「理」の検索結果
全体で29,292件見つかりました。
「この世界でオレたちが生きている理由、繋は知りたくないか?」
親友の一吹に不意にそう言われ、自身が生きる世界への疑問を思い出した西条繋。この世界には、青空しか存在しない、街の外へは出られないなど、常識的に普通とは思えない多くの謎があった。
好奇心から生まれた疑問に、世界への違和感を思い出した繋は、いつメンである四人と共に世界への秘密を探る決心をする。
自分たちがこの学校に通い、この不思議な世界で生きる意味は何なのか。その世界には、一体どんな秘密が隠されているのか。
「秘密」を探しに奮闘する五人の少年少女たちの物語。
◇◇◇
他サイト様にて連載していたものの改稿版となります。
文字数 121,243
最終更新日 2020.07.30
登録日 2020.06.27
王太子の婚約者、侯爵令嬢ネウェル・スターブレスは超がつく性悪ワガママ娘。
最近彼女が目の敵にしているのは、モモカ・アオイ。
モモカは庶民ながら特待生として貴族学院に通っている優秀な女生徒だが、ネウェルに言わせれば税金ドロボー。
最近王太子と妙に親しげにしているのも気に入らない。
モモカに幼稚ですぐばれるイジワルを繰り返していたところ、ネウェルは卒業パーティーで王太子から婚約破棄を言い渡される。
「ネウェル・スターブレス嬢!!
そなたと婚約破棄する!!
そして私はモモカ・アオイ嬢と結婚する!!」
「よろしくってよ!!」
と答えたネウェルはなぜかニマニマしていた。その理由とは?
・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。*☆彡・.。
主な登場人物
ネウェル・スターブレス……侯爵令嬢、王太子の婚約者、超ワガママ性悪娘
王太子……黒髪で水色の瞳。シベリアンハスキーを彷彿とさせる美貌の持ち主。
モモカ・アオイ……庶民出身だが、成績優秀なため、特待生として貴族学院に学費免除で通っている。
近頃音楽サークルで知り合った王太子と親しげにしている。
ストロベリーブロンドのふわふわカールヘアー。
文字数 8,377
最終更新日 2021.03.20
登録日 2021.03.19
目が覚めたら何も覚えていなかった。この館のことも、私のことも、大切だったはずのことも、全て覚えていなかった。残されていた手紙によると、私の名前はミオで、思い出を消す薬を飲んだらしい。ツカサというこの館の主はそんな私に幸せを約束してくれた。そして「シアワセ」を与えられた私は楽しく毎日を過ごしていた。
「シアワセ」を与えられてから一年以上経ったある日、私はサクラの花を見に近くの土手へ向かった。そこで一人の少年コウと出会う。彼を見て感じた懐かしさや、胸の痛みの理由が知りたくて私はコウに尋ねるが、「ミオが思い出を取り戻したら、きっと笑ってもう一度話せると思うよ」と。
思い出をなくしたのは誰の意思だったのだろうか。大切なものを失って手にした「シアワセ」は本当の幸せなのだろうか。
文字数 8,948
最終更新日 2021.04.17
登録日 2021.04.14
執事喫茶で執事として働く蒼真理人はある日おかしな光に吸い込まれる。
そして気づくと知らない場所にいた。
偶然にも男に襲われかけている少女を救った事により勘違いが始まる。
執事のお仕事はお嬢様を笑顔に!をモットーな理人はお嬢様を幸福にするべく奔走した後に侯爵家に婿養子として望まれてしまう。
互いに愛を育み婚約発表をして三か月後。
「俺はそいつの夫だ!愛人風情が!」
最愛のお嬢様であり妻の夫と名乗る野蛮な男が現れるのだった。
本人は貴公子を名乗るのだった。
文字数 10,498
最終更新日 2022.05.27
登録日 2022.05.23
どうもこんにちは。
沙波羅(スナハラ) 或珂(アルカ)と申します。
当作品は、『ライトノベルのよくあるパターン』を列挙し、
その題材を皆で話し合い、新たな解答を見つけ、
ソレを自分の小説に活かしていこうと云う事を目的とする
『創作サロン』です。
決して【批判の為の批判】【作品を揶揄する事】を
目的とした集まりで無い事をまず御理解ください。
ワタシが提示するのはあくまで【問題提起】で、
