「ば」の検索結果
全体で59,700件見つかりました。
「あなたが誰かと結ばれたいなら、1年間誰ともsexしないで下さい」
こんなことを大人気占い師「けいたん」から言われてしまった俺、真藤シオン。
男運0だけど、えっちしなくちゃ人生やってられないもんね~~~!!!!!!!
でも、行く先々でけいたんと遭遇しちゃって…!?
sexは阻止されるし面倒ごとに巻き込まれるし、もう俺どうすりゃいいの~~~~~!?!?!?
というコメディです。
はじめまして、白梅むつみと申します。
初投稿です。
長い話になりそうなのでぼちぼち投稿していきたいと思います。
今後r18の展開も予定しております。
よろしくお願いしますm(__)m
文字数 13,550
最終更新日 2022.02.22
登録日 2022.02.02
そこは様々な猫達が働く雑貨屋さん。主人公=雑種猫の職場である。陰鬱な彼は、ある事がきっかけで、その陰鬱をさらに増していく。彼の行きつくその先は...?
10年以上前に書き上げ、己の恥部だと思いお蔵入りにしていた小品(短編小説)の数々を、思うところあって投稿しようシリーズ(自分で勝手にやっているだけ...)第五弾。
こちらは、人生で初めて書いた小説です。
ハッキリ言って言ってウェブ小説には合わないと思いますが、よろしければご覧になっていただければ幸いです。
というわけで、読んでいただいた方に、ほんの少しでも何かが伝われば、作者として幸甚の極みです。
文字数 4,528
最終更新日 2022.09.11
登録日 2022.09.06
女神ラビスを信仰しているラビス教本部のある『神国 サンクレア』は、女神の加護を受けた『四聖女』と呼ばれる四人の聖女がおり、四聖女が大地に実りを、国の平和を祈りそれを実現することで国が繁栄してきた。
聖女らには一人につき一人ずつ『聖騎士』と呼ばれる武と人格に優れた者が護衛につく。
その聖騎士の一人であるカイは、護衛対象である聖女イリスと恋に落ち、恋人同士となり将来を誓い合っていた。
だがイリスはサンクレアを襲った未曾有の危機『最後の抵抗』と呼ばれる魔族の大群の襲撃時に、体が衰弱し続け、長く生きられなくなる呪いを受けることになる。
呪いを解くためにはラビス教では禁忌とされている呪術による解呪が必要となるが、聖騎士としての矜持を捨ててまで呪術に頼りイリスを救おうとしたカイを聖騎士仲間であるハルトが立ち塞がり、戦いの中でイリスは命を散らしてしまう。
絶望に打ちひしがれたカイだったが、そんな彼の元に怪しい男にやってきた。
「貴方の恋人を生き返らせる方法があると言ったら、どうしますか?何でもしますか?」
見るからに怪しい男だったが、カイは即座に何でもすると答えた。
男の言うイリスを生き返らせる方法は、聖騎士としての矜持を捨てるどころか、かつての仲間含めサンクレアそのものに刃を向ける非情たるものだった。
闇堕ちした元聖騎士カイは最愛の恋人を生き返らせるため、躊躇うことなく悪の道を歩むことにしたのだった。
※残酷描写有り
文字数 210,981
最終更新日 2024.05.17
登録日 2022.11.14
化物館(バケモノカン)
来館ありがとうございます。
1人読み朗読台本です。
☆登場人物
管理人→男女不問。一人称変更可能。化物館の管理人。
☆利用規約
○観客のいない完全プライベートでの利用時は、報告しなくて結構です。
○ 無料の配信などの利用でも、報告義務なしです。
○台本を利用する際は、アルファポリスの感想又はTwitter(@Mitabi_K)のDMに(一言でOK)、使用前後どちらかで伝えていただけると嬉しいです。
○どこで使用していただいても構いません。Twitterでの告知に作者のTwitterのIDを貼っていただけると、時間が合えば聴きに行きます。
○使用時、公演・劇媒体に『未旅kay』『作品名』を概要欄・固定表示に記載して下さると嬉しいです。告知画像に載せていただいても構いません。
○録画や録音をYouTubeなどにアップロード・拡散する場合は、その旨を報告して下さい。
○過度なアドリブ、内容が変わるような改変はご遠慮ください。間の追加等は問題なし。自作発言・転載は固く禁じます。本作品の著作権は自分にあります。
○演者さんの性別が異なる場合も大丈夫です。1人読みとして朗読に使用していただいても問題ありません。
○語尾や言い回しを軽度に変更することは可能。
○感想や応援をいただけると、活動の活力に繋がります♪楽しんで演じていただきたいです。練習等に利用していただいてもOKです!
