「打ち」の検索結果
全体で3,409件見つかりました。
文字数 220
最終更新日 2026.05.23
登録日 2026.05.23
長きに渡る隣国との戦争が終わった。
だがその所為で最強の魔物使いライズは、非常に困っていた。
大量の魔物を大量に従えているが故に、戦いが終わってしまっては生活どころか魔物達のエサ代すら賄えない。
悩んだライズは、魔物達を活用した店を開く事を考える。
「そうだ!魔物達が働けるギルドを始めよう!」
一見恐ろしいが、様々な活躍で生活を豊かにしてくれる魔物達の姿に、人々は認識を改め、彼らと打ち解けてゆく事で依頼が増えてゆく。
「よーし、この勢いでバリバリ稼いで大儲けするぞー!」
こうして、最強の魔物達によるギルドっぽいなんでも屋家業(+牧場)が幕を開けるのであった。
書籍化に伴い、ようこそモンスターズギルド~最強集団が何でも屋はじめました~にタイトルを変更いたしました。
登録日 2017.05.01
10%の確率でしか未来を生きられない少女と
過去に辛い経験をしたことがある幼ななじみと
やたらとポジティブなホームレス
「あり得ない今を生きてるんだったら、あり得ない未来だってあるんじゃねえの?」
「そうやって、信じたいものを信じて生きる人生って、楽しいもんだよ」
もし、あたなら。
10パーセントの確率で訪れる幸せな未来と
90パーセントの確率で訪れる悲惨な未来。
そのどちらを信じますか。
***
心臓に病を患う和子(わこ)は、医者からアメリカでの手術を勧められるが、成功率10パーセントというあまりにも酷な現実に打ちひしがれ、渡米する勇気が出ずにいる。しかしこのまま日本にいても、死を待つだけ。
追い詰められた和子は、誰に何をされても気に食わない日々が続くが、そんな時出逢ったやたらとポジティブなホームレスに、段々と影響を受けていく。
幼ななじみの裕一にも支えられながら、彼女が前を向くまでの物語。
文字数 85,119
最終更新日 2024.04.25
登録日 2024.04.02
当たり前のように魔法が行使される世界で主人公は魔法について専門で学ぶ魔導高校に進学する。100人しか入学できないその学校で、主人公は序列99位。入学式の朝、主人公は一人の少女とぶつかる。その時感じた熱、それは――――。
序列99位と100位の少女たちが、学内の模擬戦トーナメントで上位者たちを打ち負かしていくバトルマギカエンタテインメント、開幕!!
文字数 16,791
最終更新日 2024.05.29
登録日 2020.06.25
カペル村で神童と呼ばれている少年――ヤクトが、十五歳を迎えた。
そんなヤクトには秘密があった。それは別の世界の日本という国で過ごした前世の記憶があること。
しかしその前世では、不治の病に罹り、人生の半分以上を病院で過ごし、十九歳で死んでしまった、というものだった。
だからこそヤクトは、今世こそ充実した人生にする、と心に決めていた。しかし、そんな望みは打ち砕かれる。今度は妹が不治の病に罹ってしまった。
妹の病を治す方法を見つけるため村を出ることを決意したヤクトは、その旅で様々な苦難を乗り越えながら奔走し、気が付けば世界最強へと至っていた。
空虚な前世の記憶を持つ少年が、在り来りだけど確かに充実している、そんな幸せを掴むために奔走する英雄譚が、幕を開ける。
登録日 2020.06.29
時は大正。
日本は西洋文化と共に流入した脅威――魔女に脅かされつつあった。
これは、魔女たちが狙う"超力ヱレキテル"の力を、偶然にも手に入れてしまった少年による電流と抵抗の物語である。
⚡️episode1
生きる希望を失った少年・神籬寅之介は飛び降り自殺を試みるが、
居合わせた老悪女・銀麗と、彼女の持つ"超力ヱレキテル"を狙った魔女たちによる抗争に巻き込まれ、心臓が焼け焦げてしまう。
理不尽な世界を憂いながら死んだ寅之介だったが、目が覚めると、左胸では新たな心臓がビリビリと打ち鳴っていた……。
《注意》