ソレに対する皆様の『意見』と『議論』が
この作品を根幹だと想っておりますので
どうぞ忌憚無き御意見を書き込んで戦わせてください。
ソレがこれからの『創作』の一助となれば、
この上ない喜びで御座います。
ではよろしくお願い致します。
*更新は毎日の【午後6時】です。
時にいきなり「お休み」する事も御座いますが……('A`)
この作品では常時、読者の方からの
【リクエスト】を募集しております。
「ライトノベル」に対する疑問、
或いは自論などお持ちでしたら気軽に
「コメント」か外部『掲示板』にてお伝えください。
たくさんのご意見、お待ちしております。
【前作・ライトノベルによくあるパターン】
https://www.alphapolis.co.jp/novel/152691336/289680429
『ライトノベルによくあるパターン・小ネタ集』
https://www.alphapolis.co.jp/novel/152691336/826690954
【作品掲示板】
https://www.z-z.jp/?sunaharaaluca
【ツイッター】
https://twitter.com/alucasunahara
文字数 239,123
最終更新日 2026.05.25
登録日 2022.11.06
普通のOL桑原さんが、理不尽なパワハラをするお局様に言い返す話。今回は、桑原さんの周りにいる「言い返せない人」が主人公です。
※シリーズものですが、この作品単品で読めます。小説家になろう、pixivにも同作品を投稿しています。
文字数 5,157
最終更新日 2023.12.08
登録日 2023.12.08
高校1年生の駒井竜次はある日、友だちと夜の学校で肝試しをする計画を立てていた。しかし、それを同級生の孤塚灼に止められる。
「夜の学校には近寄らないほうがいい。この学校、本当に出るから」
嫌な予感がしつつも、竜次はその忠告を無視して肝試しを決行してしまう。そこで出会ったのは、不気味な同級生と可愛らしい真っ白な少女のふたり組。
この出会いは、果たして何をもたらすのかーー。
文字数 62,346
最終更新日 2024.03.19
登録日 2024.02.05
■イントロダクション
ここは某県の山中の村にひっそりと聳え立つ子成神社だ。
蛭子なる神を祀った寺には、今日も何人かの参拝客が訪れる。
バスは一日一度しか来ないため、神主である紅丸・藍丈兄弟の屋敷に参拝客は集っていた。
そこで事件が起きる。
夜中、屋敷の両脇にそびえる塔の片割れが燃え上がったのだ。
中からは黒焦げになった紅丸の死体が見つかる。
容疑者は全員。
調査中に起きる悲劇。
混沌とした擦り付け合い。
全員が裏を抱えたイカれた設定。
主人公はこれを読んでいるあなたってことになるんじゃないでしょうか。
■登場人物
子成紅丸・・・神主の双子の片割れ。赤の塔で焼死体となって見つかる。酒飲みで和風かぶれ。
子成藍丈・・・神主の双子の片割れ。酒飲みで西洋かぶれ。
紫 野・・・住み込みで働く若い巫女の一人。3人の中ではもっとも古株で最年長。
鳩 羽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。料理は主に彼女が担当している。
彩 芽・・・住み込みで働く若い巫女の一人。もっとも新入り。
黒木蔵人・・・参拝客の一人。30前後の物静かなサラリーマン。
月白 雪・・・参拝客の一人。還暦を超えている老婦。
老竹梅松・・・参拝客の一人。明るい金髪に象徴される、軽薄な若者。
柳 茶凛・・・参拝客の一人。山吹の連れ添いの若い女性。
山吹悠人・・・参拝客の一人。柳の連れ添いの若い男性。二人は付き合っていない。
■注意事項
画像の一部にDALL-Eと五百式立ち絵メーカーを使用しています。
文字数 56,460
最終更新日 2024.05.06
登録日 2024.04.01
異世界の管理者の手違いで神隠しに会いその管理者の受け持つ世界に飛ばされる事になったブロック好きの屋組建也。
管理者からお詫びの印に貰ったスキル「ブロレゴック」を使い、異世界での生活を始めるが、この「ブロレゴック」のスキル、実はとんでもない能力だった!?
