「どこ」の検索結果
全体で10,395件見つかりました。
ナディア・ジェドレーは激怒した。料理に出てくるのはいつでもどこでも肉、肉、肉。
悪徳貴族の令嬢として転生させられたあげく、大好きな魚が一切食べられないという環境に彼女は我慢がならなかった。海がなくても、川ならば……と川へ釣りに出かけても、すでに川の魚は食いつくされ絶滅。もはや魚は幻の存在となっていた。
そんな時、隣国のロネマ帝国なら海があり魚が食べられるという情報を入手する。ナディアは魚を食べるため、合法的に隣国に行く方法をあみだした。その名も国外追放。
父の悪行を世間に示し、無事に母と共にロネマ帝国へと国外追放をされたナディア。母の実家があるケオジャの町で、漁業ギルドの一員として、魚を捕獲する仕事を始める。
彼女の目的はただ一つ。充実した魚食生活を送ること。
なんでも異世界には海獣という特殊な魚介まであるらしい。せっかくなら異世界の魚を心行くまで食べつくしたい。
食欲まみれの元貴族令嬢は、今日も追放先で釣りをする!
※小説家になろうでも掲載してます。
文字数 44,789
最終更新日 2023.08.04
登録日 2023.07.16
荒れ果てた教会で義務的な礼拝と飲酒を繰り返す、シスターのイブ。
彼女の下へ訪れた孤児院を営むディックは、イブを孤児院付きのシスターとしてスカウトする。
門前払いしたイブだったが、その晩に教会に現れた少年イアンを保護することとなり、仕方なく孤児院を訪れる。
子供たちから懐かれ、イアンには恋心まで抱かれたイブはなし崩し的に孤児院に身を置くことになった。
まだ慣れない日々に戸惑いながら、どこか充実感を覚え始めたイブ。
そこに完全武装の傭兵団が現れ告げた――――イアンを回収する、と。
ヤニカス・酒カス・性格カスの三拍子そろったホーリーシッⅩ――――もといホーリーシスターは、怒涛の毎日を経て、清く正しいシスターに戻れるのか否か。結末は神のみぞ知る?
文字数 1,175
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
転生系チュートリアルをすっ飛ばしてその後の活躍を短編形式で描いた作品。
どこにでもいる平凡な高校一年生の朝倉春は幼馴染を不良から庇って死んでしまう。女神のお気に入りだった彼は女神が個人的に管理する世界に転生する事になり――1年後、まずまずの冒険者として成長したハルは自由気ままな異世界ライフを楽しんでいた。
カクヨム、小説家になろうでも連載中
文字数 63,171
最終更新日 2021.08.31
登録日 2021.08.18
氷蓋に覆われた国、空に浮かぶ浮遊島、海淵に眠る海底都市、そんな御伽噺が存在する未だ全容の分からない未開の地であるこの世界。
これはそんな世界で同胞を探す竜と、その姉である少女がそんな世界のどこかに住まう竜達を訪ねる為に旅する物語である。
文字数 77,707
最終更新日 2021.12.28
登録日 2021.12.01
性格の歪んだ攻め(華族 / 茶道の家元) × 健気受け (織物名家の分家)
京で名高い「藍川織」は西洋の織物の打撃を受けて苦境に立たされていた。兄様は伝統を守ろうと、必死に販路を開拓しようとしたが上手くいかない。そんな折、当主の命令で分家の俺たちは、華族であり茶道家元の珠さんの屋敷へ奉公に行くことに。その屋敷でお茶会へと呼ばれたはずが、どこか兄様の様子がおかしい——、というお話。
袱紗(ふくさ):茶道で道具を清めるときに使う道具
(表)6話+(裏)6話の全12話。
表 : 受けの弟視点(第三者視点)
裏 : 攻め視点
歴史 / 茶道 / 織物の知識がかなり曖昧なので、温かい目でご覧ください。ちなみに誰もHAPPYにはなりません
文字数 23,039
最終更新日 2024.12.27
登録日 2024.12.17
300~400字程度、日常&切なめ中心ショートショート。
BLっぽいものが多いですが、そうでないものもあります。
通勤中、寝る前、スキマ時間に。じんわりした時間をどうぞ。
◆シリーズ
👻【おばけとカフェと、オーナーと】:自殺志願者だった「私」がオーナーに拾ってもらい、カフェバイトになる話。現代。
🐉【竜と神子】:竜と、それをお祀りする神社の神子のお話。いつかどこかの日本。
🍄【異世界置き去られ】:異世界転移したのだけど置き去りにされてしまった青年と、末の王子様。ファンタジー。
🐰【うさうさルームメイト】:獣人の国に留学した「僕」と、ルームメイトの兎のお話。ファンタジー。
内容は繋がっていたりいなかったり、再登場するときは設定が変わっていたり色々ですが、どこから読んでもOKです。
※Xに載せている掌編集をまとめていきます。
※Xに載せるときはページメーカーで1Pにするために調節していますが、こちらでは調節していないため若干内容が異なります。
文字数 32,035
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.01.17
○乙女ゲーム主人公の灯(あかり)は個性豊かな男子生徒達に囲まれながらも最終的に運命の人と結ばれ、幸せな人生を歩み、天寿を全うした。と思ったら赤ちゃんからの再スタート。今度はどんな出会いがあるのか、と期待しながら高校生になったが、前世のような個性豊かな男子生徒に出会うことはなかった。大学生になったらと一縷の希望を持って入学しても攻略対象らしき相手が見つからない。一体どこにいるの、私の運命の人!