※挿絵が多く、またイラスト内にも流血表現がございます。
※ヒロインはババアです。というかババアだらけです。その他、作者の尖ったフェチに寄っていくつもりですので、なんかトチ狂ったことになる点、ご理解いただければ幸いです。
登録日 2021.04.05
表紙の子は赤野周作君。
一つ一つで、お話は別ですので、一つずつお楽しいただけます。
【都市伝説】
「田舎町の神社の片隅に打ち捨てられた人形が夜中に動く」
そんな都市伝説を調べに行こうと幼馴染の木根元子に誘われて調べに行きます。
【雪の日の魔物】
周作と優作の兄弟で、誘拐されてしまいますが、・・・どちらかと言えば、周作君が犯人ですね。
【歌う悪魔】
聖歌隊に参加した周作君が、ちょっとした事件に巻き込まれます。
【天国からの復讐】
死んだ友達の復讐
<折り紙から、中学生。友達今井目線>
【折り紙】
いじめられっ子が、周作君に相談してしまいます。復讐してしまいます。
【修学旅行1~3・4~10】
周作が、修学旅行に参加します。バスの車内から目撃したのは・・・。
3までで、小休止、4からまた新しい事件が。
※高一<松尾目線>
【授業参観1~9】
授業参観で見かけた保護者が殺害されます
【弁当】
松尾君のプライベートを赤野君が促されて推理するだけ。
【タイムカプセル1~7】
暗号を色々+事件。和歌、モールス、オペラ、絵画、様々な要素を取り入れた暗号
【クリスマスの暗号1~7】
赤野君がプレゼント交換用の暗号を作ります。クリスマスにちなんだ暗号です。
【神隠し】
同級生が行方不明に。 SNSや伝統的な手品のトリック
※高三<夏目目線>
【猫は暗号を運ぶ1~7】
猫の首輪の暗号から、事件解決
【猫を殺さば呪われると思え1~7】
暗号にCICADAとフリーメーソンを添えて♪
※都市伝説→天使の顔して悪魔は嗤う、タイトル変更
文字数 153,528
最終更新日 2023.06.11
登録日 2022.11.22
その日わたくしは理解した。『私』が死んで生まれ変わったこと、この世界が漫画の中だということ、それから、わたくしの役柄が悪役令嬢だということを。
「ふう、これでわたくしも立派な悪役令嬢に…っちょっとファウスト様、わたくしより酷いことしないでくださいまし!」
「何これ子供騙し?ティアは可愛いなぁ。」
「っティアナ様…。」
「人前で泣かないの、はしたない!泣いていいのは親しい人の前だけでしてよ!」
「っひっく、う、うう〜…。」
「どうしてさらに涙を零れさせますの!?あぁもうほらこれでお拭きになって。」
「ティアナ嬢は面倒見がいいのだな。」
「ティアは根がいい子だからねぇ。」
この物語は小さい頃うっかり足を滑らせて頭を打ち、前世の記憶を思い出した所謂悪役令嬢ポジションの少女ティアナと、そんな彼女を面白可笑しく見守りつつ時に邪魔するトリックスターポジションの少年ファウストのラブコメディとなっております。
文字数 74,175
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.06.20
中学最後の夏休みの真っ只中、友達と海に遊びに来ていた俺――浦嶋(うらじま)駄朗(だろう)。
多感なお年頃、モヤモヤDC(思春期真っ盛りな男子中学生)の十五歳。
照りつける夏の陽射しを全身で浴びて光合成を満喫しようと、何を思ったのかゴムボートに乗って一人で沖に出ていた。
まるで揺り籠に揺られるような静かな小波が心地良く、まったりと揺蕩って睡魔が襲ってきた――そんな時だった。
前触れもなく、突如、発生した大きな渦潮にゴムボートごと巻き込まれた。
次に目覚めた時には、知らない砂浜に打ち上げられていた――と言う、状況に置かれている。
◇◇◇
「――え? 遭難(そうなん)ですか?」
そう呆然と呟く俺に。
「はい。そうなんです」
駄洒落で返すデカい何かが側に居た。
「そうなんだ……」
一旦、何かはスルー。力なく呟く俺だった――。
俺の身に起きたあり得ない現実。
