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『適正がないと言われた俺が、受け継いだ勇者の力で悪魔たちを薙ぎ倒す話』
フォーセルという世界がある。
摂理を超えた魔力が満ちた世界には、魔素と呼ばれる存在が世を乱す原因となっている。
幼い頃のヌアダが住む小さな町が、魔物に襲われる。
勇者が来る前に、魔物は何者かに斃された。しかし、ヌアダを逃がした父は、魔物に殺されてしまう。ヌアダは神に祈るが、奇跡は起きなかった。
この日の出来事は、少年の運命が大きく変わる予兆だった。
15歳となったヌアダは、東の都へ勇者になるための儀式を受けに行く。だが、聖母によって成された儀式で、ヌアダは勇者の適正なしと判断される。
その後、東の都を歩いている途中、ヌアダは悪魔に襲われる――。
勇者になれない少年の、勇者とともに戦う物語。
どうぞ、よろしくお願いします!
文字数 170,797
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.01.04
神様のミスで森に住む白猫に転生させられた老人。
紆余曲折の末、猫の国の王となったけど、そこからが長い。
魔法チートで戦ったり技術チートしたり世界中を旅したりしても、まだまだ時間は有り余っている。
千年の寿命を与えられた猫は、幾千の出会いと別れを繰り返すのであった……
☆注☆ この話は「アイムキャット!!? 異世界キャット驚く漫遊記」の続編です。
できるだけ前情報なしで書いていますので、新しい読者様に出会えると幸いです。
初っ端からネタバレが含まれていますので、気になる人は元の話から読んでもらえたら有り難いですけど、超長いので覚悟が必要かも……
「アルファポリス」「小説家になろう」「カクヨミ」で同時掲載中です。
R指定は念の為です。
毎週日曜、夕方ぐらいに更新しております。
文字数 983,211
最終更新日 2026.07.12
登録日 2022.08.16
歌舞伎町No.1ホスト――神楽咲紫苑《かぐらざきしおん》。女を虜にし、夜の頂点に君臨していた男は、事故によって命を落とす。
次に目覚めた時、彼は異世界の最底辺――
「荷物持ち」として蔑まれ、仲間からゴミ同然に扱われる少年・シオンに転生していた。
与えられた固有スキルは、【性の捕食者】
“性行為を行った相手の能力を奪い、自らの力に出来る”という、異質にして危険な能力だった。容姿なし、力なし、地位なし。だが、彼には最強の武器があった。それは、歌舞伎町で培った「人の心を支配する技術」。言葉、視線、仕草、駆け引き――伝説のホストが異世界に降り立つ時、女魔法使い、女騎士、聖女、女王すらも、彼に堕ちていく。これは、最底辺から始まる異世界成り上がりストーリー。無能と呼ばれた男が、欲望と支配で世界の頂点を奪い取る――。
文字数 238,144
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.22
小学校。それは、子供たちがのびのびと集団行動を学ぶところ。大人になる第一歩なのである。
可愛い子、おとなしい子、優等生。どんなに大人びていても、アイドル並みの可愛さだろうと、みんなはまだまだ幼い。休み時間におトイレをすませる事を忘れてしまうことだってある。時にはモジモジと未発達なお尻を揺らし、滑稽な姿を見せることだってある。
ここは彼女らのおしっこ我慢体験やお漏らしを記録する場所である。
文字数 18,181
最終更新日 2026.05.28
登録日 2026.03.25
宇治の川辺のこの庵をお訪ねくださり、誠に御足労でございます。
私が庵主の尼でございます。
私の説く物語が、都で評判になっていると聞き、驚いております。
物語を聞きに来てくださる皆さまのお陰で、賑やかな日々が戻って参りました。
ささやかなもてなしとして、麦茶と干し柿を御用意いたしました。
どうぞ、お召し上がりください。
……では、かの物語をお話しいたしましょう。
それは、遥かな異郷の物語。
時の堰を超え、黄泉の川を遡った月の国の物語でございます。
心広き王帝さまが治めるその国は、長き平和が続いていました。
されど、神逅椰(かぐや)と名乗る悪しき宰相の禍々しき力により、公卿たちは謀反の濡れ衣を着せられ、多くの血が流れました。
木は枯れ、魚たちは川から姿を消しました。
宰相に立ち向かった若き剣士たちも命を奪われ、亡骸は黄泉の泉の底に沈められました。
