「悪女」の検索結果
全体で1,036件見つかりました。
どうやら婚約者は、私を悪女に仕立てて婚約破棄するつもりのようだ。
女の私の方が優秀なのが気に食わないらしい。
私が紅蓮の勇者と不貞行為をしている、ということにしたいのだろう。
だけど愚かな婚約者は、紅蓮の勇者の正体を知らないようだ。
文字数 3,449
最終更新日 2025.05.09
登録日 2025.05.09
公爵令嬢エリザベート・シュライゼルは何度も処刑され何度も同じ時間を巻き戻る
王太子殿下と聖女のを害する悪女として…
運命を変えるのも疲れ、もう消えてしまいたいと思う彼女は悪魔と契約する
望みは一つ、女で無くなること!
男性器を手に入れ男として生まれ変わる悪役令嬢(♂)の運命はいかに
野郎としての最後の悠々自適生活を夢見る悪役令嬢(♂)と暇つぶしに彼を愛でてくる悪魔、その2人に出会ってしまった前世の記憶持ち腐男子くんによるざまぁ含んでそうなゆるいお話
※NL要素はほぼありません
※他者も巻き込みほぼBLです
※悪役令嬢(♂)はちゃんと全身全霊野郎です
文字数 13,976
最終更新日 2024.07.12
登録日 2024.06.23
公爵令嬢ソフィエ・フォン・ローゼンは、長年の婚約者であるジェラルド王子から、華やかな夜会で突然の婚約破棄を告げられる。王子は私を「可愛げのない悪女」だと断罪しますが、ソフィエの心は歓喜で満ちていた!
なぜなら、ソフィエにとって王子との婚約は、超過酷な「社畜生活」そのものだったから。これを機に、辺境の荒れた別邸で優雅な引きこもりスローライフを満喫する計画を立てる。
文字数 83,058
最終更新日 2025.12.16
登録日 2025.12.16
処刑台の上で、すべてを失った公爵令嬢リシェル=セシリア・ヴァロア。
義妹に嵌められ、両親からも、初恋の第一王子からも見放され、「悪女」として断罪された彼女は、白き断頭台の上で静かに世界の終わりを見つめていた。
――次があるのなら。
その願いとともに刃が落ち、目を覚ました先は、まだ何も壊れていない過去。
義妹が公爵家に迎えられる前、
疑いも裏切りも存在しない、幼き日の朝だった。
五歳の身体に宿るのは、処刑の記憶と冷静な理性。
感情に振り回され、己にも他人にも厳しかった前世の自分を、彼女は俯瞰する。
もう二度と、奪われる側にはならないために。
焦らず、争わず、ただ静かに環境を整える。
両親の愛を正しく受け取り、
やがて出会う第一王子には、予想を超える存在として映るように。
これは復讐譚ではない。
誰かを蹴落とす物語でもない。
一度すべてを失った令嬢が、
愛されることを選び直し、
信頼を積み上げ、
運命そのものを静かに書き換えていく物語。
やがて訪れる“同じ悲劇”の舞台で、
彼女はもう、断頭台に立たない。
――白き刃が振り下ろされる未来を、
最初から、なかったことにするために。
文字数 4,705
最終更新日 2026.01.28
登録日 2026.01.24
魔王を退治し世界を救った聖女が早世した。
しかし、彼女は聖女の能力と記憶を残したまま、実兄の末娘リリアナとして生まれ変わる。
妹や妻を失い優しい性格が冷酷に変わってしまった父、母を失い心を閉ざした兄。
前世、世界のために家族を守れなかったリリアナは、世間から悪と言われようとも、今世の力は家族のために使うと決意する。
まずは父と兄の心を開いて、普通の貴族令嬢ライフを送ろうと思ったけど、倒したはずの魔王が執事として現れて――!?
無表情な父とツンがすぎる兄と変人執事に囲まれたニューライフが始まる!
