「ギ」の検索結果
全体で11,513件見つかりました。
魔法円……一般的には魔法陣と呼ばれる、魔法を操るツールだ。
この魔法陣を専門に扱う魔道具師は「マギ・デザイナー」と呼ばれ、その効果によりランク付けがされている。
梵字のお守りを持ったJKの沙紀は交通事故にあう寸前、そのお守りの力で別世界に飛ばされてそまった。
そこは魔法陣が使われている世界だったのだが、そこに使う文字に制約はなく、どれだけ効果的に事象と付帯情報を表現できるかにかかっていた。
つまり、文字自体が意味を持つ梵字や漢字が、魔法陣には絶大な効果を発揮するのだった。
文字数 36,326
最終更新日 2023.09.20
登録日 2023.08.28
前世で『超絶美女の天才錬金術師』だった私は、ある日謎の爆発によって命を落とし、
気が付くと日本の『青森県』の集落に、10歳の少女『日野本朱美』として転生してしまっていた。
だが、この世界は、錬金術師にとっては伝説の素材である『プラスチック』や、
錬金術の素材として大変希少な品であった『アルミニウム』がふんだんに手に入るという、
まさに夢のような世界だったのだ!
しかも私の顔に至っては、前世よりもさらに美しい※超絶美少女だった。
(※客観的には、彼女は『地味顔』で、別に美人ではない)
「嗚呼、神様はなんて残酷なのでしょう! これでは、私と同じ時代に生まれた人たちがかわいそうではなくって!?」
そう考えた私は、愚かな神のしりぬぐいをするべく、この完璧な頭脳と類まれな美貌、
そして『優しすぎるほど、慈悲深い性格』を使って、そんな哀れな人々のために尽くす『美しき殉教者』になることを誓った。
そして私は、ごみ問題や家事負担の問題、少子化問題といった現代の様々な問題を
錬金術を使って解決するために奔走することになる。
超絶自己肯定感の強いヒロインが、『現代知識無双』を逆の立場で行う(即ちファンタジー知識を現代日本に持ち込む)という、痛快ギャグラブコメディー。
文字数 43,780
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.13
「遊ぼ〜」いつものようにそのドアを叩く。中から俺を待っていたと喜ぶ声が聞こえた。しかし、ある日突然その声が聞こえなくなる。
………あれから10年。俺はその声を忘れたいのか、忘れたくないのか……
他サイトでも公開しています
ほのぼのを目指します!
おさわりがあります。でも、その先がないので、ギリかな〜と18禁にはしていませんm(_ _)m
文字数 90,072
最終更新日 2019.11.13
登録日 2019.09.23
『罠師』のスキルを持っていた主人公『ディオンド』、彼はある日所属していた王都ギルドを追放されてしまう。理由は『役立たず』だから。心が折れたディオンドは地元に帰る事を決意。地元に帰って来たディオンドは地元の小さなギルド所属となる。しかし、ディオンドがいなくなった王都ギルドはだんだんと衰退していく。何故ならディオンドの持っていた『罠師』はダンジョン攻略に無くては欠かせないスキルだったからだ。
文字数 7,871
最終更新日 2019.04.25
登録日 2019.04.20
しがないギルド職員のリットはある日、魔物の群れに襲われる村を予知夢で見た
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています
文字数 2,149
最終更新日 2020.01.21
登録日 2020.01.21
《ラノベストリート「第二回マンガ原作大賞」で読者賞&最高総合17位》
《ジャンル別日間最高3位/3900作、同週間6位、同月間23位
《MAGNET MACROLINK第5回小説コンテストランキング最終28位》
2018年夏の星海社FICTIONS新人賞の座談会で編集部より好評価を頂いた作品です》
高一の桐畑瑛士《きりはたえいし》はサッカー強豪校にスポーツ特待生で入りサッカー部に入るが、活躍できず辞めていた。ある日、桐畑は突如現れた大昔のサッカーボールに触れてしまい、十九世紀イギリスにタイムスリッブした。容姿はパブリックスクール、ホワイトフォード校のフットボール部のケントとなっていた。そこには高校での級友で、年代別のサッカー女子日本代表の朝波遥香《あさなみはるか》がフットボール部のアルマと入れ替わっていて……。
作者はサッカー経験者でマンCとバルサの大ファンです
19世紀の大英帝国の雰囲気がよくでていると感想を頂くことも多く、その点でも楽しめるかもしれないです。
イラストも描いており、表紙は自筆のイラストです。
文字数 94,327
最終更新日 2021.03.12
登録日 2021.02.19
文字数 7,676
最終更新日 2026.01.11
登録日 2023.11.25
文字数 46,127
最終更新日 2025.03.30
登録日 2025.03.30
人気YouTuberのヒカキンが挑むのは、前代未聞の「1日で100個の珍しい食べ物を食べきるチャレンジ」。
軽いノリで始まった企画だったが、最初の一口からすでに異常事態。甘いと思ったら激辛、普通のクッキーの中から謎の発酵物、さらには“電気を感じる飲み物”まで登場し、ヒカキンのリアクションは大暴走していく。
しかし本番はここからだった。
食べれば食べるほどエスカレートしていく“謎グルメ”の数々。そして次第に明らかになる、この企画に隠された違和感――。
果たしてこれはただのバラエティ企画なのか、それとも仕組まれた何かなのか。
持ち前のリアクション力と編集センスを武器に、ヒカキンはカオスな状況を“笑い”へと変えていく。
笑ってはいけない、でも笑わずにはいられない。
限界ギリギリの食レポコメディ、ここに開幕!