世にもケッタイな摩訶不思議な物語が、突如、紡がれることとなる――思いつきで(笑)
文字数 10,751
最終更新日 2021.08.27
登録日 2021.08.12
男爵令嬢であるアンリは、婚約していた侯爵アルバに婚約破棄をされてしまった。
理由として挙げられたのは、男爵という地位の低い貴族に用はないとのこと。
そんなアンリを助けたのは、公爵であるバルムンクとその婚約者である姉のルーリィだった。
アンリを癒し、婚約破棄をした不届き者にはそれ相応の罰を下していく。
さてさて、アンリ自身もなんと王子殿下からの婚約話が来たりと、悲しみを打ち消すのに十分すぎる幸せが舞い降りてくるのだった……。
文字数 6,425
最終更新日 2020.08.23
登録日 2020.08.21
フリマアプリ、限定グッズ、プレミア価格――
「買えないなら、金を積めばいいだろ?」と笑っていた転売ヤー・翔太は、ネットで稼ぐ快感に酔いしれ、社会の裏側で膨らみ続けた。
マスク転売、ゲーム機爆買い、ライブチケット横流し。
炎上も再生数に変わる時代、バズるたびに金が増える。
泣いている子どもがいようが、怒る一般人がいようが知ったことじゃない。
俺は勝ち組。お前らは情弱。それだけの話――だった。
だが、
突然のアカウント凍結。追い打ちをかける税金。暴かれる個人情報。
裏社会で選んだ「借金返済」の手段は…
光の世界から奈落へ。
誰にも見送られず、誰にも知られず、名前すら消えて死んでいく。
文字数 4,456
最終更新日 2025.04.21
登録日 2025.04.21
「実は余は魔王なのです」「はい?」「さあ我が騎士、共に救済の旅に出ましょう!」「今何つった?」
聖パラティヌス教国、未来の聖女と聖女を守る聖騎士を育成する施設、学院を卒業した新人聖騎士ニッコロは、新米聖女ミカエラに共に救済の旅に行こうと誘われる。その過程でかつて人類に絶望を与えた古の魔王に関わる聖地を巡礼しようとも提案された。
しかし、ミカエラは自分が魔王であることを打ち明ける。魔王である彼女が聖女となった目的は? 聖地を巡礼するのはどうしてか? 古の魔王はどのような在り方だったか? そして、聖地で彼らを待ち受ける出会いとは?
普通の聖騎士と聖女魔王の旅が今始まる――。
「さあ我が騎士、もっと余を褒めるのです!」「はいはい凄い凄い」「むー、せめて頭を撫でてください!」
※小説家になろう様にて先行公開中
文字数 448,861
最終更新日 2024.12.22
登録日 2024.06.09
「心の闇が具現化する都市で、俺は"黒翼の夜叉"になった――」
〜闇を断つのは、絶望か、それとも覚悟か——夜叉へ変身する運命はここに。〜
宗方凛は、影獣の襲撃で妹を失った過去を背負い、影獣との戦いに身を投じる19歳の青年。彼は闇の守人「黒羽の夜叉」に変身する異能を持ち、絶望に堕ちかけた人々を守る使命を負う。だが、その力の根底には、自らの心に巣食う闇「無明」が潜んでいた――無明は凛の罪悪感や悲しみを揺さぶり、彼を影獣に堕とそうとする。
そんな彼の前に現れるのが、軽妙でおどけた性格の謎の存在・カゲモンだ。ユーモアを交えた軽口の中に、凛の心の奥底にある弱さを鋭く突く洞察力が垣間見える。ときに飄々と助言を与えるカゲモンの言葉が、凛を再び立ち上がらせ、闇に飲まれそうな彼に新たな戦い方を見出させるのだった。
「おいおい凛、お前の闇が深いほど、それに抗う意志も強くあるべきじゃないのか? 闇に飲まれるか否かを恐れるのは、まだ覚悟が足りない証さ。覚えとけ、光はただ暗闇を知る者のものだ」
冷静な戦士・玲音や、優しい看護師・光里ともに凛を支えながら、彼は心の闇との戦いに挑む決意を固める。しかし彼の前には、かつての過ちが具現化した強大な“究極の影獣”が待ち受けていた。
自らを超えるため、そして無明の誘惑に抗うため、凛は「黒羽の夜叉」として再び戦場へと立ち向かう。果たして彼は、自らの闇に打ち勝ち、真の光を見出すことができるのか?