文字数 146,884
最終更新日 2025.08.27
登録日 2023.08.15
「公爵令嬢カブエラ!非道な女との婚約を破棄する」
王太子は目の前で婚約者に婚約破棄を突きつけた。
「男爵令嬢だと嘲って、リリーシュアに酷い仕打ちを行っていたようだな!見損なった」
王太子の言葉にカブエラは全く表情を変えない。
いや、口角がかすかに上がり、彼女は小さく笑った。
※エロ表現あります。
文字数 12,922
最終更新日 2022.02.24
登録日 2022.02.06
「婚約したんだ」ある日、ずっと好きだった幼馴染が幸せそうに言うのを聞いたアレックス。相手は、背が高くてきつい顔立ちのアレックスとは正反対の、小さくてお人形のようなご令嬢だった。失恋して落ち込む彼女に、実家へ帰省していた「恋多き悪女」として社交界に名を馳せた叔母から、王都での社交に参加して新たな恋を探せばいいと提案される。「あなたが、男を唆す恋多き悪女か」なぜか叔母と間違われたアレックスは、偶然出会った大きな男に恋愛指南を乞われ、指導することに。「待って、私は恋愛初心者よ!?」恋を探しに来たはずなのに、なぜか年上の騎士団長へ恋愛指南をする羽目になった高身長のヒロイン、アレックスと、結婚をせかされつつも、女性とうまくいかないことを気にしている強面騎士団長、エイデンの、すれ違い恋愛物語。
文字数 115,445
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.18
R18 合わないと思われたらバックしてください。
はっと気づくと、イケメンにのしかかられていた。裸ではない。ウェディングドレスをはだけただけで、繊細なレースが千切れている。
見上げると、ものすごく後悔して、とっても嫌そうな顔をしている男がいた。
「これで義務は果たした。はあ、跡継ぎを産むまでの辛抱だとはいえ私は……。さっさと離れろ、汚らわしい悪女め」
「は? あんた誰?」
眼の前のイケメンは、どうやら私のことを知っていて、とても嫌っているようだ。そして、そのままの状態で部屋から追い出された。
ボロボロの小さな離れに追いやられたヒロイン。わけのわからない状況から、日本でVRリズムゲームランカーだった彼女が死亡フラグを叩き切るお話です。
ざまあ要素あり。
クソゲーや小説の悪女に憑依したかもしれない程度。
VRのビートセイ◯ーなどをご存知だと、わかりやすいかと思います。
ファンタジーでもいいかもしれない内容。
しょっぱなから胸糞R18です。複数なし。
それでは、楽しんでいってくださると嬉しいです。
文字数 44,488
最終更新日 2024.06.28
登録日 2024.06.18
実の妹を殺そうとした罪で、私は処刑されることとなった。
違うと言っても、事実無根だとどれだけ訴えても。
真実を調べることもなく、私の処刑は決定となったのだ。
──あ、そう?じゃあもう我慢しなくていいですね。
大人しくしてたら随分なめられた事態になってしまったようで。
いいでしょう、それではご期待通りに悪女となってみせますよ!
淑女の時間は終わりました。
これからは──ブチギレタイムと致します!!
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筆者定番の勢いだけで書いた小説。
主人公は大人しく、悲劇のヒロイン…ではありません。
処刑されたら時間が戻ってやり直し…なんて手間もかけません。とっととやっちゃいます。
矛盾点とか指摘したら負けです(?)
何でもオッケーな心の広い方向けです。
文字数 18,331
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.17
【少女の“罪”とは一体何なのか。生まれた意味、生きる理由とは……?】
※心が重たく苦しくなるかもしれません。閲覧にはご注意下さい。
国で唯一の公女、シオン・グレンジャーは国で最も有名な悪女。悪の化身とまで呼ばれるシオンは詳細のない闇魔法の使い手。
わかっているのは相手を意のままに操り、心を黒く染めるということだけ。
そんなシオンは家族から疎外され使用人からは陰湿な嫌がらせを受ける。
何を言ったところで「闇魔法で操られた」「公爵様の気を引こうとしている」などと信じてもらえず、それならば誰にも心を開かないと決めた。
誰も信用はしない。自分だけの世界で生きる。
ワガママで自己中。家のお金を使い宝石やドレスを買い漁る。
それがーーーー。
転生して二度目の人生を歩む私の存在。
優秀で自慢の兄に殺された私は乙女ゲーム『公女はあきらめない』の嫌われ者の悪役令嬢、シオン・グレンジャーになっていた。
「え、待って。ここでも死ぬしかないの……?」
攻略対象者はシオンを嫌う兄二人と婚約者。
ほぼ無理ゲーなんですけど。
シオンの断罪は一年後の卒業式。
それまでに生き残る方法を考えなければいけないのに、よりによって関わりを持ちたくない兄と暮らすなんて最悪!!
前世の記憶もあり兄には不快感しかない。
しかもヒロインが長男であるクローラーを攻略したら私は殺される。
次男のラエルなら国外追放。
婚約者のヘリオンなら幽閉。
どれも一巻の終わりじゃん!!
