」「くねくね」「赤い部屋」。
ネットで語られる怪談や都市伝説は、
誰かが作った話であり、現実とは無関係のはずだった。
合理主義の探偵・鷹宮は、
都市伝説を一切信じない。
それらはすべて、人間の犯罪か、錯覚か、
あるいは都市システムの誤作動だと考えている。
一方、助手の久遠は天才的な情報工学者。
噂や怪談を「人間の認知と都市インフラが生み出す現象」として分析する。
そんな二人のもとに舞い込んだのは、
「存在しない駅に行ったきり、帰ってこない」という失踪事件だった。
調査を進めるほど、事件は
単なる犯罪とも、科学とも、怪異とも断定できなくなっていく。
噂は誰かが作った。
だが噂は、都市と人間の隙間で増殖する。
これは、
一話完結の都市伝説事件を追いながら、
その裏で進行する“説明できないノイズ”に迫っていく物語。
都市伝説は、解決された。
——本当に、そうだろうか。
※本作は、物語の構想・執筆補助にAI技術を活用し制作されました。
文字数 36,849
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.04
成人式を直前に控えた引き籠り喪女――御堂憧子(みどうあこ)は、目が覚めるとふわふわと浮いていた。
「本当にごめんなさい。貴女が生まれてくるときに担当した神様がね、当時忙しすぎて細かく設定しなきゃいけない項目をノータッチで通しちゃって……貴女、ものすごく生きづらい人生じゃなかった?」
どうやら私は死んだらしい。見るからに自称神様のその人が言うには、今世の私は各種ステータスが異常な程に下限値を下回っていたらしい。身体は弱いし頭も弱いし何をしてもダメダメだった私の人生は、つまりはそういう不始末が原因だったとのこと。
せめてもの罪滅ぼしにと次の人生ではうんとラクさせてくれるらしい。
ありったけの潜在能力と自由な容姿を無償で提供してくれて――心機一転、これから始まる私の異世界人生!
なんて思ってた時期もありました。
物心ついたころには既に病弱で部屋から出れない引き籠り。そのままずるずると学校にも行けず、二十年近くも家族以外とまともに会話したことがないような引き籠りを拗らせた私が突然、しかも異世界で、独りで、社会復帰出来る筈もない。
結局、力はあっても引き籠るしか能がない人間なんだと諦めて、世界の果てで最低限暮らしていける環境を整えて引き籠り。不老長寿のアビリティも付加されていたし寿命が続く限界まで自堕落な生活をしていこうと決めた。そうするつもりだった。
――だった。
何百年かして外を見たら国が出来ていて、ひょっこり顔を出したら角生えた人に見つかって、あーだこーだと扉の前で説明をされて状況を把握。
私――なんか魔王ってことになってるみたいです?
文字数 113,288
最終更新日 2023.01.12
登録日 2018.06.25
