「第」の検索結果
全体で22,639件見つかりました。
「あなたは私の担当でしょう?」
前世は臨床心理士。
静かな事務仕事を望んでいた俺・ナギが転生先で任されたのは、冒険者ギルドの「こころの相談窓口」だった。
回復魔法はあっても、心のケアの概念がない世界。
見捨てられ不安のAランク剣士、100点以外を許せない天才魔法使い、昼と夜で別人のような盗賊、善意で壊しにくる聖女――心に傷を抱えた美少女冒険者たちを、俺は前世の知識で少しずつ立ち直らせていく。
……はずだった。
なぜか全員、
「担当は私だけですよね?」
「論理的に、あなたは私に不可欠です」
と、俺を囲い込み始めたのだ。
だからそれは恋じゃなくて転移感情であって――って、剣を抜くな。魔法陣を展開するな。相談窓口の前で修羅場を始めるな。
しかも、ある日ギルドに届いた匿名相談は、
「人類を滅ぼすべきか迷っています」
最後の相談者、女魔王って本気ですか?
心を救うたび、独占欲だけが悪化していく。
異世界ギルド発、激重感情ヤンデレ修羅場ラブコメ。
※カクヨムでも連載中。73万PV達成。
カクヨムで開催された「異世界“最かわ”ヒロインコンテスト」の週間ランキング1位獲得作品
カクヨム版とは第四章以降の展開を変更しています。
(よりラブコメ色が強いです、壮大なお話、ヒューマンドラマがお好きであればカクヨム版をどうぞ)
https://kakuyomu.jp/works/822139846623644427
文字数 193,693
最終更新日 2026.05.20
登録日 2026.04.25
レオナルドと無事結婚したルーファスは久しぶりにリトに会いに行く。しかし訪れたグリーンレイクは普段と様子が違っていて…。
ルーファスたちがまたもや不思議な事件に巻き込まれます。あの変態二人組もさらにパワーアップして戻ってきました♪
運命には抗えない〜第一幕〜から読んで下さい。
文字数 71,065
最終更新日 2022.05.31
登録日 2022.04.15
幼い頃に王族の婚約者となり、人生を捧げされていたアマーリエは、白紙にすると約束されていた婚約が、婚姻予定の半年前になっても白紙にならないことに焦りを覚えていた。
その矢先、学園の卒業パーティで婚約者である第一王子から婚約破棄を宣言される。
破棄だの解消だの白紙だのは後の話し合いでどうにでもなる。まずは婚約がなくなることが先だと婚約破棄を了承したら、王子の浮気相手を虐めた罪で捕まりそうになるところを華麗に躱すアマーリエ。
恩を仇で返した第一王子には、自分の立場をよおく分かって貰わないといけないわね。
文字数 44,901
最終更新日 2024.11.16
登録日 2024.10.30
というわけで、こんばんはー。(^^)/
アルファポリスさんに来てまだそんなに日が経ってない今田ナイと申します(2023/12/17初投稿)
こちらのエッセイですが(2024/6作成)、
もうズバリ、タイトルそのままの内容です。(^_^;)b
インセンティブに誘われて辿り着きながら(それだけじゃないですがw)、
どういう仕組みでインセンティブが付くのかいまひとつ分からないまま投稿を続けておりましたが、
半年間の観察を行った結果、個人的におかーさんがそう【思い込んでいる】という
ひとつの結論に至りましたので、ここにまとめさせて頂きました。
信じるも信じないもあなた次第ということで、
話半分で暇つぶしにでもお読み頂ければ幸いです。(-人-)
表紙絵は荒川図像さんよりお借りしました。(-人-)
https://x.com/Arkw_image No.18『GO TO □任意の言葉□』
※たまに覗くとお気に入りが増えていたりします。ありがとうございます。(-人-)
※たまに覗くといいねが増えてました。ありがとうございます。(-人-)
※たまに覗くとエールが(ry ありがとうございます。(-人-)
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※たまに眺めて内容を更新していますが、情報は常に古くなるものと思って頂けるとありがたいです。
※内容としては完結しているんですが、半年毎の確定スコアを公開しているので更新があります。
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本作品は生成AI不使用です。
本作品はアルファポリスオンリーです。