○質問等があればご連絡ください。
文字数 1,901
最終更新日 2023.02.04
登録日 2023.02.04
ここではちょっと不思議な本屋さんのお話をいたしましょう。
本屋の店主は、いつも膝に三毛猫を乗せたおばあさん。
お店の中は人が一人やっと通れるくらいの間隔で並べられた沢山の本棚。入りきらない本は床に積まれているほどです。
一見、どこにでもある古本屋さんですが、最も不思議なのは、その本屋に入った人が出てくるところを誰も見たことがないというのです。
さて、この本屋さん秘密はいったいなんでしょうか?
文字数 2,379
最終更新日 2023.03.03
登録日 2023.03.03
神は教えた。
この世界が何時か滅びかけた時、その者は現れる。
「蒼い輝に包まれた神の子」が。
それは神の化身、この世界に輝を与えてくれるだろう。
187年 ティリスニア大陸
この年は「壊滅の年」と呼ばれた。作物がどの国でも上手く実らず、そろそろ金も底を尽きそうになっていた。その時、各国が戦争を起こし他国の財産を目当てに戦った。勿論、どの国でも同じ様な状態なので、勝っても負けても国は壊滅寸前だった。その時、神を信じる者は直ぐに神の化身が現れると信じていた。
だが、その者は現れなかった。
194年 ナタリア王国
ナタリア王国はティリスニア大陸中央で壊滅の年に唯一残った国である。その年、とある貴族に神の化身の証となる蒼い瞳の六女の娘が生まれた。貴族は、何故もっと早く生まれなかったのかと怒り、その子は教会へと預けられた。その事を知った王は教会でその子を次期国王の継承者として引き取った。
王はその子を「エルフィス」と名付けた。
文字数 14,663
最終更新日 2024.01.01
登録日 2023.09.30
【主人至上主義(ある意味)の口が悪い従者による、未来改変やり直し物語】
アルードは幼い頃、辺境伯と呼ばれるハイマン家に救われた。
その恩義から、辺境伯の息子:クリストフに従者として仕え、穏やかな日々を過ごしていた。ある時、王家の権力争いに巻き込まれ
ーーー気がつけば、子どもに戻っていた!!
その事実に戸惑いながらも、アルードは”未来を変えるため”に自分改革を決意する。
「絶対、クリストフを守る!」
しかし、根幹にある自身の性格を変えることはむずかしく、人生2回目だからと言って、全てが思い通りになるわけがなかった…。
◤辺境伯の主人(包容力爆発王子)
✖️ 口が悪い従者(一途で努力家)◢
基本はほのぼの(+ほんのりサスペンス?)
世界観はいろいろミックスしている、ゆるっと西洋系ファンタジー。
物語は、幼児からリスタートしますが、さくっと成長させて、少年になった王立学校入学の前後あたりから比較的ゆっくり時間が進んでいく予定です。
※少ないですが戦闘シーンなどで流血表現が出てきます。
※途中、身体の一部が不自由になる表現があります。
※更新は不定期です。公開後に誤字脱字含む加筆修正を行うことがあります(物語の大筋に大きな影響はありません)
文字数 82,760
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.01
文字数 198,626
最終更新日 2023.11.30
登録日 2023.10.01
【永遠不変のものは、あるの?】
お父さんは、私が中学生になる前に、仕事に行けなくなった。
休職して、退職して家にいたお父さんは、変わりたいと言って、ある日、お金を持って家からいなくなった。
私が物心ついたときから、お父さんは、私の面倒をみて、お母さんは妹の面倒をみていた。
お父さんがいなくなっても、その関係は変わらない、なんて思わなかった。
高校生になった私は、お父さんによく似た男の人に会った。
学校から家に向かう方向とは逆方向にある公園で、私達は出会った。
その男の人は、仕事に行けなくなる前の元気でいたお父さんにそっくり。
私が最後に見たお父さんの姿に比べたら、十歳近く若い見た目。
私達は、薄暗くなる公園のベンチで話をするようになった。
話をすればするほど、お父さんと話をしている錯覚に陥った。
でも、お父さんなら、娘と会って、知らんぷりなんて、しないよね?
