「扉」の検索結果

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ファンタジー 連載中 長編
あらすじ 病弱な少女・結花(ゆいか)は、日本の裕福な家庭で5人兄妹の末っ子として育っていた。ある日、誕生日に贈られた精巧なドールハウス。その扉を開けた瞬間、彼女は異世界の可愛らしいお店の中に立っていた──。 店の内装はドールハウスそのまま。念じれば戻れること、地球の物を持ち込めることを知った結花は、兄姉たちに相談し、異世界で小さな雑貨屋を開くことを決意する。 販売するのは、お菓子や文房具、香水やお酒など“地球の可愛いもの”たち。さらに、異世界の美しい素材を地球に持ち帰り、家族とともに新たな商品を作り出していく。 ──これは、ひとつのドールハウスから始まった、小さな扉の向こうで広がるやさしい交流の物語。 のんびり更新。感想もらえたら飛んで喜びます。できたてのおぼろ豆腐メンタルなので厳しいご意見はご勘弁下さい
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小説 37,277 位 / 221,251件 ファンタジー 5,730 位 / 51,365件
文字数 11,186 最終更新日 2025.06.20 登録日 2025.06.05
恋愛 完結 短編 R15
完璧な婚約者となかなか仲良くなれないパメラ。機嫌が悪い、怒っていると誤解されがちだが、それもすべて慣れない淑女教育のせい。 ストレス解消のために下町に出かけた彼女は、そこでなぜかいないはずの婚約者に出会い、あまつさえナンパされてしまう。まさか、相手が自分の婚約者だと気づいていない? それならばと、パメラは定期的に婚約者と下町でデートをしてやろうと企む。相手の浮気による有責で婚約を破棄し、がっぽり違約金をもらって独身生活を謳歌するために。 パメラの婚約者はパメラのことを疑うどころか、会うたびに愛をささやいてきて……。 堅苦しいことは苦手な元気いっぱいのヒロインと、ヒロインのことが大好きなちょっと腹黒なヒーローの恋物語。 ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(作品ID261939)をお借りしています。
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小説 37,277 位 / 221,251件 恋愛 16,267 位 / 64,516件
文字数 8,236 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.11
BL 完結 ショートショート R18
高校生の松井君は学校での自慰に背徳感を感じ、今日も理科準備室でこっそりとオナニーに興じていた。 いつものように自慰をしていると、ガラッと扉が開き、誰かが入ってきてしまう。死の宣告のように段々と近づく足音は僕の後ろで止まる。 意を決して見上げてみると、そこには生徒からも人気のある物理の教師がいて…。 Sっ気たっぷり物理教師×快楽によわよわの従順な青年 のお話です。 ※無理矢理/小スカ/イラマチオ/濁点喘ぎ/♡喘ぎ などがあります。苦手な方は回れ右推奨です。 読んで頂ければ幸いです!