文字数 6,102
最終更新日 2026.04.12
登録日 2026.04.04
中年落ちこぼれ冒険者のフェイルは、薬草採取中に崖から落ちて死んだ。しかし、そこで出会った神を名乗る女性に『善行』を行うほど強くなるチートスキルを与えられ、すぐさま蘇る。元からお人好しなフェイルは、いつも通りの生活を送るだけでどんどん強くなっていき、やがて力を付けた彼は様々な美少女に慕われることとなる。ギルドの受付嬢、奴隷の少女、妹のように懐く新聞記者、年下の幼馴染、おっとり系女騎士、王国のお姫様――気づけばハーレム状態になっていたフェイルは、果たして平穏で幸せな日常を手に入れることができるのか!? はたまた全てが手遅れだということに気づき、打ちのめされ、崩れ落ち、諦めてしまうのか? 失われた時間を求めて王都へとたどり着いた時、神隠し、集団自殺、体内から摘出される眼球、沸騰する皮膚、邪教の人体兵器、蘇る死者――フェイルは数多の謎と対面する中で、腐敗した世界の真実を知っていくこととなる。
登録日 2017.09.22
世界最強の賢者レオール=アルマンは自分の規格外すぎる力を隠しながら、オーレスト王国の王宮魔導師をしている23歳の男。
「レオール、お前を王宮から追放とする」
しかし、実力を隠すために周りに無愛想に接していたため、同僚からの評価は最悪。
結果、貴族と同僚にはめられてしまい王宮から追放されてしまう。
そして、レオールは冒険者になって自由に生きることに決める。
そして、彼の目標は
「俺にこんな能力を授けた神とやらを探してやる」
伝承に伝わる、神に会うという目標を決める。
そして、旅が始まり、次の町に向かうために道中を歩いていると、魔族の少女に襲われている人々を見掛ける。
もちろん、その少女を倒したわけだが、彼女は魔族の王として人々から恐れられている最凶の存在、魔王だったのだ。
そして、彼女もとある理由で神を探しており、レオールと一緒に旅をすることに!?
職業(ジョブ)とはなんなのか? 祝福(ギフト)とはなんなのか? 世界の理に挑む最強の賢者と最凶の魔王が紡ぐ冒険物語。
なろうさんでも同名で投稿しております。そちらの方も見て頂けると嬉しきです。
文字数 38,244
最終更新日 2021.01.06
登録日 2020.12.31
あらすじ
信心深い訳ではないのだけれど、
お盆のせいか、3年前に死んだ父の夢を見る。
変なの。
全4話
短編の長さの話をページ切ってすみません。
リアルタイム風なのでお盆と共にお話が終わります。
地域により差があるかもしれませんが、
13日(金)~16日(月)までがお盆のつもりです。
ホラーなのかファンタジーなのかギャグなのか何なのか解らない
書いた人感覚でほのぼの系のお話のつもりです。
カテゴリーがおかしかったら教えてください。
※完結しました。
文字数 2,230
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.13
ここは人間と死神、そして罪人<ギルト>が存在する世界。
ある日、人間である主人公、藪坂透<やぶさか とおる>は罪人に行き遭い、襲われる。
半身を切断され万事休すかと思われたが、そこで現れたのは。
「大丈夫?寒くない?」
赤くて紅い瞳をした死神、秋弩川紅葉<ときのがわ くれは>であった。
そして紅葉に失った半身を再生して貰うが、その代償として透は人間でありながら死神として罪人を裁く、死神見習いという存在になる。
透は、果たして無事に死神見習いとして罪人を裁くことが出来るのか。
これは、本物の死神になるまでの物語。
文字数 10,408
最終更新日 2021.09.26
登録日 2021.09.26
紬ちゃん(主人公)
明るくて一途な性格の中学2年生。クラスメイトの明君にずっと片思いしている。紬ちゃんは、その純粋な気持ちとは裏腹に、自分の感情を上手く表現できないことに悩んでいる。友達想いで、その真っ直ぐな性格が周りから愛される理由。
泉ちゃん
紬ちゃんの親友で、いつも明るく元気いっぱい。何事にも一生懸命で、天然なところがあるけど、それが逆に周りを和ませる魅力。紬ちゃ
ゃん、彼女に対しては特別な感情を抱いている
紬ちゃんの弟
紬ちゃんの弟で、小学生。姉思いで、家ではよく紬ちゃんとじゃれ合っている。彼の無邪気さと、時には姉の悩みに意外と的確なアドバイスをくれるところが魅力的。家族の中で、紬ちゃんの心の支えにもなっている。
明君
紬ちゃんのクラスメイトで、彼女の長年の片思いの相手。外見はクールで、少し無口なタイプだけど、実は周りのことをよく見ていて気配りができる優しい心の持ち主。そのギャップが、紬ちゃんをはじめ、クラスの女子たちを魅了している。
文字数 25,855
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.03.05