されど、その御魂は朽ちることなく、遥か彼方の黄泉の対岸へと流されて行ったのです……。
そうして、三千世の時が流れました。
御齢が十五の少年は、その国で穏やかに暮らしておりました。
父を早くに亡くし、占術を生業とする母と仲良く暮らしておりました。
隣に住まう少女に恋をし、雪の降るその朝も、一緒に学舎に向かいました。
宰相の魔手が、ひそやかに忍び寄っているとも知らず……。
これは、闇を打ち払う物語――。
シナヅキの王に挑んだ、四人の勇士たちの物語――。
勇士たちと思いを共にした、気高き人々の物語――。
それを、我『果てなる者』が語ろう。
我が、次なる『世』に去る前に。
友よ。
輪廻と祈りの物語を、勇士たちの崇高なる闘いを伝えよう……。
*
『カクヨム』でも連載中です。
そちらの加筆修正版となります。
文字数 278,019
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.03.07
転生なしのバトル・ハイファンタジーです。バトルメインで、ハーレム要素はありません。
【注意!】女装主人公です。
異種族恋愛もの。ハッピーエンド。
イラスト、本文共にAIは一切使っていません。また補助利用も一切していません
【ストーリー】
人間が『プレート』を使い、精霊を使役する西フロレスタ大陸。
古代精霊であるプラグ・カルタは人間に化けてクロスティア騎士団の
精霊騎士課程に入る。
プラグは同じく精霊騎士を志す王女アルスティアと友情を育むが、
やがて人類の存亡をかけた『大陸戦争』が始まる。
(女装もする)主人公が世界を駆け抜ける、バトル・ハイファンタジー。
pixiv、カクヨム版が先行しています。追いつくまでは3時10分頃に予約投稿されます。
わりと長編につき注意。(現在カクヨム、pixivで140万文字超えています)
5、6年くらいかけてゆっくりのんびり連載する予定です。
pixiv、カクヨム版は毎月末更新です。
★pixivにイラスト上げています。 pixiv
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
イラストは自分で描いた物になります。
■pixiv、カクヨム版が先行しています。
気になったら続きはそちらでどうぞ。だいたい毎月末更新。
※アルファポリスにもリンクがあるので、作者画面からどうぞ。
★カクヨム版
https://kakuyomu.jp/works/16818622174132120260
★pixiv版
https://www.pixiv.net/user/1058867/series/289158
※話が進んだら電子書籍にする予定です(その場合アルファポリス版は下げます)
★ルビについて…本にするとき崩れるので、ルビは全て()に入っています。そういうものと思って読んでください。
★字下げについて…本にする時まとめてやるので下げていません。
★アルファポリス版は少し分割されています。
サブタイトルの頭にある【】に全体の通し番号があります。
文字数 766,679
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.08
破滅に向かう未来。今この時に生まれたことは、幸か不幸か。
見た目は子供、頭脳も子供だが身体能力は抜群のアタルが両親の無実を信じ、仲間たちと旅に出る。
アタルー祖母を亡くし、遺言通りまだ見ぬ井戸を目指す見た目五歳の十四歳。
レイアー数々の異名を持ち、世界中を飛び回る麗しの騎士。白馬カユラの飼い主。
ユセー天涯孤独ながら国民に選ばれた新女王。未成年なので実権はないが人を見る目はある。
スズー腹にいちもつ抱える学者で専門は植物。博識なしっかり者。かわいいドレスに憧れ。
カユラーレイアがとある国の王から譲り受けたじゃじゃ馬。見た目は美しい白馬。
ミナトー世界中の人々を見てきたレイアですら違和感を覚える、謎多き設計士。
文字数 35,423
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.06.30
そこに呼ばれたのは、3人の女たち。
1人はハイヒールを履いた社会人の女性。1人は私立学園の制服をオシャレに着こなした少女。1人は素足でよれよれのTシャツにジーパンを履いた見窄らしい姿の少女。
真っ白な世界の真ん中に三つの椅子が並べてあり、真正面には面接官のような人が机の書類を見ながら、くい、と眼鏡をあげた。
「あなた方の歴史は読みました。まあ、あまり徳を積んだ人生ではありませんでしたね」