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文字数 6,973 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.13
恋愛 完結 短編
親に捨てられ孤児として生きてきた、訳あり主人公ポーラ。侍女として働いている彼女は、お屋敷の坊っちゃんに恋をしている。しかし、身分差と種族差ゆえに想いを伝えることさえ叶わないと思っていた。 そんなある日、坊っちゃんが横領の罪で逮捕されたという。あの堅物坊っちゃんがそんなことをするはずがない。怪しいにおいを感じ取ったポーラは、坊っちゃんが閉じ込められている監獄に単身で乗り込む。 そこでこの逮捕劇が、第二王子の策略だったことを告げられる。さらに堅物坊っちゃんには、添い遂げたい大切な相手がいることを知り……。 気持ちを伝えられなくてもいいから一生そばにいたいと思っている、アホに見えて実は健気なヒロインと、頭はいいのに四角四面で無駄に敵を作る、不器用一途なヒーローの恋物語。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。 扉絵は、写真ACよりチョコラテさまの作品をお借りしております。
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文字数 8,018 最終更新日 2022.04.19 登録日 2022.04.19
ファンタジー 完結 長編
全ての能力が平均以上の万能シーフ、ビリー・ザーシルト。 1人で低位迷宮を踏破する程の芸達者な彼だが上位迷宮へ行くと彼は持てる力の殆どが通用しなくなる。補助魔術と魔物の解体やトラップの解除、扉の解錠等でしか役に立てなくなった。 それをあからさまに罵倒してくるパーティリーダーのアインダークに嫌気がさし、彼はパーティを抜ける事を決意する。 だが、彼はパーティメンバーにわからせてやりたかった。 自分達に一芸しか無く、以下に浅はかであるかを・・・ ビリーは巧妙な仕掛けでパーティを迷宮へ誘い込み、思い知らせることにした。 彼の全てを掛けた復讐のカウントダウンが始まる。
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文字数 41,515 最終更新日 2020.07.23 登録日 2020.07.10
ファンタジー 連載中 長編 R15
凡そ三十年前、この世界は一変した。 世界各地に次々と現れた天を突く蒼の塔、それとほぼ同時期に発見されたのが、『ダンジョン』と呼ばれる奇妙な空間だ。 不気味で異質、しかしながらダンジョン内で手に入る資源は欲望を刺激し、ダンジョン内で戦い続ける『探索者』と呼ばれる職業すら生まれた。そしていつしか人類は拒否感を拭いきれずも、ダンジョンに依存する生活へ移行していく。 そんなある日、ちっぽけな少女が探索者協会の扉を叩いた。 諸事情により金欠な彼女が探索者となった時、世界の流れは大きく変わっていくこととなる…… 人との出会い、無数に折り重なる悪意、そして隠された真実と絶望。 夢見る少女の戦いの果て、ちっぽけな彼女は一体何を選ぶ? 絶望に、立ち向かえ。
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文字数 920,836 最終更新日 2023.03.25 登録日 2023.01.19
恋愛 連載中 長編
異国情緒あふれる豪華な部屋で目覚めた「私」は、鏡の前でかつての冴えないOLとはまるで別人の美少女アリアになっていることに気づく。戸惑う中、扉を開けて現れたのは褐色の肌に金色の髪をたなびかせる王子。彼はアリアの美しさに心を奪われ、共に歩むことを懇願する。思わず言葉を詰まらせながらも、次第にその熱い視線に心を引かれていく。
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文字数 3,670 最終更新日 2025.05.11 登録日 2025.05.05
BL 完結 長編 R15
身体が弱い理由で残りの余生を『終活』にしようとしていた、最高位の魔法賢者 ユーディアス=ミンファ。 ある日、魔法召喚で精霊を召喚しようとしたが……出てきたのは扉。どこかの倉庫に通じるそこにはたくさんのぬいぐるみが押し込められていた。 一個一個の手作りに、『魂宿(たまやど)』がきちんと施されているのにも驚いたが……またぬいぐるみを入れてきた男性と遭遇。 ぬいぐるみに精霊との結びつきを繋いだことで、ぬいぐるみたちのいくつかがイケメンや美少女に大変身。実は極度のオタクだった制作者の『江野篤嗣』の長年の夢だった、実写版ジオラマの夢が叶い、衣食住を約束する代わりに……と契約を結んだ。 四十手前のパートナーと言うことで同棲が始まったが、どこまでも互いは『オタク』なんだと認識が多い。 打ち込む姿は眩しいと思っていたが、いつしか推し活以上に気にかける相手となるかどうか。むしろ、推しが人間ではなくとも相応の生命体となってCP率上がってく!? 世界の垣根を越え、いざゆるりと推し活へ!!
