「体」の検索結果
全体で29,703件見つかりました。
文字数 3,661
最終更新日 2025.07.19
登録日 2025.07.14
[短編]【あなたの心に、そっと触れる。あおっちのプチ・センシティブシリーズ。】
誰もが考えそうな物語。
スマホの顔認証ーー
あなた以外の人が、
「顔」であなたのスマホな認証を、
解いたら怖くね。
それも真夜中に。
事故死した双子の弟アオイになりすまし、
その人生と恋人カオルを奪った兄シロウ。
偽りの幸せが、始まる。
そんな幸せも束の間。
何者かが真夜中、
勝手にシロウのスマホを開き始める。
「ピコン♪」
ロックが解除されるたび、
偽りの人生は崩壊し、
血の惨劇が幕を開ける。
※ この作品は、フィクションであり
実在の人物・団体とは一切関係ありません。
※ 暴力的な表現や性的描写が含まれています。
苦手な方は閲覧をお控えください。
※ 作者に無断で転載を禁じます。
文字数 5,526
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.10.13
『セパタクロー』__それは空中を翔け、地上を守る者たちの戦場。
染谷 大地。
こいつは、俗に言う“天才”だった。
別に、努力してる姿を見たわけじゃない。
でも、なんでも簡単そうにやってのける。
……だからなのか、どこかでずっと“特別な何か”を探してるように見えた。
高校に入ってすぐ、あいつは坂下 泉っていう女子に興味を持った。
誰が見ても一目惚れ__じゃなくて、なんかもっと、真剣に。
あいつは「観察」をはじめたんだ。なんかの研究対象かよってくらい。
で、下校中に尾行して、見つけたんだ。
芝生の公園。
汗まみれになりながら、坂下は変な形のボールを器用に蹴ってた。
それが、この球技との出会い。
そしてそれが、あいつの__
全部の始まりだった。
※この作品に登場する大会名・団体名・学校名・登場人物はすべてフィクションです。
なお、作中に登場する「セパタクロー」は実在するスポーツであり、本作はこの競技が日本でも広く知られ、盛り上がることを願って執筆されています。
文字数 11,997
最終更新日 2025.11.02
登録日 2025.10.26
「レティシア!大丈夫!?」
「…なんちゅー、ばちくそ美少女と美少年だ!」
頭をぶつけて私は気づいてしまった。
目の前にいる金髪の美少女は私の姉ローズ・チェイスターン、そして隣にいるのは青髪の青年、アレクだ。
【死と愛を捧げる令嬢と騎士】
というバッドエンドの小説の中に転生してしまった事に気づいてしまった!!!
親を亡くし、妹と天涯孤独となった女主人公ローズは若くして、チェイスターン家次期当主となった。
そして男主人公であるアレクと出会い深い仲となる。
二人は結婚をする誓いをたてた恋人だった。
恋人のアレクは、平民出身な為、身分をあげるため騎士となり1番騎士団の中でトップな部隊でもある【ブラック】騎士団へ入隊する。
離れ離れになった恋人同士だが、時々の手紙のやりとり、
会えなくても変わらない二人の愛……だけど、女主人公ローズは、チェイスターン家を守る為に、愛する人ではない人と婚約するが、結婚式の日に事故にあい、亡くなってしまう。
アレクは自暴自棄になり、悪役太公オブスキュリテ家の完全な配下となり、王家との反乱に加わっていくが王家には負けてしまい悪役太公オブスキュリテ公爵とそれを率いる黒龍騎士団達は全滅……。
アレクは死ぬ間際、亡くなった彼女の微笑みをただ思い出して息を引き取る。
「こ、こんな、悲しい結末は絶対いやああああ!!」
あれから思い出しても、私はとにかく姉様達を見守るしかなかった…原作通りアレクは騎士団へ入隊。泣いても喚いても彼は行ってしまった。
遠距離恋愛から三年の二人……
姉様は私には黙っているけど、婚約の話がもうきていた!
……遠距離恋愛中だかなんだか知らないけど、私はアレクを呼び戻して今すぐにでも、くっついて欲しい!!
小さな頃から、私を可愛がってくれた姉様、アレク……
主人公二人が死ぬ運命なんて回避!