座りなさいと、声をかけられ皆、素直に席に着く。
OLっぽい女性は自分の欠けた爪先を見ながら、愚痴っている。面接官の言うことなんか聞いちゃいない。
「プライバシーの侵害で訴えてやる」と豪語するのは、自分と同じくらいの歳の高校生。足を投げ出して気だるげに椅子に腰掛ける。スマホを無くしたとか文句を垂れてる。
そして私。行儀よく椅子に腰掛けたものの、冷や汗で背中はびっしょりで、膝がガクガク震える。
「あなた方3人は、前世の行いが全くよくありません。このままですと、地獄へ送られるわけですが…」
面接官の訥々とした物言いに、私は俯きぎゅっと手を握る。理由はわかってる。自殺を選んだからだ。
そう、ここにいる3人は既に死んでいる。
ここは、天界と地獄の間にある空間。他の2人が何をしたのかは知らないけど、私、清水茅野は高層ビルから飛び降りて自殺を図った時、1人の男性を巻き込んで死亡した。親殺し、子殺し、自死は三大禁忌とされる大罪だった。地獄へ堕ちても仕方がない。他人の命までも巻き込んでしまったのだから。
だけど面接官は、あり得ない言葉を吐いた。
「特殊ケースとして、あなたが3人には、地獄へ堕ちて罪を償うか、異世界に転生して罪を昇華させるか選択肢を与えることになりました」と。
なろうでも投稿しています。
文字数 7,344
最終更新日 2025.11.10
登録日 2025.11.10
異世界に転生したら無双し放題!しかし異世界はそんな甘くなかった。チートアイテムもなし。特別運動できるわけでもない。特別頭がいいわけでもない。詰んだかもしれない。
「起きて…起きてください」
俺はそう言って目を覚ました。
アニメや漫画の影響で異世界転生に憧れていた俺は、ついに転生を果たすことができた。
しかも、きちんと異世界に転生できたようだ。
武器も自由に選べれみたいだな。
それならゲームでひたすら鍛えられた弓の技術を使って異世界を無双するぞ!
「グラルル…ララララ」
お前は俺の記念すべき初めての相手だ!
俺は早速相棒になった弓を構え、敵の頭を撃ち抜いた… はずだった。
しかし…全く効いていない!
むしろ敵の方が俺より強くないか?
くそっ。こいつ、反撃しようとしてやがる。
俺はこのまま異世界を攻略することができるのか?
毎日9時に更新予定です。
面白いと思ったら、続きが見たいと思ったら反応をお願いします。
ハーメルン等の他サイトで二重投稿を行っています。
文字数 58,836
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.02.20
完結まで書きあげていますので、安心して読んでいただけます。
最終話は第百九十五話です。
毎日20時に更新します。
十四歳で死んだ少年は、異世界で初めて「誰かの隣に立ちたい」と願った。
病弱なまま一度目の人生を終えたユキナは、異世界で健康な身体と新しい人生を手に入れる。
今度こそ平穏に生きるはずだった彼の運命は、冒険者を夢見る元気な少女ミレーヌとの出会いで大きく変わっていく。
ミレーヌの隣に立ちたい。
守られるだけではなく、彼女と同じ未来を見たい。
その願いを胸に、ユキナは剣を取り、仲間たちと広い世界へ旅立つ。
旅の果てに待っていたのは、友情と冒険、差別される人々との出会い、そして勇者と魔王をめぐる運命だった。
これは、何もできずに終わった少年が、大切な少女とともに未来を選び取る物語。
ハーレムなし。
病弱だった少年が、大切な人の隣に立つために歩き出す、純愛異世界冒険譚。
※本作は最終話まで執筆済みです。最後までお付き合いいただければ幸いです。
※本作では、構成相談、文章表現の調整、誤字脱字確認、本文の一部改稿補助に生成AIを使用しています。
作品の内容・展開・登場人物設定・最終的な文章の採否は作者本人が判断しています。
全文、または作品の大部分を生成AIに作成させた作品ではありません。
なお、本作は通常投稿作品であり、AI利用状況を踏まえ、コンテスト参加・出版申請は予定していません。
文字数 102,917
最終更新日 2026.07.11
登録日 2026.05.26
王太子エリシオンにはクアンナという婚約者がいた。
冷たい瞳をした婚約者には愛らしい妹マゼンダがいる。
婚約者に向けるべき愛情をマゼンダに向けていた。
そんな愛らしいマゼンダが、物陰でひっそり泣いていた。
頬を押えて。
誰が!一体何が!?
口を閉ざしつづけたマゼンダが、打った相手をようやく口にして、エリシオンの怒りが頂点に達した。
あの女…!
