「一」の検索結果
全体で90,681件見つかりました。
「おむすびとお茶があれば、世界中どこでも生きていける」……なら、異世界は? トランプの罰ゲームで異世界送りになってしまった少年Aことオニギリくん。神謹製のチートに目をつけられて落ちた早々女勇者のお供にされて、スマホの妖精、ネコ娘、魔王、人魚・・・目指すはハーレム? 「こいつら皆、俺のおむすび目当てじゃねーか~!」
オニギリくんガンガレ! 「胃袋を掴んだ者が勝ち!」って言うじゃない? 「俺は街中で平和に暮らしたいんだぁ~!」「知らなかったのか? 勇者からは逃げられない!」「ご主人様~、桜でんぶは私のです!」「おかかは譲れないのにゃ!」「肉巻きおむすびは吾のものじゃ!」「オムライス、オムライス!」「こっちの梅を一口食べて、こっちの葉唐辛子昆布を……」
のちに「お米の救世主」と呼ばれる様になる(かもしれない)少年の異世界冒険記、はじまります。
登録日 2015.09.29
「お前の『解析』など、何の役にも立たん。消えろ」
Sランクパーティを追放された青年カイル。
彼に唯一残されたのは、地味で無価値なはずのスキル【解析】だった。
しかし、絶望した彼の中に眠る「世界の理」が目覚めた瞬間、世界は一変する。
『マスター、最適解を算出しました。……この世界を、再構築(リライト)しますか?』
突如現れた美少女姿のAI精霊「アイ」の導きで、カイルは辺境の地を劇的に進化させていく。
• 【自動農業】:荒野が一夜にして伝説の食材が実る楽園に。
• 【魔導構築】:ただの石ころが世界最高峰の魔導具に変貌。
• 【癒やし】:空腹で倒れていたのは、神をも恐れぬ「伝説の神獣」!?
• 【救済】:ゴミのように捨てられた聖女を拾い、最強の味方へ。
一方、カイルを失った元パーティは、装備の破損と戦術の崩壊で破滅の道を突き進んでいた。
「あいつがいないと、俺たちは何もできない……!」
今更戻ってきてほしいと泣きつかれても、もう遅い。
「あ、その復帰依頼、僕のAIが『効率最悪』って出してるんで。お断りします」
2026年、最も「効率的」で「無自覚」な、聖女とモフモフに囲まれた最高に快適な建国スローライフ、開幕!
文字数 182,398
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.04.21
美しい雉(きじ)のあやかし一族の長・紅緑丸(こうりょくまる)に嫁いだ翡翠(ひすい)。
種族の違いを超え、穏やかで甘い新婚生活を送っていた二人だったが、ある日突然、紅緑丸が記憶喪失になってしまう。
「そなたは人で、私の妻だったか」
かつての優しい微笑みは消えて瞳に宿るのは冷徹な光。
悲しみに暮れる翡翠だったが、夫が籠もる「開かずの間」から漏れ聞こえてきたのは予想外の声で――
「今日も可愛い、翡翠……いや、言い方はもっと優しくか? 可愛らしい、可愛らしい!」
記憶を失っても、魂は妻にベタ惚れ!?
冷徹に見えたあやかし夫が、鏡の前で必死に「デレの練習」を繰り広げる、不器用で愛おしい新婚ファンタジー
小説家になろうにも投稿しています。
文字数 11,150
最終更新日 2026.05.10
登録日 2026.05.09
もうじき幕末の天保の世。下野国にある小藩、霜月藩にある雷電神社では、霖佳と由芽という二人の巫女が働いていた。ある日、藩主の息子である若殿・明正が訪れ、「逼迫した藩の財政のため、諸国を旅して金を集めてきてほしい」と頼んできた。困った霖佳だが、結局押し切られてしまい──。霊験のあるちょっぴりクールな姉の霖佳と、お人よしでおしゃべりな妹分・由芽の一風変わった旅が始まる!
文字数 35,717
最終更新日 2026.05.31
登録日 2026.05.31
文字数 8,207
最終更新日 2016.11.24
登録日 2016.10.01
「第二王女も楽じゃない!」のその後のお話ですが、読んでいなくても紹介ページがあるので大丈夫です。
『薔薇の姫』それは美しくも刺々しいロゼッタ第一王女ロザリアを皮肉る言葉。
妹ティアの好きな人をことごとく奪い続け、いじめを行い、臣下たちにも理不尽に冷たくあたる女のこと。
城内の者から次期女王になることを拒まれているロザリアだが、彼女も何やら不穏な空気に包まれはじめ、さらには温かな恋の予感が訪れる。
前作では悪女と呼ばれるようなロザリアを更正させることが出来るかどうか、それは下流貴族出身の優男な将軍、カイルに託された。
登録日 2016.11.10
ひょんなことから近所にあるお好み焼き屋「崖っぷち」でバイトをする事になった未来。 其処の店主 亮は口は悪いけれど、腕は一流。
そんなお好み焼き店には何時も不思議なお客が舞い込んできて――。
――そして、何時も笑顔になって帰ってゆく。
お好み焼き屋を巡るほっこり物語。
文字数 9,144
最終更新日 2017.12.12
登録日 2017.12.10
どこにでもいそうなごくごく平凡な男「小橋 大和(こばし やまと)」が
唯一の趣味と言っていいバーチャルオンラインゲームをプレイしている最中に
突然別の世界に飛ばされてしまう
いきなりのことに戸惑う男だったが
異世界転生ものの小説やマンガ・アニメの知識と
やりこんできたRPGゲームの経験を活かし
その世界で奮闘する大和と
その世界で出会った仲間たちとともに
冒険をしていくうちに
気付けば【勇者】として崇められ
魔王討伐に向かわなければならない始末
そんな大和の活躍を描いた
ちょっぴり楽しくちょっぴりエッチでちょっぴり愉快な
異世界冒険活劇である
文字数 424,700
最終更新日 2018.11.04
登録日 2018.02.04
目が醒めると、そこは異世界だった。
何処にでもいるただの高校生オタクである東雲楓は、寝てる間にファンタジーな異世界に転移してしまう。転移した先の国は隣国と絶賛戦争中。戦略を教えて指揮官を育てる軍学校は、なんと学費無料で全寮制。しかも学生はほぼ女の子でハーレム状態!?
