「火」の検索結果
全体で4,638件見つかりました。
交易都市ミダダの都市貴族令嬢のソニア・ジル・ラドネイ。
彼女には、名門領主貴族の御曹司、アドルト・サー・インドミタブルという婚約者がいた。
政略結婚のための婚約であったが、ソニアはアドルトに恋をしていた。
しかし、ある日のことソニアの元に異端審問官が訪れる。
「アナタの魂を救済してあげます」
異端認定されれば最悪「火刑」。
もし、改宗が認められたとしても、婚約破棄は確実だった。
※史実の中世ヨーロッパの政治、宗教、文化、貴族の生活などの史実考証をベースに世界設定を行い、その中で「婚約破棄」という事件がどうなるか? という視点で書いた作品です。
■参考文献
「中世ヨーロッパの異教・迷信・魔術 」
野口 洋二 早稲田大学出版部
「中世ヨーロッパの騎士」
フランシス・ギース 講談社
「図解 中世の生活 」
池上 正太 新紀元社
「中世ヨーロッパの都市の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「中世ヨーロッパの城の生活」
ジョゼフ・ギース 講談社
「血みどろの西洋史―狂気の一〇〇〇年 」
池上 英洋 河出書房新社
「異端審問―大国スペインを蝕んだ恐怖支配」
トビー グリーン 中央公論新社
「図説中世ヨーロッパ武器・防具・戦術」
マーティン J.ドアティ 原書房
文字数 5,861
最終更新日 2017.08.13
登録日 2017.08.13
本所の長屋に暮らす若き書生・綾太郎の正体は、陰陽寮に仕える“猫又見習い”。
江戸に現れる怪異や妖を、人知れず退治する密命を帯びた半妖の青年だ。
顔のない女、動く絵巻、妖しの火車……
人と妖、そして自らの過去に向き合いながら、今日もひとりと一匹と一人の捕物劇が始まる。
江戸の夜を斬る、不思議と情の時代ファンタジー!
文字数 20,492
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.10
孤児院で育ったフィーナは、火事に巻き込まれ友人を亡くす。
悲しみに打ちひしがれている中、悪魔に取引を持ち掛けられた。
残酷なシーンが少しあります。
ホラーと言うほど怖くないと思います。
恋愛要素は少しです。
胸糞悪くなる方がいるかもしれません。
全7話
文字数 8,202
最終更新日 2021.01.17
登録日 2021.01.11
歩宜[ほのぶ]と蘭[らん]は同じ大学に通う。付き合い始めて間もない二人。ある日、歩宜と蘭は夏祭りに行くことになった。蘭のことを好きでたまらない歩宜は、蘭の浴衣姿が見たくてダメもとで浴衣を着るように頼むが、断られてしまった。がっかりしたまま先に待ち合わせ場所で待っていると、そこに現れた蘭は――。なんだかんだ言っても、いつも蘭は最後に歩宜のやってほしいことをしてくれるのだ。そんな蘭の可愛らしいツンデレぶりに歩宜は堪らなくなり、外にも関わらず蘭を求める。その時上がった花火の音で歩宜は蘭を好きになったきっかけを思い出して改めて蘭を好きだと認識する。蘭のおかげで世界が変わった。そして、歩宜は蘭を失いたくないからと帰りを急かすのだった。
【2021年11月3日完結、閲覧ありがとうございます】
※ R-18
※ エロ甘。青姦。濃厚エッチ
※ 完結済みの青春BL作品
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※ 性癖を要約すると【初恋・焦らす・エロい・ツンデレ・花火・コメディ・乳首攻め・雄っぱい・おっぱい・アナル尻・勃起・青春・平凡×可愛い・エロい・性描写・コメディ・浴衣・エロハッピーエンド・青春BL・現代・せつない系】作品が好きという人にも読んでもらいたいと。エロ重視/濃厚H/エロ多め。
「お気に入り登録」も嬉しいのでそれはもう感謝でございます
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※ イメージ画像は「おにいさんキャラデザ練りメーカー」より
文字数 10,810
最終更新日 2021.11.03
登録日 2021.10.31
<剛介の初恋>
本編である「直違の紋に誓って」を書いている最中に、気分転換も兼ねて書き下ろし、本編に先駆けて発表した作品です。