※えろなし
※恋愛カテゴリーなのに恋愛させてないなと思って追加21/08/09
文字数 4,386
最終更新日 2021.08.09
登録日 2021.07.18
遊んでばかりいた養子の長男と実子の双子の次男たち。
双子を庇い、拐われた長男のその後のおはなし。
書きたいところだけ書いた。作者が読みたいだけです。
文字数 18,361
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
▼【第13回BL大賞の濃密BL賞、参加作品】▼
絶対的な支配者である王太子ヴァルグードによる、王宮が牢獄のダークファンタジー。
絶対的支配者ヤンデレ鬼畜攻め義兄 ✕ 一途で不憫受け義弟
CP固定、両想い、軟禁、倫理観なし
調教、言葉責め、乳首責め、鞭打ち、中出し、メス堕ち、ほぼ性奴隷
濡れ場シーンは「◆」マーク
処刑シーンから始まりますが、巻き戻りものではありません。エピローグは物語の結末です。
絶対悪を書きたいがために書き始めました。メリーバッドエンドです。
あらすじ:
義兄ヴァルグードが、王族の血が一滴も入っていない義弟フェレルを、犬猫を欲しがるみたいに国王に強請って譲り受け、幼児の頃から自分だけのものになるよう洗脳した。
王族の血が一滴も入っていないのに王族に加えられている卑しい血として、役立たずだと虐げられるフェレルは、唯一の味方だと信じて義兄を慕う。
義兄を密かに思うフェレルは、婚約者をあてがわれて絶望した。
捨てられる恐怖に、ヴァルグードへの依存をより強くする。
褥教育で辱めを受け、淫乱だと罵られる。
勉強部屋に拘束され鞭で叩かれ、吊るされたまま放置され絶望していたところ、ヴァルグードがやってきて無理矢理犯され、苦痛に泣き叫ぶ。
淫乱なフェレルにはぴったりな約割だとヴァルグードの男妾という役目を貰い、無能な自分も義兄の役に立てるのだと、喜んで役目を全うする。
男妾とは名ばかりの性奴隷生活だった。
異常なまでにフェレルに執着するヴァルグードに、閉じ込められ人間の尊厳を奪われて、家畜以下に落とされ、義兄専用の性具として調教されて、苦痛を伴う暴力的な快楽に溺れ、心も体も壊されていく。
ヴァルグードの謀略で国王が殺され、義兄が王になる戴冠式で公衆の面前で辱められ、魂を殺されて、自ら義兄の用意した檻に入っていく。
人間でも家畜でもない性具として調教されて淫らに狂い、義兄を盲信した。
妹の代役で花嫁を務め結婚式を終え、初夜の寝室に連れ込まれてフェレルは妹と交換され義兄の本当の花嫁になったのだと知らされる。
壊され、犯されて、死にたいと願う。ヴァルグードは狂愛が故に一緒に死のう、永遠に一緒だと約束され、死んでも終わらない地獄の中で幸せだとフェレルは啼いて悦んだ。
――――――
無断転載禁止、二次利用禁止、AI学習禁止
リンク貼っての紹介や感想はOK
文字数 79,997
最終更新日 2025.11.29
登録日 2025.10.27
ルナヴィアは歳若くして両親を一度に亡くし、伯爵位を継ぐことになった。
領民の人生を左右する責任に押し潰されそうになりながら、前世の記憶を活かしてどうにか領主業をこなしている。毎日泣き喚き、駄々を捏ね、家臣たちにオギャりながら……。
そんなある日、美少女で評判の妹を横に置いた婚約者が、婚約破棄を宣言してきた。
(ご都合設定。ざまあは風味付け)
(他サイトにも掲載しています)
文字数 15,664
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
ある日突然俺の前に聖獣が現れた。
「ゲイルは聖女なの。魔王を救って!」
「いや、俺男だし!聖女は無理!」
すると聖獣はとんでもないことを言い出す。
魔王は元人間だという。
人間の中で負の魔力を集めやすい体質の奴が魔王になるのだそう。
そしてそのほとんどが男なんだそうな。
んでもって、そいつは聖女の家系の者に惹かれる傾向にあるらしい。
聖女の方も同様。
「お互いに無意識に惹かれ合う運命」なんだと!
そしてその二人が交わることで魔王の負の魔力は浄化されるのだという。
「交わる?」
「えっとお。人間では使わないのかな?