私はヒロインの邪魔はしない。
一年後には自分から出ていくから、それまでは旅立つ準備をさせて。
貴方達の幸せの邪魔は致しません!!
悪役令嬢に転生した私が目指すのは平凡で静かな人生。
文字数 563,933
最終更新日 2025.09.16
登録日 2024.09.23
「先輩の定年退職なんて認めません!」
共に「文才の仕事」に励んできた大好きなフジフジ先輩から告げられた、突然の引退宣言。
離れ離れになりたくないと絶望した桜加那(かな)の前に現れたのは、甘い誘惑で破滅に導く
「願いの悪女」キリシアだった。
「ずっと一緒にいたい」という純粋な願いを利用され、命を狙われた加那。
駆け付けた先輩先輩たちも巻き込み、辿り着いた先はーーー魔法が飛び交う異世界「アメリア王国!?」
剣士として覚醒したフジフジ先輩や回復魔法を操る仲間達と共に、加那は現世へ帰るためのサバイバルを開始する。
しかし、アメリア王国の一の姫である「殴るのが大好き」な最強の悪役令嬢・阿奈(あな)姫や国王らの思惑に巻き込まれ、事態は国を揺るがす大騒動へ!
すべての背後で糸を引くのは、圧倒的な力で世界を支配しようと企む「願いの悪女」キリシア。
果たして加那と先輩たちはアメリア王国と強固な絆で手を結び、最凶の悪魔を打ち破ることができるのか?
そして加那たちの帰還と入れ替わりで、異世界に縛られていた「アスナ姫」もまた己の帰るべき場所へーー。
現世のチームワークと異世界の魔法が奇跡を起こし、二つの世界の運命が重なる、ハッピーエンド確約
の爽決異世界ファンタジー、堂々開幕!
文字数 61,386
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.01.22
スカーレット・ブラッティーネ
ブラッティーネ公爵家の妾腹であり、傲慢で我儘。息を吸うように人を貶める歴代最高の悪女
そう歴史書に記載されている彼女だがバットエンドを迎えるたびに時間が巻き戻り何度も同じ、しかし違う結末を迎えていたことを知るものはいない。
文字数 96,937
最終更新日 2021.08.10
登録日 2020.12.06
私を好きだと言ってくれる婚約者。
だが私は、彼の愛が全て偽りだと言う事を知ってしまい…?
文字数 2,458
最終更新日 2022.09.17
登録日 2022.09.17
『国民的女優』ともてはやされていた宮瀬らんかは撮影中に突如現れた鏡に吸い込まれ、異世界へ転移してしまった。
実はこの鏡、殺された皇后を生き返らせるための術に使われたものなのだが、なぜからんかが召喚されたのである。
らんかは死んだ皇后と──瓜二つの容姿をしていた。
そこで、術でらんかを呼び出した皇帝が、犯人が見つかるまで、皇后のなりすましをするように脅迫してきて……?
☆小説家になろう様でも公開中
文字数 92,773
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.03.21
孤児のギルバートは美しい令嬢レティシアに拾われて彼女の騎士になる。
誰もが振り返る美貌の令嬢に類を漏れず懸想したが、彼女は社交界では名高い悪女と名高い令嬢であった。
彼女を最も近くで見ているギルバートはその憂いを帯びた表情や時折みせる少女らしい顔を知っている。
だから地獄から救ってくれた彼女を女神だとは思っても悪女だなんて思えなかった。
だが知ってしまった。
レティシアが騎士を側において育てたのは、ギルバートに自分を殺させるためだった。
「苦しませずに殺してね」
最愛の人をこの手で殺さない未来のためにギルバートは奮闘する。
強制力に縛られたループ令嬢とその忠犬騎士の物語。
文字数 144,383
最終更新日 2024.04.23
登録日 2024.02.06
魅了の力を悪用して王太子の婚約者の座にまで上り詰めたものの、断罪され処刑された悪女イレーニア。十歳に巻き戻ったので今度は治癒の聖女として魅了の瞳を封印して奮闘し、前世で処刑に追い込んだ王太子ジルドとは距離を取ろうとする。なのに、イレーニアの聖女引退と同時にジルドが求婚してきて…!?