文字数 133,213
最終更新日 2024.12.21
登録日 2024.11.21
我々の住んでいる世界では『異世界』と呼ばれている世界に、勇者として召喚された少年がいた。
勇者とは、正義や平和の為に迫り来る脅威を打ち倒し、伝説となる存在………だと思っている者が殆どだと思う(作者調べ)。
だが、この少年は正義や平和に迫り来る脅威となり、世界を征服する為に勇者召喚された。
これは、その少年が世界を征服し、世界を滅ぼすまでの物語。
文字数 3,265
最終更新日 2017.08.28
登録日 2017.08.03
かつて異世界に召喚され、勇者として魔王と戦い、相打ちの末に命を落とした青年。
しかし次に目を覚ますと、彼は赤ん坊の姿で現代日本に転生していた!?
異世界の神は、本来関わるはずのなかった彼を召喚したことを悔い、せめてもの償いとして「元の世界での人生」を与えた。さらに、わずかなお詫びとして、勇者時代のステータスを制限付きで引き継げるようにした。ただし、異世界とは完全に切り離され、再び関わることはない。
——だが、成長するにつれ、彼の身体には異変が現れる。
鬼ごっこでは誰も捕まえられず、落ちたおもちゃを瞬時にキャッチ。何気ない日常の中で、異常な反射神経と身体能力が少しずつ解放されていった。
さらに、彼が生まれたのは代々名家に仕える執事の一族。
幼いころから執事見習いとして鍛えられ、高校生になるころには、仕えるお嬢様の付き人としてVRMMORPG《Arcadia Chronicle(アルカディア・クロニクル)》通称 : AC(アークロ)をプレイすることに。
そしてゲームを始めた彼は気づく。
「……あれ? レベルが上がってる?」
現実では絶対にありえないレベルアップ。
それは、異世界の勇者だった“名残”として起こる不可解な現象だった。
しかし、そんなことよりも——
「お嬢様、そろそろお茶の時間でございます。」
彼の使命はただ一つ。現実でもゲームでも、お嬢様のために最高の執事であり続けること。
勇者の経験 × 執事のスキル × VRMMOの世界!
異世界帰りの元勇者が、現代で最高の執事を目指すまったり無双ストーリー、ここに開幕!
文字数 92,384
最終更新日 2025.04.28
登録日 2025.03.07
女子小学生の倉越正美は勉強も運動もでき、いわゆる“優等生”で“いい子”。特に音楽が好き。あるとき音楽の歌のテストを翌日に控え、自宅で練習を重ねていたが、風邪をひきかけなのか喉の調子が悪い。ふと、「喉は一週間あれば治るはず。明日、先生が交通事故にでも遭ってテストが延期されないかな」なんてことを願ったが、すぐに打ち消した。翌朝、登校してしばらくすると、先生が出勤途中、事故に遭ったことがクラスに伝えられる。「昨日、私があんなことを願ったせい?」まさかと思いならがらも、自分のせいだという考えが頭から離れなくなった正美は、心理的ショックからか、声を出せなくなった――。
文字数 4,190
最終更新日 2025.07.26
登録日 2025.06.30