ある雨の日、危ない目にあっていた私を助けにきてくれたその人は、初めて私の名前を呼んだ。
『もう大丈夫だよ、きーちゃん。』
いなくなったお父さんだけが、呼んでいた呼び方で。
お父さんは、私に、したいことしたい、欲しいものを欲しいと言わせてくれる。
私は、もうずっと叶えたい望みがある。
私の家族は、お父さん、お母さん、妹。
私は、家族に、私を愛して大事にしてほしい。
だから、私と生きるために、変わってもらうね。
大人しく待っているだけのお姉ちゃんはもういないの。
※物語が進むにつれて、ホラー要素の比重が増えます。
文字数 90,460
最終更新日 2024.03.24
登録日 2024.02.26
俺こと如月拓也はとある一人の女子生徒に恋をしていた。とはいっても告白なんて以ての外。積極的に声を掛けることすら出来なかった。そんなある日、憂鬱そうに外を見つめるクラスメイト、霜月クレアが目に入る。彼女の瞳はまるでここではないどこか遠くの方を見ているようで俺は気が付けば、彼女に向かってこう言っていた。
「その瞳には一体、何が映ってる?」
その日を境に俺の変わり映えのしなかった日常が動き出した。
文字数 329,784
最終更新日 2024.07.24
登録日 2024.07.15
短編小説です!
高校生の冴木 昌太郎(受)が片思いをしている葛城(攻)に告白できるまでを、花火大会に絡めて書いてみました。
昌太郎視点ですが、見てほしいポイントは攻である葛城の心情です…。共感していただける方がいれば嬉しいです(≧▽≦)
文字数 7,094
最終更新日 2024.08.10
登録日 2024.08.10
『独身男性に女をあてがえ』『もっと楽しい仕事をよこせ』そんな人類の欲望をすべて叶えた世界が、どうなるかという思考実験系ギャグファンタジー(冒頭のみ、やや暴力描写あり)。
主人公のセドナは「神々の世界」でeスポーツを行うプロゲーマー。
彼の住む『神々の世界』では「世界崩壊RTA」という、
「人類に対して様々な介入を行い、どれだけ早く滅亡させるか」
を競うゲームが流行していた。
だが、セドナは人類のことを愛していたこともあり、そんな神々の遊びを「悪趣味」と断じてプレイをしたがらなかった。
これに対して「本当はこのゲームに自信がないからでしょ?」と同じeスポーツプレイヤーから挑発を受けたセドナは、
「なら、逆に人類を『可能な限り永く繫栄させるプレイ』ならどうか」
という提案を受け、そのルールで『星への介入』を始めることとなる。
そしてセドナは、
「人類を永遠に発展させるためには、彼らの持つ苦しみをすべて取り去ってやればいい」
と考え、その星のインターネットの情報を参考にする。
そして、
・独身の男性には可愛い彼女を二人あてがう
・フリーターの女性には、楽しくてやりがいのある仕事をあてがう
・高齢者には、孫娘のような介護者をあてがう
・子育て中の母親には、飲めば生まれる子が「戦争なんて愚かなこと」をしなくなる『いい子の薬』を渡す
などの介入を行っていく。
だが、セドナのその「人類を永劫に反映させる」という目論見は、思わぬ方向に進んでいく。
小説家になろう、カクヨムでも掲載しております!
文字数 28,700
最終更新日 2025.03.07
登録日 2025.02.17
ある時、異世界に転生させられた主人公、草薙武尊。しかし彼は死にたがっていたのに、女神によって転生させられてしまった。
こちらから死ぬような行動をすれば死ねるのではという大義名分を考えつき、一応異世界でも生きてみようとする。
行く先々でなんやかんやに巻き込まれ、生還してしまう彼は死に場所を見つけられるのか。
文字数 144,977
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.03.19
鉾木 盾也(ほこのき じゅんや)はあまりさえない高校生。
しかし、そんな俺もとうとうデビューの時が来た!