二本松の戦火を逃れて会津に保護された剛介は、どのような青春時代を送ったのか。本編では書ききれなかった青春時代について、描いています。
<父の背中>
会津で父の顔を知らずに育った少年、遠藤貞信。14歳の夏、母の導きにより彼は父との再会を果たします。貞信の父、剛介が妻に語れなかった、会津を離れた本当の理由とは……。
noteで本編を連載中に、フォロワー様から「剛介のその後が知りたい」というリクエストを頂き、誕生した作品です。
文字数 32,257
最終更新日 2023.08.15
登録日 2023.06.05
(R18)合わないと思われた方はバックお願いします。
この世界は、生まれた人々全員が、各地が崇める神からスキルを授かる。
フェルミは、薬草の栽培が主な産業である領地を治める伯爵家で生まれた。
この国では、豊穣の女神が祀られている。彼女も、他の人々と同じように、女神からスキルを与えられた。
ところが、そのスキルのせいで、家族や人々から忌み嫌われる。
成人と同時に、厄介払いのように子爵家に嫁がされた彼女は、1年後にそこからも追い出されることになった。
海を隔てた火の国にたどり着いた彼女は、自分探しを始める。
これは、不遇だったフェルミが騎士と知り合い、幸せになっていく物語である。
タグをご覧ください
長編にしておきます。8~15万文字以内で終了予定です。→延びます。デート回が終わると、冒頭に向かいます
文字数 210,869
最終更新日 2024.02.29
登録日 2024.01.19
Webコンテンツ大賞にエントリー
飢饉の時代、若き小作人・五助は痩せた土地と降らぬ雨に苦しみながらも、懸命に畑を耕し続ける。村の窮状は深まり、腐った米や干し野菜でしのぎながらも、五助は仲間や幼馴染のお芳と共に、笑いと工夫を忘れずに暮らしをつなぐ。
やがて、村の外からの支援や隣村との交流が始まり、五助はただ耐えるだけでなく、未来を耕す決意を固めていく。病や役人の圧力、自然の厳しさが襲いかかる中で、人々は火を分け合い、言葉と食を通じて結束を深めていく。
五助の歩みは、飢えの闇の中で見つけたかすかな希望の光となり、村に新しい命と笑顔を取り戻してゆく——これは、誰もが胸に抱く「明日を生きる」物語。
文字数 161,533
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.05.31
紀元前0世紀の物語の中から、佐久の里の動きを詳しく描いていく。
浅間山が噴いたのは紀元前1世紀の終わり。
あの噴火を境に、佐久の里の運命は大きく動き始めた。
山の向こうでは、世界がゆっくりと形を変えつつあった。
北陸の直江津王国は孤立し、 南の近畿と西の九州が力を伸ばしていく。
山間の小さな佐久の里も、 遠くの大きな力に、静かに揺れ始めていた。
文字数 18,602
最終更新日 2026.03.17
登録日 2026.03.07
・砦に出入りする見習いの若者が、戦士たちの夜遊びの相手をする話
・おおむね盛っているだけ
ムーンライトノベルズ、Pixivでも公開中
文字数 19,009
最終更新日 2022.07.08
登録日 2022.07.04
付き合ってもうすぐ1年。嫉妬がルーティンになっている可愛い恋人のために、サプライズでアクセサリーを作っていた煌太(30)職業派出所勤務のお巡りさん。一方で恋人の湊(21)職業新米保育士は、偶然アクセサリーショップから出てきた煌太に疑問を抱き、喧嘩になってしまってー。
「今年の花火は、一緒に見よう。」
誰にも言えない関係だけど、それでも俺はお前を失いたくない。ずっとこれから先も、お前と花火が見たいんだ。
真面目で不器用な警察官×可愛くて心配性な新米保育士の甘酸っぱい夏の恋のお話し♡
以前に書き溜めていたお話しの続編として書いてみました( ^ω^ )
本編はいつか、書けたらまた書こうと思ってます。
文字数 6,759
最終更新日 2024.10.06
登録日 2024.10.06
「魔闘家ってなんだ!?」
魔導適性が高く、魔導学院に特待生として入学したユリィ。
しかし習得できたのは最低ランクの魔法のみ。
魔導士としては致命的だった。
一方武術の腕前は突出しており、学生武術大会で優勝する程だった。
だが魔導士としてほぼ無意味な特技。