とりあえず、アレクのいる【ブラック騎士団】へ、、
男装して、潜入だわ!!!
アレクに会って説得してやるんだから!
だけど、何故か悪役太公であるオブスキュリテ公爵は、原作の印象とは違くて、なんだか優しい人かも?
王子は体が弱いキャラだけど…確か私って、、、原作でこの人と結婚するんだっけ?最後に書かれていたわ。
姉様とアレクの幸せが1番!
さて、私は、、、誰と幸せになるのかな?
※誰とくっつくのか、考え中でござーます。
※色々とツッコミどころはありますが、優しい心で読んでくださいませ。。。
文字数 21,243
最終更新日 2025.11.24
登録日 2025.11.23
かつて、この世界には「魔法」が実在した。
現代においてその存在は秘匿され、選ばれた血筋のみに受け継がれる「禁忌」となっている。
警視庁捜査一課の若きエース、影村 闇一(かげむら やみいち)。
25歳という異例の若さで警部補に昇進した彼は、謙虚な姿勢と上司への敬意を絶やさない、非の打ち所がない「理想の刑事」として周囲の厚い信頼を集めていた。
――だが、その信頼こそが彼の「隠れ蓑(シャドウ)」だった。
影村の正体は、古代より続く魔導師の末裔。
彼が操るのは、対象の精神を内部から破壊する**「幻覚催眠魔法」**。
証拠不十分、権力の壁、法の限界――。
正当な裁きを逃れ、被害者を嘲笑う罪人たちが現れるとき、彼の蒼き瞳が静かに光を放つ。
「……返してあげる。本来、君がいるべき闇へ」
これは、法の光と魔法の闇を使い分ける男が、現代の腐敗を秘密裏に掃除していく**「断罪」の記録。**
文字数 15,485
最終更新日 2026.02.15
登録日 2026.02.12
オンラインゲームが大好きな少年正人、
ゲーム内ではよく聖職者を使うため「ヒーラーのマサ」としてゲーム内では有名だった。
ある時ひょんなことから異世界へ来てしまう。
何故か魔法の力があるらしく、マサお得意のヒールを使ったらいきなりその人が発狂してしまう。
どうやらこの世界のヒールは回復されてしまうと身体を回復するとともにその時のことをトラウマとして蘇らせる
そしてそのトラウマに対する恐怖のあまり自害してしまうという。
その力を利用しようとする王国バーメルと魔王軍の戦争…
その戦争を防ぐためマサは革命軍に入ることになる
文字数 8,086
最終更新日 2018.03.06
登録日 2018.03.03
【Episode/Raison d'etre】
憂鬱気分から自殺企図が現れた魔法の世界の少女……に見える24歳の女性“ルーナエ・アウラ”は、友人“アリーシャ・アリシュエール”と、異世界から度々来訪する二名ーー“青海舞香”と“現世朱音”の計らいによって、自殺するのを阻止されてしまう。
異世界には精神を治療できる病院があることを知ったルーナエは、渋々ながらも治療することを選んだ。
病院に行くのにも金はかかる。その治療費を負担する代わりとばかりに、舞香をリーダーとした団体“愛のある我が家”の仕事を、半ば無理やり手伝わされるハメになる。
愛のある我が家ーー異能力を便利に扱い、犯罪行為で金銭を稼ぐ犯罪グループの代表格。その集団の、記念すべき六人目のメンバーになってしまうのであった。
ーー緑髪の少女は、冷めきった生への情熱を復活したい、と無意識で願い、祈られ、自身の存在理由を追い求める。
ーーたったひとつだけあった生きる希望を亡くした女性は、神への恨みだけが動力源になっていた。
ーーとある女は、過去の恐怖を消すために、大切なものまで消してしまった。それすらも、今はもう、覚えていない。
これは、彼女ら三人が、己の存在理由をーー探す・正す・直すーー物語。
【Episode/Raison de la naissance】
在ったと定められた幼き少女に、無意識下で彼女を在るに変えてしまった彼女は、告げない決意をする。
しかし、そう上手くいくものではなく、一歩誤れば致死のトラブルに巻き込まれた末、彼女は言うを迫られてしまい開示した。
そのとき、彼女は無知でなくなり光を見失う。そうして彼女は再び、暗い、暗い、闇の中へ。
光は見つけるものではない。人はそれらを皆、自身で灯して輝かせているのだ。
もう在るのだから在っていい。出生の理由など、そんなもの些事でしかない。
仲間たちの笑顔と、既に在ると定めたひとつの世界を、彼女は見守る。