○カクヨム様、なろう様にも掲載しています。
登録日 2019.04.03
20歳の大学生藍野蒼志。彼は大学に向かう途中に突然どこかよくわからない森の中にいつの間にか飛ばされていた。しかしそこにぴょこぴょこと異世界のモンスターの代名詞、スライムが彼に忍び寄る。そして蒼志とスライムたちとのほのぼのとしたスローライフが始まる。
文字数 1,101
最終更新日 2019.11.26
登録日 2019.11.26
※この作品は以前投稿していた物を修正、変更したものです。以前よりも読みやすく、パワーアップしている筈なので、是非お読み頂ければ幸いです。
パティシエ歴4年の長谷川類(24)は義務感によって毎日機械的に仕事をしていた。ある日いつもの改札を通ると、その先は異世界で――――
過去に存在した異世界人。己を稀人と名乗り王へと至った。
偉大なる建国王が讃えられる国、カムヤ王国。
同じ稀人として、どんな偉業を成し、何を異世界に残すのか……。
剣と魔法のファンタジーな異世界で、果たしてパティシエとして生きて行く事ができるのか。
【創造魔法】そんな力を手にし、無双状態。
しなし、パティシエとして生きていきたい彼。
だけど彼の異端な魔法を周囲が放っておく訳もなく――――そんな物語です。
なんだかんだ言ってお菓子作りになると熱中しちゃう、どこにでもいるパティシエのお話。
魔法など出しますが、割とガバガバ設定。
主人公の能力は最序盤で出来上がります。
お菓子作りがメインなので悪しからず。
作者がパティシエです。
あくまで自分が通ってきたパティシエとしての目線で書くため、他のルセットやらなんやらと違うとは思いますが、そういう作り方もあるんかなぁと思って読んでください。
文字数 123,418
最終更新日 2023.02.27
登録日 2023.02.03
東京の人材派遣会社で働く渚菜緒子は、日々の忙しさに追われながら、ふとした瞬間に故郷の漁港の町を思い出していた。ある夜、都会の雑踏の中で、懐かしい男性の歌声が耳に届く。それは、故郷でよく聴いた曲——「HOME TOWN CUITE」だった。
そのメロディに誘われるように、彼女の心は幼い頃の記憶へと遡る。防波堤の上で見た夕陽、母が営んでいた小さな店、店内に流れていた下手なブルース。かつての友人と語り合った夢や、母が見守る中で育った日々が、胸の奥から鮮やかに蘇る。
しかし、都会での生活に追われるうちに、菜緒子はいつの間にか故郷との距離を感じるようになっていた。母との電話も久しく、便利で合理的な日々の中で、本当に大切なものを見失っていたのかもしれない。
「あばよ」の一言もなく離れた故郷。しかし、心のどこかでいつも帰りたいと願っていた。懐かしい曲が流れる中、菜緒子は思い切って母に電話をかける。変わらずそこにある母の優しい声に、彼女は久しぶりに帰ることを決意する。
週末、スーツケースにジーンズとスニーカーを詰め、母の好きだったブルースのCDを手土産にして、菜緒子は故郷へと向かう。都会では得られなかった何かを、再び見つけるために——。
過去と現在、故郷と都会の間で揺れ動く心を繊細に描いた物語。都会で生きる人々が忘れがちな「帰る場所」の大切さを問いかける一編。
文字数 6,672
最終更新日 2025.02.20
登録日 2025.02.20
中学に通う月島佑は、完璧こそすべての少年だった。学年1位の成績と抜群の運動神経を誇る優等生。医者である親からも医者になることを期待されてきた。「完璧な仮面」を美学に生きてきた。
ある日、転校生でやってきた柴崎彩夏はいきなり佑から学力1位を奪った。圧倒的な存在に気圧された佑は「どこの高校を目指すんだ?」と彩夏に聞くと、彼女は笑みを浮かべながら「私、高校には行かないんだ」と言った。
彼女が高校進学を選択しない理由には、幼い頃から追い続けている夢があった。その夢を叶えるために彼女もまた完璧であろうとしていた。
その夢を知り、佑は当初は自分と似ている存在と思っていた彩夏に「自分にないもの」を感じ、佑自身もまた新しい自分になるために動き始める
文字数 137,530
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.04.02
平凡な高校生・天城ユウトは、どこにでもいる普通の男子……のはずだった。
ある日、謎めいた美少女・夜月ルナが転校してきて、彼にこう告げる。
「あなたに彼女ができた瞬間、世界は滅びるわ」
その日から、ユウトの生活は一変する。
恋をすれば、世界が終わる。
モテればモテるほど、世界は崩壊に近づく。
だが、運命を皮肉るかのように、ユウトの周囲には次々と惹かれてくる女の子たち。幼なじみ、転校生、生徒会長――なぜか彼にだけ好意を向けてくる。
モテないように努力しているのに、努力するほどモテてしまう。