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小説 37,277 位 / 221,251件 BL 10,047 位 / 30,751件
文字数 76,397 最終更新日 2025.12.25 登録日 2025.10.19
恋愛 完結 短編 R18
結婚初夜にやらかした夫ダミアンにキレた妻アリッサが、夫にお仕置きをしたら夫は新しい扉を開いてしまって、妻大好き人間に生まれ変わった。 だが、やらかしのせいで妻に夫の愛してるは伝わらなくて……。 ドMの夫が夫大嫌いな妻に愛されたい話。
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文字数 4,593 最終更新日 2024.07.21 登録日 2024.07.10
恋愛 連載中 長編 R18
満月の夜。 マルティナは番の訪れを待っていた。番を嗅ぎ分けられるようになってから8ヶ月。 扉の向こうから愛おしくてたまらない番の声が聞こえると、たちまち先ほどまで平静を保っていたはずの思考はどこかへ消え失せ、身体中の血液がどくどくと騒ぎだした。 番であるリュディガーは竜人の血を強く引き継いで生まれた、この国希望の第一王子だ。 こうして満月の夜になると、彼は人知れずマルティナの元を訪れては、一晩中熱く肌を重ね合わせる。 マルティナは与えられるもの全て――快楽も眼差しも吐息すらも――その身体に刻みつける。辛いことがあったとき、この幸せな時間をいつでも思い出せるようにと。 なぜならリュディガーは明日になるとこの甘い逢瀬の記憶を全て忘れてしまうのだ。 ◇   ◇   ◇ これは、番の本能に苦しむマルティナが、自分の意思で運命を切り開いていこうとするお話です。 !!ご注意!! 番に対して否定的なお話になりますので、苦手な方はお引き返しください。 (作者は番の物語は大好きです。決して否定派ではありません) また主人公の意に沿わないRシーンもございます。 題名には注意喚起をつけますが、ご注意ください。 ムーンライトノベルズにも掲載
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文字数 112,026 最終更新日 2026.03.12 登録日 2026.02.22
ファンタジー 完結 短編
追放された支援職が、世界を支える最強の男に至る物語 王都の塔に、白い朝陽が差し込んでいた。 窓辺で報告書を読んでいたレオンは、静かに羽ペンを置いた。 今日は珍しく、空が澄んでいる。 ——そして、風の中に、懐かしい気配があった。 扉が乱暴に開かれた。 かつての仲間——勇者カイル。鎧は砕け、片腕は血に染まり、目は焦点を失っている。 「……レオン……助けてくれ……魔王軍が……奴らが……!」 レオンは書類を閉じた。 机の上の印章には、王国戦略顧問・レオン・アークレインの名。 国の防衛魔法陣を統括する地位。 もう彼は、冒険者でも、支援職でもない。 「助けてくれ……頼む!お前の結界がなければ、俺たちは戦えない!」 カイルの声は震えていた。 あの頃、彼は言った。 『支援職なんて、誰でもできるだろ。お前は荷物だ。』 ——そしてレオンを追放した。 「……結界がないと魔王軍に勝てなかったのか?」 「そ、そうだ……だからお前が必要なんだ!俺たちはお前を誤解して——」 「誤解?」 レオンは立ち上がる。 その足元から、白い魔法陣が静かに展開した。 塔全体を覆う防御結界——魔王軍の大軍をも防ぐ国の要だ。 「カイル。お前たちが私を切り捨てた時、私の支援はすべて消えた。」 「だが……俺たちは仲間だったじゃないか……!」 レオンは振り返らない。 窓の外、王都の空を見上げたまま、淡々と告げる。 「仲間、か。  仲間ってのは、互いを信じて支える者のことだ。  お前たちは私を信じなかった——その瞬間に、絆は切れた。」 沈黙。 カイルは膝をつき、崩れ落ちる。 レオンは最後に一言だけ残した。 「支援は“仲間”のために使うものだ。  お前たちは、もう違う。」 塔の扉が閉じる音だけが響いた。 外の鐘が鳴る。 その音に紛れて、勇者のすすり泣きが遠ざかっていった。 ——レオンは静かに微笑んだ。 暖かな陽光の中、彼の机には王から届いた新たな勅書が置かれている。 「王都防衛の功績により、宰相補佐へ昇進」 もう過去に縋る必要はない。 今の彼には、守るべき国があり、信じ合える仲間がいる。 「……やれやれ。ようやく、本当の“支援”ができそうだ。」 その声は、優しく、そしてどこまでも静かだった。
