「心配」の検索結果

全体で1,361件見つかりました。
1,247 1213141516
恋愛 完結 ショートショート R18
私はお姉様にコンプレックスがあってずっと嫌いだった。両親も私ばかりを可愛がりそれを当然と思っていた。お姉様が玉の輿にのり嫁いだ時も私は忌々しかった。 でも、お姉様はどんどん元気がなくなり痩せ細っていく。 「気にしなくていいのよ。あの子(お姉様)のことは何にも心配しなくていいわ」  お母様は私に、満面の笑みでそう言った。  なにかが・・・・・・おかしい・・・・・・そして、お姉様の屋敷を訪問したある夏の暑い日、お姉様は長袖のドレスを着ていた。このクソ熱いのによ?・・・・・・なんでだろう?  これは、大嫌いだと思っていた姉を助ける為に奮闘する妹の話。  異世界、ゆるふわ設定ご都合主義。録音装置もカメラもある世界のお話です。恋にも復讐にも頑張る良い子ちゃんタイプでないヒロイン。またまたゲスな男登場で、懲らしめるざまぁものです。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 18,696 最終更新日 2021.07.14 登録日 2021.06.22
ファンタジー 連載中 長編
エルヴィラはいつもお腹を空かせている子供だった。あまりに大食いするので心配した両親が医者に連れていくと、それは彼女が持つ魔力量のせいだとわかる。彼女は多すぎる魔力を維持するため、いつも疲れるほど食べ続けていなければならなかった。しかしひとつだけ、有り余る魔力を放出する方法があった。料理だ。彼女が作る料理には、魔力がたっぷりこめられているのである。そんな彼女の元へある日、知らせが訪れる。 ※食事の描写は普通の日本のお料理になっています ※転載禁止
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 ファンタジー 4,574 位 / 52,862件
文字数 39,141 最終更新日 2026.04.29 登録日 2026.03.02
BL 完結 短編 R18
ダンジョン探索者なんて危ない仕事してないで、ずっと側にいてくれればいいのに……ギルドで働く職員セルジュは、恋人のエイダンが無事に帰ってきてくれるか、いつもハラハラしながら待っている。 でもいざ帰ってくると、心配しすぎて小言ばかり言ってしまう。 エイダンはそんな自分がかわいい、好きって伝えてくれるけど……だったら体で証明してくださいね? 自分のことを知的で常識人だと思っている(けれど世間ズレしている)猫獣人が、 のんびりに見えてドSな熊獣人に、性的に猫っかわいがりされるお話です。 「かわいい、かわいいなあセルジュは」 「だからそれを言えばなんでも許されると思ったら、大間違いなんですよ……っ! や、うにゃっ! やめてそれしないでぇっ!!」 後半は、いちゃらぶえっちです。☆マークつけます。 世界観が「奴隷を買って丸洗いしたら超好みだったので〜」とリンクしていますが、これ単品で読めます。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 BL 7,605 位 / 31,171件
文字数 10,833 最終更新日 2022.10.21 登録日 2022.10.17
BL 完結 長編
三年間、書けていない。 売れている。重版がかかる。読者からの手紙が来る。 なのに書けない。 書いては消して、書いては消して、 今夜も原稿は白いままだ。 それを知っているのは、たった一人。 担当編集の朝倉だけが、知っている。 「なぜ消すんですか」 「お前には関係ない」 「関係あります」 「なんで」 「あなたの言葉を、俺が一番好きだからです」 登場人物 藤代 律(ふじしろ りつ・30歳) 小説家。デビュー七年、受賞歴あり。三年前から本当の意味では書けなくなった。出版されているのは過去作のシリーズ続編と、短編集の寄せ集め。長編の新作は三年間、一度も完成させていない。それを誰にも言えないまま、今日も原稿を消す。煙草を一日に何本吸うか、自分でも数えていない。言葉を扱うことが職業なのに、言葉が信用できない。 朝倉 光一(あさくら こういち・34歳) 編集者。大手文芸誌の副編集長。担当作家を六人見送った。三人は筆を折り、二人は出版社を移り、一人は死んだ。だから近づかない。感情の距離を保てば、見送るときの痛みが少ないと思ってきた。藤代の担当になって、その距離が少しずつ崩れている。崩れているとわかっていて、止められない。 南 晴子(みなみ はるこ・28歳) 藤代の元担当編集者。純粋に藤代の作品が好きだったが、「書けない」という事実に気づいたとき、どうすることもできなかった。朝倉に担当を引き継いだ本人。今も藤代のことを心配しているが、近づけない。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 BL 7,605 位 / 31,171件
文字数 12,810 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.16
恋愛 完結 ショートショート
「幼馴染のリリアと婚約するから、お前との婚約は破棄する」  サリーはありもしない浮気の罪を着せられて、公爵子息デニスとの婚約を破棄されてしまう。  リリアは、公爵家と仲の良い侯爵家の令嬢だ。学園で常に成績トップだが万年二位、いつも一位の座を譲らなかったサリーは目の敵にされていた。  デニスとの婚約が破棄になったのは残念だが、それ以上の感情はない。  姉が公爵家の子息と結婚して安泰であることから、私にはそこまで重圧はないのだから。  両親は私の行く末を心配していたが、私の意向を受け入れてくれる形で、私は念願の田舎の土地でスローライフを開始する。  そこで、イケメンの青年ロバートに出会い、親しくなるが、ロバートの正体は!?  そして、ロバートといい感じになってきたところでデニスが現れて!?