文字数 24,820
最終更新日 2026.07.20
登録日 2024.01.05
アシルス帝国筆頭公爵家の一人娘アリサ。彼女は両親を亡くして以降叔父一家や婚約者から虐げられていた。そんなある日、アリサは目を覚ますと広くて豪華な部屋にいた。おまけにアリサは両手と両足には枷と鎖が装着され、部屋から出られなくなっている。アリサの目の前に現れたのは、アシルス帝国第二皇子ニコライ。彼はアリサの叔父達が国家反逆を企てていることを知り、密かにリヴォフ公爵家を調査していたそうだ。そこで、虐げられているアリサを見つけて保護したと言い張る。しかし、それはどう考えても誘拐だった。アリサは当初困惑していたが、この監禁生活が生家にいる時よりも快適で、少しずつニコライに絆され始めていた。
東欧、スラヴ系の名前を使用しているので男女で苗字が変わりますが誤字ではありません。
小説家になろう、カクヨムにも掲載しています。
文字数 17,234
最終更新日 2025.02.12
登録日 2025.02.10
第1王子フェリクスの妃オフィーリアは妃とは思えない待遇を受けていた。
そもそもで2人の結婚は「第1王子に妃がいないのは恥」と国王が激怒したことで、妃のポストを埋めればいい、それだけの理由で成った婚姻だった。
ある日、是が非でもと実父のマーフェス公爵にフェリクスが頼み込まれ、渋々参加した夜会では笑いものにされた上、バルコニーから義妹のティリアに突き飛ばされてしまった。
落ちていく時にオフィーリアが心残りだったのは、昼間に庭で拾ったシイの実を炒って食べるのを後回しにしたこと。
しかし落下した先には運が良いのか悪いのか。たまたまフェリクスが通りかかっておりオフィーリアはフェリクスの上に落ちた。
目が覚めるとオフィーリアは異変に気が付く。
体と頭の中がフェリクスと入れ替わってしまっていたのだ。
これで離縁が出来る?!いやいや待て。その前に自分の体を戻してもらわないと!
でもどうやって?
元の体に戻って離縁をする事に邁進するオフィーリアだが、体が入れ替わったフェリクスは今までオフィーリアには関心がなくどんな境遇に置かれていたのかを身をもって知る事になり後悔をし始めると同時に、フェリクス自身も騙されていた事を知る。
フェリクスの体で元に戻る方法を模索していたオフィーリアは街で裏社会を仕切るレナードと出会う。
レナードから「迷信だけどな」と言われた方法を試すと???
★半端なく省略した↑↑↑になってます。
★8月21日投稿開始。
★コメントの返信は遅いです。
★タグが勝手すぎる!と思う方。ごめんなさい。検索してもヒットしないよう工夫してます。
♡注意事項~この話を読む前に~♡
※異世界を舞台にした創作話です。時代設定なし、史実に基づいた話ではありません。【妄想史であり世界史ではない】事をご理解ください。登場人物、場所全て架空です。
※外道な作者の妄想で作られたガチなフィクションの上、ご都合主義なのでリアルな世界の常識と混同されないようお願いします。
※心拍数や血圧の上昇、高血糖、アドレナリンの過剰分泌に責任はおえません。
※価値観や言葉使いなど現実世界とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
※話の基幹、伏線に関わる文言についてのご指摘は申し訳ないですが受けられません。
文字数 113,524
最終更新日 2025.08.26
登録日 2025.08.21
精霊の加護を受け、普通の人には見る事も感じる事も出来ない精霊と、会話が出来る少女リディア。
聖女として各地の精霊石に精霊の力を込め、国を災いから守っているのに、突然第四王女によって追放されてしまう。
暫くは精霊の力も残っているけれど、時間が経って精霊石から力が無くなれば魔物が出て来るし、魔導具も動かなくなるけど……本当に大丈夫!?
一先ず、この国に居るとマズそうだから、元聖女っていうのは隠して、別の国で趣味を活かして生活していこうかな。
※第○話:主人公視点
挿話○:タイトルに書かれたキャラの視点
となります。
文字数 129,508
最終更新日 2020.10.08
登録日 2020.07.03
【祝!第17回ファンタジー小説大賞奨励賞受賞!】
転売屋(テンバイヤー)が異世界に飛ばされたらチートスキルを手にしていた!
元の世界では疎まれていても、こっちの世界なら問題なし。
相場スキルを駆使して目指せ夢のマイショップ!