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小説 37,277 位 / 221,251件 ファンタジー 5,730 位 / 51,365件
文字数 68,388 最終更新日 2025.11.27 登録日 2025.10.12
恋愛 完結 長編 R15
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。 海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。 辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。 そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。 契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。 そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。 渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。 しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。 エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。 主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。 氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。 ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。 凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。 ※他サイトでも公開予定
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小説 37,277 位 / 221,251件 恋愛 16,267 位 / 64,516件
文字数 146,182 最終更新日 2026.02.27 登録日 2026.01.26
ファンタジー 完結 長編 R18
 回復役ではなく、日々戦士妹18歳に道具扱いの回復薬として虐げられる僧侶兄20歳。  そんな兄は妹の無謀な挑戦に付き合い、A級ダンジョンに二人で挑む事になった。  ダンジョン内に湧く雑魚モンスターを余裕で倒しつつ、妹はボス部屋に到着した。  ここまでは兄の予想通りだった。LV68の脳筋妹ならこのぐらいは出来る。  問題はダンジョンボスだ。  扉を開けると、情報収集で予想していた三体のボスとは違う、未発見のレアボスが現れてしまった。  状態異常魔法を駆使するボスに苦戦しつつも、状態異常を回復できる僧侶兄の活躍でボスの無効化に成功した。  このまま脳筋妹にボコられて倒されるだけだったが、倒される前に最後の力を振り絞り、ボスが究極の一撃を放った。 「きゃああああ!」 「駄目だ。起きない」  そう、呪い魔法で妹が永遠の眠りに落ちてしまった。  僧侶兄は状態異常は回復できるが、呪いは回復できなかった。  呪いを回復できるアイテムも無い。ダンジョン内の雑魚モンスターを倒して妹を連れて帰る力も無い。  当然、助けも期待できない。  死を前に僧侶兄は、いや、童貞兄は考えてしまった。  このまま死ぬなら気持ち良い事してから死にたいと。
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小説 37,277 位 / 221,251件 ファンタジー 5,730 位 / 51,365件
文字数 200,327 最終更新日 2024.04.28 登録日 2024.03.16
BL 完結 短編 R18
潤の恋人サマである幸弥はもう1年半も帰ってきてない。潤は悩んでいた。今日は七夕。織姫と彦星が1年に1度だけ会える日。そんな日でさえ会えない。 潤にはもう1つ悩みがあった。性欲の発散方法として覚えたチクニーにどハマりしてしまったのだ。 そしてとうとうこの日、潤は禁断の扉を開こうとしていた。――よし、えっちなお兄さんを呼ぼう。 ……それなのに、なんでこのタイミングで帰ってきたの!? ●このお話はPrivatterに載せていたものを、改題・加筆修正したものです