恋愛を避けて、日常を守りたいだけなのに――
それでも「恋」は、止められない。
世界の終わりと引き換えに紡がれる、青春ラブコメディ。
恋することすら許されない少年の、切なくてちょっとおバカな戦いが、今始まる。
文字数 12,960
最終更新日 2025.05.25
登録日 2025.05.25
特異な砂で家族を失った子供たちは、永久の楽園を目指して旅をする。
~あらすじ~
白い砂が、街を、人を、砂に変えていく──
生物は等しく砂に変わり、その砂もまた、人を砂に変える。
死の連鎖は止むことがなく、世界中が砂に覆われるのは、もはや時間の問題だ。
家族で砂漠を旅しながら商いを営んできた少年リアンは、砂渦に巻き込まれた両親と離別し、新たな家族に招かれる。
頼りになる父親役、デュラン。
子供の気持ちをいち早く察する母親役、ルーシー。
楽園を夢見る、気の強い年長の少女、クニークルス。
スラム出身で悪戯っ子の少年、コシュカ。
最も幼く、内気で器用な獣人(レゴ)の少女、スクァーレル。
奇跡的にも同世代の子供たちに巡り合ったリアンは、新たに名前を付けられ、共に家族として生きていくことを決断する。
新たな家族が目指すのは「白砂」のない楽園。
未だ見ぬ世界の果てに、子供たちが描く理想の楽園は、本当にあるのだろうか。
心温まるけど、どこか切ない──
傷ついた子供たちとそれを見守る保護者の視点で成長を描くホームドラマです。
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結構地味なお話なので更新頻度低。10年ぐらいの構想が身を結ぶか否かのお話。
現在は別の活動中により、更新停止中です。
カクヨムユーザーミーティングで批評を戴き、今後色々と構成を見直すことになります。
ここまでのお話で、ご意見・ご感想など戴けると非常に助かります!
カクヨムでも連載中。
また、2005年~2010年に本作より前に制作した、本作の後日譚(というか原作)であるゲームノベルスも、BOOTHから無料で再リリースしました。
L I N K - the gritty age - 無料公開版 Ver2.00.2
https://kimagure-penguin.booth.pm/items/3539627
ぜひ、本作と併せてお楽しみ下さい。
文字数 60,068
最終更新日 2016.08.15
登録日 2015.12.13
木村梨乃は、東京にある習明院大学の二年生。
フットサル部員である。
ガサツで横暴で変態な先輩たちにシゴかれる日々。
そして迎える、新日本女子フットサル大会。
出場校の一つである瀬野川女子大学、
どこかで聞いたことがあると思っていたら……
文字数 235,444
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
「ダンジョンの中って、土地代0円とか最高すぎ!」
俺、三河修は高卒の社会人だ。
高校を卒業して数年ニートだったから、今は23歳だ。
ほかの同級生は成功している人が多い中、俺だけがニートだ。
今の時代、なぜか高卒はダンジョン探索に向いていないとされ、ダンジョン探索で食っていける高卒はわずかとなっている。
なぜこうなったかは知らんけど。
そして、俺は就職活動20連敗だった。
もう雇ってもらえないだろうと悟った俺は、ニート生活をしていた。
だけど、ふと自分で店を開くことに決めた。このままじゃやばいと思ったからだ。
だが、当然今はニートなので金がない。
そもそも店舗どころか、土地代がない。
しかも、どこの土地も高騰してるから、ダメそうだな、、、と思ったが、ただ一つ"無料"の土地があった。
「ダンジョンの中、あるじゃん。」
ダンジョンは危険すぎて誰も中に何も立てないだろうと思ったのか、国はダンジョン内に土地代を課していない。
だから、俺はダンジョンの中に店を開くことにした。
何の店をやるかって?もちろんパン屋だ。ダンジョンベーカリーだ。
俺は昔からパンが好きだ。一度はパン屋をしたいと思っていた。
でも、ダンジョンの中に来る人口は少ないし、そもそもダンジョンで売られてるパンなんて誰も買いたくないよなぁ、、
そう思いながらも、後が引けない俺は決意してパン屋を開くことにした。
もちろん材料もすべてダンジョン産だ。材料費がないからね。
幸い、俺は学生時代にダンジョンでモテるために鍛えていたから、まあ何とか生きられる。
それに、友人の宏が建築スキル持ちなので、建築もしてもらった。
で、開店したら、、
誰も来ないと思ってたら、、、
誰も来ませんでした。
ま、そうなるよな。
俺があきらめてすぐに店を閉じようとしている頃、"あること"がきっかけで一気に世界中で人気になった。
文字数 7,031
最終更新日 2024.06.02
登録日 2024.02.14