ふとしたことで異世界に飛ばされた中年が、青年となってお金儲けに走ります。
お金は全てを解決する、それはどの世界においても同じ事。
金金金の主人公が、授かった相場スキルで私利私欲の為に稼ぎまくります。
文字数 7,138,074
最終更新日 2025.07.18
登録日 2023.12.14
「僕は、君との婚約を破棄する」
その言葉を聞いた瞬間、むしろ私は安堵してしまった。ああ、ようやく終わるのだ、と。
貴族同士の政略結婚。お互いに愛などなく、ただ義務として交わされた約束。それを一方的に破棄するというのなら、それでいい。私は彼に未練などなかったから。
けれど——。
「そして、第二王女・エミリア様と婚約することにした」
文字数 12,181
最終更新日 2025.06.15
登録日 2025.06.15
アルファ嫌いのベータが学校一のアルファに抱かれてオメガになってしまう話。
ーーー
十三歳から十八歳の青少年を教育する全寮制寄宿学校、クレイストン・カレッジ。
アルファのみが入学を許されていた歴史ある名門校も、差別撤廃の風潮と共にベータやオメガを受け入れ始めた現代。
17歳のカイルはベータ性で、アルファにいい感情がない。
アルファだらけの学校で見下されないよう、必死に努力しては毎学期とも好成績を打ち出していた。
ある日ひょんなことから、学校中で恐れられ『王様』の異名を冠するアルファ・アーサーと同室になってしまう。
傲慢でいかにも”アルファらしい”アーサーとカイルは全く反りが合わず、毎日のように喧嘩を繰り返していた。
そんな中、口喧嘩の勢いで今までの努力を全てアーサーに否定されてしまう。
「私の実力に第二性は関係ない。
お前がアルファにまだ勝ててないと思うのは、ただ努力不足だからだ」
深く傷ついたカイルはアーサーとは分かり合えないと結論付け、距離を置くことにした。
しばらく後、カイルはアルファに襲われそうになっていた学校唯一のオメガ生徒を偶然見かけて止めに入る。
騒ぎを聞きつけてやってきたのはアーサーその人。
アルファが優遇される学校でも、彼はカイルたちの主張を信じて乱暴者のアルファたちを追い払った。
第二性で差別しないアーサーにカイルは、素直に彼に対する認識を変えた。
助けられたお礼を渡しにアーサーの部屋に訪れるが、彼のオーラに当てられたカイルは突然オメガのように発情してしまう。
そのままなし崩しに体を交え、目が覚めた時。
カイルの体は、オメガになってしまっていた___。
現代イギリスのパブリックスクールを舞台に、自分の在り方に悩む青少年たちが未来を切り開くために強くなっていく。
ーーー
【!注意!】
※この物語はフィクションです。
実在の団体・組織・身分・学校とは一切関係ございません。
また登場する設定にも多くの独自解釈を含みます。
ーーー
【2026/3/4】第四章完結
(五章連載開始までお待ちください)
文字数 145,092
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.08.02
“今度こそ、僕とお兄様とで幸せになる”
大好きなお兄様が、いつも不幸な最期を迎えてしまう。
そんな運命を変えるため、29回もの人生を繰り返してきたメル=ベルティア。
しかし何度やり直しても、お兄様を救うことはできなかったメル。
そして自ら迎えた29回目の人生の終わり。
神様から告げられたのは、これが最後のやり直しだという残酷な宣告だった。
――次こそ失敗すれば、本当の終わり。
30回目の人生を与えられたメルは、3歳の誕生日で記憶を思い出す。
今度こそ、お兄様を幸せにしたい。
そのために、お兄様とは距離を置いて生きようと決意した……はずだった。
けれど。
「にぃに!」
寂しさに耐えきれず、とうとう大好きなお兄様に抱きついてしまったメル。
だって、お兄様が大好きなんだもん!
仕方がないよねっ!
こうしてメルは、愛するお兄様を幸せにするため、貧しい領地を豊かにすることを決意する。
立ちはだかるのは、お兄様の不幸を招く聖女と異世界人。
29回の人生で知った悲劇の運命を覆すため、ちいさなメルの奮闘が始まる!
……ただし、メルはただの健気な四歳児ではない。
お兄様に可愛がってもらうためなら、可愛さも甘えも全力投球!