これは、人の身で神の苦悩を味わう少女と、その神の子である幼子、二人についての物語。
【Epilogue】
それらはすべて理由があった。
しかし、人の身で本当の神には勝てない。
これは、どうにもならない蛇足であり、変わらぬ現実を俯瞰しつづける彼女たちのエピローグ。
物語は解決しないまま、唐突に幕を閉じる。彼女たちの人生は、日常が続くだけなのだと祈って……。
※『自ら望んだ女体化だけど……もう無理!~ギブアップしてもいいですか?~』の元型となっている小説のため、世界観やキャラクターが似ています。しかし、性格や設定など細かな部分が異なる違う世界です。ご了承ください。
文字数 94,669
最終更新日 2019.05.16
登録日 2019.02.26
主人公バニティは、世界を跋扈する謎の生命体《邪龍》を、魔術を使って倒す《狩人》だ。
だが彼の魔術“目眩しの矢”は、どれだけ鍛錬を重ねても邪龍に傷一つつけられない、圧倒的にパワー不足なものだった。
異次元の邪龍「リントヴルム」を討伐するパーティの一員として森に向かった彼は、リーダーの怪我の責任をなすりつけられ、凶暴な邪龍の目の前で縛られ囮として置き去られてしまう。
死の淵に立たされた彼だったが、必死に抗う中で突然魔術が変化し、最強の邪龍を一撃で倒し、奇跡の生還を遂げた。
その対価として寿命のほとんどを失った彼は、難病の妹とともに余生を静かに暮らそうとするが......?
※この小説は「小説家になろう」にも投稿しています。
※何かが起こらない限り、全七〜八話の短編です。感想など頂けるととてもありがたいです。
文字数 22,254
最終更新日 2019.04.14
登録日 2019.04.07
幼い頃から体の弱かった私だったけど、痛みの感じない異世界に行ったら格闘技の才能が目覚めてフィーバー!
もう誰にも体が弱いなんて言わせないの!
小説家になろう・カクヨム・エブリスタ・NOVEL DAYS・LINEノベルでも掲載。
文字数 9,149
最終更新日 2019.10.09
登録日 2019.10.09
「あやかし」と呼ばれる怪異が集まる町・鵺栖町に留学してきた幻は、あやかしに殺されバラバラになった祖母の遺体を集めている。
神社の息子・社や仲間達と共にあやかしに対峙するたび、変わる感情、深まる謎。
幻が集めているのは、本当は何なのか?
現代伝奇ホラーファンタジー。
初出:2011年(ブログ)
登録日 2020.04.11
地球で生まれた地球の神と人間の女性の子供鳴神真生(なるかみまお)は地球の神の妻女神の陰謀によって辛い人生を送っていたところに不可思議な事故によって命を落とす
だが地球の神の父親になる違う世界の創造神によって魂が拾われて身体が再構築され異世界に転生する
転生した真生だが女神の力で転生を邪魔されて記憶を失う
信託のお陰で勇者パーティーに入るが…
素人投稿なのでアドバンス等あればよろしくお願いします
文字数 63,491
最終更新日 2020.09.08
登録日 2020.06.16
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」
学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。
そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。
涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。
『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』
悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。
同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
文字数 13,895
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.10.06
カツカツカツカツ
夜の閑静な住宅街に歩く足音が響き渡る。
夜0時きっかり。
仕事で残業になってしまった。周りは誰も歩く人がいない。
自分一人だけになった気分にされる。
遠野悟(とおのさとる)は、社会人に成り立てだ。
住まいは、会社から駅で五駅の距離。
