「語」の検索結果
全体で44,659件見つかりました。
俺ことリョウタはとある事情から神社を掃除したら神様のおキツネ様が現れて異世界に飛ばされる。
そこは中世の欧風だが日本語を575の音で唱えることが魔法の詠唱になる世界だった。異世界人はそれを理解せずに魔法書をそのまま詠唱している。
俺はおキツネ様からの膨大な魔力と日本語を575の音に当てはめることで、ほとんど自由に現象化できる最強575魔法詠唱を使って異世界を乗り切っていく。
タイトルを『異世界の村を日本化してスローライフ ~魔法詠唱は日本語で575~』から『575の詠唱使い ~最強の汎用魔法でスローライフ~』に変更しました。
登録日 2016.01.02
文字数 1,513
最終更新日 2018.06.29
登録日 2018.06.09
父さんの転勤で引っ越してきた"沖洲島(おきのすじま)"。
都会暮らしに慣れていた誠司にとっては"ど田舎"で何にもないつまらない島だった。
ある朝、海を眺めているとこの島の少女"海美(うみ")と出逢う。
海美と出逢って知ったこの"何もないつまらない島"の美しさ。
そして初めての感情。
不思議な石が巡り会わせた長くて短いひと夏の淡い青春の物語。
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前半を見て"面白く無いな"と思ったら飛ばし飛ばしで読んで下さい(´。-ω-)笑笑
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文字数 160,013
最終更新日 2019.02.16
登録日 2018.07.06
記録者──記録を残す者。
かつて冒険者と呼ばれていた者たちは、いつしかそう呼ばれるようになっていた。
彼らが記録者と呼ばれる所以。それは、その者の生きた記録が一冊の本として残ることにあった。
待望を秘める記録者達は、己が綴る史上の英雄譚を夢見て、今日も各地を駆け回る。
誰もが冒険に胸を馳せるこの場所で、少女は一人の青年と出会った。
「何回負けたっていい。生きてさえいれば、必ず勝機はやってくる」
しかしその青年の言動は、少女が憧れ、夢描く記録者とは掛け離れていた。
英雄譚に憧れる少女と、臆病者の青年が果たした出会い。
彼らが記す英雄譚とは、果たして──
これは、ある記録者の言行録。
──【英雄の物語】──
文字数 37,254
最終更新日 2019.03.22
登録日 2019.03.19
貧困街で暮らしていた少年『フォルト』は生まれつき、暗殺者(アサシン)としての様々な才能を持っており、彼はこのスキルを用いて過酷な環境である貧困街を生き抜いてきた。
ある日、食べ物を盗んだフォルトはある者の密告により追われることになり、貧困街の地下下水道へと逃げ込むことによりこの窮地を打開する。
その後、彼は薄暗く汚らしい下水道の先で王族の品位を貶めたとして一族から勘当を受け、身分を剥奪された姫『ロメリア』と出会い、大きく運命が動き始める・・・
伝説のアサシンの末裔である少年『フォルト』と元王族とは思えない程お転婆な女性『ロメリア』の2人が織り成す痛快世界ぶらり放浪物語_____________ここに開幕。
文字数 1,055,251
最終更新日 2021.07.04
登録日 2019.08.28
『勇者が3人の使い魔を引き連れ、魔王を倒しに行くありきたりな物語』
勇者サマは15歳で旅に出た。
目の前で魔物に殺された妹の仇をうつために。
でも、彼は方向音痴で、一本道の森で迷子に。
そこでたどり着いた地図に乗らない遺跡と、その最奥にあった3つの祠。
その祠の封印を解きし時、3人の使い魔が現世に復活する。
勇者サマはその使い魔たちと共に魔王の城に向かうのであった。
文字数 19,603
最終更新日 2019.08.30
登録日 2019.08.30
アーテノワ国の北側、ひときわ大きく高い山には心優しい龍が住んでいるのだという。
その姿は誰も見たことがなく、アーテノワ国に住む人々は、この龍を神の様に崇め、奉っていたのだそうだ。
その龍とは、龍の最高ランクに位置付けられる『黒龍』。この黒龍がアーテノワ国を魔物の脅威から守り、人々に安全という安心感を与えていた。まさに神龍として崇め奉られていたのだ。
そのひときわ大きく高い山の頂上付近で暮らす黒龍の親子がいた。父親とその娘は仲良くひっそりと暮らしていたが、ある日父親は動かなくなってしまった。
ひとりになった龍の子はこれからどうしていけば良いか分からずに、父親を殺した魔物を憎み飛び立った。
これはそんな、小さな黒龍の子の物語。
文字数 411,117
最終更新日 2020.05.30
登録日 2020.02.06
「ようやく見つけた、俺の番」そう言って私を抱きしめてきたのは超絶美形の魔術師様だった。
って、私裸なんですけど!?