結果、進路未定のまま卒業の日を迎える。
日雇いで日銭を稼ぐ中、ある言葉を耳にする。
「魔法が使える武闘家、そんなのがいるらしい」
それはこのように呼ばれている
“魔闘家”
ユリィはその存在に惹かれた。
これが目指すべき道だという信念が生まれた。
道場を目指し旅に出ようとした矢先。
誘拐されかけた少女アヤンを助ける。
だがそこへ追っ手が押しかける。
街のチンピラなど敵ではない。
突如、魔導士が加勢する。
それにより状況が変わった。
武術が通じない。
初歩の魔法など役に立たない。
太刀打ちできる相手ではない。
「このままではアヤンが…」
巨大な火の玉が放たれる。
ユリィは死を覚悟した。
直後、全身に起きる異変に気づいた。
文字数 175,195
最終更新日 2026.08.31
登録日 2025.11.17
東京地検特捜部検事・桐生タケル、四十三歳。十五年間、この国の闇と戦ってきた男は、疲弊していた。だが、部下の若手検事・林マユミが持ち込んだ都市再開発汚職疑惑が、彼の運命を変える。
国会議員・橘シンイチロウと暴力団「関東一誠会」の癒着——内部告発者・吉岡ケンジは確実な証拠を持っていた。だが、桐生たちが接触した直後、吉岡は目の前で狙撃され、命を落とす。
上司の斎藤部長は「手を引け」と命じる。二十年前、同じような事件で上司を失い、正義を諦めた男の苦渋の警告。だが、林マユミは諦めない。父を不正な取引の拒否で追い込まれ自殺に追いやられた過去を持つ彼女は、「正しい人が報われない国を変える」ために検事になった。
フリージャーナリスト・三上リョウコも加わり、三人は真実を追う。だが敵は巨大だった——橘の背後には「日本再興会」という秘密結社が存在し、財界・政界・官僚、そして検察のトップまでもが関与していた。
桐生の娘が誘拐され、三上も監禁される。絶望的な状況の中で——諦めていた斎藤部長が立ち上がる。「二十年間、逃げ続けた。だが最後に、正しいことをしたい」単身で娘の救出に向かった斎藤は、アヤを守り抜き——そして命を落とす。
斎藤の遺した日記、吉岡の証拠、三上の調査——すべてを統合し、ついに日本再興会の全貌が明らかになる。林と三上は命がけで真実を公表し、腐敗の連鎖を断ち切る。
橘は辞職し、日本再興会のメンバーは次々と逮捕された。林は若き改革者として検察を変え始め、三上は権力を監視し続ける。桐生は検察を辞め、弁護士として弱者の代弁者となる道を選ぶ。
それから十年——林は最年少・初の女性検事総長に。三上は国際的な調査報道記者に。そして桐生の娘・アヤも弁護士となり、父と共に正義のために戦う。
正義の残り火は——世代を超えて、確実に受け継がれていく。
文字数 11,638
最終更新日 2026.01.29
登録日 2026.01.29
南風が吹き抜ける海沿いの街。人知れず深い悩みを抱えた人々がたどり着く、古びた占い処があった。
そこに座るのは、長きに渡り、人々の祈りと向き合い続けてきた「阿門 甲斐吽(あもん かいうん)」。
彼はタロットカードを広げ、霊的な眼差しで相談者の過去の痛みや未来の糸をたぐり寄せる。しかし、彼が与えるのは単なる「答え」ではなく、迷い続ける人生の意味に気づかせるための「小さな灯火」だった。
偶然の出会いを通じて、閉ざされた扉の向こうへと歩み出していく人々の再生と人々を闇へと引きずりこむ邪教との戦いを描くスピリチュアルストーリー。
文字数 229,796
最終更新日 2026.09.08
登録日 2026.07.31
第一章 白黒から虹色に
呪われた子シロナ
私は捨てられた。
ここは魔物と人が暮らす世界
小さな村に私は産まれ育った。
昔は父さんと2人で裕福な家庭では無かったけれど、幸せに暮らしていた。
でも、父さんは新しいお母さんを連れてきた。
その人は私の事を可愛がってくれて、私も心を開き始めていた頃、事件は起きた。
父さんが死んだ
1匹の獣の魔物が村で暴れて、私を庇って父さんは死んだ。
私の目の前で
ショックのせいでなのか、茶髪だったショートの髪は灰色に変色しそれを気味悪がったお義母さんは私の顔に熱湯をかけ左半分は火傷の痕が残ってしまった。
それから私は村で呪われた子と呼ばれるようになり、村の人間を恨んだ。
文字数 165,389
最終更新日 2023.06.09
登録日 2021.02.26