文字数 10,632
最終更新日 2024.06.11
登録日 2024.06.09
わたしはアザミ(シッスル)。花言葉は復讐。ようこそ報復の庭へ──
広告代理店勤務の生田有沙は、大切に思っている血の繋がらないお兄ちゃんと会う前日に交通事故で死亡。気がつくと、四歳の幼女に転生していて、しかも転生先でもお兄ちゃんときょうだいで!?
四歳幼女の甘々愛され転生生活【大好きなお兄様を守れなかったバリキャリウーマンの私が幼女に転生したので、次は絶対に大好きなお兄様を守り切ります!!】他、復讐をテーマにしたオムニバス形式の短編集、これより開幕──
※この作品は「小説家になろう」様、「カクヨム」様、「ノベルデイズ」様、「ノベルアップ+」様、「エブリスタ」様、「ステキブンゲイ」様、「ノベマ」様、「ベリーズカフェ」様、「ノベルピア」様、「ソリスピア」様、「pixiv小説」様にも掲載しております。
文字数 36,877
最終更新日 2024.07.21
登録日 2024.07.10
ポメじゃないよ困り顔の豆柴だよ✨
(予備校講師の二人、受けがマメガバース性です。一ページめに設定が書いてあるので、それをお読みください)
オレ、神谷 律樹はストレスがあると豆しばになってしまうという、希少すぎるマメガ性を持つ。大学に発症して以来、頑張って隠しながら、叔母が理事長の予備校で、たまに叔母に助けてもらいながら講師として働いている。同じく同期の黒木は、死ぬほどイケメンで頭が良くて大人気の講師。オレは黒木に一目惚れ。男だし、マメガだし、てことで、完全に諦めてるけど、もうずっと好き。そんなある日、保護者からのクレーム電話に耐えられず豆しば化。理事長室に向かっているところを、黒木に見られてしまう。黒木は、なんと豆しばを飼っていたらしく、豆しばが大好きらしい。え、やばくね? オレ、犬のところを黒木に撫でられたりしたら、秒で人間に戻る気しかしないけど! マジ無理! 絶対に犬の姿をみられてはいけない、捕まってはいけない。と思っていたが、理事長室で、なかなか人間に戻らないオレをはいはい、律いいこねー、とかおばさんが言ってるのを聞いた黒木が、なんと、そういう赤ちやんプレイを理事長としてると勘違い!? わーなにそれマジ無理!! 勘違いを解くために仕方なくマメガ性の話をする。その話の時、嫌すぎて豆しば化したオレは、黒木に撫でられて、一瞬で人間に。おばさんが突然、「検査にいってきて」という。はて??「そんな一瞬で撫でて戻るとか。マスターなんじゃないの」と黒木に言う。まんまと、黒木はマスター。しかも、オレと、運命の番。急展開についていけない。でも別にマスターとマメガは、恋愛関係になるとは限らない。悩んでいたら、とりあえず、試しに一緒に暮らすか? と黒木から。オレの恋愛感情なんて知らないから、犬のオレを可愛がってくれてるのだと思うのだけど。でも少しずつ仲良くなっている時、予備校のコマーシャルをとることになった。超敏腕なCMプランナーとして紹介された男を見て、黒木が固まる。元彼、らしい。しかも、夢を追うからと外国に行って別れた。ゲイだったのか、と一瞬喜ぶけれど、元彼が来たら仕方ない。しかも、どちらもすごく意識してる。オレは、黒木の家を出た。久しぶりの自分のマンションで、泣こうと思うと、マメシバ化。鳴き声は、くぅん、だし。涙は出るけど、なんか浸れない。はーもう無理……。という、なんだかもう、可哀そうで大変なオレの話を読んでください(´;ω;`)。
第12回BL大賞にエントリーしています。
楽しんで頂けて、応援頂けたら嬉しいです…✨
文字数 20,218
最終更新日 2024.11.25
登録日 2024.10.31
