「待」の検索結果
全体で16,097件見つかりました。
※くすぐり、R18表現あります。
また、小スカ表現待ったなしなのでそこも含め許して下さる方のみ◎
この小説は数年前にHPでupしてた物になります。続きがあったので供養がてらこちらで投稿しようと思います。加筆修正は殆どしておりません。
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勇者総受け
文字数 16,940
最終更新日 2025.05.11
登録日 2024.06.23
これは昔々のお話でございます。
遥か遠くの銀河系に、私たちの地球とよく似たオセリアスという惑星がございました。
惑星オセリアスでは、国々の間で長きにわたる戦争がありました。
やがてその戦争は終結を迎えます。
そして戦争終結から百年余、この星には平和な時代が続いておりました。
ですが平穏な日々は突然、打ち破られることになります。
その日、国々を治める大国ラバーンの首都に火の手が上がりました。
反乱です。
同盟国であるはずの、小国ユゲイアの軍勢が、国王の城に攻め込んで来たのです。
捕らえられた若き王女と、そして彼女と離れ離れになった婚約者の青年騎士。
彼らには過酷な運命が待ち受けていました。
これはそんな二人の、つらく悲しい恋物語なのでございます。
文字数 68,268
最終更新日 2026.06.18
登録日 2026.05.28
特殊な瞳を持つキアラはもうずっと、血の繋がらない兄のクロウに恋をしている。
一途にただ彼だけを追いかけて、真っ直ぐに好意を示しても素っ気ないクロウは全く相手にしてくれない。
だけど今年はクロウに付いて2人で遠出をすることになった。
少しでも距離が近付いたらいいなと淡い期待で出発したのに、肝心な事は躱すくせに気まぐれで優しさを見せるクロウに不満は募り…。
「妹なんかじゃないよ。私だけを見て!」
盲目的に恋する乙女とクールな拗らせ剣士がハッピーエンドを迎えるまでのお話。
中盤シリアス。後半溺愛。
感想お待ちしております!
☆=R15
★=R18
※ムーンライトノベルにも掲載しています。
素敵過ぎるイラスト:君織様
文字数 198,457
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.05.02
東田志音(しおん)の兄、壱琉(いちる)はある日一人旅に出たまま行方知れずになった。
だが兄の事をどうしても諦められない志音は、兄の友人大翔(ひろと)、新(しん)、晴斗(せいと)の3人と、行方不明になる直前に兄が宿泊の予約を入れていたホテルに泊まりに行くことを決意。
そしてとうとう、行方不明になった壱琉に出会うことが出来たのだが……?
「ちょっと待って、なに? 僕のこと好きになっちゃった!? 待って、待って、待って。急にキスしたりなんてしないで―――!!」
ブラコンで兄さん大好きな志音と、彼を取り巻く人たちとの悲喜こもごもとした(?)ラブストーリーです??