「離れてっ!!」と強気にビンタしてやれば、「あぁ…俺の頬に触れてくれた、うれしぃ」と言って再びぎゅうぎゅうと抱きしめてくるような変人で番大好きのヤンデレ野郎だった。
番から1秒たりとも離れたくない男と、そんな暑苦しい男を鬱陶しく思うも徐々に絆されていく少女の物語。
※後半になるにつれシリアス展開
最後はハッピーエンド
投稿は不定期ですが、直ぐに終わりそうなのであまり心配はいらないかと思います。
1話1500文字ほど
文字数 1,447
最終更新日 2020.02.15
登録日 2020.02.15
最近の最近。
ある国に白雪という名の王女がいました。
美しく艶やかな黒髪と透明感のある肌を持ち、
また、誰に対しても優しくし、親切な少女。
そんな彼女には大きな欠点がありました。
———————————————目つきが悪い。
それが彼女にとって最大級の欠点でありました。
しかし、彼女は気にすることなく、森で出会った7人の彼らの家で過ごしています。
そんな白雪の前に有名な彼が現れるのですが……。
ちょっと斜めに進む白雪姫と童話キャラたちの物語。
文字数 8,502
最終更新日 2020.04.19
登録日 2020.04.19
必ずしも、それが正解だとは思わないけれど、ボクは恐らく人類という分野に於いては見てきた中でも知識だけなら今の年代の子達には恐らく何に対しても引けを取る事はないと思う。
しかしながら、ボクがこの存在である以上、誰かの導き手にもなる事は無いわけだ。
この星、地球という地に降りて早16年。ボクは高校生になろうとしていた。
降りた地、日本の春の象徴でもあると言える桜の儚さと鮮やかさには何度驚かされただろう。
——気がつくと、16年生きてきて、自分でも驚く程に人間らしく、感情が豊かになった気がする。
今から書くのは、そのボクが、たったの16年という若さで大きな病を患ってしまって未来を失った、そんな唯一の『友達』との日記を残そうと思う。
この物語はちょっぴり辛いけど、たまにほっこりできる細やかなものがたり。
文字数 11,383
最終更新日 2020.11.07
登録日 2020.11.07
女神により、獣人は男にしか生まれないようになってしまった時代。獣人らは外から花嫁を娶ろうとも、その外見から獣人の花嫁にと手があがらない。これは獣人が忌避されている世界で異世界から訪れた彼女らが幸せになる物語。
文字数 2,186
最終更新日 2021.01.04
登録日 2021.01.04
【第15回絵本・児童書大賞 奨励賞】
母親を亡くした小学生、白雪ましろは、おとぎ商店街でレストランを経営する叔父、白雪凛悟(りんごおじさん)に引き取られる。
ぎこちない二人の生活が始まるが、ひょんなことからりんごおじさんのお店――ファミリーレストラン《りんごの木》のお手伝いをすることになったましろ。パティシエ高校生、最速のパート主婦、そしてイケメンだけど料理脳のりんごおじさんと共に、一癖も二癖もあるお客さんをおもてなし!
そしてめくるめく日常の中で、ましろはりんごおじさんとの『家族』の形を見出していく――。
小さな白雪姫が『家族』のために奔走する、おいしいほっこり物語。はじまりはじまり!
他のサイトにも掲載しています。
表紙イラストは今市阿寒様です。
絵本児童書大賞で奨励賞をいただきました。
文字数 109,716
最終更新日 2023.02.01
登録日 2021.12.30
そこは竜や妖精達が暮らす世界「まほろば」 そのなかで小人種たちの暮らす里がある。
その里にくらすエドワード、カイン、ルカ、ライリーの四兄弟と里にすむ住人たちのものがたり。
短編「こびとの里のものがたり」の連載版です。 1話は短編を同じ内容になっています。
2022年6月1日 ジャンルを児童書・童話からファンタジーに変更しました。それにともないタイトルを変更しました。
タイトルのホドワールはホビットとドワーフを合わせた造語です。
文字数 22,532
最終更新日 2023.03.02
登録日 2022.01.05