交尾?番う?」
「もういい!ヤメロ!!」
とにかく、それは聖女の家系の方が男だろうと女だろうと関係ないらしい。
お構いなしに惹かれ合っちまう。
だから聖女の血を絶やさぬよう、神の力だか何だか知らんが、聖女の家系の魔力の強い男、つまり聖女になりうる男は|胎《はら》めるようになった。
「その聖女の家系がゲイルのところ。
だからゲイルは聖女なんだよ!」
ここまで聞いて俺は思わず叫んだ。
「クソが!!男だとか女だとかを気にしろよ!!
構えよ!そこは構いまくれよ!!
こっちを孕ませたらおけ、みたいなのヤメロ!!
サフィール家だけがワリ食ってんじゃねえか!」
男なのに聖女だといわれたゲイル。
ゲイルははたして運命とやらを無事回避できるのか?!
※※※※※※※※
こちらは「もう我慢なんてしません!家族にうとまれていた俺は、家を出て冒険者になります!」に登場するゲイルが主役のスピンオフ作品となります。
本編とリンクしつつ微妙に違う世界線のifストーリーです。
単品でもお読み頂けますが、よろしければぜひ本編も♡
スンバラシイお父様ゲイルが可愛い息子タンを溺愛しておりますw
文字数 217,573
最終更新日 2025.02.01
登録日 2024.09.28
完結しました✨
タグ&あらすじ変更しました。
略奪された大納言家の香子を待っていたのは、冷徹な次期帝による「狂愛」という名の支配でした。
「泣け、香子。お前をこれほど乱せるのは、世界で私だけだ」
「お前はまだ誰のものでもないな? ならば、私のものだ」
大納言家の姫・香子には、心通わせる穏やかな婚約者がいた。
しかし、そのささやかな幸福は、冷徹と噂される次期帝・彰仁(あきひと)に見初められたことで一変する。
強引な勅命により略奪され、後宮という名の檻に閉じ込められた香子。
夜ごとの契りで身体を繋がれ、元婚約者への想いすら「不義」として塗り潰されていく。
恐怖に震える香子だったが、閉ざされた寝所で待っていたのは、想像を絶するほど重く、激しい寵愛で……?
「痛くはしない。……お前が私のことしか考えられなくなるまで、何度でも教え込もう」
逃げ場のない愛に心が絡め取られていく中、彰仁は香子を守るため、「ある残酷な嘘」を用いて彼女を試す。
それは、愛するがゆえに彼女を嫉妬と絶望で壊し、「帝なしでは息もできない」状態へ作り変えるための、狂気じみた遊戯だった。
「一生、私の腕の中で溺れていろ」
守るために壊し、愛するために縛る。
冷酷な仮面の下に隠された、
一途で異常な執着を知った時、香子の心もまた甘い猛毒に溶かされていく――。
★最後は極上のハッピーエンドです。
※AI画像を使用しています。
文字数 148,990
最終更新日 2026.02.08
登録日 2026.01.21
劣勢オメガの翔太は、入院中の母を支えるため、昼夜問わず働き詰めの生活を送っていた。
そんなある日、母親の入院費用が払えず、困っていた翔太を救ったのは、冷静沈着で感情を見せない、大企業副社長・鷹城怜司……優勢アルファだった。
数日後、怜司は翔太に「1年間、仮の番になってほしい」と持ちかける。
身体の関係はなし、報酬あり。感情も、未来もいらない。ただの契約。
生活のために翔太はその条件を受け入れるが、理性的で無表情なはずの怜司が、ふとした瞬間に見せる優しさに、次第に心が揺らいでいく。
これはただの契約のはずだった。
愛なんて、最初からあるわけがなかった。
けれど……二人の距離が近づくたびに、仮であるはずの関係は、静かに熱を帯びていく。
ツンデレなオメガと、理性を装うアルファ。
これは、仮のはずだった番契約から始まる、運命以上の恋の物語。
文字数 46,531
最終更新日 2025.12.06
登録日 2025.11.27
2010年4月、大学を卒業して東京の銀行のIT部門に就職した私。苦労はするだろうと思い入社した会社では苦労とは比べものにならないことが起こるブラック企業だった。
その体験したパワハラ、いじめの内容を記したお話です。
しかしやられっぱなしで負けっぱなしという性格でもなくその中で可能な限りの抵抗をして”朱に交われば赤くなる”を否定する行動を起こしていく。
文字数 115,721
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.29
文字数 680
最終更新日 2025.12.31
登録日 2025.12.31