短いですが、シリアスごちゃまぜの基本ギャグ。
なんとも言えない空気感が漂っていると思います。ちょっぴりご注意くださいませ。
文字数 19,171
最終更新日 2018.08.29
登録日 2018.08.18
伯爵令嬢カトリーヌ・ベルテに呼び出された男爵令嬢アンヌ・コルネ。
手紙に書いてあった場所へ行くと、カトリーヌだけではなく、マリー・ダナ、イザベル・クレマンの3人に待ち受けられていた。
言われたことは……。
※pixiv、小説家になろう、カクヨムにも同じものを投稿しております。
文字数 7,089
最終更新日 2024.11.15
登録日 2024.11.15
気がついてしまったの。彼の浮気に……。私達、政略婚約だから愛がないのはわかっていたわ。でも、私はあなたに期待していたの。もしかしたら私達、愛し合えるのではないかって。ごめんなさい、勝手よね、こんなの……。
前を向くしかない、わよね。
6話で終わります。
カクヨムにも掲載しています。
文字数 6,331
最終更新日 2021.01.29
登録日 2021.01.24
大聖堂の上階、窓のある美しい部屋で暮らす星乙女のシエルカ・イルネシア。
希少な上位でありながら、その強大すぎる魔力と器ゆえに「不安定」として一度も実務を任されないまま雑務に明け暮れる日々を送っていた。
そんな彼女にある日、初めての『御指名』が入る。
相手は魔導ギルドの頂点に君臨するS級魔導師、ルシオン・アルヴェリオ。
そして、彼を監視するために同行するのは教会直属、聖典管理室の執行騎士団長、ロウル・クラファス。
自分を必要としてくれる喜びを胸に、地下の回復室へ向かったシエルカ。
しかし、そこで待ち受けていたのは、剥き出しの執着と独占だった――。
最強の魔導師による歪な愛の蹂躙と冷徹な騎士による執拗な検分。
逃げ場のない白い部屋で、シエルカの身体は二人の男に甘く、深く染め上げられていく。
登場人物紹介
◆ シエルカ・イルネシア 19歳
青とも白ともつかないような星の輝きを宿した銀髪。空色の瞳。
鎖骨付近に人魚の血統の証である『銀の鱗』を持つ。
希少な上位個体だが、実務経験ゼロ。
魔力、器、ともに強大だが、感情の揺れに左右されやすいため不安定と判定されている。
大聖堂の豪華な部屋に住まわされ、周囲からは嫉妬の対象に。
健気で努力家だが、自己肯定感が低い。自分への厚遇に罪悪感を抱き、なにかできることをと聖堂の掃除をするなどしている。
ルシオンからの指名が初めての実務だったため、純粋に喜んでしまうが……。
◆ ルシオン・アルヴェリオ 24歳
青みがかった漆黒の髪。霧に閉ざされた湖のような灰色の瞳。
聖者のような優しい雰囲気を持つ、美貌の青年。
魔導ギルドS級魔導士。
本来回復不要なほどの強靭な魔力核を持つが、シエルカを独占するために交渉して彼女を指名する。
優雅で傲慢な性格。
シエルカに対して異常なほど執着し、彼女を「自分の魔力なしでは生きられない身体」に調律しようとしている。
(ヤンデレ気質)
◆ ロウル・クラファス 26歳
サラサラとした色素の薄い金髪、深い森のような緑の瞳。
ルシオンより高い身長と強靭な体躯。
教会直属・星典管理室執行騎士団長。
ルシオンの行動を監視する名目で、シエルカの施術に同席する。
表向きは任務を遂行しているが、その実、彼女に対する冥い独占欲と加虐心を隠し持っている。
文字数 41,776
最終更新日 2026.05.17
登録日 2026.01.05
公爵家の令嬢、ナタリーは継母から虐待を受けていた。ある日、屋敷のコックに料理を振る舞っているところを継母と婚約者に見つかり、一方的に婚約破棄された挙げ句、屋敷から崖下へ突き飛ばされて瀕死の重傷を負う。
そこをハーフエルフのエメラダに助けられ、料理ができることから冒険喫茶のシェフとなる。そこではナタリーを苛める人はおらず、幸せに包まれていく。
一方、継母たちには破滅の始まりが襲いかかっていた……
文字数 19,777
最終更新日 2021.10.15
登録日 2021.10.12