朝比奈聖は、長年仕事一筋で生きてきたビジネスマン。プライベートでは何もかもが手に入る一方で、心の隙間が埋まらず、退屈な日々を送っていた。ある日、ついに思い切ってウリ専の店に足を踏み入れることを決意する。
初めての利用で緊張する聖が選んだのは、雅という若い男性。雅は大学の学費を稼ぐためにこの仕事をしており、あらゆるタイプの客に対応することに慣れている。しかし、聖の目には何かが違うと感じる。聖は、雅をただの一晩の相手としてではなく、「1週間」という長期間契約することを決める。
聖の理由は単純ではない。彼はこの1週間の間に、雅の本当の姿を知りたかったからだ。雅は、最初はその提案に驚き、戸惑うが、金銭的な理由もあり受け入れることになる。
最初のうちは、互いに感情を出さず、あくまで取引きの関係として過ごしていた二人。しかし、日に日に一緒に過ごす時間が長くなるにつれて、聖は雅の素朴で無防備な一面に触れ、次第に心を開いていく。そして、雅もまた聖の優しさや真剣さに触れ、ただの仕事の相手としてではなく、ひとりの人間として接するようになる。
1週間の契約が終わる頃、聖と雅はお互いの存在がどれだけ大切になっているかを痛感し、契約終了後の関係にどう向き合うべきかが彼らの前に立ちはだかる。しかし、聖の過去に隠された秘密が、二人の関係をさらに複雑にし、試練を与える――。
文字数 6,751
最終更新日 2025.07.04
登録日 2025.07.04
「死ぬ理由としては上等だ!」「力技は得意なんです!」
魔法と科学が混じり合う世界で、サイボーグ荒事屋デッドと竜人聖女ファルは、都市の人々の体半分を化け物に変えようとする魔女の陰謀に挑む。
二人に立ち塞がるのは、半分ジャンクの竜に鉄砲を持つゴーレムに炎の剣持つ巨大ロボ。襲いかかるのは、クズ師匠の裏切りに子どもの人質に邪神の降臨。
例え腕を切られ体を真っ二つされようとも、ベテラン荒事屋デッドと最強聖女ファルのタッグは諦めない!
知恵と力技と根性で、二人は銃と刀と魔法が咲き乱れる鉄火場を押し通る!
ーー運命を動かすのは、なんてことのない意地一つ。
文字数 206,641
最終更新日 2026.03.15
登録日 2026.03.14
家族との関係に不満を持ち家から逃げ出したあき
鯨川町にある古い宿屋を見つけ泊ることに、宿屋を経営する龍臣と出会う龍臣は親からの貰えたはずのものを何一つ貰わず祖母に育てられ兄の龍樹ともほとんど会話のない冷めた家族関係しか知らない。
祖母がくれた優しさなんて無い。
「大切だと言ってくれるのに私のことを忘れてしまった祖母を見ることが嫌になった」その言葉を聞き、自分はもらえなかったものを貰っておきながらどうでもいい理由をくっつけて逃げだしてきたあきに腹を立てる互いの思いをぶつけ合い他人の視点から見えてくるそれぞれが欲しくてたまらず無意識のうち探し続けてきたものを知る
初めは、考え方も感じ方も違う二人だがあきの真っすぐで素直に心の内を話すところに龍臣は興味を持つどうしてそんなにも深く自分というものを理解できるのかあきの紡ぐ言葉は無図が約なる言葉ばかりでだけど腑に落ちるよな、頭の片隅に隠れていた欲を暴かれるような不思議な気持ちになる
龍臣の幼馴染羽美もまた、悩みを持っている龍臣の兄龍樹に恋をするが、人が怖い龍樹は村の人々を避けすきな自動車やバイクの整備に夢中だった羽美は龍樹に振り向いてもらいたくてしつこく世話を焼き唯一の話し相手になるがそこから先の展開へいくら待っても進めず、ずっと断り続けたお見合いを受けることに整備に必要な部品を探しに通りを歩くと花嫁衣裳を選ぶ羽美を見つける笑顔で白無垢をを見つめる羽美をみた龍樹は複雑な気持ちになり羽美を気にするようになる龍樹から行動するがどう接したらいいか分からず困惑する
文字数 28,506
最終更新日 2026.04.30
登録日 2026.04.24