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 5,206 最終更新日 2021.11.30 登録日 2021.11.27
恋愛 完結 短編 R15
 ルリナは物心からついたころから公爵邸の庭、主にゴミ捨て場で生活させられていた。  ルリナを産んだと同時に公爵夫人は息絶えてしまったため、公爵は別の女と再婚した。  再婚相手との間に産まれたシャインを公爵令嬢の長女にしたかったがため、公爵はルリナのことが邪魔で追放させたかったのだ。  そのために姑息な手段を使ってルリナをハメていた。  だが、ルリナには聖女としての力が眠っている可能性があった。  その可能性のためにかろうじて生かしていたが、十四歳になっても聖女の力を確認できず。  ついに公爵家から追放させる最終段階に入った。  それは交流会でルリナが大恥をかいて貴族界からもルリナは貴族として人としてダメ人間だと思わせること。  公爵の思惑通りに進んだかのように見えたが、ルリナは交流会の途中で庭にある森の中へ逃げてから自体が変わる。  気絶していた白文鳥を発見。  ルリナが白文鳥を心配していたところにニルワーム第三王子がやってきて……。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 41,924 最終更新日 2022.12.05 登録日 2022.11.20
BL 完結 ショートショート R15
大きなオーディションに失敗した新人俳優・新崎迅人を恋人に持つ日曜脚本家の千尋崇彦は、クリスマス当日に新崎が倒れたと連絡を受ける。原因はただの過労であったが、それから彼に対してぎくしゃくしてしまって――。 「千尋さん、俺、あなたを目指しているんです。あなたの隣がいい。あなたの隣で胸を張っていられるように、ただ、そうなりたいだけだった……なのに」 顔はいいけれど頭がぽんこつ、ひたむきだけど周りが見えない年下攻め×おっとりしているけれど仕事はバリバリな多分天然(?)入りの年上受け 俳優×脚本家シリーズ(と勝手に名付けている)の、クリスマスから大晦日に至るまでの話、多分、そうなる予定!! ※年末までに終わらせられるか書いている本人が心配です。見切り発車で勢いとノリとクリスマスソングに乗せられて書き始めていますが、その、えっと……えへへ。まあその、私、やっぱり、年上受けのハートに年下攻めの青臭い暴走的情熱がガツーンとくる瞬間が最高に萌えるのでそういうこと(なんのこっちゃ)。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 BL 7,605 位 / 31,171件
文字数 40,328 最終更新日 2023.01.01 登録日 2022.12.25
ファンタジー 完結 短編 R18
 性病の心配がない性奴隷は、一体どうすれば手に入るのか?  知らぬ者は構わず買い、犯し危険と常に寄り添う。一人一夜は無事なれど、二人二夜はどうだろうか? 人と夜が増えるごとに、知らず蝕まれその身を滅ぼす。  だが、知る者ならば機会の場を訪れるに至る。  その一つがこの奴隷娼館。処女と童貞から子を産ませ、性を管理してその瞬間まで純潔を保つ。主が見つかれば膜を破かれ、安全な雌穴を提供し続ける。  故に、商いとして成り立ち守られる。  求めがあるからこそ、彼女達は今日も身を売り買われて秘所を開くのだ。 ※本作は『背徳混沌世界 淫堕落短編集』としてノクターンノベルズにも投稿しています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 ファンタジー 4,574 位 / 52,862件
文字数 6,266 最終更新日 2021.07.17 登録日 2021.07.17
恋愛 完結 ショートショート R18