一年の兵役を終えて、男爵令息アルマンは王都に生還した。
その腕には戦地近隣の村落で知り合った「新恋人」が――。
彼はこれから一つ年上の元恋人、ポレットのもとへ「別れ」を切り出しに行かなければならない。
ポレットとは結婚の口約束をしており、男爵家の両親にも紹介していた。
去年の出征時、猛反対する彼女を振り切る形で王都を後にした経緯もあって、再会が憂鬱なアルマン。
しかし黙って王都を発ったから、彼女とは何の約束も交わしていない。
それで、アルマンはこう考えた。
「ならこれ浮気じゃないよな……うん」
アルマンを待ち受ける運命とは――。
※安直男にありがちな末路
※元サヤなど有り得ない
※超短編
■作品転載、盗作、明らかな設定の類似・盗用、オマージュ、全て禁止致します。
文字数 16,096
最終更新日 2025.06.01
登録日 2025.06.01
「異端と蔑まれた光の子は、最悪の宿敵の手によって『一人の人間』につくりかえられていく――。」
天から降り注ぐ光によって生まれたルカ。両性体であるゆえに恐れられ、村から追い出されてしまう。
心に深い傷を負い、魔物に襲われていたところを斧使いギルドに救われたルカは、自身の身体を呪いながら、「光の軍医」として他者を救うことでしか己の存在意義を見出せなかった。
そんな彼の前に現れたのは、すべてに飢え、世界を戦慄させる敵国の皇太子。
戦場で交わる二つの魂。剥き出しの執着と繰り返される蹂躙、そしてその先に待つ氷解と救済。
全四章、八十一節で描かれる、残酷で美しい魂の変革の物語。
※第三章からR18。
文字数 236,540
最終更新日 2026.06.28
登録日 2026.06.26
手持ちはBL漫画とネタ帳とペン、そんな装備で森で迷子になった片桐健翔。
やってやるぜサバイバル!と意気込むも、一日目には挫折を味わうことになる。
助けてくれたのは狼の獣人、セルト。
彼と言葉を交わすには――「はい、異世界あるあるってやつですね! お約束ぅ!!」
しかし健翔を待ち構えていたのは、誘拐・暗殺・クーデターと不穏な単語のオンパレードだった。
でも不穏な中にも萌えはある!
それを糧に乗り切ります!
「とりあえず生き残ることを目標に! 頑張れ、俺!!」
普通に生きようとするもどこかネジがぶっ飛んでる系腐男子の、ドタバタコメディBLです。
(エッチなシーンが入る時は、タイトルの最後に「※」が付きますので背後にご注意ください)
文字数 132,874
最終更新日 2022.09.18
登録日 2021.10.20
わたくしには、飼っている小鳥がおります。
綺麗な声で歌う小鳥さんと、綺麗な音を奏でる小鳥さん。
わたくしの我儘で・・・檻の中へと閉じ籠こめてしまった小鳥さん達。
わたくしへ安らぎを教えてくれた小鳥さん。
わたくしは大丈夫よ、大丈夫だから。
後で、ちゃんと……この手を、放すから――――
お城へ、殿下へ嫁ぐその前には――――
一人になっても、平気なように頑張るから。
だからどうか――――それまでは、待っていて? わたくしの、・・・小鳥さん達。
と、思っていたのに、王子に婚約解消を切り出されたので、これ幸いと忠告だけして小鳥さん達と出奔するお話。
令嬢がした忠告は、『お城で愛玩動物を飼う方法』にて。
メリバ風味→ハピエン風味に。
設定はふわっと。『お城で愛玩動物を飼う方法』を読んでなくても大丈夫です。
文字数 10,093
最終更新日 2021.07.10
登録日 2021.07.05
人気のダンジョン冒険ツアーに参加してきたけど、案内人のイケメン冒険者にラッキースケベを連発してしまった。けど、もう一度彼に会いたいと冒険者ギルド前で待ち伏せしたら、思いもよらぬことになった話。
文字数 10,732
最終更新日 2023.08.25
登録日 2023.08.24
侯爵令嬢リーシャは、婚約者である第一王子ビヨンド様との結婚を心から待ち望んでいた。けれど、その幸福な未来を妬む者もいた。それが、リーシャの控えめな立場を馬鹿にし、王子を我が物にしようと画策した悪役令嬢ユーリーだった。