これ幸いと入学した楓は、剣と弓と、時々魔法が飛び交う環境の中、現代でのオタク生活で培った現代知識と戦術戦略で無双し──!?
(作者は)本格(ってつもりで書いている)架空戦記ファンタジーが今、幕を開ける!
※不定期更新です
文字数 53,066
最終更新日 2018.05.05
登録日 2018.04.07
あらすじ
ごく普通の高校生、成瀬大翔は学校の帰り道で巨大な幼虫のような化け物に襲われる。
どれだけ逃げても逃げても追われ、体力が底をついた大翔はいよいよ化け物に捕食されそうになってしまう。
──しかし、そんなピンチを救ってくれたのはたった一人の小さな死神の少女。
「死にたい? それとも生きていたい?」
銀髪の少女は平然とそんな選択肢を大翔に投げかける。
そして少女の銀髪や大鎌が血色に染まる時、大翔は少女の本当の姿を知ることとなる……
不運で煩悩にまみれた高校生、成瀬大翔の時に楽しく、時に血にまみれる、残念だけど少しエッチななんちゃって死神生活が幕を開ける──
※この作品には少しエッチなシーンそしてグロい戦闘シーンが多々含まれているためR15指定しています。
現状、プロローグの時点ではそこまでの表現はないですが、キャラが増えるに連れてどんどん表現が増えていきます。
文字数 8,552
最終更新日 2018.06.01
登録日 2018.05.31
古き時代、およそ千年前だろうか。
『王』と名乗る一人の人間が現れた。『王』は幾つもの『権能』という特殊な能力を持ち、世界征服に乗り出した。その時代、『権能』は未知の概念で、『王』しか所有していなかった。そして、その強大な力によって、世界は簡単に支配されてしまった。
ここからが『絶対王政』の時代である。
地の果てから空の果てまで、完全に統治した『王』は満足しなかった。なんと、神々の世界に喧嘩をふっかけたのだ。それまで静観していた神々も、流石に不味いと思い、『王』を消滅させた。『王』が消えたことにより、世界中にその『権能』が散らばった。人に宿ることもあれば、物に宿ることもあった『権能』。一人に力が集中しなくなったせいで、世界に平和が訪れた。
文献上にある古い時代の話だ。
そして、現代。魔法などがファンタジー世界で、一人の少年がふと現れる。そして、その少年は『召喚権』を持っており、かの『王』を召喚する。しかし、召喚した『王』はまさかまさかの幼馴染の恋人だった。
かくて、この少年と『王』の冒険譚が始まる
文字数 17,092
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.23
あるのは絶望
嗤うは道化
深い深い絶望の底に、少女が一人
側には闇がひろがる
もし、大切な人が殺されたなら
あなたはどうするのか
もし、未来があるのなら
少女に深い安らぎを
文字数 2,560
最終更新日 2018.08.17
登録日 2018.07.28
称号がすべての世界『タトル』にある、世界五大国の一つ『リーヴァル王国』の、端にある町『ネース』の、近くにある村『ナーノル村』に住む、つまり、ど田舎に住んでいる少年『ラルク』。
彼は村では喧嘩に弱く、直ぐにいじめられて泣き虫ラルクと言われて笑い者にされ、好きだった幼馴染からまでバカにされる始末だった。
だが、彼には世界で最強という称号を手にするという小さな頃には誰もが夢見る諦めきれない夢があった。だから、誰からも無理だと馬鹿にされても諦めずにいた。
そんな彼も15歳になり、成人の儀を執り行うことになった。そして、この世界で成人の儀というのは神様にメイン称号を授けられるという、これからの人生に大きく関わってくる大事な儀式だった。
文字数 26,676
最終更新日 2018.10.21
登録日 2018.08.10
この文章では「人」について書いていこうと思う。
誰でも一度は経験したことがあるだろう人間関係や、考えについてだ。哲学のようなものが大きいと思うが読んで頂きたい。
文字数 407
最終更新日 2018.11.26
登録日 2018.11.26
「不幸でも、しあわせでした」
五十音順に名前を持つ子どもたちの不幸でしあわせな短編集
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「ここから出ていけば、しあわせな事が待っているのかなー」
桃色のお部屋から、たくさんの子どもたちが出ていきます。
さぁ、一緒に追いかけましょう。
しあわせな子どもたちを。
―
普通に読むだけでは、本当の意味は分かりません。
何度か読んでみて、意味が分かると「はっ」とします。
そして、お気に召せば、あなたも立派な変人なのです。
※続編は、不幸でしあわせな子どもたち2や、事故現場・観光パンフレットです。続きをお楽しみください。
(アルファポリス絵本ひろばでは、絵本版もご用意しております)
文字数 23,277
最終更新日 2020.06.11
登録日 2019.06.20