「アランさま。……私は、あなたにとって、恋愛対象でしょうか?」  Bランク冒険者のエロイーズは、以前助けてもらったSランク冒険者のアランに想いを寄せている。  彼と結ばれることを夢見つつ、えっちなことに興味があり、友人が話していたピンク色のスライムを使役しようと森の中を歩いていた。  ピンク色のスライム――それは、女性を性的に襲う魔物。 『最近、そういう被害が増えているみたいだから、ふたりとも気をつけるんだよ』  アランにそう心配されたが、エロイーズは甘い香りが漂う中歩き続け、お目当てのスライムと契約を交わし――  今まで知らなかった快感をその身に刻むことになる。  さらに、エロイーズを心配して彼女の家に来たアランに淫らに乱れているところを見られて――? ※ムーンライトノベルズさまにも投稿してます。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 15,518 最終更新日 2026.03.29 登録日 2026.03.29
恋愛 連載中 長編
若くして優秀、若くして公爵家当主、王家にも信頼され、何をしても完璧な男ルーベルト・ラヴィン公爵。 難点は不眠症故に消えぬクマで眠いのに寝付けないと普段から目付きが悪いこと。顔が整っているからこそ迫力は半端なく、眠れないせいか頭痛のために口数が少ないのも災いし、女の影がない。 心配した彼の友人にして国の第一王子を筆頭に、王家は優秀な遺伝子をなくさないため、彼の婚約者探しを目的とした婚活パーティーを開いた。 「うたた寝でもいい!どんな手を使っても彼を眠りにつかせられた者に我が友人にして公爵家ルーベルト・ラヴィンの婚約者とする!」 不眠症と婚約者、両方が得られれば彼にとっても王家にとっても、よい成果となる。しかし、彼を寝かせた令嬢は現れたものの寝かせたそれは予想外の寝かせ方だった。 とはいえ、長く悩んだ不眠症故に、長時間眠る術をくれた別の悩みを持ったネムリン・トワーニ伯爵令嬢を、ただひとりの眠りをもたらしてくれる女神として、過保護に溺愛するようになるルーベルト。 「頭痛がない、眠くない、頭がスッキリとしている。今の俺は女神ネムリン嬢のためならなんでもできる」 「君がそこまで明るく義務報告以外で二言以上喋るところを初めて見たよ。幸せそうで何よりだ。ネムリン嬢に会いたいならとりあえず仕事を進めてほしいんだが」 「終わった」 「は?」 「ネムリン嬢を愛でてくる」 「いや、ちょ………」 不眠症から解き放たれたルーベルトの変わりようは周囲を驚かせる。互いを知るための王家に指示された婚約期間さえ押し退けて早くネムリンを妻にしたい願望が宿るルーベルトだが、ネムリンはそうではないようで………。 出会う前からの個人の悩み、互いに惹かれ合えば合うほどにすれ違う悩み、そしてその悩みに対する想いの先は? 「君が他に想う人がいても、もう離してやれそうにない。君の本当の幸せを願えない俺は最低だな」 「こんな私があの優しく完璧なお方の妻に相応しいはずがない。せめて婚約の期間だけでも貴方の傍にいたい」 基本コメディになってしまったラブコメによる二人が結婚するまでの話。3章でようやくラブ突入………? 貴族知識に疎いながらに書いている作品なため、是非おかしい部分あれば申していただけるとありがたいです。。 指摘に感謝感謝!公開したまま修正して申し訳ないですがご勘弁を。 恋愛大賞51位でした。更新滞ってしまったのがよくなかったですね。ですが、皆様ありがとうございました。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 96,078 最終更新日 2019.07.15 登録日 2019.01.11
恋愛 完結 長編
天命(本当は前世の記憶)を受け、アロマテラピーで人々を癒すシュゼットは、ある日、睡眠障害に悩まされる青年・エリクと出会う――。 五歳の時、シュゼットはブランデーを作るための水蒸気蒸留装置を見たことで、自分の前世の記憶の欠片を思い出す。これを使えば、植物から精油を蒸留できること、そしてその精油を使って、人々の心身を整えられることを。シュゼットは前世ではフランス人で、植物の力を借りて、人々を癒す仕事をしていたのだ。 しかし、まだ五歳のシュゼットは、それが自分の前世の記憶だとは思わず、「これは神様がわたしの役割を示すために見せている不思議なイメージだ」と勘違いをする。シュゼットはその天命を頼りに、今世には存在しない「植物の力を借りて、人々を癒す仕事・アロマテラピー」に取り組んでいく。 モフモフの小さな相棒犬・ブロンと優しい祖母と共に暮らしていたある日のことだった。シュゼットは道端でぐったりと眠る青年・エリクに遭遇する。