ある夜会で、ユーリーはビヨンド様の気を引こうと、リーシャを罠にかける。しかし、あなたの王子は、そんなつまらない小細工に騙されるほど愚かではなかった。愛するリーシャを信じ、王子はユーリーを即座に糾弾し、国外追放という厳しい処分を下す。
邪魔者が消え去った後、リーシャとビヨンド様の甘美な新婚生活が始まる。彼は、人前では厳格な王子として振る舞うけれど、私と二人きりになると、とろけるような甘さでリーシャを愛し尽くしてくれるの。
「私の可愛い妻よ、きみなしの人生なんて考えられない」
そう囁くビヨンド様に、私リーシャもまた、心も身体も預けてしまう。これは、障害が取り除かれたことで、むしろ加速度的に深まる、世界一甘くて幸せな夫婦の溺愛物語。新婚の王子妃として、私は彼の、そして王国の「最愛」として、毎日を幸福に満たされて生きていきます。
文字数 20,220
最終更新日 2025.12.15
登録日 2025.12.10
王宮薬師のアンは、国王に毒を盛った罪を着せられて王宮を追放された。幼少期に両親を亡くして王宮に引き取られたアンは、頼れる兄弟や親戚もいなかった。
森を彷徨って数日、倒れている男性を見つける。男性は高熱と怪我で、意識が朦朧としていた。
オオカミの襲撃にも遭いながら、必死で男性を看病すること二日後、とうとう男性が目を覚ました。ジョーという名のこの男性はとても強く、軽々とオオカミを撃退した。そんなジョーの姿に、不覚にもときめいてしまうアン。
行くあてもないアンは、ジョーと彼の故郷オストワル辺境伯領を目指すことになった。
そして辿り着いたオストワル辺境伯領で待っていたのは、ジョーとの甘い甘い時間だった。
※『小説家になろう』様、『ベリーズカフェ』様でも公開中です。
文字数 104,373
最終更新日 2024.04.18
登録日 2024.04.09
公爵令嬢のリリーシアは王太子の婚約者の立場を危ぶまれていた。
というのも国の伝承の聖女の出現による。
伝説の生物ユニコーンを従えた彼女は王宮に召し上げられ、国宝の扱いを受けるようになる。
やがて近くなる王太子との距離を次第に周囲は応援しだした。
けれど幼い頃から未来の王妃として育てられたリリーシアは今の状況を受け入れられず、どんどん立場を悪くする。
そして、もしユニコーンに受け入れられれば、自分も聖女になれるかもしれないとリリーシアは思い立つ。けれど待っていたのは婚約者からの断罪と投獄の指示だった。
……どうして私がこんな目に?
国の為の今迄の努力を軽く見られた挙句の一方的な断罪劇に、リリーシアはようやく婚約者を身限って──
※ 本編は4万字くらいです
※ 暴力的な表現が含まれますので、苦手な方はご注意下さい
文字数 100,558
最終更新日 2022.05.14
登録日 2022.04.23
更新停止中ですm(__)m
借金のカタとして親に売られた少年。地主の家でイヌと呼ばれ、犬としての生活を強いられてきた。
ある日地主との散歩中、地主が突然胸を押さえて蹲った。地面に落ちているリードを見て今がチャンスと逃げ出したイヌ。
逃げ込んだ先、家の裏山の中で大きな狼に出会って……?!
BL、異世界トリップ、獣人、虐待、薄幸
文字数 10,730
最終更新日 2019.10.23
登録日 2019.10.16
ミルティアナは農村の三女に生まれ、その日食べるものにも困るほどの貧しさから、実の親に売られ町長の養女となる。
しかし裕福な家での生活と引き換えに、ミルティアナは養父より虐待と調教受ける。
そんな日々が続く中、聖なる力を持つことが神殿より認められると、今度は大金と引き換えに神殿へ聖女として売られて行った。
ミルティアナはただずっと、心を満たすものを求め続けていた。穢れてしまった体の代わりに。
なろうにて別名義R15バージョンの短編もあります。
エロ・グロ表現・調教ありですので、苦手な方は、くれぐれもお読みいただかないよう、よろしくお願いします。
文字数 26,371
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.08.16