上目遣いに、抱っこのおねだり、無邪気な笑顔。
お兄様の愛情を独り占めするべく、あざとさ全開で突き進むメルに、周囲の人々はすっかり振り回されてしまう。
気づけば、領地の人々からも、出会った人々からも、次々と愛されるようになっていて……?
不幸な運命を覆すために奮闘する、ちいさな4歳児。
愛するお兄様を幸せにするためなら、領地改革も悪役退治もお手のもの!
目指すは、お兄様の幸せと領地の繁栄。そして、みんなからの愛情たっぷりな毎日!
果たしてメルは、30回目の人生で今度こそ大好きなお兄様を幸せにできるのか――?
29回の悲劇を乗り越えた先に待つのは、甘くて賑やかな、愛されちびっ子の大逆転ラブコメディ!
表紙にAIを使用してます(お兄様のつもり)
10/13 第6話修正いたしました。
文字数 8,588
最終更新日 2026.10.15
登録日 2026.10.10
第一王子アルバートに婚約破棄をされてから二年経ったある日、自分には前世があったのだと思い出したマルフィルは、己のわがままボディに絶句する。
それも王命により屋敷に軟禁状態。肉襦袢を着込んだ肉塊のニート令嬢だなんて絶対にいかん!
改心を決めたマルフィルは、手始めにダイエットを始めた。そして今年行われるアルバートの生誕祝賀パーティーに出席することをスタート目標に、更生計画を開始する!
※こちらはアルファポリス様、小説家になろう様で投稿させて頂きました「婚約破棄から〜2年後〜からのおめでとう」の連載版です。タイトルは仮決定です。
文字数 14,209
最終更新日 2018.11.18
登録日 2018.11.13
ある日、ふと気づく。
自分の体に、初めて陰毛が生えている。
その瞬間、僕は子供ではなくなってしまう気がした。無垢な自分が失われるような、言いようのない恐怖と拒否感。それが僕の第二次性徴の始まりだった。
けれど、周りの人に話を聞くと、同じように感じた人もいれば、「嬉しかった」「誇らしかった」と語る人もいる。その感覚は、僕にはまったく理解できなかった。
なぜ同じ出来事なのに、ここまで受け止め方が違うのか。陰毛が生えるというたった一つの変化が、男の子たちの自己認識をどう揺さぶり、どう変えていくのか。僕はその謎を解きたくて、自分とは正反対の視点を持つ人たちを想像してみることにした。
文字数 4,982
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.24
研究二徹夜明けすぐに出席した、王立学園高等科、研究科卒業式後のダンスパーティ。そこで、婚約者である第二王子に呼び出された私こと、アイリ・マクアリス。婚約破棄?!いじめ?隣の女性は誰?なんでキラキラの室長までもが来るの?・・・もう、どうでもいい!!私は早く帰って寝たいの、寝たいのよ!!室長、後は任せます!!
☆初投稿になります。よろしくお願いします。三人目線の三部作になります。
文字数 48,065
最終更新日 2022.05.19
登録日 2022.04.19
結婚式当日に、花嫁の立場を妹に奪われた! さらに両親は、スティーブ・ネスト公爵から求婚されたメイリン・ミラー伯爵令嬢の婚約を認め、婿を迎える家から追い出すことに決めた。
メイリンは顔立ちこそ整ってはいるが、茶色の髪と瞳という地味な容姿をしているモブ令嬢だ。対して妹のシェリーは、華やかで可愛い容姿をしていて、性格も甘えん坊で庇護欲をそそるタイプである。
メイリンは美人系の容姿で、上品だが華やかさはない。性格も大人しいメイリンは、手広く商売をしていてお金持ちのミラー伯爵家の令嬢なのに、使用人のようにこき使われていた。
婚約者であるルイス・ペイン侯爵令息は浮気者で派手好み。何人もの令嬢に手を出しては捨てていた。ルイスはメイリンよりもシェリーと結婚したいと思っていたが、祖母が許さなかった。
祖父の代でペイン侯爵家から受けた恩を返すため、貧乏で三男に継がせる爵位もない侯爵家からルイスを婿にとることは、メイリンが生まれた時から決まっていた。
メイリンは祖父母のお気に入りで、メイリンが家督を継ぐことが決められていた。
両親は厳しい祖母を嫌っていた。だから見た目も祖母に似ていてしっかり者のメイリンよりも、子供らしく甘えてくるシェリーを両親は可愛がった。なにかにつけてシェリーを優先してメイリンに我慢を強いる両親も、わがまま放題の妹も、メイリンにとっては負担でしかない。