この世界は、幻獣種と呼ばれる脅威にさらされていた。
悪人、敵対勢力という、対人間には、警察、軍隊が存在するように、幻獣種と呼ばれる怪物達には、それに対抗する能力を所持した人間が存在する。
その能力を持った人類を能力別に種類分けするのが対幻想種技能別職種(エシェックカテゴリ)だ。
数年前、それに目覚めた俺は、英雄になれることに興奮し、期待に胸を膨らませていたものだった。
そして、判定された俺の幻想職種(カテゴリ)は……
戦士(ソルディア)?
職人(フォルジュ)?
……えっ?
なんだって?
俺の幻想職種(カテゴリ)は……盾!
たて?盾って装備品だろ!ってか無機物じゃねぇか!
そうして俺は、正真正銘の英雄候補である異国の戦士(ソルディア)、羽咲(うさぎ)・ヨーコ・ クイーゼルと名乗る訳あり美少女に巻き込まれ、強制的に身の丈に合わない戦いを経験していく。
というか盾ってどうやって戦えばいいんだよ!
うわっ!やめろ!痛てっ!
無理だって!それは無理だって……こ、棍棒は……いやーーーーー
鉾木 盾也(ほこのき たてなり)の明日はどっちだ!
ぐわっ!いてっ!って、”たてなり”って呼ぶなーーーー!
2025年改訂版
文字数 390,250
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.04.06
ライフ、生きていれば色々ありますね。
それらをショートストーリーに出来ればと
思いながらのライフなショートストーリー集です。
作品下記に<書く習慣>と表示されているのは
スマホアプリの書く習慣に書きましたストーリーを
掲載させてもらったものです。どうかごらんください。
文字数 10,495
最終更新日 2025.06.08
登録日 2025.05.25
武道館を夢見るも、鳴かず飛ばずのバンドマン・相馬悠人。
ステージに立てば客は数人、鳴らす音は誰にも届かない。
それでも彼の隣には、ずっと支えてくれる恋人・美咲がいた。
しかしある日、彼女は若く勢いのあるバンドマンと共に夜の街へと消えていく。
バンドも恋も、すべてを失った悠人の前に現れたのは――
ライブ中に大声で怒鳴りつけてきた、うるさい女・あかね。
「アンタの音はそんなもんじゃない!」
夢を諦めた女が、夢を見続ける男にぶつけた一言が、止まっていた音を再び鳴らし始める。
恋と夢が交差する下北沢。
絶望の底から這い上がり、再びマイクを握るまでの、泥臭くて不器用な再生の物語。
文字数 282,606
最終更新日 2025.06.28
登録日 2025.05.26
サーバック家の三男として生まれたアンドリュー。彼は王権争いに敗れ、雇用メイドと二人、森の中へと逃げ込んだ。
しかし、森の中には『魔物』と呼ばれる凶悪な生物が山ほどいたのだった。
何とか窮地を乗り越えたアンドリュー達。彼らは意を決して、冒険者を目指すのであった。
これは、少年アンドリューが世界を救うまでの、長い長い冒険の旅を描いた物語です。
登録日 2025.06.07
気が付くと別の世界に転生していたキャロライン、彼女はこの世界が何なのか一切の知識を持たなかった。キャロラインは中世にしては便利すぎる世界に怪しさを覚える。彼女が恐れるのはゲームのシナリオそのもの。この世界が何かしらの物語やゲームをモチーフにしているのであれば、国が滅ぶなど理不尽な未来があるかもしれない。
しかしながら原作を知らないキャロラインには将来に備えようにも、何に対して準備をすればいいのか分からない。それでもキャロラインは道しるべが一切存在しない不安の中、前世では失ってしまった家族を守るため、今の自分に出来る事に尽力する。
真摯に今の世界を学ぶうちに、何時しかキャロラインは己の中のゲームのフィルターを外し、目の前のあるがままの世界を受け入れるようになる。
視野が広がった後に見る世界は広くて美しい。キャロラインはこの世界の原作が分からない。己が何を果たすべきなのか分からない。だからこそキャロラインは自由だった。キャロラインは家族の平穏のため、何より自分のために駆けだすのをためらわなかった。
中編予定です。なろうにも投稿しています。
文字数 32,165
最終更新日 2025.08.17
登録日 2025.08.13