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文字数 8,968 最終更新日 2022.04.13 登録日 2022.03.15
恋愛 完結 短編
中央神殿の敷地にある聖なる森に一筋の光が差し込んだ。 それは【異世界の扉】と呼ばれるもので、この世界の神に選ばれた使者が降臨されるという。 今回、招かれたのは若い女性だった。 ☆他社でも公開
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文字数 5,268 最終更新日 2023.12.02 登録日 2023.11.28
恋愛 連載中 短編
若くして王となったクラウス。 真面目で堅物と評される彼は、父王の後、国を守ることを命題とし、邁進する日々。 同じく若くして王妃となった妻・アンジェリカのことは子供の頃からの同志であり、親友であり、恋人で妻であると思っていた。 しかし、重用していた文官の伯爵令嬢を側室にという声が周囲から上がり、その噂は実しやかに王宮に広がっていく。 火消はすれど、燻り続ける噂。果ては、今の王妃を廃し、件の令嬢を王妃にするという噂まで発展してしまう。 すれ違い、幾つかの掛け違いが、王と王妃の間に溝を生み、とうとう王妃は宮の扉を閉ざしてしまった。 かくして、クラウスはアンジェリカの愛と信頼を取り戻すことが出来るのか。 廃妃の噂の真意は、どこにあるのか。 クラウスは、その謎を探りながら、国と妻とを守り抜く覚悟を決める。 ※基本、王であるクラウスの側の視点で進む予定です。 ※ヒロイン?の王妃は、余り出てこないかもしれません。 ※不定期更新です。書きながら更新します。 ※見切り発車ですので、とりあえず短編で始めます。途中R指定になったらごめんなさい。 ※作者の妄想の産物です。 ※頭の中にあるものを言語化しています。神様ではないので、「創造」することはできません。 ※小心者ゆえ、感想欄は閉じております。 ※誤字脱字やつじつまの合わない部分は後からこっそり修正致します。
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文字数 5,994 最終更新日 2026.02.06 登録日 2026.01.29
BL 連載中 長編 R18
 『ファンタジー世界で繰り広げられる、ショタ同士のいちゃラブ冒険記』  ショタコンをこじらせた一人の青年は、心機一転女装しショタとお近づきになろうと目論んでいた。覚悟を決めて家の扉を開いた彼はしかし、外へと出ることはなかった。  落ちる身体、現れる謎の存在。摩訶不思議な力によって恋焦がれていたショタの身体を手に入れたショタコンは、ファンタジーとしか形容出来ない世界で何を為すのか。  ショタコンの魔の手がショタへと迫る。けれどなんやかんやショタ達を救っていく物語。  【序章】主人公×幼馴染  【一章】主人公×ケモミミ少年 ←現在執筆中。  ※プロローグは現実世界ですが、第一章からは人外系含むファンタジーショタとのえっちな物語になります。  ※現在週一更新、モチベーションや評価によって頻度変更の可能性あり。  ※ムーンライトノベルスで先行公開
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小説 37,277 位 / 221,251件 BL 10,047 位 / 30,751件
文字数 19,689 最終更新日 2021.04.16 登録日 2021.04.12
BL 完結 長編 R18
帰ろうとしたドアに、鍵がかかっていた。 「描き終わるまで、帰してあげられない」 新進気鋭の画家・柊蒼一郎(28)が、穏やかに微笑む。 新任美術教師の透也(24)は、凍りついた。 ――どうして、こんなことに。 すべては、柊の「君を描きたい」という言葉から始まった。 透也は生徒の兄である柊に憧れていた。大学時代、個展で見た作品に感動していたから。モデルを頼まれて、断れなかった。 最初は普通だった。 だが、柊の視線が変わっていく。 「シャツを、脱いでほしい」 「もう少しだけ」 「君は、美しい」 ポーズ調整という名目で触れられる身体。約束の時間を過ぎても終わらないセッション。深夜2時まで続く拘束。 そして――扉の鍵。 透也は逃げる。だが、柊の執着は止まらない。 一日100回の着信。深夜まで鳴り続けるインターホン。帰宅中の尾行。校門前での待ち伏せ。 「何度も後をつけました。いつ学校を出るか、どのルートを通るか、全部覚えました」 これは、ストーカーだ。 だが、柊は泣きながら言う。 「僕は一人だった。母が出て行って、ずっと孤独で。先生に会って、初めて愛を知った。