シュゼットが慌てて起こすと、エリクは単なる寝不足が原因で道端で寝てしまったという。ひどい睡眠障害だ。そこでシュゼットはエリクの睡眠習慣を、植物の力を借りて改善することを提案する。睡眠の悩みを抱えていたエリクは喜び、シュゼットのおかげで徐々に改善していく。 順調に見える日々の一方で、シュゼットにも悩みがあった。それは、時折届く、嫌がらせの手紙だ。その手紙の内容は、シュゼットの自然療法をやめさせようとするもの。ただし、手紙が届くだけだった。 しかしシュゼットの家で、エリクにアロマトリートメントをした日、ドアを叩かれるという嫌がらせにあう。そんなシュゼットたちを心配したエリクは、用心棒として一緒に暮らすことを提案し……。 【アロマとハーブに関する注意事項】 ※本作では精油やアロマトリートメント、ハーブなどを取り扱っていますが、筆者は関連する資格を所有するわけではなく、本で集めた知識を使用しています。そのため、作中の描写を参考にはしないでください ※作中の描写を参考にして何か症状が出た場合、筆者は一切の責任を負いません ※使用をお考えの方は、専門家や専門店にご相談ください ※アロマテラピーは完治を促す医療行為ではありません。あくまで症状を緩和するものです。そのため、何か気になる症状があるときは医療機関にご相談ください ※精油やハーブの使用が、リスクが高い方、禁止の方(子供、妊婦、授乳中、ご高齢、特定のご病気の方、動物など)もいいらっしゃいます。ご留意ください ※作中に登場する飼い犬ブロンは、『魔法動物』という特別な犬であるため、精油が身近にあっても危険はありません 表紙は「同人誌表紙メーカー」様で作成 URL https://dojin-support.net/
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 118,431 最終更新日 2025.05.10 登録日 2024.03.03
ファンタジー 連載中 長編
東にバルドハイン帝国、西にエルファスト魔法王国という二大強国に挟まれたクリトニア王国は、両国の緩衝役を担っている中立国家である。   農作業が盛んで穀物類が豊富だけど、経済を発展させるだけの技術力を持たないクリトニア王国は常に両大国から嫌がらせを受けても耐え忍ぶしかなかった。   一年前に父である国王陛下が原因不明の病に倒れ、王太子であるローランド兄上が国王代理として国政を担うことになった。   経験が浅く、慣れない政務に疲れたローランド兄上は、いつものように僕― イアン・クリトニアの部屋へやってきて弱音を漏らす。   第三王子イアンの上にはローランド王太子の他に、エミリア第一王女、アデル第二王子がいる。   そして現在、王国内では、法衣貴族と地方貴族がローランド王子派、アデル王子派と分かれて、王位継承争いが勃発していた。   そこへ間が悪いことにバルドハイン帝国軍が王国との国境線に軍を派兵してきた。   国境での小競り合いはいつものことなので、地方貴族に任せておけばいいのに、功を焦ったアデル兄上が王宮騎士団と共に国境へ向かったという。   このままでは帝国と王国との全面戦争にもなりかねないと心配したイアンとエミリア姉上は、アデル兄上を説得するため、王宮騎士団を追いかけて王都を出発した。   《この物語は、二強国に挟まれた弱小国を、第三王子のイアンが前世の日本の知識を駆使し、兄姉達と協力して周囲の人達を巻き込んで、大国へと成り上がっていく物語である》
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 ファンタジー 4,574 位 / 52,862件
文字数 107,304 最終更新日 2024.04.13 登録日 2024.03.30
恋愛 連載中 短編 R18
番が嫌なんじゃないのよ、竜種の番が嫌なのよ! そりゃ〜浮気の心配いらないし大事にしてくれるんだろうけどね〜 竜(皇族)はさ〜、ほら〜あれじゃない、溺愛といえば聞こえはいいけど私に言わせれば病的依存、とにかく重すぎるのよ! ほのぼの?日常 山も谷もない日常 いいのかこれで? いいことにしよう 話の流れはt繋がりありますが話ごとにプチ完結?してます。 不定期連載?連載と言っていいのか? リーシャとテリオン………、結婚する?それとも恋人のまま?