※この小説は他のサイトにも掲載しています。
※R回には「※」をつけています。
文字数 37,517
最終更新日 2024.07.11
登録日 2024.07.04
侯爵家へと嫁いだオルセリアは、夫のグスタヴィオから「愛することはない」と冷遇され、愛妾のリリクスを我が物顔で邸に住まわされる日々を送っていた。耐え忍ぶオルセリアだったが、ある日グスタヴィオから「リリクスを正妻にするから離縁しろ」と告げられる。オルセリアは悲しむどころか、待ってましたとばかりに笑顔でそれを受け入れた。
自由の身となった彼女を迎えたのは、隣国の美しき大公ファルシオン。彼の領地でオルセリアが本来の輝きを取り戻していく一方、オルセリアを失った侯爵家は急速に没落していく。焦ったグスタヴィオが復縁を迫るが、そこには「悪女」と呼ばれたリリクスの、驚くべき真の目的が隠されていた。
文字数 70,677
最終更新日 2026.06.10
登録日 2026.06.10
完全無欠の悪女です 悪役らしくわがまま人生謳歌します
レンタル有り「完全無欠の悪女、デステージョに転生してる!?」
家族に搾取され過労で死んだ私が目を覚ますと、WEB漫画世界に転生していた。
「悪女上等よ! 悪の力で、バッドエンドを全力回避!」
前世と違い、地位もお金もあり美しい公爵令嬢となった私は、その力で大好きなヒロインをハッピーエンドに導きつつ、自分のバッドエンドを回避することを誓う。
婚約破棄を回避するためヒーローとの婚約を回避しつつ、断罪にそなえ富を蓄えようと企むデステージョだが……。
不仲だったはずの兄の様子がおかしくない?
ヒロインの様子もおかしくない?
敵の魔導師が従者になった!?
自称『完全無欠の悪女』がバッドエンドを回避して、ヒロインを幸せに導くことはできるのか――。
「小説化になろう」「カクヨム」でも連載しています。
完結まで毎日更新予定です。
書籍化に伴いタイトルを「完全無欠の悪女です~悪役らしくわがまま人生謳歌します~」に変更しました。
文字数 140,041
最終更新日 2026.02.27
登録日 2025.07.12
ヴァット王国王妃、ステファニーは公務をこなすだけのお飾り王妃として日々を鬱々と過ごしていた。
表立って庇い、助けてくれるのは宰相だけ。絶対中立を是とする監視役の侯爵家、伯爵家が裏で出来る限り助けてくれるが、彼らではカバーしきれないほどに誹謗中傷が多く、文官からも仕事を押し付けられる始末。
当時王太子だったルークと恋仲だったカタリナを引き裂いた悪女として、社交界どころか民からも嫌われていた。
―― 王命で、婚約間近だった隣国の伯爵令息シェルジオ・グランパスと仲を引き裂かれ、強制的に王太子妃とされてしまったのに。
しかも、初夜に「お前を愛することはない。白い結婚で通すが離婚はしない」とまで言われて。
ある日、エインスボルト王国に留学中に仲良くしていたエインスボルト王国第一王女ツェツィーリアからいつものように手紙が届いた。
…いつもと違うのは、その便箋の縁。デザインのように書かれていたのは絵ではなく、言語学でもマイナーな失われていた言語、ベガルド語だった。
何度かやりとりしてこの言語を解読できる者は検閲官にはいないことが分かった。そこで、ステファニーは意を決して同じように便箋のデザインに見せかけてベガルド語を書き込んだ。
―― 助けて、と。
竜騎士であり竜人でもある隣国伯爵✕お飾り王妃の話。
王妃(ステファニー)視点、隣国王女(ツェツィーリア)視点、宰相(レガール卿)視点の三章立て+α予定。
※ 9/16 に本編完結。9/19 番外編(シェルジオ)1本を追加
※ 拙作「恥ずかしいに決まってるじゃないですか!」の二十四年後、「わたくしこの方と結婚しますわ!」の二十九年後の話ですが、読まなくても支障ないはず。
※ 立場上、ヒーローよりも脇役(エインスボルト兄妹等)が活躍します。どうしてこうなった。
※ 世界観は長編「彼女が幸せを掴むまで〜」と同じです。
※ タイトルに「〜泡沫の華々たち《異譚》」を追加しました
※ 10/13に、カクヨムで泡沫の華々たちシリーズをひとつにまとめて投稿を開始しました。その中に加筆修正した当話も含まれています。
文字数 73,283
最終更新日 2023.09.19
登録日 2023.09.10