これは愛です」 透也の心が、揺れる。柊の孤独に、一瞬共感する。 喫茶店での対峙。弟・悠斗の介入。柊は約束する。「もう近づきません」「治療を受けます」 だが―― 透也は気づいてしまった。 自分も、柊を求めている。 毎晩、柊の名前を呼びながら処理する。触れられた感触が消えない。恐怖だったはずなのに、身体は正直だ。 そして、透也は決意する。 『今度は、俺から会いに行く』 アトリエでの再会。キス。触れ合う身体。痛みと快感。 だが、社会は二人を許さない―― 執着と愛の境界線。 アトリエという密室で交わる、絵の具と汗と体温。 男同士の愛が、社会と対峙する。 ※R18(濃密な性描写あり) ※執着・監禁・ストーカー的要素を含みます ※全28話完結・75,000字 ※困難はあるが、揺るがない結末
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小説 37,277 位 / 221,251件 BL 10,047 位 / 30,751件
文字数 80,576 最終更新日 2025.11.02 登録日 2025.10.31
ファンタジー 連載中 長編 R18
「新しく妃を娶る、その妃は私の第一王妃として遇する、そう、そなたは第二妃となる」 はい? それってはっきり言えば王妃である私が、後から来た公爵家の娘に正妃の座を追われてしまうというのもらしい。 そしてそのとんでもない爆弾は、結婚半年にして夫である国王より告げられた一言。 彼女は佐倉 茉莉花現在23歳。 日本で看護師として従事していたとある真夜中の事。 巡回をしていた時、何の躊躇いもなく病室の扉を開けるとそこは全く見た事のない景色――――世界だった。 直ぐに茉莉花はなかったものとして慌てて扉を閉めようとするがもう遅い。 茉莉花のいた元の世界はいずこ??? 偶然?踏み込んだ場所は何やら神聖な空気を纏う荘厳華麗なギリシア彫刻風な神殿??? そして茉莉花の目の前には見た目老神官(本当は大神官らしい)と白金の髪に青みがかった紫色、アスターの瞳をした長身痩躯の超絶イケメン(この国の王様らしい)の2人が立っていた。 この二人は何故か茉莉花の事を聖女と呼ぶ。 彼らがのたまうには世界の綻びを繕う者――――聖女として茉莉花を召喚したのだと言うけれど、彼女は自慢ではないが、御裁縫が大の苦手であるのに、そんな自分に繕わせるとはこれはどんな嫌がらせなのか??? 否定をしつつ元の世界へ戻ろうと模索する中、召喚された世界に滞在する間にイケメン王様と愛を育み?いやいや仕向けられた体も否めない様だが兎にも角にも?状況が今一つわからないまま所謂契約結婚してしまった。 そうして茉莉花は王の第一の妃、唯一の正妃となった。 しかし突然夫より投げつけられた言葉に茉莉花はショックを受け、思わぬ悲しみに襲われ自分を見失うよりも新たに妃を迎える前にこちらより契約と言う縁を切らせて貰う!! 茉莉花はある夜こっそりと絶縁状を認め、夫を殴りたい気持ちを抑える代わりに彼の机にそれを叩きつけ王城出をした。 自由になった茉莉花を待ちうけるのは陰謀執着わんさかと渦巻く世界。 茉莉花の真実の幸せは何処に? 平平凡凡の干物化女子の異世界ラブファンタジー??です。 ざまぁ展開も多少予定をしています。 *毎日更新は介護生活を日々邁進している為出来ないかもです。  構想は当初と思いっきり変えています。
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小説 37,277 位 / 221,251件 ファンタジー 5,730 位 / 51,365件
文字数 85,338 最終更新日 2019.11.30 登録日 2019.08.01
BL 完結 ショートショート R18
ふと目が覚めると、辺り一面真っ白で、ベッド以外何も無い部屋にいた。隣で眠る、幼馴染付きで。扉はあるのでさっさと部屋を出ようとするのだが……。 夢にまで見た短編執筆。文字通り夢に出てきたお話を元に書きました。生活をBLに侵食されている。皆大好き『セックスをしないと〜』系統の部屋です。タイトルまんまです。頭を空っぽにして読んでください。BLはファンタジー。はい、復唱。
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小説 37,277 位 / 221,251件 BL 10,047 位 / 30,751件
文字数 12,131 最終更新日 2020.08.31 登録日 2020.08.31
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