昔から、人と関わる事を苦手としている。
そんな遠野は、事務業を選んだ。
だが入社してみれば、営業の補佐もしなくてはならなかった。
コンビを組まされている営業の同僚、坂本雅敏(さかもとまさとし)が、ミスをした事により、残業になってしまった。
遠野は、疲れた体に重い溜息を吐き出した。
文字数 3,751
最終更新日 2021.09.09
登録日 2021.08.26
国一番の商家の一人娘として生まれた「私」ことレヴィ・エコーズは、没落貴族のジギー・ランチマネー子爵と縁談の後結婚する。思いの外順風満帆な結婚生活が続くと思いきや突如私は病に倒れてしまう。私が死ぬ間際、子爵はドヤ顔で私の病が実は毒が原因であることを得意げに語るのだった。
彼が言うには、結婚する際両家の間に、
『もし後継者がいないときにレヴィとジギーどちらかが何らかの理由によって死亡した場合、生きている方の家に死んだ方の家の資産を譲渡する』
という契約を交わしていたというのだ。つまり、そもそも結婚自体エコーズ家の財産目当てだったわけで、結婚して邪魔になった私を死因が特定されにくい毒殺という方法で排除したわけである。
すべてを知った私は、怨嗟の呪詛を吐きながら息絶えた。しかし、怨嗟にまみれた魂に興味を持った悪魔公が私の前に現れ、私は彼の眷属として新たな肉体を与えられた。悪魔城で暮らすことになった私は、四苦八苦しながら悪魔としてのイロハを叩きこまれ、復讐の牙を研ぐのだった。
文字数 35,007
最終更新日 2021.10.01
登録日 2021.08.26
花園 実摘(はなぞの みつ)は生前自分の体型がコンプレックスだった。ある日その体型を理由に、交際相手に振られショックを受け引きこもっている間に死んでしまう。
しかし実摘は、死後の世界というところで目を覚ます。生前の特に強い未練があるものに、この世界で働いて必要な分の徳を積むと、転生時に望みを一つ叶えてもらえる素晴らしいシステムがあることを知り働くことにしたが、何故かどれだけ働いても転生させてもらえなくてーー!?
私は、絶対生まれ変わってFカップ以上の、ボンキュッボンになりたいのに!!!
美人天使(上司)×巨乳になりたいまな板さんのお話。
ゆるゆる設定。
一度非公開にしていましたが、5.30再度公開しています。
文字数 12,687
最終更新日 2021.12.07
登録日 2021.12.01
僕はごく普通の母校の高校の家庭科の教員のシノダと申します。
僕は今、夕方になると教室から嬌声が聞こえ、僕の椅子に精液が掛けられるけれど無人という怪奇現象に見舞われています。
この現象は一体…?
文字数 68,522
最終更新日 2021.12.02
登録日 2021.10.28
とある世界で魔王を倒した主人公は勇者と呼ばれるようになった。
あともう少しで世界が闇の覆われてしまうという危機を救い、世界に平和をもたらした勇者は人々から称えられて、多大な富も手にした。
しかし、勇者に平和は訪れなかった。
魔王を倒しても、その意志を継ぐ悪は世界に蔓延っている。来る日も来る日も魔王の仇討ちや後釜を狙う魔物と戦い続ける日々を送り、体と心は疲労を積み重ねるばかりだった。
そして、勇者が3日3晩戦い続けたある日のことであった。
久々に訪れた村でも魔物が悪さをしているということを知った勇者は限界を感じてしまった。休まないと死んでしまう。そう思ったから言った。
「確かに俺は勇者ですけど、眠いんでちょっと待っててもらっていいっすか?」
――事情を知らない村人たちは怒り、勇者を罵倒した。
それでも眠くて仕方がない。村人の反対を押し切り眠ってしまった勇者。
そんな彼に対して、村に住む呪術師は1000年の眠りを付与する呪いをかけてしまう……。
「そんなに眠りたければ、一生眠ってしまえ」
呪いは成功して、勇者は1000年の眠りにつく。
しかし、1つ誤算があった。勇者のスキルが「状態異常学習」であったということである……。
1000年眠って最強になった勇者が安眠を求めて異世界を過ごす話。
文字数 25,962
最終更新日 2022.01.11
登録日 2022.01.04
自分は部活の部長!!でも部活に入っているのは俺1人。ある日突然部活に入ってきた男の正体は.........
文字数 883
最終更新日 2022.01.22
登録日 2022.01.22