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 59,107 最終更新日 2023.08.30 登録日 2023.07.11
BL 完結 長編 R18
アンジュは農村で働くオメガ。家族たちを支えるために、今日もせっせと畑へと出る。秋の収穫が近づくある日、領主の跡取り息子のアルファ・ルイが視察へやってくる。そのルイは畑で作業しているアンジュを見て「運命の番」だと確信し、アンジュへと結婚を迫る。しかしアンジュは、「俺がいなかったら誰がこの麦を刈るんだ」と鎌を振り回して拒否。ルイはアンジュの抵抗に好奇心をくすぐられ、会いにくるように。そんな中で、アンジュに発情期が来てしまい……。 強気だけど身体の弱いオメガが、つよつよアルファに見初められて、すったもんだの末に結ばれる話。 ※R-18描写のある回のタイトルに「※」をつけています。 ※アルファポリス、ムーンライトノベルズへ掲載しています。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 BL 7,605 位 / 31,171件
文字数 51,736 最終更新日 2025.11.03 登録日 2025.10.27
恋愛 完結 長編 R18
幼い頃から2つ下の妹に何もかも奪われてきた一沙は結婚を考えていた彼氏を寝取られ、妊娠までしていると明かされ別れてくれと懇願される。 バーでやけ酒をして帰ると、挨拶しかしたことのない隣人の神木に遭遇。 様子のおかしい一沙を心配し「俺で良ければ話聞きますよ」と言い出す神木。酒が入って気が大きくなっていた一沙は神木の申し出を受け、ホイホイ部屋に入る。 両親や妹、歴代彼氏に対する鬱憤を吐き散らかす一沙。 「…何処かにいないかな、私を愛してくれる人」 「俺はどうですか?」 「ん?」 何故か告白、求婚してくる神木。やさぐれ女子の行く末は? 愛情に飢えてる不遇女子×謎多き隣人
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 69,915 最終更新日 2025.02.19 登録日 2025.01.01
恋愛 連載中 短編
「ロクサーヌ・クライスト公爵令嬢っ!! 貴様との婚約は今日この時を持って破棄するっ!! そしてこのロッテ・ブラウン男爵令嬢と婚約を結ぶっ!!」 卒業パーティーでのダルロ・エリオット・シーズクリースト第3王子の発言に傍らにいたロッテは慄いた。 (え? まさか本当にそんなことを言うんですのっ!?) いつの間にか肩まで抱かれていたがロッテの胸中は暴風雨だった。 何故って今まさにダルロが憎々し気に睨んだ公爵令嬢の中身は――。 (ごめんなさい。マリーベル) 今日のために身代わりを頼んだ従姉妹なのだ。 そして『ロッテ』と呼ばれている自分は本当は――。 「ああ。こんなに震えて。もう何の心配もないよ」 甘く正に蕩けるような眼差しでこっちを見るダルロは、先ほど怒鳴っていた人物とはほぼ別人。 そこでスチャッ、と公爵令嬢(従姉妹のマリーベル)に向かい、 「これまでロッテはお前に数々の嫌がらせを受けてきたっ!! よって貴様を国外追放とするっ!!」 (は?) 会場内の皆が同じ空気になった。 何故こんなややこしいことになったかと言えば――。 第3王子ダルロの婚約者として王子妃教育を乗り越えてきたロクサーヌだったが、肝心のダルロとの関係は膠着状態だった。 ――会話は弾まない。 ――夜会でも目線が合わない。 ――学園でも一緒にすごしたことがない。 こんなないない尽くしの生活で、この先やっていけるのだろうか。 悩むロクサーヌに転機が訪れた。 とある事件でロクサーヌははダルロに偽名を名乗るハメになり、そこから王家を巻き込んでの一人二役が始まったのだった。 『もし、卒業までにロッテが自分の婚約者のロクサーヌ・クライスト公爵令嬢と気付かぬのであれば婚約を王家の責として解消する』 国王主導で取られたこの処置に意外と反論はなかった。 それほどダルロの態度が悪かったとも見られる。 そして卒業までの約1ヶ月、ロクサーヌは『ロッテ』になることになった。 (まさか、こんなことになるなんて) ※注 作中に出て来る恋愛小説は全て架空のものであり、既存のものとは何の関係もありません。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 49,642 最終更新日 2023.12.21 登録日 2023.08.13