祖母が亡くなってルイスとシェリーの結婚に反対する者が消え、さらにネスト公爵からメイリンがプロポーズされたのを見た両親は、ちょうどいいとばかりにメイリンとネスト公爵との婚約を認めた。そしてルイスを婿として迎えた家からメイリンを追い出すことに決めた。
無事に結婚式は終わり、ルイスとシェリーが夫婦となり、メイリンは実家を後にする。
ネスト公爵家では、主人がやっと結婚してくれたと、メイリンは大歓迎される。
新生活を始めたシェリーとルイス。姉がやっていた程度のことなら自分にもできると仕事を始めるもシェリーには商才がなく、計算も苦手。ルイスは接客だけは得意だった。
ところがルイスに捨てられ女性たちが現れてシェリーが襲われ、顔を切り刻まれる。
シェリーの顔には傷が残り、命に別状はないものの、性格はより苛烈にわがままになった。
ルイスは毎日のようになじられている。だが婿入りしたルイスに行き場はなく、生きていくためには離婚もできない。浮気することもできず、毎日のように責められて、ルイスもまた次第に病んでいった。
両親もシェリーには手を焼いていて、商売も次第に先細っていった。
ネスト公爵夫人となったメイリンは、実家から助けを求められるも応えず、愛する夫に守られて穏やかで幸せな結婚生活を送る。
文字数 24,632
最終更新日 2026.07.31
登録日 2026.06.06
私、リサ・ミノワーズは小国ではありますが、ミドノワール国の第2王女です。
私の国では代々、王の子供であれば、性別や生まれの早い遅いは関係なく、成人近くになると王となるべき人の胸元に国花が浮き出ると言われていました。
国花は今まで、長男や長女にしか現れなかったそうですので、次女である私は、姉に比べて母からはとても冷遇されておりました。
それは私が17歳の誕生日を迎えた日の事、パーティー会場の外で姉の婚約者と私の婚約者が姉を取り合い、喧嘩をしていたのです。
婚約破棄を受け入れ、部屋に戻り1人で泣いていると、私の胸元に国花が浮き出てしまったじゃないですか!
お父様にその事を知らせに行くと、そこには隣国の国王陛下もいらっしゃいました。
事情を知った陛下が息子である第2王子を婚約者兼協力者として私に紹介して下さる事に!
彼と一緒に元婚約者達を後悔させてやろうと思います!
※史実とは関係ない異世界の世界観であり、話の中での色々な設定は話の都合、展開の為のご都合主義、ゆるい設定ですので、そんな世界なのだとご了承いただいた上でお読み下さいませ。
※話が合わない場合は閉じていただきますよう、お願い致します。
文字数 100,772
最終更新日 2022.12.06
登録日 2022.11.11
かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。
いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り、同じ頃皇帝も暗殺される。
第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。
それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される――
※表紙はAIです。
※残虐シーンがあります。
文字数 74,214
最終更新日 2025.11.17
登録日 2025.10.30
※3と銘打っていますが、本作単体でも楽しんでいただけます。
「ちょうどよかったです。平民の方から素行調査の依頼が来ています。受けてくださいますよね?」
うぐ。
僕は商業ギルドで依頼を受けて生計を立てている、しがない平民商業人。
紹介される依頼は、素行調査、護衛、雑用、面倒ごと――なぜか厄介なものばかり。
けれど、僕には秘密がある。
僕に仕えるメイドたちは、世界最強の英雄ばかりなのだ。
嘘も秘密もつまみ食いも、メイドには全部バレる。
そんな彼女たちに支えられながら、僕は今日もギルドの依頼をこなしていく。
しかし、小さな素行調査のはずだった依頼は、やがて国を揺るがす大事件へとつながっていき――。
【前作からお読みいただいている方へ】
※この作品は、シリーズ第1作目からの続きとなっており、第2作目とは直接つながりません。※時間軸は「2」→「1」→「3」の順番です。
文字数 176,507
最終更新日 2026.04.19
登録日 2026.03.19