ファンタジー 完結 長編 R15
思いっきり殴られた瞬間に俺は前世の知識が蘇った。 前世はブラック企業で働いていたが、今世も酷い。 虐待を受けているし、いきなり捨てられた。 捨てられた理由は魔力量が少ないから。 でも平民並みにはあるんだけどな。 前途多難だが、俺は異世界の大人の知識があるから心配はしない。 転生先の子供の知識で知ったのだが、この世界には魔法がある。 魔法の呪文というのが独特で火球の呪文一つとっても『火球、飛べ』でも『炎よ球状に渦巻いて敵を穿て』でも何でも良い。 要はイメージを補助する役割だ。 ただし、法則がある。 細かく指定するほど安定が良くなり魔力消費が少なくなる。 その代わりに呪文は長くなり、発動までの時間が長くなる訳だ。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 ファンタジー 4,574 位 / 52,862件
文字数 734,778 最終更新日 2024.07.17 登録日 2023.08.30
恋愛 完結 長編
 貴族の名家に生まれながら、庶子として不遇な扱いを受けてきたヴィオレッタ。  彼女は、異母妹カルロッタの身代わりとして何年もの間投獄されていた。数少ない慰めが、レースを編むことと時々訪問する死神《アンクー》と話すことだった。  だが牢獄で出会った老婆から自分が本当のラヴァン家の嫡子だと知り、数年ぶりに会った異母妹から「おまえは一生、わたくしの身代わりなのよ」と蔑まれ、復讐を決意した。 ――カルロッタは私の大切なものをすべて奪ってきた。ならば今度は、私がすべてを奪ってやりたい。  ヴィオレッタは幼い頃に出会った死神《アンクー》と契約することで、類まれなる幸運と素晴らしい才能を授かる。彼女は見目麗しい青年の姿となった死神《アンクー》とともに故郷を出る。  その五年後。ヴィオレッタは北の公国を治める大公の公的な愛妾としての地位を築いていた。女嫌いの大公だが、彼女のことは気に入り、信頼できる相談相手として傍に置いたのだ。死神《アンクー》は愛妾のしきたりに従い、彼女の夫を名乗って彼女を支えている。  そこへ敗戦国となった故郷からの使者としてラヴァンの当主夫妻……そしてカルロッタもやってくる。  かくして、死神と乙女の復讐の舞台の幕が上がる。  異母妹と家族へのざまあ要素あり。  復讐のため死神と契約した乙女×彼女を心配する古なじみの死神×ひそかに乙女に執着する北の大国の大公の三角関係要素あります。   エブリスタ・なろうでも連載中。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 96,749 最終更新日 2025.01.31 登録日 2025.01.10
恋愛 完結 短編
私の愛する王子様が、王の暗殺の容疑をかけられて離宮に幽閉された。私は彼が心配で、王国の方針に逆らい、侍女の立場を捨て、彼の世話をしに駆けつける。嫌疑が晴れたら、私はもう王宮には、戻れない。それを知った王子は。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 恋愛 13,161 位 / 66,144件
文字数 19,580 最終更新日 2024.10.19 登録日 2024.10.17
BL 完結 長編 R18
色々あってニートになった僕、斑鳩 鷹は当たり前だけど両親にめっちゃ将来を心配されまさかの離島暮らしを提案されてしまう。 待ってくれよ! アマゾンが当日配送されないとこなんて無理だし、アニメイトがない世界に住めるか!  斯くて僕は両親が改心すればと家出を決意したが行く宛はなく、行きついたさきはそいつの所だった。 「じゃぁ結婚しましょうか」 眼鏡の奥の琥珀の瞳が輝いて、思わず頷きそうになったけど僕はぐっと堪えた。 そんな僕を見て、そいつは優しく笑うと机に置かれた手を取って、また同じ言葉を言った。 「結婚しましょう、兄さん」 R18描写には※が付いてます。
24h.ポイント 14pt
小説 30,277 位 / 227,413件 BL 7,605 位 / 31,171件
文字数 162,168 最終更新日 2019.09.15 登録日 2019.01.03
1,247 1213141516